ステーキチェーンとしてはおそらく日本でトップクラスの知名度を誇る「いきなり! ステーキ」。ところが最近は業績低迷を報じられたりと、なかなか苦戦しているご様子。今後が心配なファンも多いのではないか。
個人的にはぜひとも頑張ってもらいたいので、新たなサービスの創出・改善など打開策を期待したいところだ。しかし、何を思ったか「いきなり! ステーキ」さん、ガシャポンになる意思を固めたようである。なんでやねん。
ステーキチェーンとしてはおそらく日本でトップクラスの知名度を誇る「いきなり! ステーキ」。ところが最近は業績低迷を報じられたりと、なかなか苦戦しているご様子。今後が心配なファンも多いのではないか。
個人的にはぜひとも頑張ってもらいたいので、新たなサービスの創出・改善など打開策を期待したいところだ。しかし、何を思ったか「いきなり! ステーキ」さん、ガシャポンになる意思を固めたようである。なんでやねん。
脂が乗った身が舌の上でトロける。ウメェェェエエエ! 私(中澤)は『ごめんなさんま缶』を食べて叫び出しそうになった。これが税込290円なんだから衝撃と言わずしてなんと言うのか。それほどにさんまの旨みが詰まった一品である。
ところが、生産元はこの缶詰に「ごめんな」とつけた。さんま水揚げ量日本一・北海道根室の缶詰製造会社マルユウが平成29年に1度だけ作ったこの幻の缶詰。これまで食べたどのさんま缶詰よりもウマイ上、味を考えると値段も破格である。一体何を謝ることがあるのか?
“山里は 冬ぞ寂しさまさりける 人目も草も かれぬと思へば──” 百人一首にもおさめられている、源宗于朝臣(みなもとのむねゆきあそん)による歌だ。人も来ず、草も枯れてしまう冬の山里の寂しさを詠ったものだが、そんな彼の気持ちがなんとなくわかる季節になって来た。
こんな季節には、せめて温かい飲み物で体の内側から自分に優しくしてあげたいもの。そんな雰囲気を察知した……のかどうか知らないが、ローソンのマチカフェに『コーンスープ』が登場。さっそく飲んでみたところ、オニオンが効いているなどマチカフェなりの強いこだわりが感じられた。
「肉の万世」と聞いてピンと来る方はどれほどいるのだろうか。関東在住であれば、秋葉原の本店やら、あるいは駅弁や成田空港の弁当などでだいたいご存知のことかと。
ご存知無い方のために簡単に説明すると、肉料理屋である。その万世が、秋葉原でサンドイッチを売る自販機を出したという情報をキャッチ。どんな感じか気になったので使ってみたところ……エモいやんこれ。
日本の飲食店チェーンが “飛び道具的メニュー” を出すことは、今や珍しくも何ともない。そしてその飛び道具は、時として人々からの注目を一瞬で浴びる。回転寿司業界を例に取ると、数年前に出たスシローの『ブルーベリー寿司』や『オムライス寿司』、くら寿司の『なんだこれは!? 巻』などは、その好例と言っていいのではないだろうか。
しかしながら、私はこれらのメニューにほとんど衝撃を感じなかった。もちろん、予想を裏切る角度から飛んでくる飛び道具を考え続ける企業努力や、どんなものでも大抵は美味しく仕上げてしまう手腕には頭が下がるものの、正直に言って衝撃を受けた商品は1つもない。なぜなら……
『シロノワール』で有名なコーヒーチェーン「コメダ珈琲店」が詐欺を働いているらしい──。そんなショッキングなニュースがネットを騒がせている。なんでも、注文した商品のボリュームがメニュー写真とまるで異なるんだとか。実にけしからん話だ。
このような写真詐欺の横行を許すことはできない! というわけで、その実態を探るため、コメダ珈琲の店舗に突撃をかますことにした。本当に詐欺は行われているのか? 緊迫の現地レポは以下をチェックだ。
ハンバーガーを買ったら見本の写真と全然違った! みなさんもそんな経験を一度や二度、いや100回くらいはしているのではないだろうか? 私は見本の写真や商品キャッチコピーなんて話半分くらいで聞いていたらいいと思っていたが、この度、名前以上の実力を持つパンに出会ってしまった。
それはローソンの「のびーる求肥(ぎゅうひ)のパン」。ハイハイ、中に入っている求肥がモチモチって言いたいのね。40%オフくらいの気持ちで見ていたら、とんでもなかった。マジのマジで伸び~~~る! トルコアイスも白旗を挙げるレベルの伸び具合だったのだ!
マクドナルドのバリューセットが500円する時代。っていうか、今やランチがワンコインは安い。その証拠に、昼時の秋葉原を歩いているとマクドナルドに行列ができていた。
だが、そんなバリューセットよりも安い価格で本格インドカレーを食べられる店がある。480円でチキンゴロゴロ! 量も十分!! そう、『Jaguar Brown』ならね。
つい先日のこと、フラッとファミマに行ったら冷凍食品コーナーに「とんかつ」が置いてあった。もちろん、誰かがイタズラで置いたとかではない。れっきとした冷凍食品として売られていたのだ。もしかしたらもしかして、このタイプはコンビニであまり見かけないし珍しい!?
