渋谷に住んで2年ちょっと。身に染みて思うのが飲食店のコスパの悪さである。グルメはひと通りあるけど高いのだ。フラッと入ったら「この価格でこれ?」と思う店も少なくない。結果、行列ができてるのは道玄坂の丸亀製麺とかで、需要と供給が一致してないようにも感じる。商売って何だろうな。
そんな状況の中で、コスパの良い店を探すようになったんだけど、かなり良い店を見つけたためお伝えしたい。その名も「ミラン・ナタラジ」。なんと、この店、平日昼間はカレー食べ放題が税込1490円なのである。渋谷なのに!
渋谷に住んで2年ちょっと。身に染みて思うのが飲食店のコスパの悪さである。グルメはひと通りあるけど高いのだ。フラッと入ったら「この価格でこれ?」と思う店も少なくない。結果、行列ができてるのは道玄坂の丸亀製麺とかで、需要と供給が一致してないようにも感じる。商売って何だろうな。
そんな状況の中で、コスパの良い店を探すようになったんだけど、かなり良い店を見つけたためお伝えしたい。その名も「ミラン・ナタラジ」。なんと、この店、平日昼間はカレー食べ放題が税込1490円なのである。渋谷なのに!
人気漫画『ONE PIECE』の公式ムック『ワンピースマガジン』最新号(Vol.21)が、2026年9月4日(金)発売予定で現在予約受付中となっている。Amazonや楽天など主要ECサイトでもすでに予約可能だ。
今回のテーマはなんと「ヒロイン特集号」。ファンなら見逃せない内容になりそうだが、特に注意したいのは販売形態である。
コンビニやスーパーで市販されているカップラーメン同士を混ぜ合わせたら、1番おいしくなるのはどんな組み合わせのどんなアレンジだろう?
──それを人間ではなくAIに聞いてみようというのが本連載「最強カップ麺の組み合わせをAIに聞く」だ。第2回で私(耕平)が質問を投げかけたのは、OpenAIの「ChatGPT」。
提案されたのはセブンイレブンの「蒙古タンメン中本」と「シーフードヌードル」の組み合わせ。辛旨味噌とクリーミーな魚介スープが出会ったら一体どうなるのか? さらにChatGPTは5種のアレンジまで提案してきたので、全部試して食べ比べてみたぞ!
ずっと気になりながらも、味わったことのないパンがあった。食べたいならば買いに行けばよいじゃないかと思われるかもしれないが、クリアしなければならない壁がいくつもあるのだ。
まずひとつ、購入できるところが1ヶ所しかない。ふたつ、その場所というのが行きにくいというか、何かの用事のついでに寄るという感じの場所ではない。そしてみっつ、そのパンは大変人気であるらしく、すぐに売り切れてしまうのである。
いつの日か、出会えるといいなと何年もの間ゆるゆると、その時を待っていた。そしてついに先日、その時がやって来た! これが噂の、奈良漬けを挟んでいるという『ならパン』か……!!
日本が誇る一大ファッションブランドといえば、ご存じ『ユニクロ』だ。仮にユニクロが無かったら、我々はいまどんな服を着ているのか? 意外とみんなド派手な格好をしてたりして。
それはさておき、これまでユニクロは数々のヒット商品を生み出してきたが『エアリズム』も紛れもなくその1つであろう。中でもエアリズムのパンツは本気で最高なのだが……男性のみなさん。エアリズムのパンツっていつ捨ててますか?
バンドマンである私(中澤)。先日、自分のバンドのツアーで札幌に行ったんだけど、札幌って宿泊費高めなんだよなあ。しかも、いざ宿の予約をしようとしたら3連休の1日目だから輪をかけて高くなっていた。ビジホどころか、カプセルルームでもちょっと良いとこは一泊8000円超え。インディーズバンドマンとしては手痛い出費だ。
もうちょっとここの出費抑えられないかな。そう思って宿を探していたところ、JASRACの保養施設があるのを発見した。なんじゃこりゃあ! 怪しい香りがするぞ!!
