超ハード系モチモチ麺を武器に日本全国400店舗以上を展開する はなまるうどん。庶民にとっては丸亀製麺と並ぶ、心強い激ウマうどんチェーンである。
そんなはなまるうどんが、2017年6月2日より『うどん県のそうめん』なる新メニューの発売を開始した。はなまるが……そうめんだと? 確かにうどんとそうめんの原料はほぼ同じだが、果たしてそのお味はどんなものなのだろうか?
超ハード系モチモチ麺を武器に日本全国400店舗以上を展開する はなまるうどん。庶民にとっては丸亀製麺と並ぶ、心強い激ウマうどんチェーンである。
そんなはなまるうどんが、2017年6月2日より『うどん県のそうめん』なる新メニューの発売を開始した。はなまるが……そうめんだと? 確かにうどんとそうめんの原料はほぼ同じだが、果たしてそのお味はどんなものなのだろうか?
かつては高級食材とされていた生ハムが、コンビニやスーパーで手軽に購入できるようになったのはいつ頃からだろうか? しかもコンビニの生ハムも十分に美味しく、きっと様々なシーンで利用している人は多いことだろう。
第25回目を迎えた『グルメライター格付けチェック』は、その生ハムでライター達の味覚をテストした。「超簡単」という声がある一方で「超難問」という声もあり、意見が真っ二つに分かれた激闘の様子は以下でご確認ただきたい。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」とは、川端康成『雪国』冒頭の有名な一節である。その光景がまざまざとまぶたに浮かぶような、鮮烈な一文だ。ところで、つい最近、私(あひるねこ)はまさにこんなシチュエーションのお店に出会った。
『アルプスの少女ハイジ』でおなじみのラクレットチーズを、カレーうどんにかけて食べられる。そんなレアなお店が東京・池袋にあるということで、それを目的に足を運んだのだが、これが思いもよらぬ収穫であった。「カレーうどん ひかり TOKYO」は、見つけるのがちょっと難しい隠れ家のようなお店である。
近年飲食業界は、ローストビーフ丼がブームだ。神戸のレッドロックが東京進出したのをきっかけに、レストランや肉バルの多くが、ローストビーフ丼やステーキ丼を出すようになった。しかし、どこも似たような盛り付けになってしまっていることは否めない。もちろん、2015年末に東京・蒲田にオープンした「The 肉丼の店」のように、特徴的なメニューを提供している店もあるのだが。
そんななか、強烈な視覚インパクトを与えるお店が神奈川・川崎市にオープンした。「Beef Bank」のステーキ丼は赤身肉がてんこ盛り! インスタ映えすること間違いなし。見た目を裏切らない味だ。ここは人気店になるッ!!
突然だが、「マクドナルド」と言えば何を連想するだろうか。ハンバーガー、ドナルドなどなど色々あると思うが、私(中澤)は「ソース」だ。マクドナルドのソースはマジでウマい。その1点に関しては他のハンバーガーチェーンから頭一つ抜け出していると言っても過言ではないだろう。
2017年6月3日、このマクドナルドのソースの中でも最強の一角と目されるビッグマックソースが300個限定(1瓶1900円)で販売される。……おいおい、ってことはどんなメニューにもつけ放題ってことかよ? 色めき立つロケットニュース24編集部。
そんな時だ。マックから販売前のビッグマックソースが届いたのは。マ、マジかよ! これはいろんなメニューで試すっきゃない!!
日本が世界に誇るエクストリーム天丼チェーン「てんや」。表向きは低価格でおいしい天丼を提供する優良飲食店だが、同時に意味不明な新商品を出し続けるという裏の顔を併せ持つ。どこまでも暴走するその様を、私(あひるねこ)は「乱心」と呼び、かねてから恐れてきた。
過去にも『てんや風 ロコモコ天丼』『Wハンバーグ天丼~BBQソース』といった、名前の時点でどうかしている迷作たちを次々と世に放ってきた「てんや」。今回は『豚角煮天丼』という、ハイパーな新商品を手に堂々のご帰還だ。しかしどういうわけか、これが普通にウマくて困惑しているのである。
2007年に初の日本版が発売されてから約10年が経ち、すっかりグルメガイドとしての地位が確立された「ミシュランガイド」。そんなミシュランガイドで数々の超高級店と並び、2016年に見事 “星” を獲得したラーメン店が東京「鳴龍(なきりゅう)」だ。
なんと、その『鳴龍』のカップ麺が、2017年5月29日に全国発売された。実はこのカップ麺、ミシュランの星獲得前に1度発売されており、今回は星獲得後の再販ということで、以前にも増して人気が高まっているもようだ。さて、どれほど本物の味に近いのか? 確かめてみることにした。
どの街にも、地元の人にしか知られていないお店は存在する。いわゆる「穴場」というヤツだ。そんな秘密のお店について、時折読者から情報を得ることがある。今回紹介する『中華料理タカノ』も、そんなお店のひとつ。
「ここの唐揚げチャーハンを食べて欲しい」とのリクエストを受けて、さっそくお店に行ってみると……。唐揚げがデカい! しかも2個付き!! それで700円はかなりコスパが高いぞ。普通盛りでも十分に満足できるレベルだ。
2017年2月13日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男氏がマレーシアで殺害され、世界に衝撃を与えた。常識的な発言や穏やかな人柄などもあって、日本でも彼の死を悲しむ人が多かったのは記憶に新しいところだ。
