ここ数年、最も勢いのある回転寿司といえば「スシロー」である。その安定感は流石のものがあるが、全てのネタを食べ比べたらスシローよりウマい回転寿司があるのではないか? それを確かめるのがシリーズ『4大回転寿司ガチ食べ比べ』である。
今回お届けするのは、超定番ネタの「いか」──。ここで結論を申し上げてしまうと「いか編」はかなりジャッジが難しいネタであった。詳細については以下でご報告したい。
ここ数年、最も勢いのある回転寿司といえば「スシロー」である。その安定感は流石のものがあるが、全てのネタを食べ比べたらスシローよりウマい回転寿司があるのではないか? それを確かめるのがシリーズ『4大回転寿司ガチ食べ比べ』である。
今回お届けするのは、超定番ネタの「いか」──。ここで結論を申し上げてしまうと「いか編」はかなりジャッジが難しいネタであった。詳細については以下でご報告したい。
「鶏肉をヨーグルトで漬けておくと、柔らかくてジューシーにな仕上がりになる」。誰でも案単に実践することができるこのライフハックをご存じの方も多いのではないだろうか。
筆者も何回か試したことがあるけれど、別物かと思うくらいおいしくなってびっくりするよね。
ところで、皆さんは新潟県のお土産「ヤスダヨーグルト」をご存じだろうか? めちゃくちゃ濃厚な飲むヨーグルトなんだけど、もしかしてこれを使ったらよりおいしい鶏肉が作れちゃうんじゃ……!?
気になったので、さっそく実践してみた!
先日羽田空港に行ったところ、ANAのショップにてANAブランドなレトルトカレーを発見。全部で4種あり、1つはファーストクラスのカレー。もう1つはオリジナルカレー。残り2つはファーストクラスのシェフ監修のカレーだ。
ANAブランドのカレーというだけでも興味深いが、ファーストクラスのカレーだなんて言われたら食べるしかない。どんなブルジョアな味がするのか、試してみようではないか。
吉野家の牛丼はどこで食べても同じ味。クオリティが一定に保たれているからこそ安心して食べられるわけだが、どうやら牛丼づくりの技術には違いがあるらしい。つまりお店によって細かい違いがあるのかも……。
というのも、吉野家は牛丼づくりの技術を競う大会「肉盛り実技 グランドチャンピオン」を1977年から実施しているのだ。
2021年のグランドチャンピオンは東京・浜松店の店長なんだって! 日本で1番の牛丼づくりの達人が作る牛丼は他とどう違うのか? 食べてたしかめてみた!
幼い頃から当たり前に『バナナカステラ』を食べてきた。特に祖父母の家へ行くとほぼ100%の確率でバナナカステラが登場。おばあちゃんに「2本までしかダメよ〜」って注意されていたっけ……な〜んか久々に食べたくなってきちゃったな!
ところが! 東京のスーパーを何軒回れど、ちっともバナナカステラが見つからない。調べてみたところ、な、な、なななんと! バナナカステラは “岡山県発祥のスイーツ” という事実が判明したのである。マジかよ……30年間気づかなかった。
ってことは、ウチの地元(鳥取)は “岡山と近いからバナナカステラを売っていた” ということになるのだろうか? あんなウマいものを知らない県民がいるなんて、にわかには信じられないのだが……?
チョコレート専門店であるゴディバで「カヌレ」が売られていることをみなさんご存知だろうか?
数量限定のうえ期間限定。オンラインでの販売も無いとのことで入手までのハードルがなかなかに高い商品ではあるが、カヌレ好きとしては見逃せない! 販売店舗も限定されているみたいなので、最寄りの50キロ離れた店まで買いに走ったぞ〜! 遠すぎる!!!!
ビールの本場であるドイツの定番おつまみといえば、もちろんソーセージである。キャンプでソーセージをイチから作るのは大変だが “ソーセージ風” なら意外と簡単らしい。というわけで今回は、ビールが飲みたくなるキャンプ飯を作ってみることにした。
その名も「豚ひき肉のハーブ焼き」。ハーブの香りがたまらない皮なしソーセージだ。フライパンで簡単に作れる料理なので、家飲みのお供にもおすすめ。作り方を覚えたら自分好みにスパイスやハーブを色々アレンジするのもアリ。さっそく作っていくぞ。
沖縄発祥のステーキチェーン「やっぱりステーキ」が神キャンペーンを実施している。期間中、スピードワゴンの井戸田潤さん扮する「ハンバーグ師匠」になりきった服装で来店し、「俺だよ俺、ハンバーグだよ!」と申告すると、『替えバーグ』を1個無料で追加できるというのだ。
ジーンズ・チェックシャツ・カウボーイハットを着用した上で、ステーキまたは『やっぱりバーグ』を注文した人が進呈対象とのこと。なかなか難しい条件だが、当編集部の佐藤パイセンならきっと楽勝に違いない。さっそくキャンペーンの情報を伝えてみようと思う。
毎年期間限定で復活する、マクドナルドの「チキンタツタ」(単品税込390円)が今年も帰ってきた! 2022年4月20日より全国の店舗で販売が開始となっている。しかも今年は、新商品の「シン・タツタ」(単品税込420円)も一緒に登場!
