和才雄一郎 (Yuuichiro Wasai)

副編集長

京都府出身。2014年1月よりロケットニュース24に本格参戦。好きな言葉は「経費で買っていいぞ」で、嫌いな言葉は「根性出せ」です。

「和才雄一郎」担当の記事 (11ページ目)

【あっ…察し】 大阪王将「オムライス」の第二弾を見た瞬間、前回とのギャップに泣いた / なんだこのビジュアルは…何があった!?

今から4年ほど前、大阪王将が『弾む焼豚いつかの初恋オムライス』を販売し始めたときは困惑したものである。なにせ、商品名があまりにポエムすぎる。どうやって店員さんにオーダーを伝えればいいのか? 

……と悩みながら注文したらメチャクチャ美味かったことを以前の記事でお伝えしたが、そのオムライス第二弾とも言える商品が近日中に販売開始となる。私はひと足さきに食べてきたので、感想をお伝えしたい。

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ここの「梅丘寿司の美登利」、雰囲気が違うなと思いながら入ってみた結果 → ガーリックグリルの美味さに気づくという嬉しい誤算

都内を中心に店舗展開する寿司チェーン『梅丘寿司の美登利(うめがおかすしのみどり)』。本記事では親しみを込めてミドリと呼ばせてもらうが、ミドリといえば行列である。

それほどまでにミドリと行列は切っても切り離せない印象があったが、つい先日 東京・代々木上原で見かけたミドリはほぼ並んでいなかった。

これはラッキー! 訪れたタイミングがたまたま良かったのだろう。ミドリ大好きマンな私は速攻でお店に入ろうとしたら……あれ? 

ここ、外観の雰囲気がちょっと違うような……!? 俺の知っているミドリじゃないぞぉぉぉおお! 

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月額50円で餃子が毎日無料!『福しん』の餃子サブスクが安すぎてバグかと思ったので店まで行ってみたら、会計で「マジかよ」となった

飲食チェーンの中にもサブスクを導入しているところがあるが、なかでも個人的に目をつけていたのが「福しん」の餃子サブスク(ギョウザ定期券)である。

以前の記事でも軽く紹介しているが、月額500円で餃子1人前が毎日無料。1日で3回までの利用だったり、来店時に350円以上の注文が必要といった条件があるにせよ、かなりお得なサブスクだ。

その「福しん」の餃子サブスクが今50円になっているとXで知ったときには軽くショックを受けた。

ただでさえ激安なサブスクが、なぜ9割引きになっているのか? 何もかも値上がりしているこのご時世で、どういう会議をしたら「500円のサブスクを50円にしよう」って話になるのか? 色々な意味で大丈夫か? 

それとも50円はバグ? あるいは実際に追加料金が発生する仕様なのか? ……と気になったので、ギョウザ定期券に登録して店に行ってみた。

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生まれて初めて激安スーパー「サンディ」に入ったら…20年前から時が止まってるのかと思った

「サンディ」と聞いてピンと来るのは主に関西の人ではないだろうか? というのも、店舗があるのは大体関西方面。というか、ほぼ大阪。

関東にもあることはあるが、めちゃくちゃ数が少ない。公式サイトを見ると、東京なんて幡ヶ谷店とつつじヶ丘店の2店舗だけである。

そのうちの1つに先日行ってみたところ……「え? 20年前から時が止まってるの?」となったので報告したい。

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Wikipediaからの寄付催促を無視し続けたら…「怖っ!」となるメールが来た / タイトルは『このメールを送ることになるとは思いませんでした』

そのメールを開いた瞬間、思わず「怖っ!」と声が出た。文面が怖かったのもあるが、なにより写真が怖かったのだ。

といっても、グロ系とか心霊系とかではない。普通の顔写真といえば普通の顔写真ではあるものの、文章との組み合わせで迫力ある仕上がりになっていたのである。こんな風に……。

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歌舞伎町で見かけた「和装で立ってる謎の人物」に話しかけた結果 → メチャクチャ気持ち良くなった!!

つい先日、歌舞伎町を歩いていたら気になる人が立っていた。歌舞伎町には人目を引く格好をした人が掃いて捨てるほどいるが、その人物はちょっと違う。

歌舞伎町っぽくないといえば歌舞伎町っぽくない。だけど、かなり目立っている。

あの人は一体なにをしている人なんだろう? 何が目的なんだろう?

