「記録的値上げラッシュ」とも報じられるが、物価上昇が止まらない。2022年は食料品から電気代までとにかく値上げの1年だった。
ひとつひとつは数十円のことでも、レジで合計金額を見て「ウソつくな、そんなに買ったわけない!!」と驚愕することたびたびである。
普通に考えれば福袋だって改変……ぶっちゃけ改悪があってしかるべきなのだが、「築地銀だこ」は変えない、変わらない! 購入金額の倍ほどの特典が付いてくる銀だこの福袋は圧巻だ。
「記録的値上げラッシュ」とも報じられるが、物価上昇が止まらない。2022年は食料品から電気代までとにかく値上げの1年だった。
ひとつひとつは数十円のことでも、レジで合計金額を見て「ウソつくな、そんなに買ったわけない!!」と驚愕することたびたびである。
普通に考えれば福袋だって改変……ぶっちゃけ改悪があってしかるべきなのだが、「築地銀だこ」は変えない、変わらない! 購入金額の倍ほどの特典が付いてくる銀だこの福袋は圧巻だ。
さあ、今年(2023年)もAmazonで「入浴剤福袋」をポチるとしましょうか。たーーーっぷり100袋も入っていて、なんやかんやで毎年ほぼ消費してしまうありがたい袋だ。
お馴染みのアノ入浴剤に、今年の新顔の入浴剤など、さながら先輩後輩入り混じる同窓会のよう。まさに圧巻だ。それじゃあドバっと一挙、紹介しちゃうYO!
毎年かなりの満足度を叩き出している『アースミュージック&エコロジー(earth music&ecology)』の福袋。2023年はフライトボアジャケットが必ず入った『カジュアル』タイプ、Vネックノーカラーコートが必ず入った『フェミニン』タイプの2種類が発売された。
私の普段のファッションは “カジュアル” 寄りなのだが、通販サイトの情報を見る限り、どちらかと言えば『フェミニン』のコートのほうがクセがなさそうである。街中で「あ、福袋のヤツだ」と思われるリスクは、なるべくなら回避したいのが人情というもの。
そんなワケで悩んだ末にフェミニン福袋を購入したが……ワイに着こなせるやろか?
その地方の美味しいグルメが詰め合わされた復興福袋。昨年は北海道の乳製品福袋を開封したが、今年はやっぱり海の幸が食べたいなぁ!
ということで、今回購入したのは楽天市場の「新春運試し福袋」。北海道の復興支援福袋でありながら、お値段以上のカニが確定で入っており、内容によって運試しも楽しめるという商品だ。
北海道の海鮮復興福袋は他にもいくつかあったが、1番過去レビューが良好であったことが決め手。売り切れをきらって早めに購入し、1ヶ月ワクワクしながら待っていたのだが……
今、私はカニの前でブチ切れている。一体どうしてこうなったんだ?
「珈琲館のホットケーキが食べ放題じゃ〜! 食べ放題じゃ〜! 食べ放題じゃ〜!!」
──と思いながら、私は最寄りの珈琲館へ向かった。お察しのように、ホットケーキのことで頭がいっぱい。スラムダンク世代の私からすると、もうオレにはリング(ホットケーキ)しか見えねぇ……って感じである。
しかしながら、結局のところ私はホットケーキ食べまくりの夢を諦めた。なぜなら、店員さんからこう言われたからだ。
あまり人に自慢できるものがない筆者だが、数少ない誇りの一つとして、かの高品質スーパー「成城石井」の福袋をリピートしていることが挙げられる。そんな同店の福袋について記事を書く季節が、今年もやってきた。
仮にこの記事の影響で次回の購入者が増えた場合、筆者の希少な強みは相対的にゴリゴリと擦り減っていくわけだが、しかしそれでも筆を折るという選択肢はない。同店の福袋の素晴らしさを広めねばならない。
というわけで、今回購入したのは「成城石井バイヤーセレクト! 人気のお菓子おすすめ7点セット」である。
ピーナッツ! 先週から始まった「週刊デアゴスヌーピー」、まさかまさかのシーズン2。その2回目となる第102号をお送りしよう。12月30日という狂おしいまでの年末であるが、どうか少しだけお付き合いいただきたい。
というか、私(あひるねこ)としても今日くらいはとっとと終わらせたいというのが正直なところである。早くしないと売り切れるだろうが……! カマボコが……!! すべてのカギを握るデアゴスティーニ軍曹のご機嫌は果たして?
あ、気づいたらもう12月29日の21時じゃん。やっべ、今年の「私的ベスト」の記事スルーしてたぜ! まだ編集部やってんのか?
明日明後日は年末恒例のコミケのコスプレ記事を担当する都合上、両日ともに始発で現地入り&写真の現像と執筆で徹夜が確定している。さらに1日と2日は福袋記事があるので、恐らく今年も4徹は不可避。今年寝られるのは今夜が最後だ。睡眠時間を削りたくないので、光の速さで1年を振り返っていこう。
ロケットニュース24が総力を結集してお届けする2023年の福袋特集。言いたいことも言えないこんな世の中で、ひときわ異彩を放つのが “ヴィレヴァン” こと『ヴィレッジヴァンガード』の福袋である。
2023年のヴィレヴァン福袋は全10種類がラインナップされており、嬉しいことに昨年は姿を消していた “1万円福袋” が華麗に復活! しかも3種類!! ……が、ヴィレヴァンから送られてきた「ブラック(1万1000円)」を開封した私、P.K.サンジュンは「ブチギレている」というのが正直なところだ。
東京に行ったら、お土産があり過ぎて何を買って良いかわからない。わからないので無難に「東京ばな奈」にしたり、いっそ何も買わずに帰ってきたりしてしまう。
そんな記者のような人をはじめ、関東在住民にもオススメなのが『東京みやげ福福セット』である。人気過ぎて即完売しているが、まだチャンスはある。なんと2023年1月1日0時00分、再販予定とのことだ……ぞ……!!!!
