「歌舞伎町」の記事まとめ
つい先日、歌舞伎町を歩いていたら気になる人が立っていた。歌舞伎町には人目を引く格好をした人が掃いて捨てるほどいるが、その人物はちょっと違う。
歌舞伎町っぽくないといえば歌舞伎町っぽくない。だけど、かなり目立っている。
あの人は一体なにをしている人なんだろう? 何が目的なんだろう?
と気になったので話しかけてみたところ……結果的にメチャクチャ気持ち良くなった。ご馳走さまでしたぁぁぁぁああああああ!!!!
つい先日、東京に泊まる機会があった。宿を探すも、どこもかしこも良いお値段。ひと昔前はもう少しお手頃価格だったように思うが、気のせいだろうか。
困ったものだなあと思っていたところ、1泊3000円台のカプセルホテルを発見。『Booth Net Cafe & Capsule』といって、歌舞伎町にあるらしい。いっちょ泊まってみるとしますか。
何度もそのお店の前を通り過ぎているのに、1度も利用したことがない。そんなお店はたくさんある。何か理由があって使ったことがないのではなく、入るきっかけがなかった。新宿・歌舞伎町の「野郎寿司本店」もそんなお店のひとつだ。
長年ここで商売をしているということは、続くだけの理由があるはず。それを確かめるためにお店を訪ねてみたら、素通りして損していたことに気づいた。もっと早く来ればよかったよ。
歌舞伎町、ホットケーキ、美空ひばり……全く脈絡のない3つが不思議と繋がったので、思わず混乱してしまった。
なぜここで美空ひばりが愛したホットケーキなんて売っているんだ? というか、そもそもなぜ美空ひばりなんだ? ……色々と気になったので注文してみた。
眠らない街・新宿歌舞伎町にも朝が来る。10時過ぎ、コンビニ前でしゃがみ込んでスマホをいじっている女性2人組に話しかけたら「ちょっと今忙しいので」と遮られた。
ツヤのある黒いダウンジャケットを羽織った男性3人組も「時間? 全然ないですわ」とピシャリ。眠らない街で朝まで過ごした方に “今1番食べたいもの” を聞きたいのだが、やはり朝は朝で皆忙しいらしい。
最後に「トー横」でタバコを吸っている男性(50代)に話しかけてダメなら諦めよう。半ば諦め気味に話しかけてみると……
夜の街で働くホストやキャバ嬢は、仕事後に一体何を食べているのだろうか。朝日を浴びながら、もしくは昼頃まで働いてから……彼らが仕事後に最も食べたいメシ・食べたら元気が出るメシは何なのか。
そんな “ホスト飯” を調査すべく、今回やってきたのは眠らない街・新宿歌舞伎町。アジア最大の歓楽街で働く彼らを支える飲食店とは……強面の男性2人組に声をかけると「ああ、ちなみに何が食べたい? いくらでも教えてあげるよ」
というわけで、業種は教えてもらえなかったが、歌舞伎町で20年以上のキャリアを持つ大ベテランにオススメ店を案内してもらうことになった。「僕の写真は撮らない方がいいですよ、色々とアレなんで」……果たして私は、どこに連れて行かれるのだろうか。
東京・歌舞伎町といえば「おっかない場所」というイメージが強いかもしれないが、当然ながらすべての店がヤバいわけではない。というか、ヤバいのはごく一部。
大多数の店はいたって普通であり、中には天国と呼びたくなるところもある。今回紹介するお店は、その天国のうちの1つだろう。
上の写真の寿司屋、実際に見たことある人は結構いるのではないだろうか? え? 知らないって? 西武新宿線の新宿駅を降りてすぐのところにある寿司屋だよ。なんなら新宿駅の向かいと言ってもいいロケーション。
立地はめちゃくちゃ良いので、知らずに通り過ぎている人も多いと思われる。かくいう私も店の前を何度も通っているが、入ろうとは思わなかった。失礼を承知で言うと、正直そんなに美味しそうだとは思わなかったからだ。なぜなら……
当サイトでも何度も取り上げているが、ジェンダーレストイレが物議を醸している東急歌舞伎町タワー。2023年4月14日に開業してから約1ヶ月が経つ。
地上48階、地下5階建ての総フロア数53階建ての超大型複合ビルなのだが、結局、2階のジェンダーレストイレ以外に何があるのかよく分からない……。体感として、話題の95%くらいがジェンダーレストイレのことって感じがする。残りの52フロアには一体何があるのか。
新宿で働く者として、一度くらいは行っておかねばならんだろうってことで、足を運んでみた。
小食のクセに食べ放題が好きな男、佐藤です。なぜ私は食べ放題に惹かれてしまうのだろうか? それはたくさん食べるのも、少しだけ食べるのも自分の自由だからである。元を取らなきゃ! なんて考えを捨て去れば、「食べられる分だけ食べればいい」、その自由が食べ放題にある。
さて、今日もスゴイお店を紹介しちゃうぞ~! 東京・新宿歌舞伎町の北海道レストラン「KIBORI」は2023年5月8日から期間限定でジンギスカン食べ放題をスタートした!
