これまで50軒以上のタイ料理屋を訪れ、現地タイにも数回飛び、パクチーを家庭菜園で育てているほどタイ料理LOVERの私(筆者)。「タイに行きたい、タイに行きたい……。でも時間も金もねえよ……」と、諦めかけていたとある日。
うつろな目で歩いていると、輸入食品の「カルディコーヒーファーム」で、タイ直輸入、その名も『トムヤムナッツ』を発見した……! これがアロイ(タイ語でウマいの意)どころか、脳がバンコクに瞬間移動するほどアロイすぎたのでご紹介したい!
これまで50軒以上のタイ料理屋を訪れ、現地タイにも数回飛び、パクチーを家庭菜園で育てているほどタイ料理LOVERの私(筆者)。「タイに行きたい、タイに行きたい……。でも時間も金もねえよ……」と、諦めかけていたとある日。
うつろな目で歩いていると、輸入食品の「カルディコーヒーファーム」で、タイ直輸入、その名も『トムヤムナッツ』を発見した……! これがアロイ(タイ語でウマいの意)どころか、脳がバンコクに瞬間移動するほどアロイすぎたのでご紹介したい!
納豆はご飯にかけてよし! ペヤングに入れてよし!の、何かとポテンシャルの高い食べ物だ。健康にもいいことで知られているが、あの独特な香りのため敬遠している人も多い。そんな納豆を世界中に広める為に誕生したゆるキャラ「ねば~る君」が『納豆シェーク』のレシピを公開していた。なんと「牛乳+納豆+バナナ」を豪快に混ぜるという飲み物だ!
ねば~る君と試食した納豆お兄さんによるとかなり美味であるそう。半信半疑、というかあまり信じられない。だが、意外にも一部のネットユーザーから「おいしかった」という声が出ているのだ。マジかよ……。気になってしまったので、勇気を出して飲んでみたぞ!
我々は「新しい味玉を考える会」である。みんなが大好きな “愛され料理” 味付け玉子、通称・味玉のポテンシャルを最大限に引き出し、しょうゆ味・塩味に次ぐ新しい味玉を世に送り出すべく結成された秘密組織だ……。会員はまだ私(筆者)だけである!
以前の記事でご紹介した「しょっぱい系」は、概ね成功といえる内容であった。そして今回は、おそらく誰も試したことがないであろう「甘い系」にチャレンジだ! 世に玉子を使用したスイーツは非常に多い。ならば、甘い味玉もいけるハズ! 今回も5種類で挑戦したぞ!
みんなが大好きな『味付け玉子』、通称・味玉。ラーメン屋では必ずトッピングする人も多いのではないだろうか? おつまみにもお弁当にも最適で、「味玉が嫌い!」という人は聞いたことがない。老若男女から支持される、いわば “愛されグルメ” である。だがしかし……。
こんなに愛されているのに、味はしょうゆ味、せいぜい塩味くらいしか思い浮かばない……。これはいかん! 味玉にはもっと可能性があるハズだっ!! というわけで、『新しい味玉を考える会』を発足、今回は「しょっぱい系」5種類にチャレンジしてみたのでご報告したい。
アジアンスイーツの代表格「タピオカ」。ココナッツミルクやかき氷で食べるのも悪くないが、一番人気なのはやはりタピオカミルクティーに代表される「タピオカドリンク」だ。その発祥は、台湾台中市に本店を構える『春水堂』とも台南の『翰林茶館』とも言われている。
タピオカハンターを自負する記者(私)は、かつて自宅で作っていたほどなのだが、最近、日本にもタピオカドリンクのお店が増えて嬉しい限りだ。……となれば、日本全国のタピオカドリンクを制覇するしかない!!
というわけで勝手に始めた「全国タピオカMAP」、今回は2014年9月19日にオープンしたばかりの池袋『sisters(シスターズ)』の “生タピオカ” をレポートしたい! “生タピオカ” って何なのさ!?
以前ロケットニュース24では、ケンタッキーフライドチキンが展開しているちょっと変わったキャンペーンについてお伝えした。その特徴は、かなりぶっ飛んだプレゼントの数々。どう見ても使いにくい「KFCオリジナルキーボード」や「チキン型マウス」などは、海外のユーザーからも注目を集めていた。
今回、同じキャンペーンの第二弾が発表されたので紹介したい。注目のプレゼントは……やはりぶっ飛んでいた。何じゃこりゃ!?
現役プロレスラーや元プロレスラーが飲食店を経営するケースは多い。中でも多いのが、居酒屋とステーキ屋だ。以前もご紹介したが、ミスターデンジャーこと松永光弘(まつなが ひろみつ)さんが経営する『ミスターデンジャー』は行列ができる人気店である。
残念ながら『ミスターデンジャー』のように、長く愛される店の方が少ない格闘グルメ業界であるものの、「これは第2のミスターデンジャーのようになるかもしれない!」と感じたのが、東京は荻窪に店を構える『アケボノステーキ』である!
好きな人はとことん好きな中華料理『酢豚』! ニンジンや玉ねぎ、ピーマンなどの野菜をたくさん摂ることができ、豚肉のボリューム感も満点。さらに健康に良いお酢が食欲を増進させてくれる。
いつもは餃子やチャーハン、ラーメンなどの定番中華のかげに隠れがちな酢豚だが、たまに無性に食べたくなるものである。そんなときにありがたいのがどこにでもある中華チェーンの存在である。
そんな中華チェーンのなかで“一番美味しい酢豚”を出す店はどこなのか? 酢豚好きの記者(私)が勝手に調査し、中華チェーン酢豚ナンバーワンを決める「酢豚王決定戦」、今回は紅虎餃子房『げんこつ肉の真っ黒酢豚』をレビューしたいと思う。
9月18日は「かいわれ大根の日」とされている。1986年に日本スプラウト協会が、かいわれ大根のよさをPRしようと設けた日で、日付の9月はその会合を開いた月、18日は8の字を横にして1を立てると、かいわれ大根の姿(竹トンボ型)になるためだという。
一年中、いつでも手頃な値段で手に入るかいわれ大根は、主婦の強い味方。最近では、かわいれ大根に含まれる “フィトケミカル” が、「肌の内側からうるおいをキープし肌を若返らせる」と注目を集めているのだ。そんなかいわれ大根を使った、激安・激ウマ・超簡単レシピをご紹介したい!
