その商品を見つけた瞬間、私、P.K.サンジュンの体は即座に「これ絶対にウマいやつ!」と反応した。その名も『チョコ入りバナナけんぴ』──。芋けんぴならぬ「バナナけんぴ」とは……その発想は無かった。
芋も大好きだけどバナナだってだーい好き! ポリポリ食べられるスティック状のバナナなんて最高やん!! どう考えても外すワケがない! ……と思いきや。結果的には想像していたものと全然違ったでござる。
その商品を見つけた瞬間、私、P.K.サンジュンの体は即座に「これ絶対にウマいやつ!」と反応した。その名も『チョコ入りバナナけんぴ』──。芋けんぴならぬ「バナナけんぴ」とは……その発想は無かった。
芋も大好きだけどバナナだってだーい好き! ポリポリ食べられるスティック状のバナナなんて最高やん!! どう考えても外すワケがない! ……と思いきや。結果的には想像していたものと全然違ったでござる。
2022年3月17日から全国の はま寿司にてスタートした「うまさ満開!まぐろ祭り」。言うまでもなくメインはマグロだ。「大切りまぐろはらみ」や「本鮪上赤身」が税込み165円で提供されるなど、なかなかコスパがいい。
腹いっぱいマグロを堪能する絶好のチャンス! と考えて食べに行ったところ、マグロとは無関係の、完全にノーマークだった あるメニューにやられてしまった。こんなのあったのかよ!? 美味すぎんだろ……!!
先月のゴディバコラボ以来、コメダがピンク色になったまま元に戻らない。柄にもなくきゅんきゅん言ってたのはゴディバに合わせていただけだと思っていたが、そうでもなかった可能性。
2022年3月16日から登場した「ピンキーコレクション」がその証拠だ。またしても全面的にピンク! コメダ自ら、なんだかそれっぽいビジュアルの新作を3品もブチかましてきた。
「余の辞書に不可能の文字はない──」ご存じ、かのナポレオンが発したという(厳密には意味合いが違ったとも)言葉だ。一生に一度は使ってみたいセリフ、ベスト5には入る。
2022年3月15日にハーゲンダッツが販売開始した新作を食べながらそんなことを考えていた記者。なにせ商品の名が『ナポレオンパイ~苺とカスタードのパイ~(税込319円)』なのだ!
丸亀製麺が誇る究極にして至高のメニュー『あさりうどん』が2022年3月15日、約1年ぶりの復活を遂げた。全国の丸亀製麺にて期間限定で販売中とのことなので、これは今すぐ食べに行く必要があるだろう。いや行かねば!
さあ、そうと決まれば善は急げだ。私(あひるねこ)は当サイトきっての “あさり信者” サンジュンと共に最寄りの店舗へと急行した。ところが……! そこで我々が目にしたのは、丸亀製麺による非人道的行為の数々だったのである。丸亀よ、それがお前のやり方なのか……!?
ロケットニュースの餃子記事といえば、原田たかしである。これまで数々の餃子を食べてきた彼。その相棒が、わたくし、GO羽鳥。100日間連続で餃子を食べるなどの修行を経つつ、今でも険しい餃子道を歩む日々だ。
我々は餃子ライター。異論はなかろう。餃子偏差値は極めて高く、絶対音感ならぬ絶対餃子感まで持ち合わせている自負もあるし、プライドもある。
そんな我々が今回テイスティングする餃子は、パルシステムの冷凍餃子『餃子にしよう!』である。1パック20個入りで価格は税込430円。
ジャンボ〜! ジャンボ〜! チャオスだよ。ナチュラル・ボーン・ポテジャ(ポテ者 / ポテトジャーナリスト / ポテトジャンキー)のチャオスだよ。いつも安いポテトを食べて腹を壊しているオレだけど、今回は一風変わったポテトを食べてみた。
「これ、なんて名前なの?」と聞いてみると、店の女将(おかみ)は「ポテトバンジア(chips banjia)だよ」と答えた。バンジア? なんだそれ? とりあえず1人前オナシャス。
熟女を愛する者ならば、熟女の好みを熟知していなければならない。──そのような使命感から、前回の記事では熟女の好きなファッションについての手がかりを得ることに成功したが、“熟女ラバー界” において私はまだまだヒヨッコ。知らないことだらけだ。
たとえば、熟女への手土産。もし仮に「ミスタードーナツ(ミスド)で何か買って来い」と言われたら……恥ずかしながら私は何をチョイスしていいか分からない。そこで、思い切ってミスドの店員さんに直接聞いてみることにした。
ぽかぽか陽気にぴったりなスタバの新作が、2022年3月16日より販売開始だ。その名も『フルーツ GYU-NEW フラペチーノ』と『ふわふわ ムース コーヒー GYU-NEW』。
