1980年代末、 “超魔術” という言葉とともに日本中を席巻したMr.マリック氏。
実は彼の登場の裏には「テレビで見せるマジック」の常識を覆した仕掛け人がいた。
『11PM』『木曜スペシャル』などで次々と話題作を生み出したテレビマンの大塚恭司氏に、Mr.マリック氏との出会いから社会現象化までの裏側を聞いた。
1980年代末、 “超魔術” という言葉とともに日本中を席巻したMr.マリック氏。
実は彼の登場の裏には「テレビで見せるマジック」の常識を覆した仕掛け人がいた。
『11PM』『木曜スペシャル』などで次々と話題作を生み出したテレビマンの大塚恭司氏に、Mr.マリック氏との出会いから社会現象化までの裏側を聞いた。
世の中には、地下アイドルや地下芸人という言葉がある。
SNSなどの発達で、以前よりも個人で露出するチャンスも増えてきているが、それでもまだまだ謎に包まれている部分も多い。
通称・地下芸人の帝王「ゆきおとこ」さんも、その一人だ。今回は、最近やや地上にあがりかけている、ゆきおとこさんの日常に密着させてもらった。
大阪万博の開幕初日に、大阪を訪ねた私(佐藤)は宿泊先のカプセルホテルで久しぶりに『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』を見た。番組内で、レギュラーの月亭方正(旧:山崎邦正)さんは以前とまったく変わらないテンションで持ちギャグの連発していたのである。
両手を鎌のように開いて掲げる「マーッ!」というヤツだ。現在57歳の方正さんは、多少疲れ気味ではあったものの、相変わらずのテンションでマーッ! を連発している。
彼より若い当編集部のメンバーは、彼に負けないテンションでマーッ! をできるのか? 気になったので全員で挑戦してみた! どれが1番魂がこもっているのか、動画を見て皆さんに投票して頂きたい!
最近、じわじわとメディアへの登場機会が増えている「地下芸人」。
今や大活躍のチャンス大城さんも、もともと地下芸人と言われていたという。
そんな地下芸人たちは決して表舞台だけが戦場ではない。小さな劇場やYouTube、路上イベントなど、メディアの目が届きにくい場所で独自の芸を磨いているのだ。
ゴールデンウィークの最終日、2025年5月6日に『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』のジャパンプレミアが東京都庁で行われた。
いわゆるレッドカーペットだ。前作「デッドレコニング PART ONE」では、全米俳優組合のストライキにより来日イベントが中止に。日本のファンにとってのトム降臨は3年ぶりだ。
今回も取材してきたので、写真多めに現場の様子を伝えるぞ!
私事で恐縮だが、最近「広末涼子」が気になって仕方がない。詳細は後述するが、かつてはなんなら嫌いだったのに、いま「好きな芸能人は?」と問われたら「広末涼子」と即答する。
ここ数年、特にここ最近はなんやかんやある広末涼子。俺に何かできることは無いのか……と思っていたところ、なんと「ファンクラブ」があるらしいので思い切って入会してみることにした。
「ヴィジュアル系(V系)を題材にした映画が制作されるらしい」という情報を耳にしたとき、瞬間的に「嫌だなぁ」と感じた。 “自分が本当に好きなものを当事者じゃない人に扱われることに対する不安” は、どの界隈の愛好家も共通に抱くものだと思う。
むろん上手に扱ってくれるなら「めっちゃありがとう」なのだが、そうでなかった場合を想像すると、激しい共感性羞恥で今から泡吹いて倒れそうだ。どうしても1人で鑑賞する勇気がなかった私は、当サイトの田中ケッチャム先生に付き添いをお願いすることにした。
コタツ記事ライターとして知られるケッチャム先生、実は25年モノのギャ男(V系を愛好する男性)である。はたしてこの映画はV系ファンにとって「観て大丈夫なヤツ」か、はたまた「ダメなヤツ」なのか? 我々が体を張ってお伝えしよう!
