「リラックマ」って、なんであんなにかわいいんだろうか……
誕生してから20年以上が経過している現在でも、その人気は健在だ。筆者も昔からこのキャラクターが大好きで、今でもリラックマストア(リラックマのグッズ専門店)で買い物を楽しんだりしている。
ある日、楽天市場でそんなリラックマのグッズが詰まっているという福袋を発見。
中身は分からないみたいだけど、こんなのリラックマ好きにとっては何が来ても当たりでは……!?
「リラックマ」って、なんであんなにかわいいんだろうか……
誕生してから20年以上が経過している現在でも、その人気は健在だ。筆者も昔からこのキャラクターが大好きで、今でもリラックマストア(リラックマのグッズ専門店)で買い物を楽しんだりしている。
ある日、楽天市場でそんなリラックマのグッズが詰まっているという福袋を発見。
中身は分からないみたいだけど、こんなのリラックマ好きにとっては何が来ても当たりでは……!?
まもなくブラックフライデー! ……らしいけど、そもそも「ブラックフライデー」ってナニ? って人のために、カンタンに説明すると、アメリカの感謝祭(11月第4木曜日)の翌日から始まる小売店の大規模セールで、クリスマス商戦の始まりを意味するとされている。1年の収支が黒字になることから、ブラックフライデーというそうだ。
さて、そんなブラックフライデー、近年は日本でもこれに合わせたセールが開催されており、Amazonなどでは先行で始まっている。そこでブラックフライデーのセールを実施している会社やサービスの日程をまとめてみた。
2025年11月14日、中国外務省は中国国民に対して、当面日本への渡航自粛を呼びかけた。その影響なのか、私(佐藤)はThreadsのおすすめ投稿で「京都の訪日中国人が減った」との内容を目にしたが、真偽は不明だ。
実際のところどうなのか? 東京・池袋のガチ中華フードコートに行ってみたところ……、う~ん、前ってこんな感じじゃなかったと思うんだけどな……。
靴下って、気づいたらいなくなってませんか……?
筆者が今までの人生の中で紛失した靴下は数知れず。家以外で脱ぐことなんてほとんどないはずなのに。どうして。
しかしある日、そんな筆者のために用意されたかのような福袋を発見。なんと靴下が20足も入っているというのだ。
これを買えば、さすがに来年は靴下に困らなそう──……!!
約1年前、富士急行から「関東最大級のイルミネーションイベント」に招待され行ってみたら……イベントが行われている山頂でリラックマやコリラックマが待っていて震えた。あのトラウマから1年、担当者からふたたび招待の連絡が。
「昨年は正直キツかったです」と伝えると「今年は大丈夫ですので!」と担当者。聞けば、2024年の「International Illumination Award」で「イルミネーションイベント部門優秀エンタテインメント賞3位」を獲得したらしく、今年はさらにパワーアップしたという。
それなら行ってみるか。ってことで行ってみた結果……叫んだ。
間もなくやってくるブラックフライデーに合わせて、いたるところでセールが実施されている。欲しいモノをお得に買える、年に1度のチャンス! すでに商品に目星をつけている人も多いはず。そこで私(佐藤)もひとつ、おすすめ商品を紹介させて頂きたい。
今年買った商品の中で1番満足度の高かったモノ、それは合皮(ポリウレタン樹脂を使ったレザー)の革パンである。
10月末にAmazonで購入し、その着心地が気に入って続けざまにもう1本購入してしまったほどだ。安さゆえに2本買えたわけだが、残念ながら1つだけかなり致命的な欠点を抱えている商品だ。
ガチな人間ドラマっていうのは、人の(ゲスな)好奇心を惹きつけるもの。ネットやテレビでいろんなリアリティーショーが公開されているが、今、SNSでじわじわと話題になっているのが2025年10月30日からスタートしたABEMA TVの『男磨きハウス』である。
「人生どん底」の男たちが共同生活と極限ミッションを通して“弱さ“と本気で向き合い、真の男へと生まれ変わる……というもの。
男性の変身企画は、女性以上に大きな変化があることが多いので、ワクワクしながら見ることにしたのだが……ある世代にとっては非常に懐かしさを感じるような内容だった。
スリーコインズは2025年11月11日、具材を挟んでレンチンできる「ハーフサイズホットサンドメーカー」(税込2750円)を発売した。その手軽さに私(佐藤)は驚くと共に、ホットサンドの新しい可能性を感じたのである。
そこで! デイリーヤマザキに行ってホットサンドにしたら美味しそうな商品を3つ購入して、実際に試したところ、ヤマザキの人気蒸しパン「北海道チーズ蒸しケーキ」が劇的に進化! 味も見た目も凝縮の圧縮蒸しパンになっちゃったよ!
日本に限らず、世界には「おふくろの味」が存在する。韓国ではチゲや水餃子、メキシコではトルティーヤがおふくろの味らしいが、ドイツ南部では「レーバーケーゼゼンメル」がおふくろの味の1つだという。
聞き慣れぬ「レーバーケーゼゼンメル」とは要するにソーセージバーガーのことで、日本でいうところのおにぎりに相当するんだとか。そのドイツのおふくろの味を東京・千駄木で発見したのでご紹介しよう。
東京都内に点在する各県のアンテナショップ(地方自治体が都市部に出店する、自県の特産品などを売るショップ)に県出身者を連れていくという、シリーズと呼ぶにはあまりに細々と続いている本シリーズ。今回は日本橋にある滋賀県のアンテナショップ『ここ滋賀』へ、滋賀県出身・在住の友人を連れて来た。
私自身アンテナショップのファンをやっており、これまで多くのアンテナショップを巡ってきたのだが……『ここ滋賀』に関しては、何と言うか、過去に見てきたアンテナショップと少し毛色が違うようだ。
現役の滋賀県民が頭を抱えた「滋賀のアンテナショップで買うべきものベスト5」。今回ばかりは一切の異論・苦情を受け付けられないこと、何卒ご理解いただけると幸いである。では張り切ってどうぞ!
