沢井メグ (Meg Sawai)

編集者・ライター

大阪、上海での市街戦を経て現在はロケットニュース24が主戦場。作戦は「ガンガンいこうぜ」。防御は苦手。中国ネタ多め、ニンニクマシマシ。

「沢井メグ」担当の記事

【衝撃ライフハック】ベンツのエンブレムに予想外の使い道があったと話題に

高級車の代名詞とも言える『メルセデス・ベンツ』。そのエンブレムは「スリーポインテッド・スター」と呼ばれ、3つの星は「陸・海・空」を指し、その全ての頂点に立つという壮大な意味が込められているのだとか。……カッコイイ!

さて、いまそんなベンツのエンブレムに予想外の使い方があったと話題になっている。その画像を見てみると……え、ええええ!? いや、その発想はなかったわ。

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【レシピあり】中国料理「宮保鶏丁:ゴンバオジーディン」がウマすぎ注意 /「宮保」と「宮爆」の違いは何? その作り方はコレだ!! 沢井メグのリアル中華:第8回

カシューナッツやない! ピーナッツのが食べたいんや!! それもガツンとした辛さのヤツ!!!! 中華料理『鶏とカシューナッツ炒め(腰果鶏丁)』は日本で市民権を得つつあるが、『鶏とピーナッツ炒め(宮保鶏丁)』の方は今ひとつなのは何故なのだろう。

中国では、地方にもよるかもしれないが宮保鶏丁の方が知名度が高い印象で、多くの日本人も食べているというのに……

ということで、第8回『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』では「宮保鶏丁(ゴンバオジーディン)」を紹介したい。

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【スタバ新作】『アーモンド トフィー トリプル チョコレート フラペ』は脳直撃な濃厚さ / 新作シロップがイイ仕事! ただのチョコ系フラペと思ったらビックリするよ

2018年3月29日、またまたスターバックスから新作フラペチーノが登場したぞ! その名も『アーモンド トフィー トリプル チョコレート フラペチーノ』

商品名のとおり「アーモンド味」で「3種のチョコレート」がふんだんに使われたものだ。これまでにもチョコ×アーモンドのドリンクは存在したが、今回は新作シロップを使ったもの。これまでとはちょっと違う味わいになっているのだ。

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10年ぶりくらいに『中国東方航空』に乗ったら機内食が劇的にウマくなってた

2000年代、上海に住んでいた日本人の間では、こんなことがささやかれていた。

「中国東方航空と中国国際航空なら、国際の方に乗るべし。機内食がまだマシだから!」東方の機内食はマズイ、これが共通認識だったのだ。マズイかどうかは個人の好みが入って来るが、少なくとも個性的であったのは確かだろう。

さて、10年ぶりくらいに東方航空の上海便に乗ったのだが……あれ、機内食が劇的に変化しているよ……!

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【あるある】Pontaカードの裏がはがれてボロボロ、使えなくなった / 再発行できるの? めくれない対策はあるの? カスタマーセンターに聞いてみた!!

ローソンなどで使えるPontaカード! お店でポイントがたまるだけでなく、リクルートポイントやJALのマイルと交換ができたり、『昭和シェル石油』ではガソリンが安くなることも。財布に1枚ポンタ様、ポンタ様マジで神。

私も長年ポンタ様にお世話になっているが、ここにきて1つ弱点があることに気がついた。それは耐久性だ。使っているうちにバーコードが印字されている面がベロンベロンになり、再起不能になってしまったのだ。大事に貯めたポイント、どうなるの!?

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映画『パシフィック・リム』新作をウルトラセブン風にしたらこうなった! 日本の特撮化させたパロディ予告が秀逸すぎる / ネットの声「これが公式でいいよ!」

ハリウッドが怪獣映画を作ったらこうなった! 映画『パシフィック・リム』が世界をうならせたのは、もう5年も前のことである。そして2018年に続編が帰って来た!! 『パシフィック・リム:アップライジング』である。

すでに公開されている国では好発進の同作だが、公開のタイミングにあわせて、めちゃくちゃカッコイイ予告動画がネットで話題になっているぞ。見てみると……こ、これは! なんとアツい!!!!! 70年代の特撮映画風に仕上げられているのだ!

