大型会員制スーパー「コストコ」に出かけた際、個人的に絶対に外せないのが「冷凍食品コーナー」だ。コストコに出かける前に可能な限り冷凍庫を整理する……そんなコストコ会員は多いことだろう。
私、P.K.サンジュン宅の冷凍庫の7割近くはコストコ食品で占められているが、肉・シーフードミックス・パンなどと並び、必ずストックされているのが「冷凍餃子」である。今回はその「コストコの冷凍餃子」の食べ比べをしてみたのでご覧いただきたい。
大型会員制スーパー「コストコ」に出かけた際、個人的に絶対に外せないのが「冷凍食品コーナー」だ。コストコに出かける前に可能な限り冷凍庫を整理する……そんなコストコ会員は多いことだろう。
私、P.K.サンジュン宅の冷凍庫の7割近くはコストコ食品で占められているが、肉・シーフードミックス・パンなどと並び、必ずストックされているのが「冷凍餃子」である。今回はその「コストコの冷凍餃子」の食べ比べをしてみたのでご覧いただきたい。
『スラムダンク』の影響でバスケ部に入った高校時代、引退した先輩たちから繰り返し聞かされていた話がある。それは「引退して勉強時間が増えると成績が下がる」ということ。必死で部活と勉強を両立している時のほうが、逆に集中できていたというのだ。なるほどね〜。
私は高1の2学期でバスケ部を辞めてしまい、けっきょく先輩たちと同じ境地に到達することはなかった。しかし最近ようやくあの意味を理解しつつある。要するにコロナでずっと家にいた2020年、ち〜とも仕事がはかどらなかったのだ。
つまり旅行をしたりクラブで踊ったりしていた頃のほうが、結果として仕事も頑張れていたというワケ。なんだか味わい深い話だよね。あ〜ぁ、来年こそは旅行したりクラブで踊ったりしたいな〜! ってことで私が苦しみながら書いた2020年の記事のうち、個人的に印象深かったヤツを振り返ってみたい。
今年は公私ともに激動の1年だった。憧れのノマドワーク……なんて思っても、海外はもちろん、思うように国内取材旅行にも行けず、新型コロナウイルスに翻弄されっぱなしだった。新しい生活スタイルに慣れるのにだいぶ時間がかかったと思う。
そんな中でも、なんとか1年間にわたって記事を公開できた。反響があったもの、なかったもの、いろいろあるが「私的ベスト」をピックアップしたい!
この際なのでハッキリ言っておこう。2020年も、あと僅かで終わりであると!!!! 早いわ~~、本当に早いわ~~~、一瞬だったわ~~~~。
個人的には悲しきかな、例年に増して実りのない一年だった気がしている。来年は頑張りたい……と毎年思っているが、はてさてどうなることやら。とりあえず、記者が今年書いた記事を振り返っておくとしよう。
幼い頃は別に何とも思わなくても、大人になって振り返ると「アレってうちだけだったのかな?」なんてことはよくある。中でも食事にまつわる「我が家ルール」は、今なお気付いていないことも意外と多いのではないだろうか?
思い返せば私、P.K.サンジュンの家もおかしな点はいくつかあったが、その1つが「サラダ」である。大人になって気付いたことであるが、我が家には「ドレッシング」の文化が存在しなかった。これって……変なのだろうか?
大人のスキンケアブランドこと『SK-Ⅱ』を使うのは、きっと何十年も先だと思っていた。しかし最近ホホにできたニキビがなかなか治らず、皮膚科を受診したときのこと。医者から私に突きつけられたのはあまりにも無慈悲、かつ衝撃的な診断結果だったのだ。
「ニキビではなく、加齢によるイボの一種」
……これはまさに若さへの余命宣告。いつの間にか私の肌は『SK-Ⅱ』を必要とする年齢に達していたのである。高級なことで知られる『SK-Ⅱ』だが、福袋でおトクにゲットできると聞いた。ならば購入してみるしかないだろう……経費でな!!!