チキンタツタはマクドナルドでもっとも完成された商品の1つのはず。それを進化させたであろう、 “シン” バージョンはどれほど美味いのか? 2つを食べ比べてみた!!
「甘いものが食べたい!」
そんな時、私(まろ)が糖分を求めて駆け込むのはシャトレーゼ。意外と夜遅くまで営業しており、値段も手頃、そしてなにより種類がとっても豊富なのだ。
何を買おうか迷い倒した挙句、いつも同じようなものを買うのが恒例となっていたのだが、今日の買い物は一味違うぞ。なぜなら「シャトレーゼのおすすめポン」に自動で選んでもらったからね!
生きていると、無性にドロドロしたラーメンを食べたくなることがある。そういう時はもう何をしていてもドロドロしたラーメンのことしか考えられなくなるのだが、しかし身の周りに都合良くドロドロしたラーメンが転がっていることの方が少ない。
そんなわけで、このたび日清から発売される新商品のニュースを見た時は心が躍った。その名も「ドロラ王」。「ラ王」史上最高にドロドロしているとの宣伝文句に、ドロドロしたラーメンがこの世に溢れてほしいと切望している身としては期待感しかなかった。
……が、実際に食べてみたところ、僭越ながら少々喝を食らわせたい仕上がりだったのである。
料理は手間と時間をかけるほど良いと私(佐藤)は信じている。しかしそれは過去のことだ。なぜなら、カルディがスゴイ商品を誕生させてしまったからだ!
最近販売開始となった「焼豚(チャーシュー)はレンジで」(税込226円)は電子レンジで焼豚が作れてしまう! それも約8分(+蒸らし約8分)でだ!
カンタンに作れるうえに片付けも超楽チン! これは料理革命と言わざるを得ないだろう。
先日ミニストップに立ち寄ったところ、メンチカツが目にとまった。今までメンチなんて売ってたっけ? そう思いつつよく見ると、いきなりステーキが監修したと書かれている。最近見ないと思ったら、そんなことやってたんか!
ググったところ、2022年4月6日から販売されていたもよう。そこでふと気になってしまった。いきステ監修のメンチはウマいのだろうか? というか、そもそもコンビニ各社のメンチってどう違うのだろう……と。
ネットをチョチョッと検索すれば山ほどのグルメ記事にヒットする。記事があるということは、当然「グルメライター」たちがその陰にいるワケだが、そもそもグルメライターたちの味覚は信用していいものなのだろうか?
そこに自ら切り込む超ストイック企画「グルメライター格付チェック」の第6回は『たまご焼き編』をお届けする。全50回を予定している企画ではあるが、ズバリ『たまご焼き編』は神回だ。さあ、読者諸君……衝撃の結末を見届けよ!
ゴールデンウィークを間近に控え、みんな大好きケンタッキーフライドチキンが「ケンタッキー感謝祭」なる新キャンペーンを開催するぞ! 本日2022年4月20日から5月17日までの期間限定で、お得なパックをなんと4つも販売するそうだ!!
気になるラインナップは「1000円パック①」「1000円パック②」「1500円パック①」「1500円パック②」。うむ、何がなんだかサッパリ分からねぇ。そこで今回は、どのパックを買ったら一番得するのかを徹底的に調べてみた。全人類必見の調査結果が……これだ!
2022年4月19日、大手牛丼チェーンの「吉野家」は “新” 親子丼の販売を開始した。この商品は開発に10年を費やしたのだとか。
10年だと!? そんなに時間をかけたのなら美味いんじゃないの? ってことで実際に食べてみることにした。はたしてその味は……。
「ぬれせんべい」という商品がある。シナっとしていながら、それでいてジューシーさもあるあの感じ、個人的には結構好きだ。肉厚なせんべいだからこそ、なせる業なのだろう。
……と思っていたのだが、どうやらそうでもないらしい。あのカルビーが『ぬれじゃが』なる商品を出しているではないか。どれほどの ぬれっぷりか、さっそく味わってみるとしよう。
関東を中心に店舗を展開するそばチェーン「名代(なだい)富士そば」。大手であるにも関わらず、店舗によって独自メニューの開発を行っており、そばにあんこを乗せた「富士金時そば」や「冷製コーンポタージュそば」などを生み出している。そのほかの奇抜メニューについては、当サイトの記者で立ちそば博士の中澤星児のまとめをご覧いただきたい。
そしてこの4月、富士そばは新たな店舗限定メニューを作り出していた。家系ラーメン店とコラボした「家系そば」である。ラーメンのスープにそばを沈めただけの商品ではない。その盛り付け、特に海苔に対するこだわりがハンパではなかった!
先に申し上げておくと、黒帯ペヤンガーである私、P.K.サンジュンはペヤングの新商品『野菜MIXやきそば』に大して期待していなかった。理由は後述するが「ペヤングに野菜推しされても……」というのが最大の理由である。
ところがどっこい、野菜MIXやきそばはかなりウマい! というか、激ウマと言って差し支えない。最大の理由はソースなのだが、記憶を辿っていくと “あの袋麺” とほぼ同じ味だと気付いてしまった次第だ。