どことなく懐かしさが漂う2品である。記者もさっそく飲みに行ってみたのだが、これが大正解!! フラぺももちろん美味しいが、個人的にコーヒーGYU-NEWに驚いた。定番化を願わずにはいられない逸品だったぞ。
グルメライター格付けチェック──。それはグルメライターたちが己のプライドを賭けて勝負する “正真正銘のガチ企画” である。敗者は妙に口数が少なくなり、何より疑心暗鬼に陥ってしまう。笑顔の裏で毎回数名が涙を流している、実に恐ろしい企画なのだ。
さて、グルメ記事をお届けするグルメライターたちの味覚は本当に信用できるのか? 早くも第4回目を迎えた『グルメライター格付けチェック シーズン2』は、春らしさ全開の和菓子「桜もち編」をお届けしたい。
余ってしまった「冷凍パイシート」とホットサンドメーカーで激ウマホットパイが作れるらしい。つまりオーブントースターがなくても、簡単にパイが焼けるってこと。ホットサンドメーカーで焼くことで、生地はサクサク、中はとろりと焼き上がるそうだ。
キャンプのおやつにちょうどいいかも……ってことで試しに作ってみたら、焼き立てがマジで感動的に美味しかった。めちゃめちゃ簡単なのでパイ作りに興味のある方は試してみてほしい。仕事の合間にサクッと作れるレベルなのでぜひ!
2022年3月14日、人気たこ焼チェーン「築地銀だこ」が初の公式ファンブックを宝島社から発売した(税込990円)。「銀だこ」のウマさの秘密や裏メニュー、アレンジレシピなどが詰まったファン必携の一冊となっている。
中でもやはり注目は、付録として付いてくる本誌限定のSPECIALパスポートだろう。詳しくは後述するが、「銀だこはウマいけど高い」という世間の風潮を黙らせるデンジャラスな代物になっているぞ。「銀だこ」愛好家諸君はどうか襟を正してご覧いただきたい。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶダイエット。ダイエットの方法はさまざまだが、近頃は糖質制限をする人も多いと思う。しかし、私のようなお菓子大好き系のダイエッターには厳しい現実が待っている。お菓子、糖質高すぎ問題……。
甘いものは糖質オフ系のお菓子が増えてきたが、困るのはスナック系である。ときにはスナックをむさぼりたい。「スルメやおしゃぶり昆布、ナッツじゃだめなんですか!?」という意識の高い声が聞こえてくるが、それじゃダメなんです。
「痩せたいけどスナック菓子が食べたいよ〜〜〜〜!!」というお菓子大好き&意志弱い系ダイエッターに救世主が現れた。マツキヨの糖質オフスナックである!
2022年3月9日に、サイゼのグランドメニューが更新された。詳しくは別の記事で新商品をひと通りレビュー済みなので、そちらをご覧頂きたい。
どれも非常に美味くてお勧めだが、最強の新商品はどれなのか……と問われたら、答えは1つしかない。メニュー表に載っていない、アレだ。
2022年のペヤングはやる気満々だ。なにせ今年は早くも7つの新商品を発売しており、特に「わさび醤油味やきそば」あたりは非常に味も良い。「獄激辛やきそばファイナル」だけは死にそうになったが、それでもなかなか優秀なラインナップではなかろうか?
さて、今回は2022年3月14日から発売開始となった今年8つめのペヤング『九州豚骨やきそば』をご紹介したい。こちらの商品、ペヤングとしては初となる “1分ペヤング” となっているぞ。
おいしさで選ばれて売り上げNo. 1『お~いお茶』の販売元であると同時に、鬼ほどお茶にこだわりまくる “お茶バカ集団” として知られる伊藤園──。実は創業者が「伊藤さん」ではなく「本庄さん」であることは、ここだけの話にしておいて欲しい。
それはどうでもイイとして、その伊藤園がまたもや「お茶愛を炸裂させまくったキャンペーン」を開始するようだ。それが『お~いお茶トリップ』である。お~いお茶で……トリップだと? 普通に頭の中がトリップ(!?)している可能性が高いが、どうやら伊藤園は今回も本気らしい……。
群雄割拠するレモンサワー界において、その美味さを武器に最強の一角として君臨する「檸檬堂」。これについて、もはや説明は不要だろう。
そんな檸檬堂に、2022年3月14日から新商品が登場。「檸檬堂 うちわりレモン」だ。お値段は税別450円。割って飲むということで、つまり原液のようなもの。なるほど……じゃあ、そのまま飲んだら美味いんじゃね?