砂子間正貫 (Masanuki Sunakoma)

ライター

1980年生まれ。埼玉県出身。学生時代は鎌倉で人力車を引いたり、東京赤坂の忍者レストランで忍者赤影として働く。大学卒業後に木下大サーカスへ。茨城ゴールデンゴールズにも所属(2008~2012)。サーカス生活11年を経て東京へ。好きな言葉は「挑戦する勇気」

「砂子間正貫」担当の記事

【命がけの輝き】誰もいない夜のステージで怪我と恐怖を乗り越えた話 / 木下サーカスの思い出:第24回

世界一のサーカスをめざし、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して9年目。横浜公演で念願の舞台デビューを果たした私は、その後も新潟、仙台、静岡……と各地を転々とする巡業生活を続けていた。

スポットライトを浴び、観客の拍手に包まれる。そんな非日常の輝きに満ちたステージに「安定」という言葉は存在しない。今回はサーカスの舞台に立ち続けるためには避けて通れない怪我との付き合い方について書いてみたい。

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【ヤマザキの宿】市川駅2分「山崎製パン企業年金基金会館」に泊まったら1人で春のパン祭りが開催された

3月といえば「ヤマザキ春のパン祭り」の季節だ。白いお皿を求めてシールを集める方も多いだろう。しかし私はもっと直接的にヤマザキを感じたい。だとしたら……

あそこに行くしかねぇ! というわけで今回は、JR市川駅から徒歩2分という好立地に佇む「山崎製パン企業年金基金会館」へ。

こちらは山崎製パンの福利厚生施設。関係者以外は立ち入り禁止かと思いきや……実は一般開放されていて楽天トラベルなどで普通に予約できるのである!

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提供:オーディオテクニカ

【激ムズ】「聴くチカラ」を試す謎解きクイズに編集部5人で挑戦したら意味不明すぎて泣いた / ちなみに東大生の正答率は0.35%

あなたは自分の耳に自信があるだろうか。というのも、最近「聴くチカラ」を試すという謎解きクイズが話題になっていて、なんでもオーディオテクニカの新ブランド「audio-technica MIMIO」が仕掛けた「聴難問チャレンジ」とやらが激ムズらしい。

簡単に言ったら、音声データを手掛かりに答えを導く “音の謎解きクイズ” なのだが、どのくらい難しいのかというと……東大生の正答率が0.35%だったという。つまり300人が挑戦して正解者が1人いるかどうかというレベルだ。

そんな超難問クイズに、ロケットニュース24編集部の頭脳と呼ばれるライターたちが挑んでみた……!

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【報告】町内会がモルックを始めていた / 田舎が北欧になりつつある

モルック」といえば、近年のサウナブームとセットで「フィンランド文化」として一気に認知度が上がった印象がある。ととのい、白樺、モルック……どちらかといえば、流行に敏感なサウナーたちがアウトドアで楽しんでいるイメージだ。

ところが先日、町内会の会報を読んでいて考えが一変。レポートに添えられていた写真を見て、思わず「ここでモルック?」と声が出てしまった。

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【嘘だろ】左手で文字を書く練習を3年以上続けたら意外なことに気づいた

約3年前から日記をつけていて、毎晩寝る前にその日にあったことを短く記録している。ダラダラ書かない。これが続いている理由だろうか。そんな日記に1つだけ地味なルールを設けていて、それが……

最後の2行だけ左手で書く」というもの。3年以上続けた結果、左手で書くことがほとんど苦にならなくなった。

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【復活】数量限定カップ麺「一蘭 炎(537円)」を食べてみた / 具材なしの真剣勝負!

ドン・キホーテのカップ麺コーナーで『一蘭 炎』なる商品を発見した。一蘭のカップ麺といえば、発売直後に「具材なし」というストイックすぎる仕様で話題をかっさらった記憶があるが、この “炎” は未体験だ。

2024年に数量限定で登場した商品で、あまりの完成度の高さに反響が凄まじかったという。価格は強気の537円。カップ麺界に「エグゼクティブ・クラス」があれば、間違いなくラインアップされるだろう。

……ちょっと怖いけど食べてみたいぞ。ってことで、試しに買っちゃいました。

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【ゲオ】3298円の「エアソファ」を買ってみた / 突然の来客用に使えるか検証

ゲオで「エアソファ(3298円)」を購入した。名前のとおり、空気を注入して組み立てるソファで “いつでもかんたんに使える” のが特徴らしい。無印で数年前に話題になった「空気でできたソファ」みたいな感じだろうか。

パッケージの画像を見ると、女性が深く腰かけてリラックスしているのが分かる。大人1人がゆったり座れるくらいのサイズ感で約3000円は安い。試しに買ってみることにした。