と気になったので話しかけてみたところ……結果的にメチャクチャ気持ち良くなった。ご馳走さまでしたぁぁぁぁああああああ!!!!

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プラス1300円で松茸が食べ放題! 和食さとの期間限定サービスを体験したら、値段より別の問題があった

松茸は高い。めちゃくちゃ高い。食べまくろうと思ったら、とんでもなくお金がかかる。その点、いま「和食さと」がやっている松茸料理の食べ放題サービスは価格面でかなり良心的だ。

なんといっても、プラス約1300円で120分の松茸料理食べ放題が付けられる。ただし……! 実際に体験してみると、値段じゃなくて別の問題があることに気づいたので報告したい。

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【育児】Amazonで見つけた「夜泣き対策グッズ」がどう見ても不安しかない…けど買ってみた

個人的な話で恐縮だが、今年の7月に第二子が生まれた。現在は生後約2ヶ月。そろそろ昼夜の区別がついてきたなぁ……と思ったら、夜に泣くことが増えた。夜泣きである。

第一子でも経験があったので分かってはいたが、夜泣きほど親の体力が削られるものはない。なんとかならんものか。

そう思ってググったところ、Amazonである商品を見つけた。これはいい! ……いや、待て!! ほんとにいいんか?

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『梅丘寿司の美登利』の行列に並んでいるとき「並ばなくて済む方法」に気づいてしまい…心の中の何かが爆発した

「梅丘寿司の美登利」と「行列」は2つでセット。そう思っていた時期が自分にもありました。というか、ちょっと前までそう思っていました。

つまり、「梅丘寿司の美登利」の寿司を味わおうと思ったら行列に並ばなくちゃいけないと。GWの渋滞と同じで、「仕方ない」と思って受け入れていたのだが……だからこそ見落としていたし、それが引き金になって沼にハマってしまった。

おそらく同じような人が結構いると思われるので、以下で紹介しよう。

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メニュー写真で「あまりにもデカいステーキ」が入っているレトルトカレーを開封して実物と比べた結果…え?

基本的に、メニュー写真は実物より盛られがち。むしろ多少の “盛り” は当たり前であるが、中には「さすがにそれは盛りすぎだろ」という気持ちになってしまう商品もある。

つい先日見つけたレトルトカレーもそうだ。池袋のレトルトカレー展示イベント(現在は終了)で発見したものなのだが、具のステーキがあまりにもデカいのである。

いやいやいや、それはない。いくらなんでも誇張しすぎ。ハリウッドザコシショウが過ぎる。そう思って開封してみたら……

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池袋で見つけた韓国料理店のランチが安すぎて逆に申し訳ない…という気の緩みで会計が5倍以上になった

一般的に、安くて美味い飲食店は最高だと思われがち。確かにそうだろう。だが、安くて美味いからこそ想定よりお金がかかってしまうことだって珍しくない。

というか、安くて美味い店を発見したときに本当に安く済ませられる人は一体どれだけいるのだろう? なんだかんだで、結局以下のようになってしまう人が少なくないのではないか?

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【混乱】GODIVAがケーキを缶に入れて売る時代になりました / この価格、絶妙だと思いません?

GODIVA(ゴディバ)のショーケースに並ぶ缶入りケーキ。それは私にとって違和感を覚える光景でした。だってケーキが缶に入っているんですよ。チョコレート界の王がそこに手を出すとは……という感じです。

なのでショーケースを見たときは正直ちょっと混乱したのですが、同時にGODIVAの「時代に食らいついてく姿勢」のようなものを感じて少し感動しました。王者なのに貪欲だなと。牧紳一っぽいなと。

ただ見方を変えれば、缶入りケーキがそれだけ市民権を得たとも言えるかもしれません。そもそも、缶入りのスイーツは……

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スリランカの義母のカレーがヤバい

池袋の駅構内で、スリランカの義母のカレーが売られていた

──どういうこと? となった方が多いと思う。私も同じように思ったのだが、エピソードを読んでいるうちに味を確かめたくなったので、実際に買ってみたのである。

その結果、気付いたのだ。スリランカの義母のカレーがめちゃくちゃ美味いことに。

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入口に「味のあるメニュー写真」が大量に貼られている定食屋に入ってみたらこうだった / 池袋『お食事処さつき』

