中澤星児 (Seiji Nakazawa)

ライター

立ち食いそばマニア、回転寿司マニアとしてテレビ番組に出演。『BRUTUS』など雑誌にも寄稿。たまには行きたい、ここではないどこかへ。そんな気持ちを実践していたらロケットニュース24ライター歴10年を超えたギタリスト/作詞家。How many roads must a man walk down♪ 答えは風の中。

「中澤星児」担当の記事 (5ページ目)

楽器界隈で話題「フェンダーのボディデザイン裁判」について、なぜ歴史的に重要なのかギタリストが解説する

世界的ギターブランドであるフェンダー。現代ギターの礎を築いただけでなく、今もトップを走る続けているところはまさにパイオニアである。ギタリストである私(中澤)としては、なぜ世界初の直営旗艦店が原宿なのか分からないくらいのブランドなのだ。

この度、そんなフェンダーがドイツで中華ブランドを訴え勝訴したのだが、その判決に注目が集まっている。ストラトキャスターをメインに使っている私も注目せざるをえない話だったためお伝えしたい。これは確かにギター業界にとって重要な判決だ。

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【コラム】『推しの子』原作離脱組の私が、アニメで改めて第3期32話の離脱シーンを見たら「悪役の重要性」を感じた話

2026年3月現在、アニメ第3期が放送中の『推しの子』。マンガでも話題になった作品だけに、私(中澤)は今アニメ放送されている部分を原作ですでに読んでいるんだけど、やっぱり改めて見ても惹き込まれるストーリーだ。原作に夢中だった3年前みたいに楽しめている。ここまでは。

そう、原作でもここまでは夢中だった。でも、私はこの後、熱が一気に冷めて読むのを止めた。その境界となった話がアニメで言うと3期32話。3月4日に放送&配信された『計画』のエピソードである。この回がどんな話かと言うと……

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「リンダカラー∞」のガチャガチャがあったから1回だけ回してみた結果 → 400円でカリスマが手に入った

池袋駅構内にはカプセルトイが大量に置かれているスポットがある。地下中央通路の西口の階段脇「NewDays池袋西口」の前だ。カプセルトイは、アニメとかゲームとかIPグッズ系が主流。だが、ここにはたまによくわかんないカプセルトイも紛れている。

なんで出したん? そんな売れなさそうなカプセルトイを見つけるのが池袋に来た時の密かな楽しみである私(中澤)。自分で書いててどんな趣味やねんと悲しくならなくもないが、先日大物を見つけてしまったためお伝えしたい。

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【3月31日閉店】半世紀以上の歴史に行列。駅のホームの立ち食いラーメン「西新井らーめん」を食べたら都内だけど旅情を感じた

絶えず発着する電車の音。行き交う人との間に隔たりはなく、ホームにむき出しのカウンターの奥から漂う美味しそうな香り。今や都内でも珍しい、駅ホームの立ち食いラーメン『西新井らーめん』が2026年3月31日に閉店する。

そんなわけで食べてみることにしたんだけど、実際食べてみると1時間の行列も割と納得であったためお伝えしたい。そう、めっちゃ行列になってたんです。

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【食べ放題1180円】キャバクラに潜むガチ中華「盛興順鉄鍋炖 池袋店」がディープ / 雑居ビルを上ると本場の客が集まるランチビュッフェが

池袋の中でもディープなオーラを放つ池袋駅の西口北側。雑居ビルに日本ナイズされてないガチ中華が建ち並ぶこの一帯は、言わば「池袋中華街」である。中心の西一番街は歓楽街でもあるので怪しいオーラも漂ってるんだけど……

そのオーラに輪をかけてディープな雑居ビルの前に、現在、私(中澤)は立っている。どんなビルかと言うと……

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中国の炭酸飲料「珍珍」がおいしい

同じアジアでも日本とは文化が違う中国。ゆえに、飲み物も全然違う。例えば、国民的ドリンクに「王老吉(ワンラオジー)」という商品があるんだけど、これはポカリスエットくらい甘いウーロン茶って感じの味である。

以前の記事で、池袋中華街のガチ中華『大豊収鉄鍋炖 池袋西口店』の経営者・川辺(かわなべ)さんに招待されたことをお伝えした。酒をあまり飲まない私(中澤)。その夜は王老吉ばかり飲んでいたのだが、そんな私を見て川辺さんが珍珍を出してきた。

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新宿駅の立ち食いそば『信州そば』のカレーそばが和風ベースとは名ばかりすぎる / まるでタイカレーみたいなスパイシーさ

知っているけど実際に触れたことがないものって誰にだってあると思う。私(中澤)にとってそれは新宿駅にある立ち食いそば『信州そば本陣』にある「スパイシーカレーうどん(税込720円)」だ。