赤べこといえば、福島県会津地方の伝統的な郷土玩具。
魔除けや幸運の象徴として知られている。
最近ではガチャガチャでもよく見かけるようになり、どこかゆるキャラのような癒しオーラも放っている。
そんな赤べこを実際に「作ってみたい」と子どもたちが言い出したのがきっかけで福島に行くことに。
いろいろと調べていく中で気になったのが2025年春にオープンした「アカベコランド」。そこでは、お手頃価格で自分だけの赤べこ作りが体験できるという。
では、行ってみよう!
サンドイッチを扱うチェーン店「サブウェイ」に、筆者は行ったことがない。独特の注文方式に腰が引けているのもそうだが、いまいち「いつ行けばいいのかわからない」というのが最大の理由である。
普通の食事としては少し物足りなさそうだし、軽く食事を済ませたい時には大層な感じがする。そんな理屈を「サブウェイ」に対してこね回していた筆者だったが、このたび2025年11月12日に期間限定で発売された新商品によって、こね回していたものが脆くも崩壊した。
その商品の名は「トリュフ香るローストビーフ」。あまりにもわかりやすい「贅に溺れたくば来い」という同店のメッセージに、日頃から贅に飢えている筆者が面白いように感化されたことは言うまでもない。
つい先日の連休で、伊豆の三島方面に行ってきました。父や妹家族を含む総勢9人の大所帯だったんですが、やっぱり子供がいると楽しいですね。旅は娘と姪っ子を中心に回っていきました。
さて、その中で我々が訪れたのが『伊豆パノラマパーク』です。正直、私は存じ上げなかったんですが、当初の想像の10倍は優良な施設だったのでご紹介しましょう。
先日、生まれてはじめて歌舞伎座に行くことになった。映画『国宝』の影響……ではなく、大学時代の同級生が舞台に立つというので、その勇姿を客席から見届けるため。とは言いつつも、国宝で人気の「藤娘」「鷺娘」「道成寺」なども楽しめるらしい。
それはもう楽しみなのだが、はじめての歌舞伎座……なんとなく映画館感覚で行く場所ではない気がする。舞台は何時間あるのだろうか、ドレスコードはあるのだろうか。困惑しながら歌舞伎座に向かった。
物価高にあえぐみなさんに朗報だ。なんと全国のミニストップで『50%増量フェア』が始まってるゾォォオオオ! すでに1週間以上経ってるみたいだけど気付かなかったァァァアアアア!!
ファミマとローソンが文化を作り上げ、ついにセブンまでも乗っかざるを得なくなった『増量フェア』に、まさかミニストップが参戦するとは。というわけで、ひとっ走り最寄りのミニストップへと急行した。
あらかじめ断っておくと、今回の記事は自分でもまったく想定外の内容となった。お店に行く前にある程度のプランを練っていたのだが、それらがすべて無に帰する事態に。
事の始まりは、俺たちの「かつや」が2025年11月7日に発売した新商品『タレカツ丼』だ。毎年恒例のメニューが復活したということで、私(あひるねこ)も気合いを入れて乗り込んだのだが……。
全国の工場を巡ってきた工場見学マニアの夏野が、個人的にお気に入りの見学スポットのひとつが岐阜県にあるモンテール美濃加茂工場だ。
ここはモンテール唯一の一般見学可能な工場として知られているが、なんと今回は非公開のつくば工場に特別潜入させてもらえることになった。
さまざまなスイーツを製造しているつくば工場は、とにかく「かわいい!!」が止まらない場所だった。そして気づけば、ますますモンテールのファンになっていた……。
光陰矢の如し、今年も冬の福袋の季節がやってきた。毎年この時期に「成城石井」の福袋をネットで購入している筆者だが、大体5年は買い続けているので、そろそろ玄人を名乗っても良いのではないかと思う。
そんな自称玄人がこのたび選んだのは、「大人気おせんべいセット」である。長く買い続けていると、さすがにラインナップの中に「買ったことのある福袋」がチラホラと混じってくるもので、なるべくそれらを避けつつ行き着いた先が今回の選択である。
その「おせんべいセット」を前に、自称玄人は悦に入っていた。まだ素人の頃の自分では、他のきらびやかな福袋たちに目もくれず、この何とも渋い「おせんべいセット」を選ぶなど到底不可能であったろう。自称玄人の自尊心をかき立ててくれる商品に他ならない。
山梨県北杜市をドライブ中、休憩を挟みたくなり、近くの道の駅に寄ってみることに。
立ち寄ったのは「道の駅 南きよさと」。売店の他、直売所やレストラン、ドッグランなども併設されていて、こじんまりとしつつも充実した施設となっているようだな。
直売所で何か買おうかな〜と敷地内に足を踏み入れたところ、まず目に入ってきたのは山の上まで伸びた謎のレール。レールは急斜かつ木々で囲まれていて、下からでは行き着く先が全く分からない。あのレールは道の駅から一体どこへ繋がっているんだ……?