もはや日本ではない。そう例えられるほどに外国人コミュニティーが形成されている場所というのは実はあちこちにある。『上野アメ横センタービル地下食品街』もその1つだ。
アジア圏の外国語が飛び交い、日本人にはあまり馴染みのない食材だらけのこの市場。そんな食品街を歩いていると、両手で抱えないと持てないような豚の頭が税込1000円で売られていた。そこで、角煮にしてみることにしたぞ!
※人によってはショッキングに感じる内容も含むと思われるため閲覧注意でお願いします。
もはや日本ではない。そう例えられるほどに外国人コミュニティーが形成されている場所というのは実はあちこちにある。『上野アメ横センタービル地下食品街』もその1つだ。
アジア圏の外国語が飛び交い、日本人にはあまり馴染みのない食材だらけのこの市場。そんな食品街を歩いていると、両手で抱えないと持てないような豚の頭が税込1000円で売られていた。そこで、角煮にしてみることにしたぞ!
※人によってはショッキングに感じる内容も含むと思われるため閲覧注意でお願いします。
無印良品のレトルトカレー。種類は多く、値段もまちまち。公式HPの一覧によると、160グラムや200グラムで490円だったり、180グラムで290円だったり、少なめな90グラムで190円だったり。値段だけなら350円が一番厚い層だろうか? 何にせよ、レトルトにしては値が張るというイメージがあった。
人気だからウマい(食べたことはない)んだろうけど高いよなぁ。それなら松屋のカレー食うよなぁ。松屋のカレーこそが最強にウマくて安い……そう信じて生きてきたある日、私(江川)はこの世界の真実に気づいてしまった。おい、無印のカレーってコスパ高いんじゃないか?
いつか暖かくなったら遊ぼうと決めていた商品があった。ダイソーの「組立式グライダー(300円)」である。
大きなサイズと300円という価格、そしてパッケージに書かれている「風のある日に遠くに飛ばして楽しく遊ぼう。」という魅力的すぎる文言……。飛ぶでしょ! これ、絶対に飛びまくるでしょ!!
私の中での期待値は高まる一方。もしかしたら鳥人間コンテストばりに、多摩川くらいなら飛び越えちゃうのでは……なんてことすら思っていた。はやく遊びたい。はやく……!
そして、ついにその日はやってきた。待望の……
ピロリんとスマホが鳴った。画面をのぞくと、地元の同級生のお母さんからSNSにメッセージが入ったようである。数年ほど直接連絡を取り合っていないハズだが、何かあったのだろうか。不安に思いながらメッセージを開封すると、少々意外なことが書かれていた。
「奈良の鹿たちが、お腹を空かせて市中をうろうろしてるようですね」
──ふむ、これは例のアレだ。新型コロナウイルスの影響で観光客が減ったことを受け、シカが餌を求めて右往左往している……という報道や噂を聞きつけたに違いない。いやはやしかし、ヤツラは本当にお腹を空かせとるんかな?
これから紹介するマスクは、どんな手芸ド素人でも作れるに違いない。とてつもなく簡単だからだ。使う素材も、恐らくすでにみんな持っているかと思うので、わざわざ買いに行く必要なんてないだろう。
針も糸もミシンも不要。必要なのは、ハンカチとゴム的なもの。そして、ハンカチを4分の1に折りたためる程度の器用さを持ち合わせていればいい。ちなみに私は手芸知識皆無でボタン留めも出来ないが、そんな私でも今は5秒くらいで作れる。
なんてこたぁないんですがね。そこが良いんですよ。東京都の町屋はそんな町だ。雑多だけど空の開けた駅前を歩いていると、太い道を横切るように路面電車が走っていく。別に美しい風景ってわけでもないんだけど、その一瞬になんとなく見入ってしまう。人の息づかいが聞こえるようで。
散歩するだけでも十分楽しいんだけど、たまたま昼時、次から次へと客が入店していく立ち食いそば屋を見つけた。メニューを見ると、かけそばは税込み270円と庶民的。そこで入店してみたところ……安くとも粋だねえ。
皆さんご存じの通り、新型コロナウイルスの影響で多くのテーマパークが閉園中。東京ディズニーランド、東京ディズニーシーも早い段階で閉園を決めたテーマパークの内の1つ。そこで思ったことが。もしかして、今ならディズニーリゾートラインを独り占めできるんじゃないか?
閉園に関係なく、ディズニーリゾートラインは運行しているので乗れるのだ。しかし閉園直後は駄目だろう。開園が決まってからも微妙な気がする。でも、閉園から時間が経って、開園の見通しも立っていない中途半端な今ならチャンスもデカいのでは? ということで乗ったところ……
スパ! おい、大丈夫か? 日本人、油断していないか? 新型コロナ、油断大敵だぞ。いいか? まわりに何もないケニアの果ての果てに住んでいるオレたちマサイ族でさえマスクを付けて出歩いているんだぞ。
マスクだけじゃない。手洗いもだ。いま、オレたちは、何をするにも手を洗ってから臨むようにしている。そのための環境も整えた。
ママ、バスチーにプリン乗っけて食べたいの──。そんな子供のワガママを具現化したようなスイーツがローソンから発売された。
本日デビューの新作スイーツ「マウントプリンバスチー」は、バスク風チーズケーキにプリンを丸ごとトッピングしてしまうという超絶ワガママ仕様。バスチー1周年を記念して登場した、ゴージャススイーツの全貌をレビューします!