JR新宿駅の東口改札から地下道へのコンコースにあるこの店。スパイシーカレーうどんは店頭に看板が出ているので存在を知っている人も多いのではないだろうか。私も通るたび気になっていたので注文してみたところ、ハチャメチャに攻めた一品であった。

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西友の台湾米5kgが1年で500円値上がり。業務スーパーの最安米と比較して見えたコスパの差

およそ1年前、日本中を駆け巡った米高騰のニュース。その時に注目を浴びたのが、各スーパーが高騰する日本米への対策として導入した海外からの輸入米である。最安米がスーパーによって違ったので、私(中澤)は当時、買い集めて最安米検証をしたんだけど……

その米をついに先日食べきることができました。そんなわけで当時大きな話題を呼んだ西友の台湾米を1年ぶりに買いに行ってみた。

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【食べ放題1300円】看板もないのに中国人が集まる池袋秘密のガチ中華!「一念100」のランチビュッフェが高コスパ

看板のない店に入る際、怖さを感じる人は多いだろう。価格が高かったらどうしよう? いや、そもそもやってるのか? それが池袋雑居ビルの7階ともなれば、なおさらである。

取材じゃなければエレベーターに乗り込むことさえしなかった。そう思ったのが今回ご紹介する『一念100』である。恐る恐る乗り込んだ狭いエレベーター。だが、そのドアが開くと、その先には高コスパランチ食べ放題が待っていた。

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米高騰から1年。業務スーパーの最安米が安くなってる? 2026年3月の価格を1年前と比べてみた

昨年、日本中を席巻した令和のコメ騒動。米価格の高騰が連日取り沙汰され、対策でスーパーが輸入したアメリカ米や台湾米が話題となった。当時、検証記事で購入した各スーパーの最安米は、主に私(中澤)が責任を持って食べていたんだけど、ついに先日、在庫がなくなった。

そこで再び最安米を購入しに業務スーパーに行ってみることにした。それにしても米を買うのは久しぶり。結局米価格って安くなったの?

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池袋中華街で「蚕の串焼き」を食べたら本場の人に心配された話 / ガチ中華『大豊収』の社長にその理由を聞いてみた

突然だが、あなたは蚕(かいこ)を食べたことはあるだろうか? 食べるもんじゃない……と思う人もいるかもしれないけれど昆虫食の定番でもある。ゆえに、私(中澤)は取材で何度も蚕を食べてきた

虫が大の苦手で、なんなら生きてる蚕は触れない私。最初は当然ビビり散らかしていたわけだが、さすがに何度も食べるうちに慣れてしまった。相変わらず触れないけど食べることはできる。これぞ適応。

だがしかし、こんなにデカイ蚕は初めてだ。デッケェェェエエエ!

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【立ち食いそば放浪記380】カレーそばに福神漬け? JR大宮駅そば『中山道』のカレーそばの正解が分からないから食べてみた

思いも寄らないことを聞かれると人はキョドってしまうものだ。私(中澤)はどちらかと言うと反射神経がそんなに良くないので、突然ナナメ上の質問をされると「どうしたら正解なのか」と考え込んでしまい、自分の考えと別のことを言ってしまったりする。そう考えると記者会見とか大変だよね。

しかし、駅そばでそんな質問を浴びせられることになろうとは思ってもみなかった。正解はどっちなんだァァァアアア!?

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【立ち食いそば放浪記379】目黒区で味わう旅の味! ロードサイドでも人気『立喰そば よりみち』の天ぷらがしみじみしてる / 大岡山

飛行機に乗ってしまえば東京から北海道も90分の現代社会。旅と言えば、距離的に遠くに行ってなんぼみたいなイメージがあるけど、東京都内でも旅はできる

そう痛感したのが、先日、新宿から横浜中華街まで10時間かけて歩いた時のことだ。23区内ですら知らない街並みだらけ。

電車移動主体の東京都民なら、いざ歩くと同じことを感じる人が多いのではないだろうか。近場でも降りない駅のことは知らないものである。それにしても新宿から横浜中華街まで歩く必要はないわけだが、ゆえに私(中澤)が普段なら絶対に通りかからない場所で立ち食いそば屋に出会った

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徒歩10時間、新宿から横浜中華街まで歩いた人にありがちなこと45連発

信じられないことが起こったから聞いて欲しい。私(中澤)には佐藤英典という先輩記者がいるんだけど、先日悩みを相談したところ「少し歩くか」と促されたんだ。

ドラマのセリフっぽい渋さで、佐藤さんの憧れが垣間見えたから付き合うくらいの気分でついて行ったところ、佐藤英典はそのまま10時間止まらなかったのである。ブレーキ壊れすぎだろ!