毎年恒例の福袋記事を執筆するため、当サイト編集部は正月返上で稼働している。結構楽しいので不満は全然ないが、1つだけ残念なのが「年を越すまで実家に帰れない」という件だ。
私の地元(鳥取)はカニをはじめとした海の幸がよく獲れる。しかしモノによっては年内で漁が終了するので、私が帰省するころには入手不能になっているのだ。あ〜あ、おいしい海鮮が食べたいな〜! こうなったら会社の金で高島屋の『海鮮福袋』を購入するしかないか。
筆者は今年初の福袋の購入をどれにしようか迷っていた。そして迷いに迷って普段は手に取らないものを買ってみようと思った。
ということで今回はJR貨物のグッズ福袋を購入してみたぞ! 購入した後に残念だと思ったことはあったのだが、それも含めてご紹介しようと思う。
安い家電を調べている時、必ずと言っていいほど出てくるのが「アイリスオーヤマ」だ。またお前かーいと思いつつ、実際に安いので見てしまう。最初は大手メーカーの商品を……なんて考えていたのが、結局「アイリスオーヤマでいいや」となっちゃうんだよな。
さて、そんな安さに定評のあるアイリスオーヤマであるが、先日アマゾンで気になる福袋を発見してしまった。聞いて驚け。お値段なんと……税込3779円である。やっす! いくらアイリスオーヤマでも安すぎるだろ!! と思いきや、これがいろいろと予想外すぎたのだ。
だって、中身がこれやで?
地方在住者の心のふるさとイオン。イオンは流行の先端地であり、休日を過ごすレジャーランドであり、必ず誰か知り合いに会うスッピン注意スポットでもある。
そんな同モールには「イオンを中心に出店しているテナント」や「イオン系列のブランド」がある。
違う都市のイオンに行っても風景が似ているため「あれ、私いつか誰かとここに……?」と急に転生の記憶が生まれてしまうのだが、「四六時中(しろくじちゅう)」もそんなイオングループの飲食ブランド。店頭で福袋「福福寿セット」を販売しているのを発見!
私が世界的ファッションブランド『ヴィヴィアンウエストウッド(vivienne westwood)』の福袋(3万3000円)に初挑戦したのはちょうど1年前。あまりにハイセンスな服が入っていたため、編集部全体が “オシャレ地獄” と化した思い出が痛烈に蘇る。
「ちょっと我々には早すぎた」と反省した私は今年、ヴィヴィアンの『小物福袋』に手を出してみることにした。一般的に「小物」といえばハンカチ、靴下、文房具、ライター、あるいはアクセサリーやポーチ類も期待できるかもしれない。
多少ファッション・センスに乏しくとも、おそらく「小物」なら使いこなせるだろうと考えたワケだ。価格は2万2000円! 今年こそ圧倒的勝利をキメたいッ!!
結論から言うと、その福袋(福箱)はあまりにも自由すぎた。なので、開封したときは一瞬「は?」となってしまったが、いま思えば福袋は驚いてナンボだろう。
そういう意味で、今回の『水産加工品プレミア福箱X』によって福袋本来の楽しみ方を再確認できたと言える。だけど……! これはちょっと意表を突きすぎじゃないですか?
今年、というよりライターになってからというもの、たびたび反省していることがある。何の話かと言えば、グルメ記事についてだ。何を隠そう、筆者は「美味しい」という言葉を安易に使いすぎなのである。
美味しいものに対して「美味しい」と書くことは罪ではない。しかしそれも回数が重なると話は別だ。ざっと数えてみたところ、筆者は今年書いた18のグルメ記事のうち、実に16もの記事において「美味しい」と感嘆していたのである。
これでは「美味しい」の信ぴょう性も何もあったものではないし、「美味しい村」出身のライターと疑われてもおかしくない。そこで今回は自戒も込めて、「美味しい」中でも特に印象に残った2022年の記事を3つほど挙げることで、「私的ベスト」に代えさせて頂こうと思う。
今年も他の家電量販店に先駆け、ジョーシンの『初夢福袋』が2022年12月24日から店頭で販売開始された。私(耕平)は一昨年、昨年と福袋の禁じ手とも言える “禁断の単品買い” にチャレンジしてきた。
単品買いの “単品” とは、福袋にもかかわらず1商品しか入っていないもので、実質「単なる値引き商品」を指す。2年間、この単品買いを検証して大体のお得度は把握できたこともあり、今年も単品買いでは芸がないと考えた。
とはいえ、従来の詰め合わせ福袋では面白味に欠ける……ということで、今回思いついたのは “背徳の2品セット買い” だ。単品でもいい感じの割引感があるジョーシンの福袋。これを2品セットで購入した場合のお得度はいかに? というわけで今年も検証スタート!