小2の娘を持つ友人から「『しなこちゃん水筒』の件で保護者たちは眠れぬ夜を過ごした」という話を聞かされた。しなこちゃん水筒こと『【しなこちゃん×sokomo】そこまで洗える3WAYキッズボトル』が発売された先月、多くの保護者が娘のために奔走したのだそうな。
発売当日、友人が開店前のヴィレッジヴァンガードへ駆けつけると、すでに10人ほどの保護者が列をなしていたらしい。友人はどうにか『しなこちゃん水筒』をゲットし、娘さんは大喜びだったとのこと。子供を持つって大変だね〜!
……で、しなこちゃんって何?
小2の娘を持つ友人から「『しなこちゃん水筒』の件で保護者たちは眠れぬ夜を過ごした」という話を聞かされた。しなこちゃん水筒こと『【しなこちゃん×sokomo】そこまで洗える3WAYキッズボトル』が発売された先月、多くの保護者が娘のために奔走したのだそうな。
発売当日、友人が開店前のヴィレッジヴァンガードへ駆けつけると、すでに10人ほどの保護者が列をなしていたらしい。友人はどうにか『しなこちゃん水筒』をゲットし、娘さんは大喜びだったとのこと。子供を持つって大変だね〜!
……で、しなこちゃんって何?
ハンバーガーチェーンのフライドポテトってなんであんなに美味しいんだろうね? ウマイものは最後に食べる派である私(中澤)がマクドナルドで最後までとっておくのはポテトだ。もはやメイン。
そんなバーガーチェーンのポテトについて、ホロライブ所属のVTuberである水宮枢(みずみやすう)さんがオススメ店を話していた。うんうん、バーガーチェーンのポテトウマイよね。って、そこ!? 「1番うまい」というお店がポテトにおいてはノーマークすぎたので行ってみることにした。
先日、スシローに行ったところ衝撃を受けた。店内にBGMのように流れていた笑福亭鶴瓶さんの声が一切聞こえてこない。訪れた渋谷店を見回すと、鶴瓶さん絡みのポスターとかもなくなっていた。完全に鶴瓶さんの霊圧が消えている。あんなに推していたというのに、一体、スシローに何が起こったのか?
前代未聞の会見だったとも言えるし、テレビ史に残る10時間30分になったとも言えるだろう。
元SMAPリーダー・中居正広氏が起こした女性トラブルを受けて1月27日、フジテレビが記者会見を行った。
中居氏は23日に芸能界からの引退を発表。27日16時から行われた会見にはフジテレビの港浩一社長、嘉納修治会長、遠藤龍之介副会長、フジ・メディア・ホールディングス(FMH)の金光修社長、新たにフジテレビ社長に就任するFMHの清水賢治専務が出席し、詰めかけた取材陣の質問に応じた。
渦中のフジテレビはCMを入れることなく会見の模様をぶっ続けで放送。それだけ多くの社員も今の事態を重く受け止めていることがうかがえる編成となった。
同局の今後を大きく左右することになるであろう会見を、芸能記者及びライターである筆者がどう見たか──ということを書いていきたい。あくまでも1人の芸能マスコミ関係者の私見だということを了承いただきたい。
電車で忘れ物をしたことがある人は意外と多いはず。それらすべてが無事に持ち主のところへ帰ると良いのだが、必ずしも帰ることができるとは限らない。場合によっては、忘れたことさえも忘れてしまって……。
そんな鉄道の遺失物は警察等で保管された後に競売にかけられて、販売業者に落札される。その掘り出し市が東京・錦糸町マルイで開催されていたので、覗いてみたらお宝発見!
あの偉大な芸人さんの持ち芸のマネをできる逸品を手に入れてしまった!!
日本の正月といえば、楽天市場の「レディース冬ブランド福袋」を買わないと始まらない。
賢明なる読者の皆様ならご存じだと思うが、“ブランド” とは名ばかりで、藤田ニコルがプロデュースしているブランド『NiCORON(ニコロン)』のグッズが入りまくっている、その実「藤田ニコル袋」である。
そんな藤田ニコルの化身「ニコロン」グッズの象徴的存在といえば……そう!
