2025年8月のバックナンバー (2ページ目)

【天国か】ビックカメラの「酒専門店」に行ったら試飲だけでべろべろになりかけた! 角打ちもできる東京・吉祥寺『お酒屋』

ビーック! ビックビック!! ビックカメラ!!! のテーマソングでおなじみ「ビックカメラ」。その新業態店舗が東京・吉祥寺にあることをご存じだろうか?

2025年7月24日にオープンした「お酒屋」は、ビックカメラグループのお酒コーナーを運営する「ビック酒販」初の単独路面店だ。にわかに話題になっていたため気になっていたのだが、今回ようやく行ってきたぞ! さあ乾杯!!

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【見た目ヤバい】スシロー系居酒屋「杉玉」のエビフライが攻めすぎ/ 妙に太いのが気になって割ってみると…

「エビフライ」が運ばれてきたとき、隣のお客さんからの視線が集中しているのを感じた。無理もない。見られるようなビジュアルをしているのだから。

遊び心なのか? ふざけているのか? その際(きわ)を攻めるような見た目に好感を覚えて注文したのだが、改めて実物を見ると “立ちっぷり” が見事である。

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えきそばで有名な「まねき食品」の駅弁を取り寄せてみた / 改めて “冷凍駅弁ならでは” の良さを実感

ひと昔前に比べると “取り寄せ可能な駅弁” の種類が増えた。駅弁好きとしては、ありがたい限りである。

好きな駅弁のひとつに、えきそばで知られる「まねき食品」の弁当があるのだが、どうやらそちらもネット販売している模様。久しぶりに “おかめ弁当” が食べたくなってきた……! 

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ドンキの「ドライマンゴー」にやや狂った店内ポップが付いていたので食べてみた / 胃を試される濃密さ

先日、「ドン・キホーテ」をぶらついていたところ、ある商品に目を引かれた。「店長おすすめ!! 週4袋食べてます!!」と書かれたポップの下に、同店オリジナルのドライマンゴーが陳列されていたのである。

ドライマンゴーというものを食べたことがなかったし、ほのかに狂気が香る店長の傾倒ぶりにも心揺さぶられた。これが余所の店なら「そんな店長がいるものか」と食ってかかったかもしれないが、「ドン・キホーテ」となれば話は違う。世の常識など塵にも等しい異空間である。

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無印良品「チョコミント」と「チョコミントクール」の違い / 清涼感への執念がエグくて背筋が冷たくなった……

私(佐藤)はチョコミントのテイストがあまり好きではない。好んで食べる方ではないのだ。というのは、食べたあとに口に残る、いわば歯磨き粉を思わせる味と香りが、どうも好きになれないのである。

そんな私が珍しくチョコミントアイスを手に取ったのには訳がある。無印良品の「チョコミントクール」がかなり強烈らしい。実は2025年6月に当サイトの夏野ふとんがすでにその味を紹介しているのだが、最近SNSで再び話題になっているという。

そんなにまでスゴイのか? 苦手な味でだけ逆に興味がわいてきた。ってことで、無印の通常のチョコミントとそれから他社のモノとで比べてみたら、無印の「スースーさせてやる!」という強い執念を感じて戦慄した……

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素直に聞き入れられへんな! 熱く語る整体師! ほのぼのアニマルタウン第52回「骨」

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インドネシアの真っ赤すぎるモスクに行ってみた / 敷地内にまさかのレストラン! そして…

「モスク」と聞いて何色を思い浮かべるだろうか?

日本人だとイスラム教の礼拝場「モスク」にお目にかかる機会が少ないからイメージが湧きにくいかもしれないが、普通なら「」が多い。

私が住むインドネシアでは「」も多い。その他の色のモスクもあるにはあるが、インドネシアでは白か緑色が基本。だが、奇抜すぎる色をしたモスクが世の中にはある。それが……

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店名「スワヒリ料理とピザ」でポテトを注文しようとするも諸事情により別の「爆盛り料理」を食べた理由【カンバ通信:第413回】

ジャンボ! 今回もポテト評論家の私・チャオスは、アフリカはケニアでポテ活、ポテ活! 今日はどんなポテトが待っているかな?