結果、期せずして新宿から横浜中華街までを踏破してしまった。「少し歩くか」からの5万歩。冷静に考えたら事故である。そんな事故当日、私の身に起こったことを「あるある」という形でご紹介したい。題して『新宿から横浜中華街まで歩いた人にありがちなこと45連発』だ。

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池袋中華街のガチ中華ランチ食べ放題14軒を全制覇した私が選ぶ「高コスパおすすめ店7選」

ランチ1000円時代、なんなら1200円時代とも言われる物価高の今日この頃。事実、外食で1200円以上かかることも普通となりつつある。だが、平日昼時、池袋西口北側を歩けば1000円前後で食べ放題の看板が目につく。人呼んで池袋中華街。コスパの世界線が違うと言っても過言ではない。

どんな料理なのか? どんな環境なのか? 入ってみないと分からない池袋中華街のガチ中華迷宮。そんなダンジョンにおいて、2026年ランチ食べ放題看板がストリートに出ていた14軒を全制覇したので、ここにまとめの記録を残したい。

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【コラム】リンガーハットの店舗限定『ナポリタン』はもはや自分との対話 / イタリア人じゃなくともパスタ警察になった新宿東宝ビル店

宇宙の中ではちっぽけな人類。自然界においては葦(あし)のごとく弱く儚い存在だが、考えることで物理的な弱さを超える偉大な存在たりえる。そういった意味を込めて、フランスの哲学者パスカルはこう言った。「人間は考える葦(あし)である」と。

思考する。それは人を人たらしめるもの。そんなわけで、新宿東宝ビルのリンガーハットで私(中澤)は思考した。「これはパスタなのか?」と

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【食べ放題1210円】池袋中華街の「太陽城」がディープすぎる / 1000円台ランチビュッフェに焼烤が並んでるの初めて見た

豪奢な門も無ければ龍の提灯もない池袋中華街。しかし、雑居ビルの中に潜む数多の店は間違いなくガチ中華であり、歩くだけでディープさを感じずにはいられない。そんなあふれ出るディープさの中にあって、なお謎の存在感を放ちまくっているガチ中華店がある。

その名も『太陽城』。ドラクエのクライマックスに出てきそうな名前だ『太陽城』。そんなわけでクエストだ。入店して税込1210円のランチ食べ放題を食べてみようと思う。

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SNSで話題から販売休止。牛たん『ねぎし』店舗限定「がんバくんセット」の紆余曲折に見る挑戦

SNSでメニューが話題になる飲食チェーンって大体顔ぶれが決まりがち。松屋とかマクドナルドとか全国1000店以上展開しているチェーンなんて、それだけでマスなパワーを持ってるわけだ。しかし、2025年末、牛たん『ねぎし』の店舗限定メニューがTikTokで旋風を巻き起こしていた。『ねぎし』がバズるのはガチである

そんなメニューのパンチ力だけでグイグイ来てたのが「がんバくんセット」。いわゆる、牛たんを使用したハンバーグなんだけど、「ドーン!」と大きい荒々しさはまさしくステゴロでいいねさせられる見た目をしている。そこでショート動画の新宿靖国通り店に行ってみたのだが……

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磯丸水産系列の自然食バイキング『はーべすと』に行ったら通いたくなった3つの理由 /「コスパ」「質」を兼ね備える食べ放題の今

磯丸水産と言えば七輪。水槽から引き揚げたばかりの活貝などをみんなで焼いて食べるワイルドさが魅力の1つだ。なんとなく店員さんの活きが良いのも店のイメージを表現しているように思う。先日、たまたま入ったレストランが、そんな磯丸水産の系列店だった。

の・だ・が、調べないと気づかないほどに、別方向の魅力があふれるお店だったためお伝えしたい。その名も『自然食バイキング はーべすと』。そう、自然食の食べ放題を展開しているレストランである

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SNSで話題「炊飯器で無水カレー」レシピは本当にお手軽なのか? 実際試してみてわかった盲点と私がやった対処法

カレーにウスターソースちょっと入れたら深みが出るの知ってた? カレーは家派の私(中澤)はちょい足しとか隠し味を研究してしまいがち。最強を目指すつもりはないけど、ちょっとウマイのが食べたい。そんな気持ちにジャストフィットするカレーレシピがTikTokで流れてきた。

そのショート動画とは「炊飯器で無水カレーを作る」というもの。無水カレーはウマイけど、炊飯器で無水ってちゃんと仕上がるんだろうか? そこで試してみることにした。

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