ガチ中華って、イマイチどんなメニューなのか分からないことが多い。日本語表示が可能な店でも、「これ何?」となることはよくある。だったら……
いっそのこと全部 “おまかせ” にしてしまえ!
──と思いたち実際に池袋でやってみたところ、結果的に汗だくになったので報告したい。
お、新しい酒が入ってるな……。近所のローソンで、新発売と書かれた酒を発見。チューハイかなと思いきや、日本酒らしい。ほう、缶の日本酒とは珍しい。
コンビニの酒缶は、ほぼビール、ウィスキー、チューハイに三分されている。日本酒は米由来の、他にはない味わいがあるからな。ようし、今日はこいつにしよう。
先日、日本一長い商店街として知られる大阪の『天神橋筋商店街』を端から端まで歩いてみた。するとスタートしてすぐ『お菓子のまるしげ』なるお店を発見。関東在住民なら即座に「『お菓子のまちおか』みたいだな〜」という感想を抱くネーミングと雰囲気だ。
調べたところ、実は『まちおか』は関西にも進出しているっぽい。が、少なくとも大阪府内に関していえば、圧倒的に『まるしげ』が覇権を握っている様子である。気になるので入店してみたところ……
これ、ただの小売店ではなかった。
土用の丑の日も間近に迫った2025年7月16日、ロッテリアがぶっ飛んだ期間限定メニューの発売を開始した。その名も『うな丼バーガー』──。「うなぎバーガー」ではなく『うな丼バーガー』であることがポイントだ。
なんとこのバーガー、うなぎのみならず “丼” の部分に該当する「ごはん」までねじ込んでいるというから驚くしかない。さあ『うな丼バーガー』は美味しいのか? さっそく食べて来たのでご報告しよう。
先日、仕事後に品川で用事があったのだが、その前にサクッと夕飯を食べておこうってことで、港南口から歩いてスグの「丼ぶり屋幸丼 東京品川」に行くことにした。最近は「品川=幸丼(コウドン)の豚玉丼」なのである。
港南口の飲食店街といえば、ビジネスマンも客引きもメチャメチャ多くて1人で歩くのはちょっとしんどい。商店街入口付近にある幸丼でいいか、ってことで入ったのが始まり。とりあえずオススメメニューの豚玉丼を食べてみたら……マジで激ウマだった。
というのも、なんと全国丼グランプリの豚丼部門で金賞受賞……どころか、5連覇を達成したレジェンド豚丼だったのだ!
自分で鍋振ってチャーハンを作りたいけど、近くにコンビニしか無かったら……という緊急事態を想定してのサバイバル連載「コンビニ商品だけでチャーハンを作ってみる」。
これまでセブンイレブン → ファミマと続いてきたので今回はローソンに寄ってみたのだが、その店舗には惜しくも「ねぎ」が売ってなかったので今回は却下。
ということで再びセブンに舞い戻り、チャーハン用の食材をせっせと集めてみたのであった。今回は「豚しゃぶサラダ」を使ったチャーハンをお届けしよう。
くら寿司が最近妙に賑わっている――と思ったら、どうやら「ちいかわ」とコラボしているそうではないか。筆者の生活圏の店舗も普段見ない盛況ぶりで、特に休日はディズニーかってくらいの待ち時間だったりする。
店に入ればあっちもちいかわ、こっちもちいかわ。「びっくらポン」のゲーム画面すら、ちいかわ。
……だがそんなちいかわ旋風の裏でしれっと発売された、とあるサイドメニューに皆様はお気付きだろうか? そう――
「こってり背脂濃厚まぜそば」。
一体何が起きたのだろう。たしか私は「ジョリーパスタ」の夏福袋を購入したはず……。
今年のジョリパ夏福袋は全てアプリでの抽選販売だったため、6月頭に申し込みを済ませ、中旬に届いた当選結果を見て喜び、7月頭に発送されるのを楽しみに待っていたのだ。
で、やっとこさ家に届いた福袋を開封して今に至るのだが…………目の前に拡げた福袋の中身からジョリーパスタの自我が消えかかっていたのだ。おい! ジョリパ!! しっかりしろ!!!!
元プロテニスプレイヤーであり、その前向きさから「日本一熱い男」とも呼ばれる松岡修造さん。ときに熱すぎるキャラをいじられながらも、ひたむきに努力することの価値を否定する人はいないだろう。
そんな松岡さんが小学生向けの漢字ドリルを作った。しかしそこは日本一熱い男、ただのドリルじゃない。学習指導要領対応ながら、例文がみんな “修造語録” とでも言うようなスーパーポジティブなものばかり。漢字を覚えながら自己肯定感までアップするという練習帳だ。どんな内容なのかちょっとのぞいてみよう。
ベーシストには変態が多い。これはバンド界隈の格言だ。私(中澤)がギターを始めた頃から言われ続けているので、歴史的な積み重ねとか実績(?)もきっとあっての言葉なのだろう。
先日、福井にバンドのツアーで行った際、『si,irene(シー・アイリーン)』のベーシスト・木内さんがやたら県庁に執着していた。いわく「福井に行ったら県庁だけは絶対に行く」と心に決めていたそうな。ベーシストがそこまで執着する場所とは? 一緒に行ってみたら笑った。
すすきの最強……いや、北海道最強……いいや! 「世界最強ジンギスカン」と言えばご存じ『だるま』である。ラムではなくあえての「マトン」と、中毒性がヤバいタレのコンビネーションは、やはり「世界最強ジンギスカン」と呼ぶにふさわしい。
そのだるまが「東京1号店」を出店したのは2024年7月のこと。以来、すすきの以外で食べられなかった『だるま』が身近なグルメになったが、どうやらだるまは東京でも着々と勢力拡大を目指しているようだ。
2025年7月12日から、熱海~初島航路に「金波銀波(きんぱぎんぱ)」という新しい船が就航! これに伴い、航路の名も初島リゾートラインになったもよう。
実は私の元に、11日に報道関係者向けにお披露目会をするという案内が富士急から届いていた。本船のデザインは、川西康之氏……広島で乗って神だった「SEA SPICA (シースピカ)」の人じゃないか! これは乗るしかねぇ……!!
2025年6月末に、京都発祥のラーメンチェーン「天下一品」の首都圏の店舗が大量閉店した。それに先立って2024年6月に閉店した歌舞伎町のお店は、三田製麺所に生まれ変わっている。
そのほかの店舗はどうなったのか? というと、新しいラーメンチェーンの「伍福軒」が出店することになった。それも今日(2025年7月15日)と明日で、10軒が同時にオープンするのである。
どんなお店か確かめるために吉祥寺店を利用すると共に、明日オープンの新宿西口のお店の様子を見に行ったところ、その近くに驚くべき貼り紙を見つけた。これは……。




















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