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【悲報】ウマすぎスナック菓子『鶏とナッツ炒めのまんま』がいつの間にか販売終了 / 『コロッケのまんま』の姉妹商品、流通している分のみでマジ終了

祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり……どんなに栄華を極めた者にも必ず終わりがやってくる。あの有名な『平家物語』の冒頭句だ。そんな「盛者必衰の理(ことわり)」は人間の話だけではなかった。

「知らないと人生損」とまで言われた激ウマ菓子がひっそりと終売していたのだ! それはUHA味覚糖の『鶏とナッツ炒めのまんま』!! あのネットで話題になった『コロッケのまんま』の姉妹商品である。

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【新発売】『ルマンドアイス』の第2弾! ロイヤルミルクティー味を実際に食べてみた / 何これウマすぎ! 理性ふっ飛ぶ神アイス…いや悪魔的な味わいだった

2016年、アイス界に激震を走らせた『ルマンドアイス』。当初、新潟などの限定発売だったが徐々に販売エリアを拡大し、2018年2月にようやく全国制覇となった。この1年半、長かった……最近になってやっと伝説の神アイスに出会えたという人も多いだろう。

そんななか、早くも『ルマンドアイス』の第2弾が発売! 今度は「ルマンドキャラメル味」のミニサイズをまるまる4つサンドしたアイス。『ルマンドアイス ロイヤルミルクティー味』だ!!

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【罪の味】ピノ新作『炭火焙煎コーヒー』にホットミルクを注ぐと激ウマ / あったかヒンヤリ! リッチな味わいのカフェオレが完成するぞ

ピノ、ピノ、ピノ! 6個入ったコロコロアイス、ピノ!! パリっとしたチョコとお口の中でスーっと溶けるアイスの比率は、黄金比と言われており、何個食べても飽きないアイスである。

さて先日、ピノから新作『炭火焙煎コーヒー』が登場。発売前からTwitterなどで「コレ絶対ウマイやつ」と話題になっていたのだが……実際ウマイ! そのままでも十分美味しいが、ホットミルクをかけてみたところ、これまたウマかったのでご報告だ。

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【レシピあり】「麻辣豆腐(マーラーどうふ)」は麻婆豆腐と一文字違いで何が違うの? 実際に現地で食べていたのはコレだった / 沢井メグのリアル中華:第7回

日本人で「麻婆豆腐(マーボーどうふ)」を知らない人がいるだろうか? 「中華の神様」こと料理人の陳建民氏が日本風にアレンジして広めたもので、1970年代に普及。いまや幼稚園や保育園の給食にも登場するほどで、国民的中華と言っても過言ではない。

さて、そんな「麻婆豆腐」だが、中国には一文字違いの「麻辣豆腐(マーラーどうふ)」というものがあるのをご存知だろうか? 一文字違うだけで、結構異なる? 「婆」と「辣」って何が違うのさ!? まずは元中国住みの沢井メグが実際に食べていたものを紹介したい。

沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第7回「麻辣豆腐(マーラーどうふ)」いってみよう!

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【日本クオリティ】航空会社スタッフの「荷物の積み込み方」が丁寧すぎ! 世界中から驚嘆の声「自分で扱うよりずっと丁寧」「赤ちゃんを抱っこするみたい」

「電車やバスが時刻表通りに来る」「道端にゴミ箱がないのに、ゴミが落ちていない」……私たち日本人にとっては当たり前だが、外国人にとっては驚き! 彼らの客観的な視点は私たちにも多くの気づきを与えてくれる。 

さてそんな「世界レベルで考えるとビックリ事案」に、新しい仲間が加わったかもしれない! それは「航空会社の荷物の積み込み方が丁寧すぎる」ということ。日本の航空会社の対応を捉えた動画が素晴らしすぎると各国で話題になったのだ!!

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【ダイエットの結果】デブゴンと呼ばれた女が25kg痩せたら人生変わった / 痩せて良かったと思う4つのこと

なぜ人は痩せたいと思うのだろう? 健康のため? 美しくなりたいから? 理由は様々だと思うが、願いの強さは同じなのではないだろうか?

私もかつてBMI30近いおデブであった。しかし、そこから25kgの減量を達成。その結果、人生が変わったのだ。痩せてよかったなと思う4つのことを紹介したい。ダイエットのモチベーション維持に役立てていただければ幸いだ。

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【全編無料】このマンガがすごい! 大分県『りんごの色~LGBTを知っていますか?~』に啓発マンガのイメージが崩れ去った / まさかの展開にハラハラが止まらない!!

