配信を始めた10月の終わりころは、窓を開けていてもそれほど寒くなかったのですが、日増しに寒さが募り、最近は各地から雪の便りが届くほどになってきました。私の部屋は相変わらず猫たち用の出入り口が開いたままです。11月の中旬ころから、窓を開けたままでは寒さをしのげなくなってきたので、いろいろと工夫を施すようになりました。寒さ対策に端を発して、今では立派な猫タワーが完成したのです。
カンボジアを旅すると、そのへんの貧乏そうな兄ちゃん、姉ちゃんが、iPhone4だのXperiaだの、現行バリバリの端末をこれ見よがしに持ち歩く光景に思わず見とれてしまう。うわー。おれよりいいケータイ使ってる……。ニセモノかと思いきや、結構な確率でホンモノだ。
東南アジアでは携帯端末の見てくれ=その人の経済状況・社会的地位なので、借金しても年収を上回るハイグレードケータイを買う見栄っ張りが後を絶たない。で、彼らの端末をじっくり観察すると、まず間違いなく透明フィルムでラミネート加工されている。
12月26日、漫才日本一を決める『M-1グランプリ2010』が放送された。史上最多の4835組がエントリーした大激戦を制して、笑い飯が見事にチャンピオンに輝いた。9年連続で決勝に進んでいながらあと一歩のところで優勝を逃していた彼らが、ようやく栄冠を手にしたのである。10回目でラストとなるM-1は、こうして華々しい結末を迎えた。
だが、この日、視聴者や観客に最も強烈なインパクトを残したのは、笑い飯ではなかった。決勝初登場の伏兵・スリムクラブが、独創的な漫才で爆笑をもぎ取り、優勝まであと一歩と迫る大健闘を見せたのだ。
スリムクラブは、沖縄県出身の真栄田賢と内間政成の2人から成るコンビ。ボケ役の真栄田が、しゃがれた声質と鋭い発想力を生かして、予測不能のフレーズをゆっくりと発して爆笑を巻き起こす。ツッコミ役の内間は、そんな真栄田の不可思議な言動に圧倒されて、ただあきれるばかり。彼らの超スローテンポな漫才は、M-1の舞台でも異彩を放っていた。
決勝ファーストステージを3位で突破して、笑い飯、パンクブーブーと並んで最終決戦進出を決めた後、コメントを求められた真栄田はこう返した。
「僕らなんかがここまで来れるって、今年のM-1はセキュリティが甘いです」
簡単に作れてサラサラっとスピーディーに食べられる日本の伝統食、それがお茶漬け。お酒の席での「シメ」として楽しまれるだけではなく、海外旅行に行く際に、お茶漬けの素を持参する「隠れお茶漬けファン」も意外と多い。また、近ごろはお茶漬け専門店なども人気であり、「2011年はお茶漬け元年になる」と密かにブームの到来を予想するお茶漬けフリークもいると聞く。
そんなお茶漬けファンから一目置かれる存在なのが、誰しもが認めるスーパーマジシャン、超魔術師のMr.マリックである。
フォートラベル株式会社の調査によると、今年の年末帰省ラッシュ予想は12月28日ごろから多くなり、ピークは30日、31日。帰着日のピークは2011年の1月2日との予測が出ている。海外旅行に行く人も多いようだが、やはり年末といえば里帰り。また、新幹線や飛行機ではなく、安さがウリの夜行高速バスを利用する人も多いだろう。
様々な人が利用する夜行バスでは、様々なドラマや事件が勃発する。ということでネット掲示板『2ちゃんねる』に書きこまれた、様々な「夜行バス・高速バス社内の出来事」を要約してお届けしたい。
今年で最後となる『M-1グランプリ』が12月26日に開催され、「笑い飯」が2010年度のM-1王者に輝いた。2000年に結成したお笑いコンビ「笑い飯」は、今年が10回目のM-1挑戦。過去には9年連続で決勝戦に進出していたが、いずれも敗退で“無冠”であった。
笑い飯以外で決勝進出したのは、カナリア、ジャルジャル、銀シャリ、スリムクラブ、ナイツ、ハライチ、ピース、そして敗者復活のパンクブーブー。このうち最終決戦に進出したのは笑い飯、パンクブーブー、スリムクラブの3組。審査員の投票結果は、笑い飯5票、スリムクラブ2票、パンクブーブー0票となり、笑い飯の優勝となった。
この結果に対し、インターネット掲示板「2ちゃんねる」の住民たちは……
プノンペン中心部に、ちょっと変わったバイク屋があるーーと聞いて早速行ってみた。朝早かったせいかお店はシャッターをおろしていたけど、そこにでかでかと描かれたロゴを目の当たりにして呆然とする私。んおおおあ!