いきなりだが「1本10万円のうまい棒」をご存知だろうか。世界で活躍する現代美術家・松山智一氏が株式会社やおきんとコラボして実現した「うまい棒 げんだいびじゅつ味」である。50本限定で販売した結果……購入希望者が殺到して即完売したらしい。マジかよ。
ただ、実物は麻布台ヒルズ ギャラリーで2025年5月11日まで開催中の個展「松山智一展 FIRST LAST」で拝むことが可能。というわけで今回は、ネット上でバズりにバズった10万円うまい棒の生みの親・松山智一さんご本人に直撃インタビューしてきたぞ。
もはや何のためにFacebookを開いているのかわからない。まず表示されるのは詐欺広告で、タイムラインは3投稿に1つの割合で詐欺広告。最新の詐欺広告を見るために開いているといっても過言ではない。
私のFacebookが「究極レベルに詐欺広告が表示される(騙される人の環境に近い)チューニング」になっているというのもあるが、いま最も荒れている広告枠はFacebook(Meta社)であろうと思う。
そんな状況なので、そんじょそこらの詐欺広告にはピクリとも動じない迷惑メール評論家の私であるが、つい最近、「これは本当にひどい」と思った広告があったので情報共有しておきたい。
来たァァァァァ!!!!!
映画『ウィキッド ふたりの魔女』が!!!!! ついに日本に来たぞォォォォォォ!!!!!
大ヒットブロードウェイミュージカル『Wicked』をそのまま映画化し、2025年3月7日に日本公開されたこの作品。すでに大きな注目を集めている。
何を隠そう筆者はこのミュージカルの大ファン。劇団四季版もロンドン版も観たことがあり、劇中歌は日本語なら全曲、主要曲は英語でもそらで歌えるほど。
そんな大好きなミュージカルが、スクリーンでどんな顔を見せてくれるのか。爆速で観に行ってきたので、お伝えしよう!
小2の娘を持つ友人から「『しなこちゃん水筒』の件で保護者たちは眠れぬ夜を過ごした」という話を聞かされた。しなこちゃん水筒こと『【しなこちゃん×sokomo】そこまで洗える3WAYキッズボトル』が発売された先月、多くの保護者が娘のために奔走したのだそうな。
発売当日、友人が開店前のヴィレッジヴァンガードへ駆けつけると、すでに10人ほどの保護者が列をなしていたらしい。友人はどうにか『しなこちゃん水筒』をゲットし、娘さんは大喜びだったとのこと。子供を持つって大変だね〜!
……で、しなこちゃんって何?
ハンバーガーチェーンのフライドポテトってなんであんなに美味しいんだろうね? ウマイものは最後に食べる派である私(中澤)がマクドナルドで最後までとっておくのはポテトだ。もはやメイン。
そんなバーガーチェーンのポテトについて、ホロライブ所属のVTuberである水宮枢(みずみやすう)さんがオススメ店を話していた。うんうん、バーガーチェーンのポテトウマイよね。って、そこ!? 「1番うまい」というお店がポテトにおいてはノーマークすぎたので行ってみることにした。
先日、スシローに行ったところ衝撃を受けた。店内にBGMのように流れていた笑福亭鶴瓶さんの声が一切聞こえてこない。訪れた渋谷店を見回すと、鶴瓶さん絡みのポスターとかもなくなっていた。完全に鶴瓶さんの霊圧が消えている。あんなに推していたというのに、一体、スシローに何が起こったのか?
