「生活」カテゴリーの記事 (62ページ目)
当編集部には手のつけようがないほど、真っ黒になった手鍋がある。いつかそれをどうにかしたいと、私(佐藤)はひそかに考えていた。ダイソーの人気掃除用品3つを用いて、黒ずみを落として挑もうとしたが、開始10秒断念……。何かひと工夫をしない限り、この汚れは落ちん!
ってことで、いろいろ調べたところ、クエン酸が効果があるらしいことがわかったので、水にクエン酸を入れてコトコト煮詰めた結果……、キター! 奇跡的に復活の兆しが見えてきたぞ!!
数カ月前に開催されたワークマンの春夏新製品発表会で個人的に最も熱いと思ったのは「汗が染みても目立ちにくいTシャツ」だった。名前どおりの商品なら、もう汗ジミが原因で恥ずかしい思いをしなくて済むだろう。
そんなわけで、同商品が店頭に並ぶのを待っていたのだが、ついにワークマン女子ならぬワークマンカラーズでTシャツをゲット。価格は980円。実際どれくらい汗が染みないのか確認してみたので報告したい。これちょっと凄いぞ!
つい先日、妻から「お願いだからそのズボンを捨ててくれ」と言われた。懇願するかのように、それでいて一歩も引く気はないかのように「捨てて」と言ってきたので、私は軽く混乱した。
それは2年ほど前にユニクロで購入したもので、私が唯一持っている長ズボン。これを捨てるだと? 全くもって意味がわからない。戸惑いながら妻に理由を聞いてみると、「あまりにも小汚い」と言う。
いやいや、ちょっと待ってくれ。これは「小汚い」じゃなくて「味がある」だろ! と私が反論すると、「どっからどう見ても小汚い。なんなら “小” じゃなくて “汚い”」と妻は言う。……は?
なんて素敵な響きだ! 具倍盛りフェア!! 私(中澤)が、その文字に惹かれて立ち止まったのは、JR大宮駅を歩いている時。コンコースにある駅そば『そば処 中山道』の券売機の上のビジョンにフェアが表示されていたのである。
チラ見でも目に飛び込んできたその文字。中山道ってこういうフェアやるんだなあ。そう思って注文しようとしたところ、あることに気づいた。
最近のマイブームは「耳栓」である。仕事に集中したい時はもちろん、カプセルホテルや夜行バスなどで仮眠をする際にも必ず耳栓を付けている。外部の音をシャットダウンすることで仕事がはかどるし、少しくらいうるさい環境でも眠ることができるからだ。
そんなわけで遮音性が高く、耳が痛くなりにくい耳栓を日々探し続けているわけだが、100均のものから米軍にも納入されているもの(意外と安い)まで使い続けてきたので、皆さんにこれまでの流れとAmazonで540円で購入できるオススメの商品を紹介したい。
不動産サイトのSUUMOが毎年発表している「住みたい街ランキング」。昨年、首都圏のランキングで埼玉県大宮が吉祥寺を下して2位に入り話題となったが、2025年も2位をキープしていて今大宮が熱い。と言われているが、魅力が一見さんにも分かりやすい吉祥寺に比べ、大宮はピンと来ないのが正直なところ。
そこで大宮のスーパー銭湯に行ってみることにした。以前、美楽温泉SPA HERBSに行ったけど、今回はロードサイドにある『湯けむり横丁』まで足を伸ばしてみよう。
車を持たない東京都民の私(あひるねこ)にとって「コストコ」は未知の場所だが、実は過去に一度だけ行ったことがある。あれは2018年だったか。編集部のサンジュンとYoshio、佐藤パイセンも一緒だったっけ。
以来、一度も彼(か)の地には足を踏み入れていないが、つい先日の話だ。群馬へ取材に行った帰りに「コストコ」に立ち寄る機会があった。約7年ぶりの「コストコ」である。
さすがにいろいろ変わってるんだろうなぁ……と、思いきや!
私(佐藤)は毎朝コーヒーを飲んでいる。豆を買って自分で挽き、ハンドドリップしているわけだが、最近は自分なりに豆をブレンドして好みの味を模索している。
そこで、ふと思った。コンビニのブレンドコーヒーをさらにブレンドしたら、もっと美味しくなるんじゃないのか? そこで、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートのコーヒーをブレンドして、その味をたしかめてみた!
