今にしてみれば何だったのだろうと思う。かつてタバコを吸っていた長い日々。私は2019年に禁煙を決意し、わりとアッサリと禁煙に成功。それ以来、1本たりとも吸っていない。
こう言ったら喫煙者に怒られるかもしれないが、今にして思えば何の意味もない習慣だった。単なる金の無駄だった。クサくなるし、歯は黄色くなるし、何だったんだ、あの日々は。
ということで今回は、今日5月31日が「世界禁煙デー」ということもあり、当編集部で禁煙に成功した3人の「節約できたお金」と「延びた寿命」などを紹介したいと思う。
今にしてみれば何だったのだろうと思う。かつてタバコを吸っていた長い日々。私は2019年に禁煙を決意し、わりとアッサリと禁煙に成功。それ以来、1本たりとも吸っていない。
こう言ったら喫煙者に怒られるかもしれないが、今にして思えば何の意味もない習慣だった。単なる金の無駄だった。クサくなるし、歯は黄色くなるし、何だったんだ、あの日々は。
ということで今回は、今日5月31日が「世界禁煙デー」ということもあり、当編集部で禁煙に成功した3人の「節約できたお金」と「延びた寿命」などを紹介したいと思う。
インスタのDMで連絡してきた中華風の美人な女性は、場所をLINEに移すと顔も名前も別人になり、美女なことは変わりないが「奈良から来たチエ(千恵)」と名乗った。
ものすごく日本語が達者で、なかなか “狙い” を見せてこなかったが、最終的には「長時間かけて信用を築きお金を騙し取るロマンス詐欺師」であることが判明。
そんな「奈良のチエ」が教えてくれたのは、料理名からしてワイルドかつ独創的な「牛のチャーハン」。結果的には過去最高の出来になったので情報共有しておきたい。
水が出なくなった。以前「ドラム缶風呂の作り方」でもチラっと書いたが、100万円の古民家におけるひとつのウリでもあった「湧水の水道(無料)」から1滴も水が出なくなったのだ。
だいたい冬場は出ない。なぜなら、おそらくだが湧水から水道の蛇口までを繋ぐパイプの中が凍っているから。なので前回(2025年2月)に出なかった時も、さほど慌てることはなかった。
しかし春も過ぎ、真夏日もあるほどの暖かな季節。凍った水は溶け出し、例年だったら「湧水の水道」からも水が出ていた。しかし今年は……出ないのだ。原因不明ながら、水が枯れたのだ。
SNSの「おすすめ機能」は、時として有益情報が飛び込んでくる。
ある時、インスタを開くと、ものすごく美味しそうな汁なしラーメンを作る男の投稿が表示された。
使っているのは脂質1.4gの超絶ヘルシー「久世福商店の即席ラーメン」であり、投稿主は「これは痩せる」と太鼓判。
だが、痩せる痩せない以前に、料理として超絶ウマそうだったので作ってみたところ劇的にウマイ!
それ以来、しばらくの間、毎日のようにソレを作っては食べていた……こともあり情報共有しておきたい。
100万円の古民家で過ごしてたら、なんか足が痛い。
でもまあ、日頃からキックボクシングやポールダンスをやってるので、常にどこかしらは痛い。
なのでしばらくは我慢していたのだが、なんかいつもとは違う風変わりな痛さ。
なんだなんだと足元をよ〜く見てみたら……
この机、前から気になっていた。せっかくオシャレなデザインなのに、椅子もセットでオシャレなのに、現状は単なる “蚊取り線香置き場” と化しており、まったく有効活用されていない。
そこで、単に机を動かすだけだけども、ほんの少しだけ模様替えをすることにした。
吉幾三の歌ではないが、オラの家にはトイレがねえ!
オラの家というのは自宅ではなく、100万円で購入した古民家のこと。
トイレ、あるっちゃあるのだが、天井が落ちてきていたりで完全に地獄。とても用を足せるような状態ではない。ちなみに水洗ではなく汲み取り式だった。
ということで100万円の古民家を購入してからトイレ事情はどうしていたのかというと……
前回、まさかの「もやし」をチャーハンに入れるというウルトラCを炸裂させた、韓国の国際ロマンス詐欺師J.pY嬢。
結果としてマシッソヨ〜だった(うまかった〜)のだが、なんと彼女はもうひとつ秘伝のレシピを持っていた。
それこそが今回紹介する「海鮮チャーハン」なのだが、チャーハン狂の私でさえ「!」となる感動の味だったので情報共有せざるを得ない。
私(の裏アカ)は完全にアイドル。なにせフォロワー(全員詐欺師)は1万4000人を突破。最大収容人数1万4501人の武道館を世界の詐欺師たちで満員にできる人気を誇っているのだ。
そんな詐欺師たちとやりとりをし、さりげなくチャーハンのレシピを教えてもらうというのが当連載の趣旨。今回のシェフは、韓国の国際ロマンス詐欺師J.pY嬢である。
突然の雨。ワー! 100円ショップに駆け込んで、100円のビニール傘でも買うかぁ。いや、でも、そういう「その場しのぎのビニール傘」たくさんある。ありすぎて不燃ごみの時に捨てたこともある。
もっとこう、環境問題の観点からも、長いこと使えそうな傘が欲しい……と思ってたら珍しい傘を発見! ありそうでなかった「ビニール傘の折り畳み傘」が売ってたので買ってみた〜!
「カメムシブロック」なる殺虫スプレーのおかげで、家の中がカメムシの死骸だらけとなった100万円の古民家。正確に数えていないが、最低でも1000匹以上はいる。はっきり言って地獄絵図だ。
一刻も早く、このカメムシの死骸(生きてるヤツもたくさんいる)を視界から消さねば……。またホウキとチリトリで掃き掃除か? いや、あれ、地味に1時間くらいかかるんだよな──とその時!
最近、よく古民家に行っている。かつて100万円で購入した、埼玉の山奥にあるオンボロ古民家だ。目的はもちろん家の修繕や電気関係のチューニングなのだが、地味に困っているのがカメムシである。
昨年もカメムシには散々苦しめられたらが、今年もヤバイ。窓を開けたら「大量にカメムシが降ってくる」という表現がピッタリってほど、“カメムシの館” と化しているのだ。
今年もまたカメムシバルサンでも焚くか……なんて思いつつ、その日は、その辺にあった使いかけのスプレーを、特になんの期待もせず適当に窓などに噴霧。
そして後日、再び古民家に行くと……