前代未聞の会見だったとも言えるし、テレビ史に残る10時間30分になったとも言えるだろう。
元SMAPリーダー・中居正広氏が起こした女性トラブルを受けて1月27日、フジテレビが記者会見を行った。
中居氏は23日に芸能界からの引退を発表。27日16時から行われた会見にはフジテレビの港浩一社長、嘉納修治会長、遠藤龍之介副会長、フジ・メディア・ホールディングス(FMH)の金光修社長、新たにフジテレビ社長に就任するFMHの清水賢治専務が出席し、詰めかけた取材陣の質問に応じた。
渦中のフジテレビはCMを入れることなく会見の模様をぶっ続けで放送。それだけ多くの社員も今の事態を重く受け止めていることがうかがえる編成となった。
同局の今後を大きく左右することになるであろう会見を、芸能記者及びライターである筆者がどう見たか──ということを書いていきたい。あくまでも1人の芸能マスコミ関係者の私見だということを了承いただきたい。
電車で忘れ物をしたことがある人は意外と多いはず。それらすべてが無事に持ち主のところへ帰ると良いのだが、必ずしも帰ることができるとは限らない。場合によっては、忘れたことさえも忘れてしまって……。
そんな鉄道の遺失物は警察等で保管された後に競売にかけられて、販売業者に落札される。その掘り出し市が東京・錦糸町マルイで開催されていたので、覗いてみたらお宝発見!
あの偉大な芸人さんの持ち芸のマネをできる逸品を手に入れてしまった!!
日本の正月といえば、楽天市場の「レディース冬ブランド福袋」を買わないと始まらない。
賢明なる読者の皆様ならご存じだと思うが、“ブランド” とは名ばかりで、藤田ニコルがプロデュースしているブランド『NiCORON(ニコロン)』のグッズが入りまくっている、その実「藤田ニコル袋」である。
そんな藤田ニコルの化身「ニコロン」グッズの象徴的存在といえば……そう!
先日 X(旧Twitter)上で話題になった出来事を超要約すると、まず名古屋の道端にチェキが落ちており、たまたま通りかかった男性が拾った。男性が「誰のですか?」と画像をポストしたところ、拡散され “チェキに写っていた人のファン” の目に留まった。
そのファン女性が現場へ急行しチェキを保護した……というのが、コトあらすじである。1億総推し活時代とも呼ばれる昨今において、ここまではまぁ、たまに聞く話。
本件がちょっと普通じゃないのは、登場人物が揃って「とんでもねぇオタク」であったということ。これは本来交わらないはずのドルオタとバンギャが手を取り合った、なんか最終的に全オタクが咽び泣く系のお話である。
香港といえばブルース・リー! いやいや、サモ・ハン・キンポー! 渋いところではユン・ピョウ! ちょっと待て、やっぱり大本命は「ジャッキー・チェン」でしょ!! ジャッキー・チェンは世界一ィィィイイイ!
そう、多くの日本人にとっての “香港アクションスター” と言えば、やはり「ジャッキー・チェン」であろう。ところがどっこい現地のガイドさんによると、ジャッキーは「香港では尊敬されていない」というのだ。
ウーバーイーツなどを眺めていると、「どうやってデリバリーするの?」と思ってしまうほどのデカ盛り料理写真にちょいちょい出くわす。たとえば、先日私が出前アプリmenuで発見した『旨い男メシ! 特盛がっつり食堂』もそう。
その料理写真は完璧なマンガ盛りで、撮影に相当な力が入っていることが分かる。ただ……実物はどうなのか? 料理とあまりに差があったら逆効果ですぜ? と思いながらタップしてみた。
正直言って、観る前から悪い予感はしていた。セガの名作ゲーム「龍が如く」が実写ドラマ化されると聞き、原作ファンを自負する私(佐藤)は少なからず喜んだ。
Amazonプライムビデオ制作? いいね! ゲームの舞台になってる神室町を完全再現? いいねえ!! 配役もまあいいね、自分の思う配役とは違うけど、それは仕方ない。予告編動画公開、このあたりから雲行きが怪しくなってきた。悪い予感がする……。
で、2024年10月25日0時から配信が始まったので、すぐに観始めたところ。
……………え? コレなんて作品? 龍が如く? 龍が如くを真似ようとして作った『龍が如く」の如く』じゃないの? そう思わないと、私は……。