マラサダ……名前はよく聞くけど実態を把握していない、私(まろ)にとってはそんな食べ物の1つ。
ポケモンのゲーム内に登場するほか、最近はスタバなんかでも売られているのを見る。ハワイで人気なドーナツの一種……という認識だったが、どうやらその考えはちょっと解像度が低かったみたい。
というのも、本場のマラサダを食べてみたらドーナツとはまた違った味だったのだ。これが本物のマラサダなのか……!?!?
新大久保と言えば日本有数のコリアンタウンとして知られている。ストリートを歩くだけで建ち並ぶ店にカルチャーの違いを感じられるけど、そんな新大久保駅裏手の路地にてガチ中華らしき「食べ放題1100円(税込)」と記載された看板を発見した。
看板が出ていたのはアジア料理店が集まる雑居ビル。そして、看板の先には非常階段じみた階段が見える。微妙に上っていいのか分からない雰囲気が実に新大久保だ。どうやら店は3階のようなので、意を決して上ってみたところ……
小籠包や豆花、タピオカなど、数々のブームを経て定番化してきた台湾グルメ。
そんな中で、じわじわ存在感を増しているのが「胡椒餅(こしょうもち)」だ。
実際、グルメ系メディアの2026年トレンド候補として名前が挙がっており、気になっている人も多いのではないだろうか。
私は、台湾に5年ほど住んでいた時に食べたことはあるのだが、ハマったというほどではなかった。
でも、だからこそ、この胡椒餅ブーム気になる……。
ということで今回は、都内の胡椒餅人気店をハシゴしてみることにした。
ローカルチェーンというと、特定の地域に限定的に出店しているチェーンストアのことを指す。言葉のイメージから都内に進出していない、地方のお店というイメージがあるが、東京にももちろんローカルチェーンは存在する。
そのひとつが「スーパー三徳」だ。都内に30店舗以上もありながらも、その存在はどちらかといえば控え目で、名前は聞いたことがあるけど利用したことがない人もいるだろう。
実は私(佐藤)は古くからその存在を知っており、徒歩圏内にお店があることから、時々利用している。三徳を知る私からひとつオススメを紹介したい。それはアップルパイだ。
行きつけのオオゼキ(スーパー)でおいしそうなフランスパンが売っていたのでさっそく購入したところ、よく見たらゴボウだった!!!! ……というのは若干話を盛りました。でもコレ、相当フランスパンぽいと思いません? 少なくとも初見で「ゴボウだ」と気づく人は、よほどのゴボウ好きとみていいのではないか。
調べたところ、コレは『大浦(おおうら)ゴボウ』なるもので、千葉県匝瑳市(そうさし)の「大浦」という地区で古くから親しまれている品種らしい。ちなみに私が今回購入したものは「茨城県産」と記載されていた。北関東を中心に栽培されていそうな気配だが、詳細はよく分からない。
ともかく、これほどフランスパンっぽいものが本当にゴボウの体(てい)をなしているのだろうか? 確かめてみた!
家電がどんどん賢くなっている。材料を入れるだけで自動で時間計算して調理してくれるオートクッカー(自動調理鍋)も、すでに十分実用レベルになっていると聞く。ウィーズリーおばさんが杖ひとふりで調理をするハリー・ポッターの世界が、近いうち現実のものとなるかもしれない。
とはいえ最新のオートクッカーは市場価格7万円ほどするので、簡単に導入できるものではない。筆者も「なんかすごいらしいけど、うちには縁がないな」と思っていた。
ところが、レンタルをすれば高級家電も簡単に「お試し」ができるというじゃないか。パナソニックのサブスクサービス「foodable(フーダブル)」から、圧力調理もできる最新クッカー「ビストロ NF-AC1000-K」コースを月額2980円で利用してみた。
2026年4月1日、新年度から当サイトのYouTubeチャンネルのライブ配信がスタート! 同日の初回は「第0回」と位置付けて、これからの配信の方針について、私(佐藤)と羽鳥と中澤の3人でお伝えさせて頂いた。
続く8日の2回目の配信は事実上の第1回目、本企画である「リアクション王選手権」を実施した。
ハッキリ言って、全部が手探り。しかも機材はスマホだけという脆弱な環境。ご覧になった皆さんにどう映ったのだろうか? 実は裏側はすったもんだのドタバタ配信だった。