何かを「郵送しなくては!」というタイミングは突然やってくる。なので私は、「宅急便コンパクト」の段ボール封筒も「ネコポス」用の段ボール箱も「レターパック」も買いだめしておいて常備している。
ところが先日、身内宛にレターパックライトで書類を郵送したところ、知らぬ間に迷惑をかけていたことが判明。仕事先じゃなくてよかった……。ということで、注意喚起の情報共有をしておきたい。
何かを「郵送しなくては!」というタイミングは突然やってくる。なので私は、「宅急便コンパクト」の段ボール封筒も「ネコポス」用の段ボール箱も「レターパック」も買いだめしておいて常備している。
ところが先日、身内宛にレターパックライトで書類を郵送したところ、知らぬ間に迷惑をかけていたことが判明。仕事先じゃなくてよかった……。ということで、注意喚起の情報共有をしておきたい。
ワークマンの普段着向けアパレルブランド『ワークマン女子』が、新業態『ワークマンカラーズ』へと改名した。
女性だけでなく男性向けアパレルも積極的に取り扱い、トレンド感のあるファッションを提供するのだとか。
──しかし、ワークマンの大きな魅力といえば価格の安さ。ワークマンカラーズだってリーズナブルに楽しめるんでしょ!?
ってことで、ワークマンカラーズの店舗で1万円フルコーデしてみることにした。最近の物価高では無謀なチャレンジにも思えるけど、はたして結果やいかにっ!?!?
これまでウェブライターとして危ない橋は渡らぬように心がけてきたが、今回ばかりは自らその禁を破ることになるかもしれない。何の話かと言えば、2025年2月24日にエースコックから新発売された「目を閉じればあの味 いわゆるフライドチキン味まぜそば」についてである。
「あの味」がする「まぜそば」とのことだが、親切にも赤と白のラインが縦に入ったパッケージデザインによって、「どの味」なのかは容易に察せられる。より正確に言えば某巨大フライドチキンチェーンを強烈に想起させられる。
具体的な名称を出すと世界の均衡が崩れるような気がするので控えておくが、ともかく危険な匂いが漂ってやまない商品である。しかし同時に、どうしようもなくその味を確かめてみたい欲求にも駆られてしまう。
Amazonで爆発的人気を誇る「整備士監修の洗車タオル」をご存知だろうか。洗車・お手入れ用品部門や洗車用クロス・布部門など7部門で売り上げ1位を達成した商品で「お客様満足度97.2%」&「レビュー総合評価4.68」とその実力は本物っぽい。
ステマ・サクラ評価を見抜くサクラチェッカーで調べてみても「サクラ度0%の安全な商品」とのこと。つまりガチで評価の高いタオルなのだ。吸水力が史上最高レベルらしく、洗車後の拭き上げが一瞬で終了するという。
今まで洗車後の拭き上げはガソリンスタンドのタオルで十分と思っていたが、そこまで人気なら1度試してみようかな。ってことで実際に使ってみたのだが……マジで笑えるほど凄かった。
誰でもLINEスタンプを作ることができるサービス「LINE CREATORS MARKET(ライン クリエイターズ マーケット)」では、現在「刀剣乱舞ONLINE」とのコラボキャンペーンが開催されている。
「LINE CREATORS MARKET」では、普段は既存のキャラクターを使ったスタンプを登録することが禁止されている。
しかしこのキャンペーンの開催期間中は、条件を満たして審査に通れば「刀剣乱舞ONLINE」のキャラクターを描いた二次創作の作品をLINEスタンプとして販売できるのだ。
ということで先日、初めてLINEスタンプ製作に挑戦してみたのだが……これが思った以上に大変だった。
知っている人は知っていると思うが、私は断熱容器(まほうびん等)で有名な「サーモス(THERMOS)」が大好きだ! 大好きというか、たぶんサーモスマニアなのであろう。
なにせ持っているサーモスの真空断熱ケータイマグは3種類。スープジャーは2種類。鍋は1つで、フライパンは3種類。計9つの神器をフル活用中。ここまで来たら体に「THERMOS」のタトゥーを入れるのも時間の問題。
そんな私に聞き捨てならぬ情報が。なんでもサーモスの茶碗がSNSでバズってるのだとか。そんなの買うしかねえだろっ! ということで、いつも使ってる茶碗と比較してみたので読んでほしい。
セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートが圧倒的3強である東京のコンビニ界。その地盤が強固すぎるためか、新規参入ってあまり見ないんだけど、この度池袋にオープンしたコンビニは完全なる新風と言えるだろう。
そのコンビニの名前は「min•naka(ミンナカ)」。聞いたことがある人はいるだろうか? まずは、現地に行ってみよう。
ぼんやりした光にカーテンを開けると、しとしと降る雨。昨日の晴天とは打って変わっての灰色のベールに、気温も不機嫌だ。温かい日が続いたかと思えば寒さがぶり返す。三寒四温というヤツだが、できれば温かいままがいいと思うのが人の性。気候よ、もっと甘やかしてくれ。
「春はまだか……」と思うことが春が近づいている証拠なのかもしれない。そう言えば先日、立ち食いそば屋でそんな春の足音を感じました。
かつて、シンデレラは舞踏会に着ていく服がないと泣いていた。そこに魔法使いがやってきて素敵なドレスを用意してくれたわけだが……。
現代に生きる私はロケットニュースのイベントに着ていく服がなくて泣いていた。せっかくステージに上がるんだもの、綺麗なおべべが着たい……だけど、そんなちょっとしたパーティー仕様の服が1着もない!
