憧れてやまなかった新型『ジムニー』に乗りはじめて1年が経った。毎日の運転が楽しく、今までは徒歩や電車を使っていた場所にも、ジムニーで行きがちの生活になった。おかげで運動不足である。
つまりはジムニーライフを満喫しているわけだが、その中でいくつか気付いたことがある。購入前にある程度ジムニーに関する情報を収集してはいたが、実際に乗ってみると思いもよらぬことが浮き彫りになるものだ。
憧れてやまなかった新型『ジムニー』に乗りはじめて1年が経った。毎日の運転が楽しく、今までは徒歩や電車を使っていた場所にも、ジムニーで行きがちの生活になった。おかげで運動不足である。
つまりはジムニーライフを満喫しているわけだが、その中でいくつか気付いたことがある。購入前にある程度ジムニーに関する情報を収集してはいたが、実際に乗ってみると思いもよらぬことが浮き彫りになるものだ。
ずっと気になりながらも、味わったことのないパンがあった。食べたいならば買いに行けばよいじゃないかと思われるかもしれないが、クリアしなければならない壁がいくつもあるのだ。
まずひとつ、購入できるところが1ヶ所しかない。ふたつ、その場所というのが行きにくいというか、何かの用事のついでに寄るという感じの場所ではない。そしてみっつ、そのパンは大変人気であるらしく、すぐに売り切れてしまうのである。
いつの日か、出会えるといいなと何年もの間ゆるゆると、その時を待っていた。そしてついに先日、その時がやって来た! これが噂の、奈良漬けを挟んでいるという『ならパン』か……!!
スタバが日本上陸30周年を記念して2026年4月8日に「THE STAR フラペチーノ」の販売を開始した。こちら全部で5種類あり、1店舗につき販売されるのは1種類だけ。つまり5種類飲みたければ、5店舗回る必要がある。
地方にも昔に比べるとスタバが増えてきたが、それでも都会のように50メートルおきに店がある(地方民の印象)わけではない。地方暮らしをする記者が、5種類飲もうとするとどのような感じであるか、1日かけて試してみることにした。
美味しいものと美味しいものを組み合わせたからといって、美味しいものが出来上がるとは限らない。しかし、うまくまとめ上げて良い感じにしてしまうのが、天下のスターバックスさまである。
2026年3月25日、スタバからみなさんお待ちかねのストロベリーを使ったドリンクが3種登場した。この時期の定番となりつつある『スターバックス ストロベリー フラペチーノ』と、そして『ストロベリー シュークリーム フラペチーノ』に『ストロベリー & パッション ソルベ ティー』だ。
『ストロベリー シュークリーム フラペチーノ』は先日出たばかりの『シュークリーム フラペチーノ』にイチゴアレンジを加えたものであるらしい。そんなに上手くいくものかしらと疑っていたが、飲んで納得。こりゃあウマい……!!
忙しい毎日に『吉野家』の存在はありがたい。時間がない中でも、早くて安くて美味しい牛丼をサクッと食べれば、エネルギーが充電されるというものだ。牛丼に限らず、最近では鍋や唐揚げも充実していて、メニューのバリエーションが豊かなところも助かっている。
そうして日々活用させてもらっている吉野家であるが、そう言えば、その店名について深く考えたことがなかった。吉野さんという一族がはじめたのかなと勝手に思いながら、リサーチしたことはなかった。
吉野家とは全く関係のないことを調べていた、ある日のこと。ひょんなことから『吉野家』の名の由来を知ることになる。まさか、これほど雅やかなところから来ていたとは。みなさんはご存じだろうか。
さてさて2026年3月13日、またもやスタバの新作ドリンクが発売となったが、なんと! 今回の目玉は『シュークリーム フラペチーノ』とのこと。シュークリームとは、新しい。
……と思ったのだが、なんでもこちら韓国のスタバで毎年春シーズンに親しまれている味を日本風にアレンジしたものらしい。そう言われてみると、たしかに韓国っぽい気がするような……。これはまた、人気が出そうだな。
ドムドムハンバーガーの存在はもちろん知っていた。赤いゾウがトレードマークという印象だが、実際にこの目で見たことはない。なぜなら、暮らしている地域に店舗がなかったからだ。
記者より少し年上の人たちからは「昔はこのあたりにも何店舗かあったんやけどなあ」という話を聞いたことがある。そんな時代もあったのねと思いながら、ドムドムを経験することなく過ごしてきた。
そんなある日のこと。なんと37年ぶりにドムドムが県内に店を構える、というニュースが入ってきた。しかも場所は37年前と同じであるとのこと。当時を知る人にとってみれば、さぞかしエモいに違いない。
記者も今こそ、初ドムドムをキメる時。オープンして間もない店舗へ足を運んだ。
関西で暮らしていると、特に大阪の方はそうだろうが、至るところで「りくろーおじさん」を見かける。ご存じ、フワッフワのチーズケーキを名物とするブランドで、販売店前に長蛇の列ができることも珍しくない。
最近ではオンラインの販売やモバイルオーダーなどもあると聞くが、いずれにしても待ちが発生する印象だ。そんなこんなで、しばらく「りくおじ」を口にしていなかった記者。しかしある日のこと、スーパーにてそれっぽい姿を発見。
急ぎ近寄り手に取ると、なんとなくいつもと様子が違う。よく見れば「りくろーさん」でなく「ワンダ」さん、「おじさん」でなく「おばさん」であり、その名は『ワンダおばさんのお店 手作りチーズケーキ』であるとのこと。一体全体、何者なんだワンダさん!