すんごい楽しみにしていた2020年があっけなく終わろうとしている。おいおいまだ何もしてねえぞ今年……なんて思いながら、自分の記事を振り返ってみたところ、マジで何もしてなかった。うむ、自分のことは自分が1番分かっている。
それでも、年末恒例「私的ベスト記事」ということで、なんとか……なんとか5本を絞り出してみたぞ。ただし、やはり読み終えた後に「時間を返せ」と言いたくなる内容かもしれないので、死ぬほど暇な時に読んでいただけたら幸いである。それでは、どうぞっ!
出だしからいきなりではあるが、この記事はコストコの新商品「エビのチリソース炒めキット」について少々厳しい意見が含まれている。私、P.K.サンジュンはコストコを愛するがゆえ、これまでも、そしてこれからも正直に意見を述べていく所存だ。
コストコに限らず、ネガティブな記事はなるべく執筆したくなく、実際にボツにするネタも少なくない。が、今回はあえて「エビのチリソース炒めキット」について切り込んでいこうと思う。なぜならこれをこのまま放置していたら、回りまわって結局はコストコが損をすると考えたからだ。
今年は東京五輪! そう意気込んで迎えた2020年だったが、新型コロナウイルスが感染拡大して世界を一変させた。夏でもマスク生活をするはめになり、一生に一度あるかどうかの日本での五輪は延期。いまだ生活に明るい見通しは立っていない。
まさか今の時代に感染症が流行するなんて……。誰もが信じられないような1年だったが、きっと何年経っても2020年は記憶に残り続けることだろう。とにかく今は前を向くしかない……とこの流れで何だが、私が今年書いた記事の中でお気に入りのものを5本取り上げたい。
正確な数字はわからないが、会員制スーパー「コストコ」で最も取扱い数が多い商品は「チョコレート」ではないだろうか? チーズもかなりの種類が店頭に並んでいるものの、チョコレートの種類はそれよりも多いハズ。少なくともチョコレートが売れ筋商品であることは間違いない。
ただし、あまりにも種類が多すぎるがゆえ「結局何を買ったらいいのかわからない」という人も多いことだろう。量やコストを考えると、個人で1つ1つ食べ比べるのは実質的に不可能だ。というわけで、我々ロケットニュース24が「コストコで最も “買い” のチョコレート」を徹底調査! 主要11商品を食べ比べてみたのでご報告したい。
本日12月13日は美容室の日! 美容室と言えば、ロケットニュース24的には変身企画を外しては語れないだろう。イケメン芸能人、海外の首脳、ミュージシャン、アニメキャラ……憧れの人物に近づくため、我々は何度も美容室に駆け込んできた。いつもお世話になってます!
一聴すると無理難題とも思える数々のオーダー。そんな中から、オーダーした本人でさえビビる結果となったものを本記事でご紹介したい。美容師さんSUGEEEEEE!!
もう間もなくやってくる2020年のクリスマス。普段はあまり飲まない人でも、この時ばかりはスパークリングワインで乾杯する機会が多いのではないだろうか? 結婚式とクリスマスの乾杯はスパークリングワイン……ですよね?
それはさておき、今回のコストコ検証は、この時期にピッタリの「スパークリングワイン編」をお届けする。コストコにあった1000円以下のスパークリングワイン、全6種類を飲み比べてみたのでご覧いただきたい。ズバリ、迷ったらコレを買ってくれ!