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【Amazon低評価検証】1948円の敷布団を買ったらペラペラマットが届いて震えた

数カ月前、Amazonで「新しい日本の床敷布団、折り畳み式ロールアップマットレスタイマッサージベッドマットレス畳床用マットレス睡眠マットレス」を1948円で購入した。ニュータイプの敷(しき)布団とは何だろうか。

商品名が長すぎて何の話か分からなくなりそうだが、要するにロールアップできる敷布団で畳部屋で使用するのがオススメ……なのだろう。ちなみに現在(2026年3月9日時点)3380円だから、当時はかなり安く買えたようだ。実際に使ってみたい。

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【デビュー】32歳オールドルーキーがついにサーカスの初舞台へ / 木下サーカスの思い出:第23回

世界一のサーカスをめざし、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して9年目。裏方としてテントを建て、照明や音響を操り、何千回と舞台を支えてきた私が……ついに「芸を受け継ぐ側」として最終関門に立つことになった。

2004年の横浜公演で入団したあの日から9年。北海道から沖縄まで巡業を重ね、ふたたび帰ってきた横浜の地でその時が訪れた。ゴールデンウィークに突入する直前、公演後の誰もいないテント。

リングサイドのど真ん中に社長が座り、後方の指定席には仕事を終えた団員たちが静かに腰を下ろす。ほぼ全員の前で半年間の練習の成果を披露する。単なる通し稽古ではない。芸を託されるかどうかが決まる最終試験がいよいよ始まった。

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【ポポーポポポポ】インバウンド型ドンキで大人気「呼び込み君ミニDX」を買ってみた / 知る人ぞ知るボサノバ調も収録

ドンキで余計なものを買ってしまうのは “あるある” だが、先日、新宿のインバウンド特化型ドン・キホーテを訪れた時につい買ってしまったのが「呼び込み君ミニDX」である。

レジ前で「売れてます!」のカゴに山積みされていた「呼び込み君ミニDX」。呼び込み君とは、スーパーの精肉コーナーあたりで「ポポーポポポポ」と流れている販促マシンのこと。手のひらサイズになって人気が爆発したのだろうか。

とにかく買っちゃったので詳しく紹介したい。

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【WBC】元日ハム・広瀬哲朗が語る「疑惑の判定と退場エピソード」が強すぎ / 学生時代の恋バナを聞いたらオチに久保田利伸が出てきて笑った

WBCの開幕戦から世界を揺るがしているのは「選手の華麗なプレー」と「審判による疑惑の判定」である。どう見てもボールなのにストライク……納得のいかない表情を浮かべる侍ジャパンの選手たちに、思わず同情してしまった方も多いのではなかろうか。

先日、元日本ハムファイターズの広瀬哲朗さんと一緒に日本代表を応援する機会があったのだが、選手たちの “判定に納得いかない表情” を見ながら、広瀬さんはポツリとこんなことを言っていた。「私にも忘れられない試合があってね……

その内容がかなり衝撃的だったうえにあまり知られていない話だったので、ここで紹介したい。

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【一部店舗限定】牛角の食べ放題専門店で「ランチ1980円コース」を頼んだらこうなった

先日、ドライブがてらホームセンターに立ち寄ったところ、隣接している牛角が「食べ放題専門店」だということに気づいた。

調べたところ、私が訪れた「カインズ羽生店」は全国でも珍しい「ランチ1980円コース(税込2178円)」を実施している店舗らしい。通常の「ランチお気軽コース(2480円)」よりリーズナブルに食べ放題を楽しめるようだ……そんなもん行くしかねえだろ。

というわけで、入店した。

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【継承】サーカス入団9年目の裏方が芸を託された日 / 木下サーカスの思い出:第22回

ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して9年目。舞台を支える裏方として全国を転々とし、北海道から沖縄まで、気づけばサーカスとともに日本を一周していた。裏方仕事に誇りはある。だが、ステージで活躍する仲間を見続けた結果……

あの場所に立ちたい」と思ってしまった。別の夢を叶え、挫折も経験した私は、沖縄公演の新年会の場で「今度は舞台でサーカスに貢献します」と、いわゆる新年会のノリで宣言……壇上に立たされてテンションが上がり、つい熱い想いがあふれ出てしまった。

しかーし、言ってしまった以上やるしかない。こうして32歳、遅咲きにもほどがあるオールドルーキーの挑戦が始まったのである!

