世界一のサーカスをめざし、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して9年目。横浜公演で念願の舞台デビューを果たした私は、その後も新潟、仙台、静岡……と各地を転々とする巡業生活を続けていた。
スポットライトを浴び、観客の拍手に包まれる。そんな非日常の輝きに満ちたステージに「安定」という言葉は存在しない。今回はサーカスの舞台に立ち続けるためには避けて通れない怪我との付き合い方について書いてみたい。
世界一のサーカスをめざし、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して9年目。横浜公演で念願の舞台デビューを果たした私は、その後も新潟、仙台、静岡……と各地を転々とする巡業生活を続けていた。
スポットライトを浴び、観客の拍手に包まれる。そんな非日常の輝きに満ちたステージに「安定」という言葉は存在しない。今回はサーカスの舞台に立ち続けるためには避けて通れない怪我との付き合い方について書いてみたい。
3月といえば「ヤマザキ春のパン祭り」の季節だ。白いお皿を求めてシールを集める方も多いだろう。しかし私はもっと直接的にヤマザキを感じたい。だとしたら……
あそこに行くしかねぇ! というわけで今回は、JR市川駅から徒歩2分という好立地に佇む「山崎製パン企業年金基金会館」へ。
こちらは山崎製パンの福利厚生施設。関係者以外は立ち入り禁止かと思いきや……実は一般開放されていて楽天トラベルなどで普通に予約できるのである!
「モルック」といえば、近年のサウナブームとセットで「フィンランド文化」として一気に認知度が上がった印象がある。ととのい、白樺、モルック……どちらかといえば、流行に敏感なサウナーたちがアウトドアで楽しんでいるイメージだ。
ところが先日、町内会の会報を読んでいて考えが一変。レポートに添えられていた写真を見て、思わず「ここでモルック?」と声が出てしまった。
約3年前から日記をつけていて、毎晩寝る前にその日にあったことを短く記録している。ダラダラ書かない。これが続いている理由だろうか。そんな日記に1つだけ地味なルールを設けていて、それが……
「最後の2行だけ左手で書く」というもの。3年以上続けた結果、左手で書くことがほとんど苦にならなくなった。
ドン・キホーテのカップ麺コーナーで『一蘭 炎』なる商品を発見した。一蘭のカップ麺といえば、発売直後に「具材なし」というストイックすぎる仕様で話題をかっさらった記憶があるが、この “炎” は未体験だ。
2024年に数量限定で登場した商品で、あまりの完成度の高さに反響が凄まじかったという。価格は強気の537円。カップ麺界に「エグゼクティブ・クラス」があれば、間違いなくラインアップされるだろう。
……ちょっと怖いけど食べてみたいぞ。ってことで、試しに買っちゃいました。
数カ月前、Amazonで「新しい日本の床敷布団、折り畳み式ロールアップマットレスタイマッサージベッドマットレス畳床用マットレス睡眠マットレス」を1948円で購入した。ニュータイプの敷(しき)布団とは何だろうか。
商品名が長すぎて何の話か分からなくなりそうだが、要するにロールアップできる敷布団で畳部屋で使用するのがオススメ……なのだろう。ちなみに現在(2026年3月9日時点)3380円だから、当時はかなり安く買えたようだ。実際に使ってみたい。
世界一のサーカスをめざし、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して9年目。裏方としてテントを建て、照明や音響を操り、何千回と舞台を支えてきた私が……ついに「芸を受け継ぐ側」として最終関門に立つことになった。
2004年の横浜公演で入団したあの日から9年。北海道から沖縄まで巡業を重ね、ふたたび帰ってきた横浜の地でその時が訪れた。ゴールデンウィークに突入する直前、公演後の誰もいないテント。
リングサイドのど真ん中に社長が座り、後方の指定席には仕事を終えた団員たちが静かに腰を下ろす。ほぼ全員の前で半年間の練習の成果を披露する。単なる通し稽古ではない。芸を託されるかどうかが決まる最終試験がいよいよ始まった。
ドンキで余計なものを買ってしまうのは “あるある” だが、先日、新宿のインバウンド特化型ドン・キホーテを訪れた時につい買ってしまったのが「呼び込み君ミニDX」である。