言うまでもなくダイエットの基本は「食事」である。筋トレも有酸素運動ももちろん大切には違いないが、では「どれが1番効果があるのか?」と聞かれたら、私、P.K.サンジュンは迷う来なく「食事」と答える。逆に全く食事制限をしない場合、ダイエットの効果はほぼ期待できない。
経験上、レベルの違いはあれど “糖質制限” こそがダイエットの一丁目一番地だと確信している次第だが、会員制スーパー・コストコで「もしかしたら使えるかも?」という商品を発見してしまった。それがイタリア産の『冷凍カリフラワーライス』である。
料理をする方ならご存じかと思うが、包丁は意外といいお値段がする。種類にもよるが専門店に並ぶ包丁は最低ラインが1万円で、中にはウン万円するものも珍しくない。職人の情熱と技術が結集した包丁には、値段相応の価値があるのだろう。
例えば料理人ならそんなプロ仕様の包丁を購入すればいいが、ご家庭によっては今回ご紹介するコストコの「包丁4本セット」でも十分かもしれない。驚くことにこの包丁、1本当たりの価格はおよそ575円という、逆に怪しささえ感じる代物なのだ。
コストコ会員の方にお伺いしたい。コストコに出かけた際「種類が多すぎてどれを買ったらいいのかわからない」という経験をしたことはないだろうか? チーズ・ソーセージ・チョコレート……などなど、あまりの種類の多さに「結局いつものヤツを買った」なんて人は少なくないハズだ。
中でも最も判断に迷うのが「ワイン」であろう。そもそもワインは好みが分かれるうえ、見た目だけで好みのものを探すのは難しい。そこで今回はコストコの1000円以下の白ワインをすべて購入し、どれが1番美味しいのかを飲み比べてみることに。果たしてNo.1はどれなんだ?
趣味でキックボクシングのジムに通い始めてから1年チョイ。そもそも運動不足解消&ダイエット目的でもあったのだが、いつしか体重のことは気にしなくなり、好き勝手に食べて、自由気ままに練習していた。
身長172cmで体重は70kg前後を行ったり来たり。でも「筋肉かな〜?」と安心していた。そんなある日、久々に体重計に乗ってみると……過去最重量の74.1kgになっていた〜ッ!! どうりで体が重いと思った! うわ〜ん、どうしよう!!
そこでジムのトレーナーさんに相談してみたところ、「それなら1ヶ月のパーソナルトレーニングでダイエットしてみますか!」と逆提案。私は「やります!」と即答し、まるで映画ベストキッドばりの二人三脚が始まったのである。
何でもかんでもとにかく馬鹿デカいコストコの商品。例えば「ポテトチップス」もあれくらい大きいと、値段云々の前に1袋買うのが精いっぱい。それこそ業者でもない限り、コストコで馬鹿ほどデカいポテトチップスを5袋も買うチャレンジャーはいないハズだ。
……が、我々は買った。もちろん「コストコのポテトチップス食べ比べ」のためである。個人だとなかなか挑戦しづらい特大サイズのポテトチップスの食べ比べ──。意外すぎる結末も含めて、全て “ガチ” でお届けしよう。
今さら申し上げるまでもなく、コストコの商品はどれも安い。中でも「ディナーロール」や「さくらどり」あたりは “コスパ最強” の呼び声も高い超人気商品であるが、もしかしたら私、P.K.サンジュンはそれらを凌ぐ “コスパ超最強商品” を発見してしまった……のかもしれない。
「1個あたり13円のディナーロールよりコスパがイイだと……?」「さくらどりの永遠に無くならない感を知らぬのか!」なんて声が聞こえてきそうだが、それでも私はこう言いたい。「コストコの毛布のコスパは間違いなく最強クラスだと」──。
肉や魚はもちろんのこと、卵や乳製品すら口にしない人のことを「ヴィーガン」という。欧米諸国と比較すると日本はかなりヴィーガンが少ない方だと思われるが、好きなものは何でも食べる主義の私、P.K.サンジュンは正直に申し上げて「別にいいけど俺はやらない」と思わざるを得ない。
当然、誰にも迷惑をかけない個々人の主義を否定はしないが、それでも「ヴィーガン食って美味しいの?」という疑問は常に持っていた。そんな時にコストコで発見したのが、その名も『ヴィーガンボロネーゼ』である。人生初のヴィーガン食は、突然コストコでやってきた──。