同じ名前というのは時には争いの火種になったりする。だが、漢字まで一緒の松屋フーズと百貨店の松屋は仲良くやっている様子。2025年4月9日、そんな両社が初となるコラボを開始した。
百貨店の松屋銀座(Matsuya Ginza)の地下で開催されているイベント「肉グルメが大集合!松屋のニク活 in GINZA」に牛めしの方の松屋が出店しているのだ。その名も『松屋 松屋銀座店』。展開されている商品も松屋銀座限定商品というので行ってみることにした。
人も飲食店もあふれる渋谷駅前。なんか食べるかとなると、まずはセンター街、道玄坂、スペイン坂辺りを歩いてみる人が多いのではないだろうか。事実、その3カ所は飲食店の表通りと言える。
そんな表通りをスルーして、文化村通りを進むと、道玄坂通のところに鰻屋がある。渋谷の人ゴミも薄れ、奥渋谷でもない立地。さらに通りから奥まった入口は、渋谷にしてはかなりひっそりしている。だが、一旦立ち止まって店外に出ているメニュー看板をよく見てみたところなんか凄いことになってた。
どないなってんね~ん! 最近、世の中どないなってんねんな~! コメの価格はいつまで経っても下がってこんし、アメリカ大統領が世界に対してムチャクチャなことやり出すし、何でもかんでもモノは高いし、何か知らんけど、4月になっても寒い日が続くし、どないなってんね~~ん!
お~い! 神様~!! 地球がバグってるぞ~! オンラインゲームだったら、運営が叩かれまくる状態になってるぞ~!! 一旦初期設定に戻せよ!
なんかムシャクシャしたので、スキップしたら効果てきめん! めちゃくちゃ楽しくなったので、みんなも今すぐ試せ!
渋谷に引っ越してきて感じるのは物価の高さ。これ、不動産屋も言ってたけど実際自炊が増えた。外食する楽さより、もったいないという感情が先立つ2025年4月の渋谷。そんな街を歩いていると、ちょっと気になる看板を発見した。
中華料理屋の看板にこう書かれている。「ランチタイム11:00~15:00セルフサービス食べ放題」と。渋谷で食べ放題か。今だと1500円くらいだったらアリか。そんなことを考えながら価格帯を見たところ……980円!?
皆さんは覚えているだろうか? あれはたしかコロナ禍の少し前のことだったと思う。一大高級食パンブームが到来し、街のあちこちに食パン専門店が出現した。その火付け役ともいえるのが、ジャパンベーカリーマーケティング株式会社(現:ブレッドサンド株式会社)の代表でベーカリープロデューサーの岸本拓也氏である。
2011年頃から異業種オーナーのベーカリーを全国でプロデュースし、各地で変わった名前の専門店が続々とオープンした。近頃、あまり見かけなくなった気がするので、都内で実際にお店のある(あった)場所を訪ねてみた。そうしたところ、当たり前の事実に気づかされたのである。
聞くところによると、2024年夏にワークマンで作務衣が販売されたらしく、それはもう凄い勢いで売れまくって一瞬で完売したそうだ。作務衣とは僧侶が日常の作業(作務)の際に着る作業着みたいなもの。
ちなみに花火大会でヤンキーの皆さんが着用するのは「甚平」である。調べたところ、甚平は半袖・膝下くらいまでのハーフパンツが主流で、作務衣は長袖(もしくは七分袖)・長ズボン(もしくは七分)とのこと。
ともあれ、ワークマンの作務衣が復活したという情報を入手した私は、さっそく近所のワークマンで1セット購入。価格は3900円。実際に着てみたので詳しくレポートしたい。
4月! 桜の季節である!! ところが私(あひるねこ)は大変ひどい花粉症持ち。花見に出掛けるのが年々億劫になってきている。本当は見たいのに。こんな理不尽があっていいのだろうか?
そこで今回は特別に最高級モデルの「レクサス」を貸し切り、都内の桜名所をドライブして回ってみることに! さあ、かつてない豪華絢爛な “車中花見” の開宴である!!
本日4月5日は「ヘアカットの日」である。なんでも、政府が1872年(明治5年)に出した「女子断髪禁止令」にちなんだ記念日だという。
髪を切ってはいけない日を「ヘアカットの日」にするなんて強引すぎるだろ……というのは置いておいて、今回はヘアカットにまつわる検証を1つお届けしたい。

















