ランチとディナーでやっているのだが、ランチが特にスゴイ。お値段税込2000円! 安い!! さらに生ビール飲み放題! ウソだろ!? だが、私はあえて米を食えと言いたいのであるッ!
2023年4月14日、東京・新宿歌舞伎町に新しいランドマークが誕生した。その名も「東急歌舞伎町タワー」である。地上48階、地下5階、高さ約225メートルの複合高層ビルだ。
歌舞伎町周辺ではぶっちぎりに高い! デカい! あのゴジラのあるTOHOシネマズ新宿(ホテルグレイスリー新宿)をも凌ぐ高さだ。実際に東急歌舞伎町タワーに上ってゴジラを見ると、その姿に悲しいものがあった……。
仕事帰りに「一杯どうですか?」とか「今度飲みに行きましょう!」などと言いやすい雰囲気になったものの、ひさしぶりなので “フラッと入れる安くてウマい居酒屋” が思い浮かばない……そんな方に紹介したいのが、新宿・歌舞伎町にある激安居酒屋「めだか」だ。
かくいう私も、つい最近後輩から「ちょっと賑やかですけど、寿司付き食べ飲み放題で3000円くらいでオススメです」と教えてもらったばかり。試す機会を伺っていたところ、ちょうど先日「一杯行きますか?」というチャンスが到来……ってことで、実際に行ってきたぞ!
2023年3月11日、東日本大震災から12年を迎えた。今年も新宿アルタ前に足を運び、大型ビジョンに掲出される文字を見上げながら、12年前の14時46分のことを振り返った。
追悼式典の中継はなく、特別なことは何もない。それでも私(佐藤)はここに来て、あの日のことを考えていたかった。
現在、アニメ2期が山場を迎えている『東京リベンジャーズ』。少年マンガ的な視点で暴走族の社会を描いた本作は、まさしくマガジン的なマンガと言えるが、作者である和久井健先生は前作『新宿スワン』でも裏社会を描いていた。
新宿のスカウトを描いたこのマンガ。半グレやヤ〇ザがバンバン登場して主人公が拉致られまくる歌舞伎町はまさしく危ない町に見える。元スカウトマンという和久井先生の経歴も相まってリアルに響く本作。歌舞伎町、怖っ!
しかし、社会の裏を知る人物に言わせると実は歌舞伎町よりも怖い町が都内には少なくとも5つあるという。都内近郊まで含めると6つあるという。いや、多くないっスか?
2023年3月13日からマスクの着用は個人の判断に委ねられることになる。すでにマスクをしていない人もチラホラ見かけるのだが、同日以降はいよいよ脱コロナの気運が高まり、食事の機会も増えるかもしれない。
そこで、みんなで楽しめそうなお店「スパイスBBQ NICOLE」は紹介しよう。ここは、全席に回転串焼き機を設置しており、くるくる回る串を見ながら食事ができる。現在(2/6~3/14)、60分「いちご & お団子食べ放題」を実施しているので、くるくる回る串の様子をたしかめに行ってみた!
【絶対やるな】新宿歌舞伎町のフィクサーに聞いた「歌舞伎町でやってはいけないこと」
眠らない街・新宿歌舞伎町。日本一の歓楽街であると共に、どことなく危険な香りも漂う街である。眩しいネオンの影では今日もニュースにならない事件が起こっているのかもしれない。
というわけで、新宿歌舞伎町のフィクサーに聞いてみよう。歌舞伎町でフィクサーやっててヤバかった瞬間は何ですか?
新宿区役所と聞くと、西新宿の巨大なツインタワーが思い浮かぶ……いや、あれは都庁か。そういえば新宿区役所ってどこだっけ? 改めて調べたところ、どうやら新宿歌舞伎町のド真ん中にあるらしい。マジか! 何度も近くを通ってるのに大変失礼をした。
というか、よく考えたら編集部は新宿なのに、新宿区役所には一度も行ったことがない気がする。そこで今回、生まれて初めて入ってみたのだが、本庁舎の地下にある職員食堂「けやき」が意味不明な安さで驚愕してしまった。母さん、天国は歌舞伎町にあったようです。
眠らない街・新宿歌舞伎町。ケンカ、売春、ぼったくり、東横と、日本有数の歓楽街には物騒なニュースが絶えない。そんな歌舞伎町の外れの怪しい雑居ビルの地下に『地下闘技場』というバーがある。いや、刃牙(バキ)かよ!
だがしかし、刃牙(バキ)なのは名前だけではない。なんとここ、入口入ってすぐガチのリングが設置されているのである。ロープは鎖の物々しさ。やっぱり歌舞伎町の住人は身体が闘争を求めているのか……?
1年のうち、もっとも「モテたい」願望が働く時期といえば12月だろう。それもそのはず、下旬に控えているのはクリスマスという年イチのビッグイベント。男たるもの、ここでモテなきゃいつモテる!
……と威勢のいいことを言ったはいいが、モテるの定義がイマイチ分からない。一体全体どうしたら……って、そうだ! その道のプロ……ホストクラブでモテない要素を聞いて悪いところを排除したら、アラフォーの冴えない私でもイケオジになれるのでは!!