HONDAと思いきや、HONKI! しかもアメリカの焼肉屋みたいな書体だ!冗談かと思いきや、本気……のようである。ジャングルの奥から買い出しに来た田舎もんが100人いたとしたら、3人くらいは騙され、そして不幸になってしまいそうな予感。
「ケチャップのことなら俺にまかせろ!」そんな声が聞こえてきそうな気合一発のケチャップロボ動画が海外ネットユーザーの間で話題になっている。
その名も「Heinz Automato(ハインツ・オートマト)」。世界有数の食品メーカー「ハインツ社」のトマトケチャップをオートマチックでひり出してくれるロボット型ラジコンだ。
ほっともっと新商品「塩から揚弁当」が好評らしいので食べてみたぞ! 価格は390円。ただし西日本限定の商品で、近畿、四国、中国、九州、沖縄でしか売れらていないので要注意。
塩から揚弁当のから揚げは、普通のから揚げよりも焼き色が薄くて白い印象。正直はじめ見た時は、「普通のから揚げ弁当の方がこんがりキツネ色でおいしそう……」と感じた。しかし、ほっともっとなら絶対おいしいに違いない!と思い、いざ購入。
12月20日放送の『しゃべくり007SP』では、今をときめく人気”ゲイ”人「楽しんご」がゲストとして登場。東幹久の物真似を絡めた短いネタを披露したり、得意のマッサージでチュートリアル徳井の足の付け根をさすったり、奔放な立ち振る舞いを見せていた。
フリートークでは、芸能界デビューのきっかけから、ゲイに目覚めたときの話まで、すべてを包み隠さず赤裸々に語っていた。マッサージ中に興奮した男性が思わず「てやんでい!」と絶叫したという話を披露したときには、レギュラー陣から「そんなのあるか!」「ウソつけ!」と一斉につっこまれていた。
その中で、楽しんごが経営するマッサージ店の話題が出てきた。楽しんごは、格好いい男性客が来店したときには、マッサージをするだけにとどまらず、得意の料理を作って食べさせるのだという。特に、自分の好みにぴったりの男性が来店したときには、グラタンを焼いてもてなす。そこで、司会のくりぃむしちゅー上田がすかさず「そうでもなかったら?」と尋ねたところ、楽しんごは冷たくこう言い放った。
「そうでもなかったら、ローズヒップティー」
中継を開始してようやく2カ月が経過しました。振り返ると「まだたったの2カ月なのか」と思うほど、長い時間が経っているようにも感じます。木曜日以外、日常のすべて明かすようになってから、私の生活は以前とはまるで違うものとなりました。出先から帰ってきたときに、「ただいま」を聞いてくれる猫たちがいて、中継の向こう側には、「おかえり」とコメントで呼びかけてくれる視聴者の方々がいます。寝起きにはニャーとエサの催促をする猫たち、そして「おはよう」と声をかけてくれる皆さんがいるのでした。一人でありながら、一人暮らしではないような生活が続いているのでした。
先日、「2011年カレンダープレゼント」をお伝えした佐藤記者が配信しているUstreamの猫中継『佐藤の部屋』。配信開始から約2カ月を経て、合計視聴者数は984万回(12月21日現在)にも及び、間もなく1000万回に届くほどの人気ぶりです。15名様へのプレゼントにも多数ご応募頂き、国内だけでなく海外からもお問い合わせを頂きました。誠にありがとうございます。ロケットニュース編集部で厳正なる抽選を行った結果について、お伝えさせて頂きたいと思います。
スペックも価格もほぼ同じデジタルグッズを、あらゆる角度から徹底比較する新コーナー『デジモノ巌流島』。
記念すべき第1回は、5万円強で販売されている激安ノートPC「Lenovo G560」シリーズと「ACER Aspire 5742」シリーズをスペック以外で徹底比較してみたい。
木曜日以外は、Ustreamで昼夜を問わず猫たちの様子を中継しているのですが、配信のためにいろいろな工夫を施しています。今回はちょっと猫たちの話題を離れて、その工夫について、お伝えしましょう。
普通の自転車に飽きてるならば、軍用自転車なんてどうだろう?
米MONTAGUE社が開発した「Paratrooper」は、過酷な戦場にも耐えうるタフさを備えた史上最強の折り畳み自転車だ。もちろん山登りやピクニック、街乗り自転車としても使用できるが、メーカーが想定している場所はずばり戦場。しかも商品名「Paratrooper」の通り、パラシュート部隊が使える様に設計されているのである。
やっと出たか。そう思っているスパイも多いのではないだろうか。
今までの「メガネ型隠しカメラ」といえば、やけにスポーティーでサイバーなサングラス型のものが主流であった。ハッキリ言って装着しているだけで怪しさ満点、隠しカメラどころか逆に目立ってしまうほどのシロモノが多かったのである。
しかし、最近出回り始めたコイツは一味違う。たとえ装着していたとしても、いたって普通の外観。少しだけ仲本工事に見えるカナ?レベルのさりげなさだ。
タイ、バンコク。中華街の果てに、アキバの柔らかい部分だけ抽出した「サパーンレック」という場所があるが、そのサパーンレックからわずか二百メートルほど歩いたところに、まるで昭和のアキバを煮詰めたような、コチコチに硬派な一帯が広がっていることはあまり知られていない。人はこの界隈を「バンモー」と呼ぶ……。
畳二枚ほどの小さな半導体ショップがぎっしり詰まった電子の殿堂「バンモープラザ」を中心に広がる、半径百メートルほどのトワイライト・ゾーンは、アキバのパーツ街に匹敵する規模を誇り、周辺国からも多くのバイヤーが訪れる。
スピーカー店、数百種類のリモコンをストックするリモコン店、工具店など、至る所、底なしに地味な専門店ばかりで、女・子供をはじめ、チャラチャラした若者を見ることはあまりない。





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