「ザリガニ」は美味しいという話を聞く。本サイトでも何度かその味について言及していて、とても気になっていた。
田んぼでその姿をたびたび目にするものの、勝手に採って食べるわけにもいかず。見つめればハサミをガッと開いてこちらを威嚇する様子をじっと見つめては味を想像し、しかし確かめるすべのない日が続いた。そんなある日のこと、思いがけない場所で出会う。業務スーパーで販売されていたのだ。
気が付けば2月も終わろうとしている。寒い寒いと思っていたが、ふと温かさを感じる瞬間も出てきた。春はもうすぐそこらしい。スターバックスでは2026年2月18日、ちょびっと季節を先取りしたドリンクの販売を開始した。
『桜 咲くよ 白桃 フラペチーノ』に『桜 咲くよ ラテ』『桜 咲くよ 白桃 ソーダ』と一気に3種類もの登場で、桜が咲きまくりである。スタバのサクラビバレッジは毎年人気だが、今年(2026)もかなり気合が入っているようだ。さっそくいただきます!
松屋と『ちいかわ』がコラボをしている。今までさまざまな飲食店とコラボを重ねてきた『ちいかわ』だったが、満を持してという印象が記者の中にはある。なぜならば松屋と言えばカレー。カレーといえば『ちいかわ』だからだ。
『ちいかわ』には過去に何度か、カレーが登場している。炊飯器の無限白米湧きドコロの米にうさぎがカレーをかけるシーンも好きだが、今回松屋が提供するのは、あの「鬼辛カレー」である。
原作では鬼辛カレーを食べたちいかわは涙を流しながら途中でギブアップ、ハチワレも泣きながらもなんとか完食、速攻で食べ終えたもののショートしたうさぎなどインパクト大だった。当時から、そんなに辛いカレーって一体……と気になっていた記者。発売日の2026年2月17日朝、さっそく確かめに行った。
しばらく前から麻辣湯(マーラータン)が流行している。辛味と痺れがクセになる味わいで、記者も定期的に、もっぱらバーミヤンで味わっている。というのも、近所で麻辣湯を食べようと思ってもそれ以外に選択肢がないのだ。田舎では、まだ一部にしか伝わっていないのかもしれない。
都会には専門店があると聞く。羨ましさを抱えながらも、バーミヤンに通う日々が続いた。そろそろ、その味を舌が覚え始めたある日のこと。ふと「自分で作ればよいのでは」と思い至った。しかし、これまた中華食材専門店などが近くにあろうはずがない。
リサーチを重ねた結果、行きついた先は……そう、業スー(業務スーパー)である。
アニメ『銀魂』の完全新作映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が2026年2月13日より上映開始した。「あれ、銀魂って漫画の連載が終了して随分経つよね?」と思ったそこのあなた。その通り!
その通りなのだけれども、なんと。漫画の連載開始20周年を迎える2023年から、アニメ『銀魂』が放送開始20周年を迎える2026年までは〈銀魂20周年イヤー〉として、さまざまな企画が目白押しだったのだ。
(多分)集大成とも言えるのが、今回の新作劇場版。「吉原大炎上」という、今どきよく許されたなあというタイトルで、銀魂らしさを感じる。20年ちょっと銀魂を推し続ける記者が、初日の朝イチに舞台あいさつ付きの回を見に行ってきたので感想をお届けしたい。
もうすぐ猫の日だ。猫の日は年に何回かあるし何度でもあった方が良いと個人的には思うけれども、日本の「猫の日実行委員会」が1987年に制定した記念日、2月22日が最も知られているだろう。
そんな訳で2月22日に向けて、あちらこちらで猫フェアが開催されている。久世福商店でも今年(2026)から、関連商品を発売するとのこと。さっそく全種購入して味わってみた。
食べ慣れていてほっとする味、というのが誰しもあるだろう。自分で作ったご飯だったり、外食でもお気に入りのお店とメニューがあったり。いつもの味だからこそ良いのであって、そんなに冒険はしたくない。でも、ちょっとだけ変化があると、それはそれで嬉しい。
『ほっかほっか亭』にてお馴染みの弁当に、自分の好きな総菜などを追加できちゃう「カスタマイズ弁当」が始まったという。「ほか弁」では「のり弁」が最強と思っている記者。
いつもの「のり弁」にちょっとだけプラスしてみることにした。