東京を中心に、約20店舗を構えるカラオケの「パセラ」グループ。同店の名物と言えば、何といっても『ハニートースト』、通称 “ハニトー” である。一斤丸ごとトーストした食パンに、たっぷりのバターとハチミツが甘うますぎるスイーツだ。
そんなパセラのハニトーについて、ある噂を小耳に挟んだ……。「オーダーメイドのハニトーが出来るらしい」というではないか……! これは確かめねばなるまい! というわけで、パセラでハニトーをオーダーメイドしてきたので、ご紹介したい!
9月も後半に入り、季節は秋! 芸術の秋もいいけど、やっぱり食欲の秋を満喫したいもの。 秋に美味しいグルメといえば栗やイモもあるが、やっぱり王様は秋鮭の卵『いくら』だろう。
でも、いくらを普通に買おうとするとかなりいいお値段がしてしまうので、記者(私)のような庶民は、なかなかためらってしまう。だが、そんな高級食材であるいくらを激安価格でたくさん食べられる技があるのだ!
ぐるりと海に囲まれた日本は、全国各地にウマイ魚が食べられる土地がある。富山県氷見市もそのひとつ。氷見の寒ブリやイワシは日本中に名を馳せたブランド食材だ。
そんな土地で「とびきりウマイ寿司を食べたいなァ」と思ったら、地元の頑固職人がやってそうな店に行きたくなるのが人情というものだが、北陸のプロ(地元民)に言わせると、それも悪くないがプロにはプロのとっておきがあるという。氷見でウマイ寿司を食べたいのなら、迷わず回転寿司に行くべきだというのだ。
フォアグラやキャビア、トリュフなど、世界には美食家たちを唸らせる高級食材が山ほどある。日本でそれに肩を並べる食材といえば、北海道を代表する海産物の『ウニ』を思い浮かべる人が多いのではないだろうか?
だが、高級食材のはずであるウニはなぜか100円の回転寿司や大衆居酒屋でも食べることができる。しかし安いウニを食べてみると、苦かったりして美味しいと思えないことがほとんどだ。高級なウニはとろけるほど美味しいのに……。
高くて美味しいウニは当たり前。でも “安くて美味しいウニ” はないのだろうか? そんな幻の安ウマウニを探すため、千葉県の市場へ行ってみた!
せんべろ……。「1000円でベロベロに酔っぱらえる」ほど、安くて美味しいご機嫌なお店の俗称である。以前の記事でもご紹介したが、せんべろの聖地の一つと言われているのが、東京都葛飾区の立石であることは、あまりにも有名だ。
立石にはいくつかの人気店が存在する。その一つが、今回ご紹介する『江戸っ子』である! 特に「ボール」と「煮込み」は店を訪れたら絶対に頼んでほしい、『江戸っ子』の、いや、立石を代表するグルメなのだ!
マルゲリータが有名なイタリア・ナポリの郷土料理『ナポリピッツァ』や、ボリューム満点の『アメリカンピザ』など、同じピザでも世界中でさまざまなタイプのピッツァが食べられている。
最近は伝統的なナポリピッツァを提供するお店が日本でもかなり増えてきたが、大阪では一味違った“独自の進化”を遂げたと言うべき素晴らしいピッツァを出すお店が存在する。
以前の記事で、東京は御徒町にある「せんべろ」のお店をご紹介した。『1000円でベロベロに酔える』くらい、安くて美味しいご機嫌なお店であった。そんな「せんべろ」の聖地の一つが、東京都葛飾区の立石であることは、飲んべえの間では常識だ。
私事で恐縮だが、筆者は数年前に立石を訪れて以来、あまりのうまさと安さに感激し、すっかり立石のトリコなのである。そこで今回は、私が編み出した『立石流・粋な飲み方7カ条』をご紹介したい。これを読めば初心者でも立石を満喫できるぞ!
みなさんは、台湾グルメと聞いて何を思い出すだろう? 小籠包や担仔麺を思い出す人が多いかもしれないが、夜市で絶対に外せない食べ物と言えば「鶏排(ジーパイ)」だ!
「鶏排」とは、台湾発祥の骨なしフライドチキンのこと。「台湾風フライドチキン」や「台湾唐揚げ」とも呼ばれる。人の顔ほどの大きさ、サクサクとした衣にハッピーターンばりのウマイ粉、そして見た目以上の厚みがあるジューシィな肉が特徴だ。
そんな台湾B級グルメの雄・鶏排のお店が大阪にオープンしたという! 台湾好きの間で「ウマイ鶏排の店を見つけた」と、ジワジワと話題となっていたので、どんなものなのか実際に行ってみた!
子供から大人まで、みんなが愛してやまない、『ペヤング ソースやきそば』。過去には、『激辛やきそば』、『たらこやきそば』、『和風焼き蕎麦』などをご紹介してきた。そして今回ご紹介したいのが、『ペヤング もんじゃ風やきそば』である!
ん? もんじゃ風だと……? ピンと来るようで、よくよく考えると何のこっちゃよくわからない、フワッとしたネーミング……。これは確かめてみるしかない! というわけで、ノーマルの『ペヤング ソースやきそば』と食べ比べてみたぞ。