先日 X(旧Twitter)上で話題になった出来事を超要約すると、まず名古屋の道端にチェキが落ちており、たまたま通りかかった男性が拾った。男性が「誰のですか?」と画像をポストしたところ、拡散され “チェキに写っていた人のファン” の目に留まった。
そのファン女性が現場へ急行しチェキを保護した……というのが、コトあらすじである。1億総推し活時代とも呼ばれる昨今において、ここまではまぁ、たまに聞く話。
本件がちょっと普通じゃないのは、登場人物が揃って「とんでもねぇオタク」であったということ。これは本来交わらないはずのドルオタとバンギャが手を取り合った、なんか最終的に全オタクが咽び泣く系のお話である。
香港といえばブルース・リー! いやいや、サモ・ハン・キンポー! 渋いところではユン・ピョウ! ちょっと待て、やっぱり大本命は「ジャッキー・チェン」でしょ!! ジャッキー・チェンは世界一ィィィイイイ!
そう、多くの日本人にとっての “香港アクションスター” と言えば、やはり「ジャッキー・チェン」であろう。ところがどっこい現地のガイドさんによると、ジャッキーは「香港では尊敬されていない」というのだ。
ウーバーイーツなどを眺めていると、「どうやってデリバリーするの?」と思ってしまうほどのデカ盛り料理写真にちょいちょい出くわす。たとえば、先日私が出前アプリmenuで発見した『旨い男メシ! 特盛がっつり食堂』もそう。
その料理写真は完璧なマンガ盛りで、撮影に相当な力が入っていることが分かる。ただ……実物はどうなのか? 料理とあまりに差があったら逆効果ですぜ? と思いながらタップしてみた。
正直言って、観る前から悪い予感はしていた。セガの名作ゲーム「龍が如く」が実写ドラマ化されると聞き、原作ファンを自負する私(佐藤)は少なからず喜んだ。
Amazonプライムビデオ制作? いいね! ゲームの舞台になってる神室町を完全再現? いいねえ!! 配役もまあいいね、自分の思う配役とは違うけど、それは仕方ない。予告編動画公開、このあたりから雲行きが怪しくなってきた。悪い予感がする……。
で、2024年10月25日0時から配信が始まったので、すぐに観始めたところ。
……………え? コレなんて作品? 龍が如く? 龍が如くを真似ようとして作った『龍が如く」の如く』じゃないの? そう思わないと、私は……。
漫画原作の実写化は、それほど珍しくない。静止画(漫画)のキャラが動画(実写)で再現されて、動き回る姿に感動を覚えることもある。その反面、配役がマッチしていなかったり、設定が改変されることなどもあって、原作ファンは実際に見るまで気が気でないはず。
そういう私(佐藤)はある作品の実写化に不安を抱いていた。それは2024年10月22日24時半から放送開始された実写ドラマ版の「ウイングマン」である。
実際にドラマを観たところ、これは…………、スゴイ! よく出来てる!! 期待通り、いやそれ以上かも!
Netflixシリーズ『極悪女王』が話題だ。特に主要キャストを務めた ゆりやんレトリィバァ、唐田えりか、剛力彩芽(以下、敬称略)の演技には称賛が集まっており、プロレスファンならずとも要注目の作品になっている。
さて、ライオネス飛鳥を演じる剛力彩芽を見ていて思い出したのだが、そういえば私(あひるねこ)は小学生の頃、テレビに映るライオネス飛鳥が実は女子プロレスラーだということをまったく知らなかった。
こういう人、意外と多いんじゃないか。なぜなら……
先日、友人宅でディルアングレイのライブ映像(U-NEXT)を観ていた私は、ふと「人生で最後に買ったシングルCDって、ディルアングレイの『朔 -saku- 』だったなァ……」と思い出していた。
これは私がディルアングレイを好きだったからでも(好きだけど)、ましてや嫌いになったワケでもない。ただ、たまたまである。「後から振り返ってみると、あれが最後だった」……平成を生きた多くの日本人にとって、シングルCDとはそういう存在なんじゃないでしょうか。
なんだか急に知識欲を刺激された私は「人生で最後に買ったシングルCD」について聞き込みを開始。あなたが最後に買ったシングル、何でした?