今回行ったお店は「スワヒリ料理とピザ(SWAHILI Dishes&Pizza」という名前のお店。とっても小さいお店でね、中に入ってみたら、お客さんが6人入るのがやっとって感じだったね。

なお、私が入った時は誰もいなかった。そして私はメニューを確認し、いつものセリフ、「ポテトひとつ」……

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「デレステ」公式のXのリプ欄が凄まじいことに → 激アツすぎたその理由

『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(以下、デレステ)』の公式X(Twitter)による、とあるゲーム内情報に関する投稿が私の関心を引いた。

件の投稿は、2025年8月27日15時9分に行われた。ライラというキャラクターの歌う楽曲が、新たに遊べるようになるというものだ。

ソシャゲ公式SNSによるただの告知の類だと思われるが……そのリプ欄が尋常ならざる状態にある。好奇心からその理由を探ったところ……なるほどね

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【忖度なし】ペヤングが異例の8月新商品カレー祭り! 3種類食べ比べて分かった本当に美味い新商品は?

2025年8月、ペヤングファンにとって記録に残る「カレー月間」が到来した。なんと1ヶ月の間に3種類ものカレー系新商品が立て続けに発売されたのだ。

8月4日に2商品、19日に1商品と、異例の集中投入。同じカレー系だが、各商品がまったく異なるコンセプトを持っているのも興味深い点だ。こんな珍しい状況に指をくわえて見ているわけにはいかない。

ということで、この3種類を食べ比べることにした。果たして、どの商品が真の勝者となるのか? いっさいの忖度なしでレビューしていくぞ!

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【福井】これが大野市最新のキャンプ場「SORA to DAICHI」 / プレスツアーで暴走した私と、福井新聞社I氏を襲う悲劇

プレスツアーでやってきた大野市。まず市街地付近を軽く見た後に、最新のスポットへ向かうことに。

それは、7月19日にオープンしたばかりのキャンプ場「SORA to DAICHI」! へぇ、キャンプ場かぁ。電源があって、土足厳禁の屋内タイプなトイレと、サウナもあると。

そして夜には星空がウリと。いいじゃないの! そうだ、一つ相談なのですが……。この時の私は把握していなかった。この提案が、まさかあんな悲劇に繋がるとは。

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【速報】人気4コマ『魔王軍はホワイト企業』2・3巻が本日同時発売! 描き下ろし漫画(特典)も収録されて読みごたえが抜群だぞ〜

ロケットニュース24で連載中の人気4コマ漫画『魔王軍はホワイト企業』。魔王軍のホワイトすぎる職場を描いた日常系コメディ作品である。

随時更新している漫画の閲覧数は非常に高く、昨年書籍化された単行本1巻は大ヒットを記録。

その後、出版元である「主婦の友社」さんから続刊決定のお話をいただき、ついに本日……待望の2・3巻が同時発売されたぞー!

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【エッセイ漫画】日々限界集落 654話目「お気に入りスポット」

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 1731話目「エレナとルビー⑪」

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うどんを1杯頼むと、うどんもご飯も天ぷらも食べ放題になる「武蔵野うどん 小麦晴れ」がヤバすぎて意味がわからない!

お~い、大変だー! トンデモないうどん屋がオープンしたぞーーーッ!! オリジン弁当でお馴染み、イオングループの「オリジン東秀株式会社」は2025年8月27日、東京・国分寺に新業態のうどん店「武蔵野うどん 小麦晴れ」をオープンした。

このお店、マジでヤバい! 何がヤバいって、うどんを1杯頼むと、うどん・ご飯・天ぷら食べ放題になっちまうんだよ。もう1回言うぞ、うどんを頼むとうどんとご飯と天ぷら食べ放題だ。ついでにカレーもあるしデザートまで用意されている

そんじょそこらのビュッフェススタイルのお店よりもコスパが高く、他のうどんチェーンよりも安くて腹いっぱい食えてしまう。トンデモないだろ? な! な! このお店が多店舗展開し出したら、うどん業界はひっくり返るぞ、マジで! スゴすぎて意味わかんねぇええええ!