仮に珍しくなくても「お母さん食堂」のオリジナルブランドで知られているファミマをはじめ、最近のコンビニはレベルが高いし試す価値がある。これまで食べてきたコンビニ冷食もハイレベルだったし、きっと今回も……ということで買ってみた!
つい先日、福岡県北九州市の門司港エリアを運転していたら、国内最大級の「たこの滑り台」を見つけた。デカ過ぎィィイイイ! さっそく車をとめてタコに近づいてみると……おや、タコのさらに奥に、謎の機関車が放置されているぞ。おいおい何だアレ?
ということで、タコはスルーして機関車の元へ。ほほう、どうやら放置されているわけではなく、旧型客車を改装したカフェとして営業しているようだ。昭和時代のレトロな雰囲気が楽しめるらしい。マジかよ最高じゃないか。よし、中へ入ってみるぞ!
もし、思いがけず1万円を手にしたらあなたは何に使うだろうか? 1万円あれば、服は上下揃うし、どん兵衛だって50個くらい買える。家賃の足しにしても貯金してもそこそこ嬉しい金額だ。
そんな1万円の缶詰が存在する。K&Kから発売されている『缶つま極 あわび水煮(税込1万800円)』だ。大きさは手のひらサイズ。あら、可愛い♪ 言うとる場合か! これが1万円だとォォォオオオ!? そう思ったため編集部みんなで食べてみた。はたしてこの缶詰に1万円の価値はあるのか?
久しぶりにナイスなピスタチオのアイスに出会ってしまった。ローソンのUchi Cafeブランドから発売されたアイス「濃密ピスタチオ(税込み215円)」である。このアイスには、ニュースにして受けるような、インパクトのあるトガった特徴は無い。
名前の通りにピスタチオ度が高く、控えめな甘さゆえにピスタチオフレーバーをガッツリと満喫できるという仕上がり。ひねりも何も無いのだ……。しかし一人のピスタチオ好きとして、これは中々に素晴らしい仕上がりではないかと感じたのだ。マジでナイスなピスタチオ感。
常識を疑え──とは言われるものの、なかなか実行することは難しい。例えばタマネギ。名前を聞いて思い浮かぶのは、涙や辛さであろう。季節によっては辛味の弱い新タマネギがあるが、どうしても先入観にとらわれてしまう人は少なくないはずだ。
しかし今、どうやらタマネギ界は新たな時代に足を踏み入れているらしい。というのも、ハウス食品のタマネギは辛くなくて生で食べられる上に、「ONIONADE(オニオネード)」なる新飲料まで開発されていたのである。そしてこの度、実際に体験してみたのだが、その「スマイルボール」と言われるタマネギは本当に辛くなかった!!
幼い頃にした強烈な体験の中には、往々にして大人になってからも影響を与え続けるものが存在する。何か良い影響を与えてくれる場合もあるのだろうが、それは私に言わせれば幸運な例。悲しいかな、強烈な体験というのは人をろくでもない方向にいざなうものの方が多いというのが個人的な見解だ。
いわゆる「トラウマ」というヤツである。誰しも一つ二つあるだろう。なぜ急にこんな話をするのか言うと、先日魚屋をぶらぶらとしていた時、久しぶりにトラウマのフラッシュバックにやられたから。
これは私の個人的な恐怖体験についての話で、もしかしたら共感できる点があるかもしれないが有用性は皆無。先に進む方はその辺をご理解いただきたい。では始めよう。あれは私がまだ小学生のころ……
苦みのある味に「大人」を感じるウニ。私(中澤)は、子供の頃あの独特の味が好きではなかったが今では大好物の1つだ。寿司屋に行ったら必ず頼む。寿司ネタで打線を組むなら、スタメン入りは確実な人もいるのではないだろうか。
とは言え、高い店には行かない私。ウニはほとんど回転寿司でしか食べたことがない。そこで、7500円のウニを食べてみることにした!
いまや国民食といっても過言ではないカレー。欧風、インド風、スープカレー、スパイスカレー……数え切れないほどのジャンルがあるカレーだが、今回は大阪で特に好まれる「甘辛カレー」をご紹介しよう。
甘口でも辛口でもなく、甘さと辛さが同居するツンデレな美味しさ。なぜか病みつきになるその味を、もっと多くの人に知ってほしい!
新しモノ好きのシティーボーイ&ガールたちが、今もっとも注目しているであろう「渋谷スクランブルスクエア」が2019年11月1日、ついにオープンした。地上47階・地下7階という空前絶後の超高層ビルだ。渋谷スゲェェェェエエエ!
様々な商業施設がこぞって出店していることは言うまでもないが、中にはここでしか買えないレアな商品も存在するらしい。横浜に本拠地を置くキング・オブ・シウマイ「崎陽軒」がこのビル限定で発売しているのは……まさかのハンバーガーである!