2012年1月2日、朝8時から全国のApple Store(アップル ストア)で販売を開始する福袋『Lucky bag』(ラッキーバッグ)。
その人気は毎年相当なもので、昨年は24時前後に整理券の配布が終了してしまうほどだった。今年もその人気は健在で、1月1日22時現在、300人から400人の行列が渋谷Apple Store前にできている。
2012年1月2日、朝8時から全国のApple Store(アップル ストア)で販売を開始する福袋『Lucky bag』(ラッキーバッグ)。
その人気は毎年相当なもので、昨年は24時前後に整理券の配布が終了してしまうほどだった。今年もその人気は健在で、1月1日22時現在、300人から400人の行列が渋谷Apple Store前にできている。
大手電気店ヨドバシカメラ(以下:ヨドバシ)とビックカメラ(以下:ビック)は、それぞれ2012年元旦から福袋の販売を開始した。当編集部でも、各店に並び「タブレットPC福袋」を購入。値段の差はあるものの、中身を比較するために同種の福袋を購入してみた。
それぞれの福袋からは「お!」っと思うものが出てきた。ヨドバシの福袋にはiPad2、一方ビックの福袋には意外な端末が入っていたのである。これはスゴイっ! スゴイぞーッ!
めでたいめでたいお正月。みんなはいかがお過ごしかな? テレビを見るのを悪くないし、初詣に行くのもアリだろう。だけどみんなァ、忘れないか? お正月といえば……福笑いだろっ! もう一度言おう、お正月といえば福笑いだろって!
だがしかし。「よく昔はこれで遊んでいたんだけど、最近はあまりやらなくなった」という人も多いだろう。多いというか、それが普通だ。
でもね、お正月といえば福笑い。お正月といえば福笑いなんだよ。正月だったら、やっておくべきなんだよ。思い出として。しかも現代の福笑いっていったら、目隠しとか用紙とか、何も用意しなくてもネットですぐに遊べるんだよ。そんなら「やるしかないだろ!」ってこと。
2012年1月1日朝から販売開始された、ヨドバシカメラの福袋『2012年 初売りおたのしみ箱』3000円のおもちゃ箱や1万円の家電小物の箱、腕時計の箱など、さまざまな商品が価格別に詰められた箱が販売されている。
そのなかでも特に人気があったのが1万円の『海外ブランドパソコンの箱』である。記者は朝5時から列に並び前から46番目の位置にいたのだが、海外ブランドパソコンの箱だけは他の箱と比べすぐに売り切れてしまっていた。
だが、人気のある箱が結果的にお得な箱だとは限らない。今回はあえてあんまり人気が無かった、2万円の『オーディオスペシャル箱』を選んだところ、それがかなり良い内容だったのでお伝えしようと思う。購入後早速箱を開けてみると、以下の商品が中に入っていた。
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大手家電量販店のヨドバシカメラ(以下:ヨドバシ)とビックカメラ(以下:ビック)は、新春恒例の福袋の販売を開始した。東京・新宿西口の両店舗には午前5時の段階で、すでに長い行列ができ、開店直前には各店共に50名以上が並んでいた。
ヨドバシは8時30分に販売を開始。一方ビックは10時開店だったが、1時間オープンを繰り上げて9時に販売を開始したのである。当編集部も店頭に並び、それぞれのお店の「タブレットPC福袋」を購入。その中身を比較してみることに……。
なんと、ネット上でお年玉がもらえるサイトが登場した。このサイト「お年玉.me」は、お年玉が欲しい人、あげたい人を繋ぐサイトで、開発したのは福岡にあるベンチャー企業「株式会社セブンセンス」。社長は弱冠16歳の高校1年生というからそっちに驚きだ。
まだ夜も明けきらぬ2012年1月1日午前5時、東京・新宿の大手家電量販店ビックカメラの入り口には、初売りの福袋を求める人で長い列ができていた。私(記者)が店舗前に到着したときには、すでに40~50人の列ができており、先頭集団は寝袋に包まって就寝しているようす。
また、聞こえてくる会話から中国人と思われる集団が、何人かずつに分かれて列に並んでいたのである。さらには、幼い子どもを連れて列に参加している人までいた。だ、大丈夫なのか!?
夏に続き、大盛況を見せた冬の「コミックマーケット81」(以下コミケ)。その初日に、ドラゴンボールそのものになりきったコスプレが登場し話題を集めたが、なんとコミケ最終日の3日目、そのドラゴンボールに変化が出ていた。
今年も余すところ、あとわずか。毎日厳しい寒さが続くようになり、来年3月まで温かい日和を迎えられないと思うと、気分が滅入ってしまう。気分だけでなく、朝夕は冷え込むので風邪をひくなどして体調の優れないという人もいるだろう。そこで東京・池袋のとある場所で提供されている「点滴BAR」に行ってみた。ここには「甘酒点滴」なるものがあるという。その効果やいかに!?
