爽やかだった風も湿気を帯びる空模様。鬱陶しい季節にはせめてさっぱりとした喉ごしのものを食べたくなる。そうめんでいいか。
私(中澤)にとってそうめんって、それくらいの気楽さだから良いものなんだけど、なにやらそうめんの中にも重みのある歴史を背負う逸品があるらしい。高級品って何にでもあるものだけど、そうめんの高級品って味違うのか? 気になったので国内最高級そうめん『三輪の神杉』を買ってみた。
爽やかだった風も湿気を帯びる空模様。鬱陶しい季節にはせめてさっぱりとした喉ごしのものを食べたくなる。そうめんでいいか。
私(中澤)にとってそうめんって、それくらいの気楽さだから良いものなんだけど、なにやらそうめんの中にも重みのある歴史を背負う逸品があるらしい。高級品って何にでもあるものだけど、そうめんの高級品って味違うのか? 気になったので国内最高級そうめん『三輪の神杉』を買ってみた。
ビジネスホテルの中では食に力を入れているイメージがあるアパホテル。アパ社長カレーを発売してるってだけじゃなく、レストランなど食の専門店が入ってるのをよく見かけるのだ。ゆえに、宿泊以外に飲食店として利用する向きもあると思う。
そんな中、知る人ぞ知る存在になっているのがアパホテル東京板橋駅前だ。ネットで「ビュッフェ好きに有名」と言われる理由は3階にある。
激しい雨音で目が覚めた今朝。2026年6月3日は台風6号の影響で渋谷も大雨だった。各地で大雨を降らせている台風のため注意が必要だ。ただ、私(中澤)は職場まで地下鉄であまり影響を受けない。そこで出勤したところ外はやはり土砂降り。道玄坂にも水が流れてる。
風が弱いだけまだマシかもしれないけど、当然、渋谷の街は店もストリートも駅前もガラガラ。だが、そんな台風6号ピークの渋谷において行列になっている場所が2つだけあった。
人が集まる場所は物価も上がる。例えば飲食店においても、コスパ良い飲食店って分かりにくい場所にあったりすることが多い。すなわち、新宿の駅ビルなんてコスパのデッドスポットだと思うのだが……
そんなルミネエスト新宿の7階にある中華バイキングレストランが「コスパが良い」と話題になっていたため行ってみた。っていうか、ルミネエスト新宿にバイキングなんてあったのか。
日本屈指のオフィス街である大手町。隣接する丸の内と共に、経済の中枢を担う街だけに、建ち並ぶビルもキラキラだ。田舎出身である私(中澤)は、歩いていると「こんなにビルいるのかな?」と疑問に思う。これらの高層ビル群は最上階まで利用されているのだろうか?
というのも、大手町のビジネスセンター「大手町プレイス」の土日の人のいなさが凄かったからだ。キラキラの巨大ビルに人がいないとどこか虚構を感じる。ところで、なぜ土日に私(中澤)がここに来たのかと言うと、この中に土日限定でカレー食べ放題をやっている店があるらしいのだ。
スワイプで流れていく玉石混合の世界。TikTokってマジで世界だと思うんだよね。その回転はカオティックであり、ゆえにバズっても共通の話題化しない。オープンワールドが極まりすぎて、逆に話題自体はクロージングなのである。選択肢が多すぎて絞れない。選択のパラドックスだ。完全なる自由は不自由なのである。
無論、世界の全てを知る必要なんてない。私(中澤)はこそこそ話で十分である。そんな気分でTikTokをスワイプしていたところ、どん兵衛のアレンジレシピがバズっていたのだが……スワイプする前にレシピ説明が完了しただと!?