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【Amazon低評価検証】アニメとは違う「リアルなライオンのお面(418円)」を買ってみた / 商品紹介「お祭りでは売っていないでしょうね」

「アニメとは違うリアルな動物の表情」とやらが売りのお面をAmazonで購入した。価格は418円と激安にも関わらず、1つあればお遊戯会や誕生日会、ハロウィン、クリスマス、お正月など様々なイベントで年中活用できるらしい。

さらに商品ページの説明によると、壁にかけてインテリアにもなるそうだ。ライオンやパンダなど、全部揃えて「お部屋を動物園にしてみてはいかがですか」とのこと……なるほど。とりあえず、ライオンだけ買ってみた。

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【朝食ビュッフェ無料】1泊6900円で泊まれる「コンフォートホテル横浜関内」が本当に良かった

ホテル選びで重要なポイントの1つが「朝食」だ。朝食ビュッフェに力を入れているホテルチェーンはやはり人気が高い。ただし朝食を付けると宿泊料金は上がりがち。立地や大浴場の有無など、様々な条件とのバランスを考えながらホテル選びをすることになる。

そんな中で、意外にもこれまで利用してこなかったのが「コンフォートホテル」。先日、横浜・関内駅から徒歩数分の「コンフォートホテル横浜関内」に1泊6900円で宿泊したのだが、宿泊料金に朝食ビュッフェが含まれていて最高に良かったぞ!

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【栃木】佐野厄除け大師の近くで「750円の爆盛り海鮮丼」を発見 / 大盛り無料で逆に引いた

栃木県佐野市といえば、佐野ラーメンや佐野厄除け大師が有名だが、最近知り合いから「厄除け大師の近くにコスパがケタ違いの定食屋がある」と教えてもらった。昼は定食屋、夜は居酒屋になるタイプの飲食店で、とくに海鮮丼がヤバいらしい。

言うまでもなく、栃木県は海なし県である。海から遠いということは鮮魚の流通コストがかかるってこと。なのになぜ海鮮丼なのか……しかも「港町みたいなボリュームと安さ」が売りだという。気になったので行ってきたぞ。

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【498円】洗車場の拭き上げスペース問題がこれ1本で解決! オートバックス「まるごと撥水コーティング」が優秀すぎた

いつも私は、近所のガソリンスタンドで300円のシャンプー洗車をしている。最低限のコースで洗い終えたら、拭き上げスペースに移動。持参したワックスをスプレーしてクロスで磨き上げる……というのが、大まかな流れだ。

本当はもっと丁寧に作業したい。しかし “拭き上げスペース” に長時間居座るのはマナー的によろしくない。というのも、次から次に洗車を終えた車がやってくるから。混んでいる時は、サッと拭いたらスグ出発くらいの勢いじゃないと待たせることになる。

なので、できる限りスピーディーに仕上げたいと常々思っているのだが、そんな悩みを解決しそうなアイテムをオートバックスで発見した。その名も「まるごと撥水コーティング(498円)」である!

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【なぜ買った】近所のドラッグストアで「カニ型カップラーメンタイマー」を衝動買い / まさかのグランプリ受賞商品だった

うちの最寄りのドラッグストアは24時間営業の「ウエルシア」で、それはもう非常に頼もしい存在である。

足首を怪我した時にはすぐにサポーターや湿布を購入できたし、調味料がなくなった時やお酒が必要な時、夜中にラーメンやアイスを食べたくなった時まで役立っている。そんなウエルシアのカップラーメンコーナーで先日見つけたのが……カニだった。

正確には「カニ型カップラーメンタイマー(1078円)」らしい。調べたところ、入手困難を極めるほどの人気商品なのだとか……本当かよ。結局、ラーメンを買いに行ったはずなのにカニを買ってしまった。

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【トイレ】「フタをしてから流してください」がどうしても不安な理由 / 振り返らずに去る勇気がない

トイレに入ると、よく「フタを閉めてから流してください」という貼り紙を目にする。理由は明確で、水を流した際に発生する飛沫は我々の想像以上に広範囲へ拡散するから。便器の中だけの話ではなく、目に見えない粒子が空間へ舞い上がるという。

「菌やウイルスの拡散を防ぐためにフタを閉める」という理屈は分かるし異論もない。むしろ賛成だ。しかし……フタをした状態で流すのが、どうしても不安でたまらない。この気持ち、分かってくれる人はいるだろうか?

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【地獄】サーカス団員が公演中に絶望する仕事がヤバ過ぎた / 木下サーカスの思い出:第21回

木下サーカスは立川(東京)での公演を終え、現在は次の街・磐田(静岡)で設営作業を行っている。

自分たちでテントを建て、電気を引き、水道を通し、客席を設営する「場越し期間」。消防検査をクリアし、厳しいリハーサルを重ね……開幕までの約2週間で体力はごっそり削られるだろう。この期間が1番ハードだ

それに比べれば、開幕後の毎日は充実している。観客の歓声、子供たちの笑顔、鳴り止まない拍手。練習で積み上げてきたものを舞台の上で披露し、それに観客が応えてくれるからだ。公演中の毎日は超平和……だがしかし。

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