初詣のご予定はすでにお決まりだろうか? 都内の方でまだ何も考えていないという方には、是非おすすめしたい初参りのプランがある。それは、ひとつの社に参るのではなく、10の神社を訪ねるというものだ。
東京都には、「東京十社(とうきょうじっしゃ)」と呼ばれる10の社が定められており、いずれも格式のある神社として有名である。本来は10月10日の「十社巡りの日」に訪ねるのが良いようなのだが、正月のお休みを利用して、足を運んで頂きたいものだ。
以前、ザンギエフの写真を複数掲載した「ザンギエフ写真集」をお伝えした。これはザンギエフがいかにザンギエフであるかを、心行くまで味わって頂くために、ザンギエフにこだわったザンギエフ写真の数々だったのだが、ここ日本でも、海外のザンギエフに負けていない、筋金入りのザンギエフがいると判明した。
どうか2011年の締めくくりに、ザンギエフの勇姿を目に焼きつけて頂きたい。きっとこの写真を見れば、ザンギエフのように屈強な心持ちで2012年を迎えられるはずである。
現在開催中のコミックマーケット81(以下:コミケ)。開催2日目となった2011年12月30日、会場の東京ビッグサイトには初日を上回るほど多くの人が訪れていたようだ。年末のお休みに入っているせいか、初日にお目当ての品を購入できなかったという人が大勢詰めかけ、ブースによっては200~300人の長蛇の列を作っていたのである。
また、コスプレイヤーも前日よりも多く参加していたようで、東側の第1コスプレ広場はすし詰め状態。人の熱気で寒さを感じないほどだったのである。そんななか、カメラマンたちの熱視線を浴びていたコスプレイヤーがいる。その人物とは、なんと12歳の少女レイヤーだ。
驚くべきことに彼女のポージングは完ぺきで、今回が初めてのコスプレ参加とは到底思えない。その微笑は「天使」といっても過言ではないだろう。
「こだわり」を磨き抜くと、素晴らしい輝きを放つものである。芸術や文学、音楽などあらゆる分野でいえることではないだろうか。コスプレでも同じことが言えると、現在開催中のコミックマーケット81で感じさせられた。実在しない漫画やアニメのキャラクターになりきるその情熱が、彼らのコスプレを驚くべき領域まで高めているのだ。
今回の参加者すべてをご紹介したいところなのだが、私(記者)が衝撃を受けたコスプレのいくつかをご紹介しよう。
海の真正面に位置し、さらに富士山がとてもよく綺麗に見える、死ぬまでには絶対に行きたい「ファーストキッチン(First Kitchen)」が鎌倉にあるのをご存じだろうか。
これは以前、ロケットニュース24でお伝えした通りだが、今回は、その鎌倉市、七里ガ浜店にしかない限定メニュー『ハワイアンダブルベーコンエッグバーガー』のレビュー記事をお伝えしたい。
現在開催中の世界最大規模の同人誌展示販売イベント「コミックマーケット81」。初日の来場者は15万人にも及び、前日から徹夜で来場を待ったという人も大勢いたようだ。
お目当ての商品を手に入れるために、この日のためにいろいろと準備をしていたという人もいるだろう。準備に余念がなかったのは、来場者だけではない。実はコスプレイヤーたちも、コミケに照準を合わせて衣装を作ったり、小道具をそろえたりと慌しい時間を過ごしていたはず。会期中1万5000人集まると言われているコスプレイヤーのなかから、ユニークなネタ系コスプレをまとめてみたぞ!
2011年12月29日から東京ビッグサイトで始まった「コミケ81」(コミックマーケット)。前回夏の開催に続いて、今回も大勢のコスプレイヤーが参加し、自慢のコスチュームを披露しているのだが、そのなかでも圧倒的な存在感を放っているレイヤーを発見したのでお伝えしたい。
私(記者)は夏のコミケ、9月の東京ゲームショウ2011とコスプレを見てきたのだが、この衣装は「2011年最強レベル」といっても過言ではないだろう。徹底した作り込みをした「牙狼 – GARO – (ガロ)」の鎧は、「素晴らしすぎる!」といわざるを得ない。
夏に続いて、今年も冬のコミケがやってきた! 2011年12月29日から3日間の日程で開催されている「コミックマーケット81」。夏に開催されたときには、1日で15万人も動員し、熱中症で手当てを受ける人もいたようだ。
毎回約1万5000人ものコスプレイヤーが参加すると言われているのだが、今回はどんな素敵なコスプレに出会えるのだろうか。そのすべてをお伝えする前に、もっとも着眼点が意外だったコスプレをご紹介しよう。そのコスプレとは、人気漫画「ドラゴンボール」のコスチュームである。同作のキャラでなく、ドラゴンボールそのものになって参加しているレイヤーがいたのだ。