服のレンタルについて調べていたら出てきたのが「AnotherADdress(アナザーアドレス)」だった。
運営はデパートの大丸松坂屋で、自分で選んだ服を借りられる。しかもラインナップはハイブランドばっかりだって。そんないい話ある?
「テーブルマナー」は大人になったら勝手に身につくものだと思っていたが、習熟度は中学生の頃から1ミリも上がっていない。覚えているのは、ナイフとフォークがたくさん並んでいる場合は外側から順番に使えばOK……とかそんなもんだ。
あと、食べ終わったらナイフとフォークを揃えて斜めに置くんですよね(それも調べたら国ごとに異なるらしい)。これくらいなら簡単なのだが「ライスをフォークの背に乗せて食べる技」だけは40代になっても全然できない。
つい先日も60代の先輩と洋食屋に行く機会があり、先輩はそれはもう驚くほど器用にナイフとフォークを操ってライスを食べていた。私もマネをして慎重にライスをフォークに乗せていると……先輩からまさかの一言が!
メガネブランド『Zoff(ゾフ)』の福袋を毎年買っている。メガネ券が8800円分付いてくるところが嬉しく、おかげで1年に1本メガネを新調できている次第。
今年(2025)も券の使用期限が迫って来たので店舗へ向かい物色していたところ「Galileo(ガリレオ)」という、割と最近出たらしいシリーズのメガネに出会った。
なんでもこちら、オールラバー素材で軽く、寝転がったりしながらでも問題なく使うことができるらしい。ついゴロゴロしながら寝落ちしてしまう記者にうってつけの商品ではないかと、さっそく買ってみることにした。
もう3月。時が経つのは早いものね。でもゴメン。1月2日の話をするね。
新年早々、新宿駅のルミネエストを歩いていたら、とても懐かしい3文字を目の当たりにしたの。
それはエモダ(EMODA)。今でもハッキリ覚えてる。ちょうど5年前。私、エモダに袖を通した。
あまりにもタイトだったので「史上最強に黒くて細いエモダの福袋に四苦八苦!」なんて記事を書いたけど、5年経った今、同じことを感じるのかなって。
冷静に考えれば、「ひな祭り」にケーキを食べるって結構むちゃくちゃである。日本で昔から続いてきたイベントに、なぜ洋菓子の代表選手を食べるのか?
……と思いながらもケーキを探してしまうのがイベントの怖いところ。先日も「なんで3月3日にケーキだよ」と思いながらネットサーフィンをしていたら、ちょうどいいのを見つけてしまった。もう、ひな祭りケーキは今後これでいい!
川崎市と多摩川を挟んだ向かいにある太田区。東京都に住み始めて20年くらいになるが、羽田空港以外で大田区に足を踏み入れたことがない。よく考えたら大田区のこと全然知らなかった。
そう思ったのはスーパー銭湯『天然温泉平和島』に行った時のこと。2024年ニフティ温泉年間ランキング東京都で2位のスパ銭で、「へー羽田空港の近くにこんな場所があるんだ!」と行ってみたところ、なんか色々と凄かったのである。マジでこんな場所あったんだ……!
ジンギスカン食べ飲み放題
看板に書かれていたその言葉に惹かれて入店したのに、結果的に食べ放題も飲み放題もオーダーしなかった。
なぜなら、それら以上に気になるものを発見してしまったから。際どい商品であるがゆえに躊躇(ちゅうちょ)したのだが、職業病が発症して思わずオーダーしてしまったのである。
『無印良品』が “世界最大の売場面積” を誇る店舗を2025年3月1日、奈良にオープンする。奈良で暮らす記者にとっては朗報であると同時に「なぜ奈良に……?」と、疑問でもある。
その疑問を解消するためには、行ってみるしかない。2月27日にプレス向けの内覧会があるとの情報を得て、いちはやく潜入に成功。この場を借りて、みなさんに疑問の答えと店舗の魅力などお届けしたい。
記事公開日:2025年2月28日
最終更新日:2025年3月10日
日々、「コレは!」と思う便利グッズを実際に使ってレビューしている当サイト。気づけば紹介記事がかなり増えてきたため、今回は試しにリンク集を用意してみたぞ。
ロケニュー記者たちのガチレビュー記事を厳選ピックアップしたのでぜひチェックしてみてほしい。各々が体を張って検証した記事ばかりだからタメになること間違いなし!
あんまり楽しい話題じゃないのだが……最近、「チー牛」なるネットスラングが流行っているっぽい。
発端はだいぶ昔のネット掲示板の投稿。いわゆる「陰キャ」な「オタク」のことを、「チーズ牛丼を頼んでいそう」と表現して揶揄したところから来ているとのこと。
で、何故か知らんが最近になって、SNS上でこの用語が「キモオタ」や「非モテ」の、特に男性への煽り文句として使われまくっているのだ。
……が、筆者にはどうもピンと来ない。
悪口であることは分かるので じんわり嫌な気分にはなるが、どうも体感として腑に落ちない。考えていたところ、何故こんなにピンと来ないのか分かった。
「チーズ牛丼」を知らないからだ。