なにかと話題になる、動画配信サービス「ネットフリックス」のオリジナルドラマ。最近も女子プロレスラー、ダンプ松本さんを題材にした「極悪女王」の配信を開始(2024年9月19日)して、注目を集めている。
そのひとつ前、すでに話題が下火になりつつあるかもしれないが、「地面師たち」のネタをやらせて欲しい! まだ間に合うよね? ギリ間に合うよね?
ってことで、今さら滑り込みで、この作品の完全再現にチャレンジ! 主演の綾野剛さんに似ていると言われているメンバーを中心に、5人で変身に挑んでみた!
2024年9月20日から10月20日まで、東京国立博物館 表慶館にて開催中のJRA70周年特別展示「世界一までの蹄跡」。
19日にJRA理事長を務める吉田正義氏、乃木坂46より池田瑛紗氏、東京国立博物館より藤原誠館長、そして公益財団法人馬事文化財団理事長の高橋敦樹氏が出席するテープカットセレモニーと、関係者・メディア向け内覧会が行われた。
本展示では、JRAの主催で東京国立博物館の協力のもと、競馬に関する絵画や貴重品などを多数見ることができる。一足先に内覧させて頂いたのだが、これは新旧全ての競馬ファンにお勧めの、凄い展示ですよ!
おまえがナンバー1だ──。『ドラゴンボール』屈指の名言であるこの言葉。プライドの高いベジータがストレートに悟空を認める姿は、2人の闘いの歴史だけでなく人生までも感じさせる万感のひと言となっている。
認めているからこそ負けたくない。ベジータと悟空だけではなく、ライバルの関係性を端的に表した美しいシーンだからこそ今でも語り継がれるものになったのであろう。だが、思ってもみなかった。まさか、あの名シーンみたいな感動を銭湯のお食事処で覚えることになろうとは。
ライブハウスで日夜活動する地下アイドル。ライブだけじゃなく、ダンスレッスン、ボーカルレッスン、SNS投稿、ビラ配り、横のつながりを作るなど、その地道さはインディーズバンドみたいだ。2011年にバンドデビューした私(中澤)としてはなんだか重なるものがある。
ゆえに、たまに地下アイドルに曲を提供させていただいている私。普段は書いたら終わりでアイドルに会う機会はないんだけど、今回手掛けた地下アイドルは挨拶してみることにした。チェキ会で。
田中ケッチャム記者のレポートによると『Yahoo!ニュース』では、80〜90年代に活躍した女性アイドルの記事がよく読まれているという。理由は「読者の多くが40〜50代(もしくはそれ以上)だから」だそうだ。
コタツ記事を配信する編集部では彼女たちの動きをチェックし「何か動きがあれば記事にしがち」とのこと。コタツ記事とは、芸能人のテレビやSNSでの発言をそのまま引用する記事のこと。取材をせず、こたつに入ったまま書けるからそう呼ばれている。
それなら私もこたつに入って……と思っていたら、それこそ80〜90年代に活躍したレジェンドアイドルから連絡が入り「楽をしちゃダメ!」とお説教。食事に誘われ横浜へ。指定されたレストランに行くと、あの伝説の歌手も待っていたのだった。
「コタツ記事」といえば、現場に足を運んで実際に取材をしたり取材対象者にインタビューすることなく、芸能人のテレビ・ラジオ発言、SNS投稿を基に作成される。「コタツに入ったままでも書ける」と揶揄されがちな存在だ。
つい最近もフワちゃんがX(旧ツイッター)にやす子さんをディスるようなポストをしたことでSNSが沸騰。当然ながら芸能コタツ記事を配信している大手メディアもこの騒動に食いつき、フワちゃん絡みの記事を乱造して閲覧数を伸ばした。
そこで今回は、そんな芸能コタツ記事を配信するスポーツ紙や週刊誌のWEB編集部、WEB担当者の間でどのような会議や話し合いが行われているのかを紐解いていきたい。