レジ前で「売れてます!」のカゴに山積みされていた「呼び込み君ミニDX」。呼び込み君とは、スーパーの精肉コーナーあたりで「ポポーポポポポ」と流れている販促マシンのこと。手のひらサイズになって人気が爆発したのだろうか。
とにかく買っちゃったので詳しく紹介したい。
先日、ドライブがてらホームセンターに立ち寄ったところ、隣接している牛角が「食べ放題専門店」だということに気づいた。
調べたところ、私が訪れた「カインズ羽生店」は全国でも珍しい「ランチ1980円コース(税込2178円)」を実施している店舗らしい。通常の「ランチお気軽コース(2480円)」よりリーズナブルに食べ放題を楽しめるようだ……そんなもん行くしかねえだろ。
というわけで、入店した。
ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して9年目。舞台を支える裏方として全国を転々とし、北海道から沖縄まで、気づけばサーカスとともに日本を一周していた。裏方仕事に誇りはある。だが、ステージで活躍する仲間を見続けた結果……
「あの場所に立ちたい」と思ってしまった。別の夢を叶え、挫折も経験した私は、沖縄公演の新年会の場で「今度は舞台でサーカスに貢献します」と、いわゆる新年会のノリで宣言……壇上に立たされてテンションが上がり、つい熱い想いがあふれ出てしまった。
しかーし、言ってしまった以上やるしかない。こうして32歳、遅咲きにもほどがあるオールドルーキーの挑戦が始まったのである!
「アニメとは違うリアルな動物の表情」とやらが売りのお面をAmazonで購入した。価格は418円と激安にも関わらず、1つあればお遊戯会や誕生日会、ハロウィン、クリスマス、お正月など様々なイベントで年中活用できるらしい。
さらに商品ページの説明によると、壁にかけてインテリアにもなるそうだ。ライオンやパンダなど、全部揃えて「お部屋を動物園にしてみてはいかがですか」とのこと……なるほど。とりあえず、ライオンだけ買ってみた。
ホテル選びで重要なポイントの1つが「朝食」だ。朝食ビュッフェに力を入れているホテルチェーンはやはり人気が高い。ただし朝食を付けると宿泊料金は上がりがち。立地や大浴場の有無など、様々な条件とのバランスを考えながらホテル選びをすることになる。
そんな中で、意外にもこれまで利用してこなかったのが「コンフォートホテル」。先日、横浜・関内駅から徒歩数分の「コンフォートホテル横浜関内」に1泊6900円で宿泊したのだが、宿泊料金に朝食ビュッフェが含まれていて最高に良かったぞ!
栃木県佐野市といえば、佐野ラーメンや佐野厄除け大師が有名だが、最近知り合いから「厄除け大師の近くにコスパがケタ違いの定食屋がある」と教えてもらった。昼は定食屋、夜は居酒屋になるタイプの飲食店で、とくに海鮮丼がヤバいらしい。
言うまでもなく、栃木県は海なし県である。海から遠いということは鮮魚の流通コストがかかるってこと。なのになぜ海鮮丼なのか……しかも「港町みたいなボリュームと安さ」が売りだという。気になったので行ってきたぞ。
いつも私は、近所のガソリンスタンドで300円のシャンプー洗車をしている。最低限のコースで洗い終えたら、拭き上げスペースに移動。持参したワックスをスプレーしてクロスで磨き上げる……というのが、大まかな流れだ。
本当はもっと丁寧に作業したい。しかし “拭き上げスペース” に長時間居座るのはマナー的によろしくない。というのも、次から次に洗車を終えた車がやってくるから。混んでいる時は、サッと拭いたらスグ出発くらいの勢いじゃないと待たせることになる。
なので、できる限りスピーディーに仕上げたいと常々思っているのだが、そんな悩みを解決しそうなアイテムをオートバックスで発見した。その名も「まるごと撥水コーティング(498円)」である!
トイレに入ると、よく「フタを閉めてから流してください」という貼り紙を目にする。理由は明確で、水を流した際に発生する飛沫は我々の想像以上に広範囲へ拡散するから。便器の中だけの話ではなく、目に見えない粒子が空間へ舞い上がるという。
「菌やウイルスの拡散を防ぐためにフタを閉める」という理屈は分かるし異論もない。むしろ賛成だ。しかし……フタをした状態で流すのが、どうしても不安でたまらない。この気持ち、分かってくれる人はいるだろうか?