吉野家の福箱を見守り続けて6年目。オンライン販売される前の2020年、神奈川県のたまプラーザテラス店で販売された福袋から購入している私(中澤)は古参と言ってもいいだろう。振り返ると、あの時の微妙にカフェっぽさ漂う丼は激レアだった。今も使ってます。
あれからオンラインになり、人気のためか新年を迎える前に販売されるようになった吉野家の福箱。2026年も福箱セット販売の時期である。そこで公式オンラインストアを見てみたところ衝撃を受けた。なんじゃこりゃあ……!
吉野家の福箱を見守り続けて6年目。オンライン販売される前の2020年、神奈川県のたまプラーザテラス店で販売された福袋から購入している私(中澤)は古参と言ってもいいだろう。振り返ると、あの時の微妙にカフェっぽさ漂う丼は激レアだった。今も使ってます。
あれからオンラインになり、人気のためか新年を迎える前に販売されるようになった吉野家の福箱。2026年も福箱セット販売の時期である。そこで公式オンラインストアを見てみたところ衝撃を受けた。なんじゃこりゃあ……!
睡眠にはこだわりたい。1年半前、5畳の部屋に引っ越した私(中澤)。寝られたらいいやくらいの気持ちだっただけに、逆に寝れないのは嫌だった。狭い部屋でQOLを高めるには寝心地が良い寝床が欲しい。
そこでちょうど良いと思ったのが『GOKUMIN』のマットレス「4層入れ替えできるアルティメイトマットレス」である。極厚15cmで、折り畳みもできて狭い部屋にもマッチする機能性。さらに中の素材を入れ替えることで低反発~高弾性、高反発と寝心地を変えることができるという。
当時2万8998円という価格にコスパの良さを感じた。そこで1年半使ってみての正直レビューをここに残したい。
毎朝の冷え込みに冬の到来を感じる。以前購入したサクラチェッカー「危険」の毛布は悪くなかったけど薄いから、冬も戦える毛布が欲しいところだ。そこでAmazonを見ていたところ、気になる毛布が毛布部門の売れ筋ランキング3位に入っていた。
気になったのは見た目である。そのモコモコ具合はまるで雲が集まったみたい。商品名にも「ふわもこ毛布 ふわとろ毛布」と記載されている。どんな肌触りなのか。
だが、これもサクラチェッカーは “危険”。VERILADYという会社も聞いたことがない。そこであえて買ってみた。
気づいたら上京して20年が経っていた。生きるのに必死すぎて一瞬だった気もするけど、上京した時のことを思い出すとここまでもの凄く長い道のりだった気もする。なにせ食事が10円の豆腐1丁とご飯のみだったし、節約しても電気・ガス・水道が止まってる時もあるくらい金がなかった。
っていうか、20年のうち10年くらいそんな危うい暮らしだったから、改めて考えたらよく生き延びたものである。思わず、この20年の感慨が湧きあがってきたのは、先日、大阪アメ村の三角公園に行った時のことだった。
鯖が好きだー! 脂が乗ったジューシーな身は寿司にしても焼き魚にしても最高。種類によって旬が違うから、1年の中で旬じゃない時期の方が少ないくらいいつでも美味しいのもまたありがたい。まさしく庶民の味方と言えるだろう。
そして、私(中澤)が鯖好きのためかTikTokで鯖レシピが流れてくるんだけど、最近目にしたバズレシピが1回流し見しただけで覚えられるくらい超簡単だっため作ってみた。ウメェェェエエエ!!
自炊でもしようかな。着の身着のままMEGAドンキ渋谷に向かったところ、道玄坂通の入口に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシン「デロリアン」があった。そんなことある!?
それにしてもこれは見事なデロリアンだ。かつてトヨタのショーケースで見たデロリアンは現実に販売されたスポーツカー仕様だったけど、こちらは完全にBTTF仕様。後部にもちゃんとタイムサーキットの動力源であるミスターフュージョンが搭載されている。こんな街中になぜ? 気になったので乗ってみることにした。
うおおおおおおおお! 見つけてしまった!! これは凄いのではないか? 凄い……かもしれない! 記者をやっていると発見したこと自体にテンションが上がる瞬間がたまにある。探すのが仕事なので職業病と言えるかもしれない。
でも、そのテンションで持ち帰って、いざ記事を書こうとした時、ふとこう思ってしまうことがあるのだ。「凄いのか?」と。そう、今の私(中澤)である。
海鮮はもちろん、肉も野菜も最強の北海道。旅の行先が北海道となると、出発前に空港で何か食べるのがもったいなく感じる。北海道の味を全力で楽しみてえ!