その店には、素通りできない何かがあった。おそらく、原因は入口に貼られたメニュー写真。量がハンパじゃないのである。

しかも、1つ1つの写真をよく見ると、どこか惹かれるものがあった。プロが撮った美麗な写真ではないのだが、いい意味で味があるというか。

その店『お食事処さつき』に入ってみたところ、なんだかいろいろと豪快だったので報告しよう。

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回転寿司チェーンで「売れてない最弱トリオ」だと晒されている寿司を見て泣いた → 食べたら “売れてない理由” がピンと来てもっと泣いた

スシローと同グループのチェーン「回転寿司みさき」。そこではいま、「売れてない最弱三貫盛(410円)」というメニューを期間限定で販売している。

ほかにも、「売れている最強三貫盛(330円)」だったり「本まぐろ三貫盛(770円)」といった三貫セットが何種類も売られているのだが、「売れてない最弱三貫盛」から漂う悲しさは尋常ではない

その悲哀に引き込まれるかのように入店した。

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巷で大絶賛の最新AI『GPT-4o』に「新宿でオススメのモーニング」を聞いて食べに行った結果…なぜこうなった!

ChatGPTの最新モデル「GPT-4o」。巷(ちまた)で大絶賛されている対話型AIであるが、ド素人である私には何がどうすごいのかイマイチ分からない。どう使えばいいのかもよく分からない。

ただ、分からないだけでは先に進まないので、勉強がてらGoogle検索っぽい感じで使ってみるか……と思い立ち、「GPT-4o」に新宿でオススメのモーニングを聞いてみた。その結果、「最強AIの穴」に気づくことになったので報告しよう。

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【連日行列】新宿の「ジェネリック551蓬莱」が食べたくて開店前に行ったら…油断に泣いた / イイトルミネ『羅家 東京豚饅』

その存在は知っていたが、あえて買いに行こうとは思わなかった。なぜなら、人気がありすぎるから。連日長蛇の列ができており、購入できるまでにかかる時間を想像すると恐ろしい。

ただ先日、ついに「食べたい欲」が爆発しそうになった。もう我慢できない……というわけで、向かってみることにしたのである。JR新宿駅改札内の「羅家 東京豚饅」に。

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【見逃すと損失倍増】Wikipediaからの寄付催促メールを8年間受け取って感じる「寄付する際の注意点」について

Wikipedia(ウィキペディア)といえば、ハンパない情報量が掲載されていることで有名だが、一方でハンパない “寄付してアピール” をしてくることでも知られている。では、その “寄付してアピール” に応えてみたら どうなるのだろうか?

──と気になって、実際に寄付をしたのが2017年9月のこと。それから2021年までの5年間、私は毎年Wikipediaへ寄付をし続けた。しかし2022年は「もういいかな」となったので寄付をストップ。

昨年2023年も寄付していない……にもかかわらず! 今年2024年も寄付催促メールが来たのである。もはや1周まわって嬉しいぞ!

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新宿駅の改札内にある「空気感の違う一角」に入ったら、まったく想像してないことが起こった

新宿駅の改札内に、明らかに周りと空気感の違う一角がある。紫とピンクの光が漏れており、近未来っぽいというか、サイバーパンクっぽいというか……。

外から見るとバーのようでもあり、未来に繋がるトンネルのようでもある。なんとも説明が難しいのだが、とにかく気になるので入ってみた。

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【マジ穴場】「焼肉食べ放題1650円」の店に入ったら、食べ放題の対象が広すぎてビビった / 池袋『九田家』

池袋西口の繁華街をブラブラしていたら、「ランチ60分食べ放題1650円」と書かれた看板を見つけた。店の名前を確認すると、『焼肉 九田家(くだや)』とある。

なるほど。焼肉の食べ放題なんだな。それにしても、焼肉食べ放題が60分1650円はかなり安い。ランチということを考えても相当安い。

それだけに、味が美味しかったらマジで穴場ってことになる。まぁ、安いだけって可能性もあるが……どっちだろう? と気になったので入ってみた。

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