かの有名な「ディズニーランド事件」も手伝ってか、日本好きだったことでも知られていた金正男氏。そんな彼が愛していた料理が、サラリーマンの聖地・新橋にあるのだとか。なんでも『お多幸』というおでんのお店がそうらしい。
2017年5月31日から6月4日まで「パクチーフェス2017」が開催されている。主催者によると「たぶん世界で最初の大型パクチーフェス」とのことだから、パクチーブームもいよいよ絶頂を極め、定番メニューになる時期がきているのかもしれない。
パクチーフェスと聞いて黒帯パクチニストの私、P.K.サンジュンが足を運ばないわけには行かないだろう。果たして記念すべき第1回のパクチーフェスはどんなものだったのか? 感じたことをありのままにお伝えしたい。
米発のアイスクリーム会社『Ben and Jerry’s』は、2012年に日本に再上陸して以来、ジワジワと人気を集めている。
そんな、人気アイスクリームブランドがオーストラリアで、「同性婚が合法化されるまで同じフレーバーのダブルはナシ」と発表して話題を集めているというのだ。
「これからがほんとうの地獄だ……」とは、ベジータがギニュー特戦隊のリクームと戦う前に呟いた、あまりにも有名なセリフである。しかし「ほんとうの地獄」は、なにもナメック星に行かずとも、私たちのすぐ近くにあったのだ。
名前の時点で地獄感満載な、日清焼そばU.F.O.の新商品。その名も『わさマヨ地獄』。普通、焼きそば とはズズズッとすすって食べるもの。だが『わさマヨ地獄』をすすって食べてしまうと、まさに「ほんとうの地獄」を見ることになるのである。全員、心して食べるように。
コッペパンと聞いてあなたはどんなイメージをお持ちだろうか? きっと「昔ながらの懐かしいパン」という意見が多く、味については食パンやクロワッサンなどと比べると “やや格下” とお考えの方が多いハズだ。その証拠に、コンビニで単品のコッペパンは滅多に扱われていない。
だがしかし、今回ご紹介するコッペパンを口にしたら、おそらくコッペパンの概念が変わってしまうほどの衝撃を受けることだろう。そのコッペパンは、東京秋葉原のアートスペース「アーツ千代田3331」内にオープンした『コパンドゥ3331』で提供されている。
微笑みの国、タイ王国。タイに訪れたことがある人ならばご存じのことと思うが、空港に着いた瞬間から市街に至るまで、あちこちで笑顔に遭遇する “本気の微笑みの国” である。きっとあの笑顔に会うため、定期的にタイを訪れる人も多いことだろう。だがしかし……。
そんなタイで今、「逆に微笑めないゼリー」が話題になっている。というのも、ゼリーは犬の形をしており、口にするのがためらわれるほどリアルなのだ。
2017年5月30日、ケンタッキーフライドチキンは新商品「CHIZZA(チッザ)」を発売開始した。実はこの商品、KFCは昨年11月にも発売しており、今回の登場は2度目。それなのに、箱には「日本初上陸」と書いてある。初めてじゃないだろ! 今日初めて食べた当編集部のあひるねこは、「最強のジャンク兵器」なんて言ってるけど、それは素人の発想だ。フッ……。
プロの私(佐藤)から言わせれば、これを1枚食ったくらいで騒いでいる場合じゃない! 騒ぐ奴は本当のジャンクを知らないッ!! 教えてやろう、プロは2枚重ねて食うのであるッ! すると “鶏・牛・牛・鶏” の究極肉コンボの完成。肉で肉を挟み、それをまた肉で肉を挟むゥウウウッ!!
ケンタッキーフライドチキンが去年発売した「CHIZZA(チッザ)」という商品を覚えている人はいるだろうか? チキンの上に、チーズなどの具材をまるでピザのようにトッピングした、あのとんでもない商品である。それが、ついに復活を果たす時が来た。
今日から発売となる「チッザ プルコギ」。あの「チッザ」の上に今度はビーフを乗せるという、神をも恐れぬ挑戦的な新商品だ。明らかにヤバいため、どのくらいヤバいのか確認すべくお店へと走ったところ、安定してヤバすぎたのでお伝えしよう。
普段は地味だが、そばトッピングにおいてはエース的存在感を発揮する春菊天。春菊天を制する者はそばを制する……と言うのは過言だが、そばには欠かせない存在である。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。地味に連載82回目って知ってた? すっかり長期連載化しているこの企画だが、これまで回った歴戦のそば屋の中でも、指折りの春菊天を味わえたのが今回ご紹介する『江戸切りそば やしま』である。
コーヒーショップといえば、スターバックスばかりが注目される。だけどみんな、日本を代表するコーヒーショップを忘れてないか? ドトールだよ、ドトール! 国産のお店をもっと贔屓にしてやって欲しい。安くて居心地がいいドトールを、もっと見直すべきだ。何より、ドトールを評価すべき点は「ミルクレープ」にある。
発売開始から現在に至るまで21年もの間、あの美味しいスイーツを提供し続けているのだ。最近はコンビニでもミルクレープを販売しているのだが、はたしてどこのミルクレープが1番美味しいのか? 今回はドトール・セブンイレブン・ローソン・ミニストップのミルクレープの食べ比べに挑戦した。ナンバー1は、ここのミルクレープだ!!