なんとオランダで「山」を作る計画が浮上しているという。一体どういうことなのか。
これは、ジャーナリスト Thijs Zonneveld氏(30)のあるジョーダンから始まった。彼はネット上で、「人工的に山を作ろう」とコラムで書いたのだが、これが意外にも大きな反響を呼んだ。
なんとオランダで「山」を作る計画が浮上しているという。一体どういうことなのか。
これは、ジャーナリスト Thijs Zonneveld氏(30)のあるジョーダンから始まった。彼はネット上で、「人工的に山を作ろう」とコラムで書いたのだが、これが意外にも大きな反響を呼んだ。
現在海外で、ある2人の会話が話題となっている。その2人とは、人間と話をするようプログラミングされたチャットボットCleverbotで、その会話がハチャメチャ過ぎて面白いのだ。
そのハチャメチャ度はまさにチャットボットならではのもので、人間の会話にはない独特の面白さがそこにはある。それでは、多くの海外ユーザーを魅了する彼らのぶっとび会話を見ていこう。
子供たちの成長の願いをこめ偉人の銅像を設置している学校もが多いのではないだろうか。中国のとある学校の掲示板に一糸まとわぬ全裸の超マッチョな男性像が投稿され騒然となった。しかも設置されている学校とは中国屈指の名門大学である北京大学。「さすが北京大学、頭良すぎて意味がわからない」と話題になったが、当の秀才たちでさえ「全く理解できない」と相当困惑しているそうだ。
高層ビルやマンションが立ち並ぶ東京で、日本の古き良き町並みが今もなお残る浅草。私たち日本人が浅草を訪れるとどこかなつかしく、落ち着いた気持ちになるが、外国人は浅草で一体何を感じているのだろうか?
ということで今回、隅田川花火大会でにぎわう浅草を訪れ、外国人に浅草、日本の伝統文化、そして花火についてどう思うのかインタビュー取材してきた。彼らの意見からは普段私たちが気付かない日本の良さを学ぶことができ、非常に興味深い内容となっている。それでは、外国人の目から見た浅草、日本とはどういうものなのかインタビューを通して見ていこう。
8月15日、北半球とは違い冬を迎えたニュージーランドで大雪が降った。「なんだ、そんなの普通のことじゃん」と思うかもしれないが、ニュージーランドでは雪が降っているのを見られるのは、一部の地域を除いて一生に一度ほどで、現に今回の降雪も50年ぶりのものだった。
そのめったにない雪との出会いに喜び、感動するニュージーランドの人々の様子が動画で紹介されており、それを見ていると日本では当たり前の雪が、他の人々にとってはこんなにも嬉しいものなんだと気付かせてくれる。
会社や学校で過していると、周りと馴染めず自分だけ孤立してしまうことがある。しかしそれは人間に限った話ではなく、動物の世界でも同じである。
それを悲しく示す動画がある。「Cheezburger : Forever Alone Penguin」(ずっと一人ぼっちのペンギン)というタイトルのこの動画は、周りのペンギンと上手く馴染めず、一人だけぽつんと立ち尽くすペンギンが映っており、その姿がとてつもなく切ない。
誰しもが遊んだことのある学校の休み時間のお遊びといえば、そう、ドッジボールだ。ゲーム開始早々にボールを当てられ外野行き、ボールを1回も触らぬままチャイムが鳴る……なんて思い出もあるだろう。
漫画『ドッジ弾平』直撃世代はもちろん、現実のドッジボールは下手だけど、ファミコンの『熱血高校ドッジボール部』では無敵の強さを誇り、ダッシュ7歩目に命をかけた青春時代を送った人も多いはず。
そんな心熱きドッジメンたちに、どうしても見てもらいたい動画がある。その名も「Sky Zone’s 3-D Dodgeball!」。三次元空間をフルに使った、ジャンプしまくりのドッジボールである!
パスタをフォークに巻きつけ、キレイに口まで運ぶ。その行為は時として至難のワザである。巻きつけたと思っていたら途中でほどけて、ソースが服に跳ねてしまう……。そんな経験、誰でも一度はしたことがあるのではないだろうか?
そんな悩みを解決してくれる画期的な「元祖パスタ専用フォーク(The Original Pasta fork)」が登場した。パスタ専用フォークとは初耳である。いったいどんなもの?
中国の人口は13億人と世界一で、国土は日本の25倍。中国はとてつもなく広くてデカイ国だ。何かと経済発展がいちじるしい都市部や珍事件がクローズアップされがちだが、その広い国土にはもっと多くの人々が暮らしている。
その中で暮らすフツーの若者は何を考えているのだろうか? ある人物が「何でもいいから思ったことを書いてみて」と若者たちに大きな紙を渡し、その思いを目に見える形にしてもらったそうだ。
すべての男を熱くする魔法のキーワード、何を隠そう、それは「三国志」──。
私もまた、少年時代は関羽や趙雲に憧れ、時には「劉禅」という渾名をつけられ落ち込んだりもした三国志ファンのはしくれ。中国製品を一切買わず、中国人をゴキブリの如く嫌い、中共政府が早くぶっ潰れればいいと日々願う熱烈な反中活動家も、ラーメンと三国志だけは大好物だ。
日本人がこれだけ三国志を愛しているのだがら、世界のみんなも絶対好きなはず。ところが……アフリカやインドやロシアで三国志が大流行した……みたいな話は残念ながら一度も聞いたことがない。
三国志ブームって、中国、日本、台湾、韓国あたりだけの限定的なものなのかな──と勝手に思っていた矢先、プノンペン市内の大型書店で驚くべきものを目撃した!