雑誌の公式サイトやPixivなどで、多くのマンガを無料で楽しめるようになったが、いまとある自治体が公開しているマンガが素晴らしいと、クチコミで県外に広がっているという。

それは大分県が制作したマンガ『りんごの色~LGBTを知っていますか?~』。読んで字のごとく、性的マイノリティに関する啓発マンガなのだが、「自治体が作った教育用のヤツでしょ」と侮っていてはいけない。

まさかのハラハラさせられる展開! 50Pの大ボリュームという大変厚みのある作品なのだ。

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【絶技】この中国人女性の「綿アメの食べ方」が素晴らしすぎると話題! 累計再生回数1400万回以上のスゴ技動画がコチラです

2番じゃダメなんですか? ええ、ダメなんです! どんな分野でもやはり注目されるのは1番ではないだろうか。そう、どんな些細なことでもだ。

まさにそれを証明した女性が大きな話題となっている。彼女が1位を勝ち取ったのは「綿アメの食べ方」。そのスゴ技ぶりが、中国、いや地球No.1なんじゃないかと世界中で話題になっているのである。

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中国の国民的カップ麺『紅焼牛肉麺(ホンシャオニュウロウメン)』を食べてみよう / マズイと思った人にこそ試してほしい「美味しく食べるコツ」はこうだった

「20世紀最大の発明」と名高いカップ麺! カップ麺は日本企業の発明品。1971年に日清が発売した『カップヌードル』がその元祖である。その後、世界中に広がり一大文化となった。

ラーメン発祥の国・中国もその例外ではない。数多くのカップ麺が販売されているなかでひとつ注目したい商品がある。それは『紅焼牛肉麺(ホンシャオニュウロウメン』。どうやら日本人の評価は真っ二つであるよう。なぜなのか? 結局、ウマイのかマズイのか、何なのだろう。

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【素朴な疑問】最近よく見かけるけど「イースター」って何の日なの / どうして卵とウサギ? 結局何をする日なの? 

ふわもこウサギに、カラフルな卵。春先になるとよく聞く『イースター』! ディズニーリゾートやUSJでのイベント、飲食店の限定商品ばかりか、『ポケモンGO』でもイースターイベントが行われるのだとか。年々、身近になりつつあると言えるだろう。

しかし、毎年固定の日ではなく、春先になるといつの間にか始まって、いつの間にか終わっちゃうイメージだ。結局、イースターって何なんだろう。何のイベントなの?

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【化粧すげえッ】中国人がメイクだけで欧米人なっちゃった! この女の子の化粧テクがスゴすぎると話題 / ブリトニーやビヨンセ、テイラー・スウィフトなどに大変身

人は化粧だけで外国人顏になれてしまうのか。以前の記事で「日本人だけどメイクで韓国人になれるのか」という検証を行ったが、世の中にはそれを越えるチャレンジャーがいた!

アジア人が化粧だけで、欧米人に大変身し話題となっているのだ。生まれつきの骨格や彫りの深さをも軽々と超えてしまうなんて……やっぱり化粧ってスゴイ!!

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【神回答】マスコミがスマホメーカーにイジワル質問「Android 端末を作っているのに従業員は iPhone なんですね」→ CEOの答えがカッコよすぎ! 称賛が集まる

答えにくい質問をしたとき、その人の本性や真実が垣間見える。そんな話をよく聞く。この手法は、面接やディベートで使われることもあるが、言われた方はたまったもんじゃないだろう。

さて、先日ある企業のCEOがマスコミに耳の痛~い質問をされたそう。誰もが「あ~確かに」と思っちゃうような問いだったのだが、その切り返しが素晴らしいとネットで称賛されているのだ。

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【怪事】中国で「幽霊列車」が激撮か? 透明な車輌が駅に入りに不気味にライトが光り出す映像 / 詳細を調べたら不可解なことになったのだが…

皆さんは幽霊を信じるだろうか? 実際に目撃、体験したもの以外は信じない? しかしこの動画を見たら「お化けは存在するのかも……」と思ってしまうかもしれない。

中国の駅に設置された監視カメラに「幽霊列車」が映っていたというのだ。嘘だろマジかよ、と思って見てみたところ……これは! 海外ネットユーザーもザワついているので紹介したい。

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【実話】日本の新卒信仰は異常 / 転職サイトの人「女性で27才? 年齢的にどこの会社も採用したがらないから無理」

就職において、日本のような「新卒一括採用」は世界に例を見ない。そんな話をよく聞く。日本の新卒信仰は異常。新卒の前には、数年の経験なんて無いに等しいらしい。

そんな新卒&若さ信仰を肌で感じたことがある。27才の頃、転職支援サイトに登録、カウンセラーに相談しに行ったところ、年齢を理由に門前払いされてしまったのだ。えええ、まだ若いつもりだったのに! 新卒と5つ違うだけで価値ナシなの!?

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