新型コロナウイルスの影響で、なぜか全国的に品薄状態となっているトイレットペーパーやティッシュペーパー。「紙類の不足はデマ」と報道されてからパニック的な状況は収まったものの、いまだに近所の薬局では “入荷した日のうち” に完売する状況が続いている。
どうやら在庫がたくさんあっても、配送がなかなか追いついていないもよう。だから焦らず必要な時に購入すればいいのだが、買い占めに走る人は不安なのかもしれない。そんな方にぜひ見ていただきたいのが、今回ご紹介するラッピングバスだ。不安な気持ちも吹き飛ぶぞ!
無印良品のメロンソーダ。それは、今最も入手困難なメロンソーダ……かもしれない。SNSで話題となり、売り切れまくっているようなのだ。筆者も都内で探し回ったが、購入したタイミングだと錦糸町パルコの無印良品を除き他は入荷待ちだった。
公式サイトのブログによると、無印良品のカフェ「Cafe&Meal」で提供される「クリームソーダ」に使われているものらしい。これを用いて自宅でクリームソーダを作りたいという人が多いもよう。なるほど。クリームソーダはともかく、個人的には他のメロンソーダとの違いが気になる。比較してみるしかあるまい。
最近、タブレットやスマホを使って絵を描く人が増えてきている。iPad ProとApple Pencilがあれば、パソコンを使わずに本格的なイラストや漫画の制作も可能なようだ。しかし、スマホしか持っていない人や、iPad ProとApple Pencilを持っていても壊したりなくしたりすることだってあるだろう。筆者は壊し、なくした。
そんなときに役立つ、100均で買える「お絵かきしやすいタッチペン」を検証してみた。その結果、描きやすいタッチペンを2本も発見したので、さっそくご紹介したい。
同時代のギラギラした、または奇抜な作家たちの中では、それほど目立った存在ではないかもしれません。それでも、誰にでも理解できる言葉を使って誰にも表現できない世界を構築しているのが、梶井基次郎という男だ……と私(K.Masami)は思っています。
要するに文章が好みなんです。中でも『檸檬』が好きなんです。あんな武骨なナリで、何故そんなにも儚く美しい物語を紡げるんですか。羨ましいこと、この上ありません。3月24日は彼の命日ということで改めて『檸檬』を読み返したところ、ここにきてまた新たな魅力を発見してしまったので聞いてください。
いまや発生地とされる中国を飛び出して、世界中に蔓延する新型コロナウィルス。特にヨーロッパでの被害は深刻で、しばらくは予断を許さない状況が続きそうだ。果たして東京オリンピックはどうなってしまうのか? その辺りも非常に気になるとことである。
さて、その新型コロナウィルスのあおりを受け、現在テレワーク中の方も多いことだろう。我々ロケットニュース24もいち早くテレワークに切り替えたものの、普段とは違う環境に戸惑うことも多い。中でも私、P.K.サンジュンは3歳の娘の面倒を見ているのだが……なかなか大変である。
『DeepL翻訳』なる機械翻訳が話題だ。なんでも精度がすごく良いらしい。どこのメディアもそう言っている。SNS上にもそんな書き込みがたくさんある。中には「方言まで訳すことができた」と言っている人までいる。
そこまで猛プッシュされると、どれだけスゴイのか気になるというもの。というわけで実際に確かめたところ……正確無比と言われる機械翻訳がぶっ壊れる結果になったので報告しておきたい。
東京は浅草付近に立ち並ぶドジョウ料理屋。浅草民にとっては風景の一部みたいなもんだが、意外と入ったことがある人は少ないんじゃないだろうか。
なぜなら、庶民にとっては普通に高い価格設定なのである。少なくとも、私(中澤)は、そういった理由でこれまでスルーしてきた。だが、これも経験。「1回くらい食べとくか」くらいの気持ちで入店してみたところ……見たことがないヤツが出てきたでござる。
いやぁ久しぶりに驚いたぜ。なんたって何気なく買物に行ったらディズニーランド並みの行列に巻き込まれたんだからな。そして店内に入ったら、ありとあらゆる商品が半額で売られていたんだからな。
何の話かというと、最近関西で話題になっている激安ショップ「222(トリプルツー)」の話。訳アリ商品ばかりを驚きの価格で販売するアウトレット店だとは聞いていたが……実際に行ってみたらマジで宝の山だった!
横浜中華街といえば、平日だろうとお構いなしに人が集まる首都圏屈指の観光スポットだ。しかし今、横浜中華街に異変が起こっていた。人が減っているのだ。
新型コロナウイルス感染症の流行により今までの賑わいは失われ、ついには2020年3月20日に「がんばれ中華街」と書かれた横断幕が掲げられた。そんな横浜中華街の今を、ご紹介したい。
日清食品から2020年3月16日より発売が開始された『豚園 背脂醤油豚ニンニク』。パッケージ的にも名前的にも、全方面から二郎インスパイア系な感じがバチバチなインスタントラーメン。
パッケージに踊る「ニンニク もりますか?」。デカデカと書かれた「豚園」。そして「用意するのはもやしだけ!」と手軽さをアピールしているこちら。とにかくニンニク! 豚! 手軽! という感じ。本当ならパーフェクトフード待ったなしだと思われるので食べてみることに。