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新潟県のローカルスーパー「原信」でしか買えない巨大な袋に入った揚げせん /  実はあの有名商品のメーカーが作ってた!!

先日、新潟県のローカルスーパー「原信」で、それだけで買い物かごをほとんど埋めてしまいそうなくらいのでっかい袋が並んでいるのを見つけた。

原信ではいろんなものが売られているけど、ここまで巨大なものは初めて見たぞ……!

「いったい何が入ってるんだ!?」と気になって購入してみたところ……実はあの有名商品を生み出したメーカーが作っているものだった。

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【乙女か】ゴリゴリのおっさんをウットリさせるファミマの『アフタヌーンティー ピーチアールグレイミルクティーフラッペ』を飲んでみた

ちょっと気持ち悪いかもしれないが、世の中には50を迎えようとするおっさんさえも乙女のようにさせる『フラッペ』があるらしい……しかもファミマに。おっさんとは私と同じ年齢(47歳)の友人のことである。

詳細については後述するが、友人がモジモジしながらオススメしてきたのが『アフタヌーンティーピーチアールグレイミルクティーフラッペ』だ。モジモジしながら美味しいフラッペをオススメするとか、いや乙女かよ!

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【日常の謎】どうやったの? 「物理的に郵便受けの入り口に入らない荷物」がピッタピタに入っていた

泊まりがけの取材で家を留守にしていた間、郵便受けがパンパンになっていた。

郵便受けの入り口からは、差し込まれた封筒などが飛び出している。それでも入りきれなかった紙の郵便物が床に幾つか落ちている始末。たった1泊留守にしただけなのに、まるで「訳アリの住民の部屋」みたいな有様だ。

いったいなぜ、こんなにもたくさんの郵便物が……と郵便受けのカギを開けてビックリ!

なんと、郵便受けの内寸ジャストくらいのダンボールが、ピッタピタに入っていたのだ!

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読書なんてめんどいって人へ! “ページの半分がスマホ画面” という異色のホラー小説『スワイプ厳禁』が斬新すぎる

「本が売れない」と言われて久しい。先日の芥川賞・直木賞の「受賞者なし」が衝撃をもって受け止められたのは、例年なら受賞作がメディアに大々的に取り上げられることで、起爆剤的に本が売れる一大イベントだからだ。

商業出版の世界は、文学性や作家性を追求するという側面もゼロではないだろうが、いかに「売れる本」「話題になる本」を見いだせるかの過酷なサバイバルだ。

大人の読書離れ……特に紙の本の苦境を憂う小説家・知念実希人(ちねん みきと)氏が出版不況に一石を投じた。特殊判型なのに妙に手に馴染むサイズ感、ページの半分はイラスト、税込499円という低価格。異例づくしの書き下ろし小説『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』をご紹介したい。

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【衝撃】ハガキの切手代が知らぬ間にえげつないことになっていた / 50円で全国どこへでも送れた時代が懐かしい

LINEやメールで済む時代にあえてハガキを送るのはやっぱりいいものだ。直筆の文字には独特の温かみがあるし、書いた相手の顔まで自然と思い浮かぶ。デジタルでは味わえない魅力があると思う……だがしかし

そんな気持ちで久しぶりに郵便局に足を運んで、友人に送るポストカード用の切手を買おうとしたところ……衝撃を受けた。窓口で「ハガキ用の切手を1枚ください」と伝えたら見知らぬ数字の切手が登場したのである。嘘だろおい。

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