夏といえば怪談。ということで今回、インターネットで話題になっている韓国の怖いウェブ漫画を紹介しよう。このウェブ漫画には、ある技法が使われており、それがさらにストーリーの怖さを引き立たせているのだが、それについては後で話そう。
まずはそのストーリーを読んでほしい。この話は多くの目撃談のひとつを漫画として再構成したものである。先に忠告しておくが、このストーリーを読んで夜に眠れなくなっても自己責任でお願いしたい。
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2011年3月11日の東日本大震災を予言したとして、ネット上で話題となった「9Nania」(女性)という人物。彼女は、震災3日前の3月8日に「3月11日から15日の間に何か起こる」と予言し、「断層帯のエリアに住んでいる人は逃げたほうが良い」とアドバイスしていた。そして、その予言通り、マグネチュード9.0の巨大地震が東日本を襲ったのだ。
しかしながら、彼女は一体どんな根拠で予言をしたのだろうか。あらためてポイントをおさらいしたい。
ヒャッハーッ! こちらスイス特派員のフィリップです。カンフーを実際にやったことがない人でもすぐに「カンフーの達人」になれるゲームがXbox360で出るらしいので、ドイツ・ケルンのゲームショー『Games.com2011』を取材して実際にプレイしてみたぜーッ!
カンフーゲームといえば、2010年にプレイステーション3のMove用にリリースされた『カンフー・ライブ』が有名だよね。後発ながらも、同じカンフーというジャンルでXbox360のKinect用に『カンフー・ハイ・インパクト』が発表されたんだ。
ピカピカに磨かれたマシンより砂埃をかぶったツヤ消し黒のマシンを好むような人が、夜空を見上げて思い出すのは映画『マッドマックス』(Mad Max)シリーズである。いつ来るか分からない世紀末に備え、ヘアスタイルはモヒカンにすることも検討、「トゲ付き肩パット」の購入も視野に入れているマッドマックスファンは世界各地に存在する。
そんな根っからのマッドマックスファンたちが数日間にわたり荒野に集うイベントが、あまりにも本気すぎて世紀末感たっぷりなのでご紹介したい。
鬱陵島。それは自民党視察団が入れなかった韓国の島であり、竹島(韓国名:独島)に近い位置に存在する島である。そして現在でも、鬱陵島へ日本人が行くには、パスポート、個人情報の提示などが必須で、管理体制は異常なくらい強化されている。警察による事情聴取も間違いなく行われ、今、この島へ行くのは控えておいたほうがよさそうだ。
毎日のようにネットにアップされるUFO動画。「実は単なる衛星なのでは?」とか、「どう見てもニセモノ」といった作品も数多く存在するが、なかには「これはもしや……」と思ってしまう映像も存在する。
今回紹介するのも、ホンモノなのかニセモノなのか即断できないUFO映像、その名も『Two Jet Fighters escorting UFO』である。
近年、多くのデパートやコンビニなどが中国に進出している。中国遼寧省・瀋陽(しんよう)市の繁華街に日本のデパート「マルイ」らしき建物が発見された。1Fにはスターバックスコーヒーが入っており、日本のマルイ同様、おしゃれな若者たちが出入りしている。
だが近づいてみると……、とてつもない違和感が感じれらた。よく見るとロゴの「○(マル)」がボーダフォンのロゴマークそっくりなのである。これはもしや……。
他国とは違う日本の特徴は何? 日本のいいところは? 悪いところは? そんな質問を外国人にされた時、あなたは答えることができるだろうか。日本で生まれ育ってきた私たちにとって、日本のすべてが当たり前であり、こういった質問に答えるのはなかなか難しい。
ましてや一度も海外に行ったことがないとなると、それこそ自分が思う「日本の良さ、悪さ」というものに自信が持てなくなる。そこで今回、8月12日から14日に行われた世界最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット80」で、会場に来ていた海外の方に「日本に来て、驚いたこと・困ったこと」、「日本の好きなところ・嫌いなところ」を聞いてきた。
カンボジアの首都・プノンペンとベトナム・ホーチミン市を結ぶ国際バス。ここ数年で有象無象のバス会社がバンバン参入。熾烈な価格競争、サービス合戦の中、いまも第一線の先頭グループを漂っているのが今回ご紹介する「メコン・エクスプレスバス」である。
関東在住の人なら思わず唸ってしまう「東京空港交通リムジンバス」そのまんまのオレンジカラー。妙齢のバスガイドに弁当(菓子パン)付きでママも納得。迷彩キャップのちょっと怖いおっさんが、六時間ぶっ通しの運転で僕らを目的地へ連れて行ってくれる!
出発三時間後、カジノだらけの煤けた国境地帯に突入。噂によると、この町には日系企業が経営するカジノがあり、そこで「平成の借金王」こと安田忠夫氏がギャンブル案内の傍ら、中卒以上の付き人を募集しているらしい……。バスはここでレストランに横付け。ちょっと早めの昼食となる。
スリランカ航空に乗るとエキゾチックなサリーに身を包んだ美しい客室乗務員に目が行きます。 かつてはエミレーツ航空が43.6%出資していましたが、2010年にはすべての株式をスリランカ政府が買い戻したナショナルフラッグキャリアであるスリランカ航空。同年にユニフォームを一新し、鮮やかなグリーンのサリーは異国情緒たっぷりで、彫の深い端正な顔と小麦色の肌に良く合います。
食事サービス終了後、エアバスA330後方のギャレーへ出向き「私も以前航空会社に勤めていたのだけれど写真撮って良いか」と話を切り出すと、快諾してくれた上、いろいろ日本の話も聞かせろと乗務員席に座りしばし歓談。さっそくどのような人が客室乗務員になるのかを聞いてみると……
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