そんなわけで空腹で北海道をブラブラしていたところ、食べ放題が1539円からのレストランを発見した。看板によると地場の食材を使っている店のようだが、道産食材の食べ放題が『しゃぶ葉』の最安豚バラコースと同価格は神……! 入店するしかねェェェエエエ!!
現代ではアニメやマンガでしか見ることがなくなった遊郭。あの遊女がいる家のことを妓楼と言うらしいけど、戦火での焼失や老朽化などもあって現存するものは少ないのだとか。そもそも遊郭が無くなった理由が戦後のGHQによる公娼廃止指令なので近代社会に向かうにあたって保存する気もなかったのかもしれない。
でも、実は熱海には妓楼建築が廃墟のように残っている場所があるという。それが熱海市中央町で、今回、たまたまその現存する妓楼の1つ『旧つたや』の中に入る機会があったので様子をレポートしたい。
朝が寒くなってきた今日この頃。新しい毛布が欲しくなってAmazonを見ていたところ、ホーム&キッチンランキングの売り上げ3位に毛布がランクインしていた。ちょうどスマイルセールで1980円が1680円になっている上、配送も本日中。渡りに船じゃないか。
だが、サクラチェッカーは「危険」。メーカーも『Hansleep』という聞いたことがないところだし、この商品大丈夫なのだろうか? 不安に思ったため逆に買ってみた! 6746件の評価の中で正直レビューはこれだァァァアアア!!
東京でたこ焼きと言えば『築地銀だこ』だ。でも、銀だこって美味しいは美味しいんだけど、大阪のたこ焼きとは別物。大阪出身の私(中澤)からすると、あれは銀だこという食べ物としてウマイという感じである。
このたこ焼き論を東京で言って理解されたことはない。確かに、銀だこじゃなくとも、東京で「これこれ!」っていうたこ焼きに出会ったことないんだよな。ないのかな?
立ち食いそばの教科書があれば『名代 富士そば』は絶対に載ることだろう。1966年に『そば清』から始まり、現代立ち食いそばのスタイルを確立した立役者だからだ。
しかし、実は富士そばよりも古い立ち食いそばチェーンが大阪にある。その名は『都そば』。1962年の創業は、人呼んで「日本最古のそばチェーン」である。
上野アメ横には数多くの自動販売機があるけれど、その1つに変な自販機があることをご存知だろうか。いや、昆虫食自販機とかあるから変な自販機も1つどころじゃないんだけど、その自販機はまた別の異質なオーラを放っているのである。
自販機を埋め尽くすようなステッカー。コイン投入口もシールで塞がれており、なんだか治安が悪い。極めつけは……
北海道限定──。食べ物において、この言葉はパワーワードである。なにせ、大自然が育むグルメ王国。魚介はもちろん肉にしてもスイーツにしても、そのワードがつくだけでウマそうだ。
先日、北海道に行った私(中澤)。編集部への土産でも買おうかとJR旭川駅の土産物屋をブラブラしていたところ、なんと永谷園のお茶づけ海苔の北海道限定味が販売されていた。永谷園のお茶づけにまで!? その味とは「うに」「ほたて」。どんなものか気になったため買ってみた。
号外! 号外ィィィーーーー! 新聞などで緊急の事件などが起きた際、いち早く伝えるために発行される号外。私(中澤)が思わず号外を刷りたくなったのは日高屋のロースかつ丼を食べた瞬間である。ひと口食べた時、衝撃が体を駆け抜けた。こ、これは……!
ウマイぞォォォオオオ!! オタク歴20余年の私は鉄壁のポーカーフェイスが染みついているからギリ耐えられたけど、ミスター味っ子の味皇様だったらヤバかった。しかも、よく周りを見渡してみると、さらに衝撃的な事実に気づいた。な・・・・なんだってーーーーー!!
普通のランチ定食でも1000円超えの現代日本。食べ放題となると2000円~4000円くらいで1000円台だと安く感じる今日この頃だ。そんな中、最安税込880円で唐揚げが食べ放題できる店があった。しかもご飯もおかわり自由。嘘だろ!? 日本と思えねェェェエエエ!!
先日、大阪府のJR鶴橋駅前にある『快活CLUB』に入ったところ一風変わった店だった。外で購入したものの持ち込みがOKで、個室で飲食してもいいかわりに、ドリンクバーがないのである。ネットカフェでそんなことあんの!? マンガ棚はあれど、ほぼ個室が集まっただけの空間はなんだかストイックだった。
記事執筆の環境確保でしか快活CLUBを使わない私(中澤)。その次に入った快活CLUBは埼玉県大宮駅前の快活CLUB大宮店だったのだが、ここはドリンクバーはあったけど個室で飲むのは禁止だった。店員さんいわく「風営法の関係」らしい。え? なんでドリンクバーに風営法が絡んで来るの?