マグロ、サーモン、ハマチ、生エビ、いくらなどの海鮮が食べ放題! 刺身食べ放題ってだけでもテンションが上がるのに、新鮮さとコスパの高さで話題となっている『漁港食堂』。そんな漁港食堂が2026年5月25日、東京初出店となる店舗をオープンしたという。
以前、イナバタクヤ記者が神奈川県秦野市のお店をレポートしてるけど、それを読んで以来ずっと気になっていた私(中澤)。京王多摩センター駅は渋谷から30分程度と近い。しかも、店の立地は駅から徒歩2分とめっちゃ駅前。そんなわけで行ってみた。
食べ放題で1000円前後! その安さにやられてガチ中華ランチの食べ放題にハマった私(中澤)。気づいたら今年35店を巡っている。池袋中華街を制覇した頃は毎日通ってたなあ。
とは言え、そろそろ1000円台までのガチ中華バイキングが見つからなくなってきたのも事実。そんなわけで、自分の中での整理も含めて、ここらで一発まとめておきたい。厳選するとオススメ店は9店だ。
高級食材である蟹(かに)。蟹の食べ放題となれば、4000円くらいするのが普通だと思う。っていうか、4000円だったら安いくらいだ。だが、この度、税込1980円で蟹食べ放題ができる店を発見したためお伝えしたい。
盲点だった! 入店してそう思った激安蟹食べ放題があったのは、北海道でも福井でも山陰でもない。東京は新宿区大久保の路地裏にひっそりと佇むレストランである。
ドラクエが2026年5月27日に40周年を迎えた。そう、シリーズ1作目『ドラゴンクエスト』が発売されたのは1986年の今日なのである。シリーズ40周年というだけでなく、今も新作が発表され最前線であり続けているのは本当に凄い。
40代50代が中心のロケットニュース24編集部はまさしく直撃世代。そんなわけで、編集部員にドラクエの思い出を聞いてみたら「あの頃のドラクエってそうだったよなあ」って思い出が頻出した。思わず「あるある」と頷いた思い出の数々は以下の通り。
しょうが焼きの安定感って凄いと思う。私(中澤)は、自炊の際しょうが焼きを作ることが多いんだけど、何が良いかって適当に作っても普通にウマイことだ。醤油とみりんと生姜があればできる。まさしく完成された味。逆に言うと、突き抜けるのが難しい料理とも言えるのではないだろうか。
事実、店で食べても、肉の厚みとかしょっぱさと甘みのバランスに違いはあれど、基本の味に個性を感じたことはない。しかし、新宿でたまたま入った中華料理屋『鴻福餃子王』のランチメニューにあった「生姜焼肉」は違った。知ってるしょうが焼きの味じゃない……!
「ガチ中華の聖地」と言われる池袋西口北側。私(中澤)が池袋中華街のガチ中華ランチ食べ放題を全制覇したことはお伝えしているが、最安は780円だった。その最安店『品品香』でさえ、最近通りかかったら800円台になっていたのだが……
なんと神田で780円よりも安いランチバイキングに出会った。ここに来て最安ライン更新……! ノーマークすぎたその店の名前は『嘉徳園(かとくえん)』である。
品川、大崎を歩くとどこか居心地の悪さを感じる私(中澤)。まともに就職したことがないからかもしれない。洗練されすぎたビルの圧に苦手意識があるのかも。駅とビル以外の街並みは普通に下町であることは知ってるだけに、意識としか言えないんだけど。
JR大崎駅直結の商業施設「ゲートシティ大崎」はそんな私がまさしく圧を感じる商業施設だった。遠近感が狂うほどのビルの中に入るとぶち抜きのホール。スゲー。ところで、なぜ私がここにいるのかと言うと、中華のランチ食べ放題があるという噂を聞きつけたからだ。
せわしない街である新宿。ゆえに、ちょっとゆっくり腰を落ち着けるのにちょうど良い場所がなかなか見つからない。ドトールやスタバは混んでるし、ゆっくりできるカフェを検索して出てくるのはオシャレに気合が入った店とか高い店ばかり。もうちょっとゆるくゆったりしたいんや。
そんな私(中澤)のような午後ティー難民は、高島屋13階に行ってみると解決するかもしれない。少なくとも、先日の私はそれで解決した。こういう店を探してたー!
米不足、円安、戦争。終わらない物価高騰から激安食べ放題にハマった私(中澤)。ランチ価格1000円超え時代、同じ1000円台なら食べ放題の方が楽しいやん。
そんなわけで2026年に入ってすでに46店舗巡ってるわけだけど、先日の記事でお伝えした『アジアンパーム渋谷本町店』に行った時こう思った。「食べ放題とタイ料理って相性良いかもしれない」と。
日焼けしそうだ。日差しの強さに夏の足音を感じる今日この頃。今年の夏も暑くなりそう。すでに素麺食べたいもん。
しかし、今から素麺を食べてる場合じゃない。むしろカレーそばを食べよう。富士見台駅前にある立ち食いそば屋『麺処盛盛』には、そんな夏を攻めたい男たちにぴったりなそばがある。その名も「生蕎麦冷やしカレーそば(750円)」だ。
サイゼリヤの発祥の地は千葉県市川市の本八幡だ。創業当時はミラノ風ドリアはメニューになくて、スパゲティー、カレー、ハンバーグというラインナップは、街の洋食屋さんを感じさせる。ポークカレーが150円であることにも時代を感じずにはいられない。なぜ私(中澤)がそんなことを知っているのかというと……
サイゼリヤ一号店に行ってきたから。閉店したサイゼリヤ一号店は記念館として保存され、たまに一般公開もされている。しかし、このサイゼリヤ記念館、ニュースによると2027年までに取り壊しの予定であるらしい。