2025年10月19日、およそ3年ぶりに人形町に『玉ひで』が帰って来る。ご存じの方も多いかもしれないが、玉ひでは2022年から改修工事を行っており、この度ようやくリニューアルオープンと相成った次第だ。
こと「親子丼」に関しては日本で3本の指……いや、日本一有名かもしれない『玉ひで』がついに復活か……。というわけで、メディア内覧会を聞きつけたので参加することにした。
2025年10月19日、およそ3年ぶりに人形町に『玉ひで』が帰って来る。ご存じの方も多いかもしれないが、玉ひでは2022年から改修工事を行っており、この度ようやくリニューアルオープンと相成った次第だ。
こと「親子丼」に関しては日本で3本の指……いや、日本一有名かもしれない『玉ひで』がついに復活か……。というわけで、メディア内覧会を聞きつけたので参加することにした。
毎週のように「朝まで営業しているスーパー銭湯」に泊まっていると、普通の宿にも泊まりたくなる。もちろんスーパー銭湯も快適なのだが、たまには周りを気にせず布団で大の字になって寝たい時もあるのだ。
そんなわけで急遽、仕事後に「当日予約可能な都内の宿泊施設」を楽天トラベルで探してみたところ……1700件以上のレビューが集まっていて評価4.27という最強クラスの宿を発見! しかもメチャメチャお得に泊まれるっぽい。オッシャァァアアー!
つくづく東京は広い……。上京してから20年が経つが、未だに知らない場所や行ったことがない場所がたくさんある。
先日、羽田空港で帰りのリムジンバスを探していたときだった。新宿、池袋、渋谷、浅草、後楽園、北千住、吉祥寺……など主要駅へのバスが出ている中、見たことのない行先があった。その名も「T-CAT」。
コロナ以降、いまだに多方面のリムジンバスが運休する中、「T-CAT」行きのバスは30〜40分に1本ほどの割合で出ている。本数が多いってことは、きっと重要な場所なのだろう。しかし、一体どこにある何の建物なのかまったく見当がつかない。
場所はどうやら日本橋方面で、運賃は900円。羽田から45分ほどで着くらしいので、T-CAT行きのリムジンバスに乗ってみることにした。
街路樹の桜も咲く今日この頃。人形町を歩いていると「春」と名のつく洋食店があった。その名も『小春軒』。店の看板によるとなんと創業は明治45年らしい。明治45年と言えば西暦で言うと1912年。第一次世界大戦より前であり、実にその歴史は111年となる。
ポロッとあるもんなんだなあ。歴史ある店って。発掘にも似た想いで店頭に掲げられたメニュー看板を覗いてみたところ、ホゲェェェエエエ! なんじゃこりゃあああああ!!
最初に言っておくと、「のり弁」の中にメッセージカードのようなものが入っていたわけではない。つまり、製作者の言葉に感動したのではない。私はただただ、「のり弁」の中身に感動したのだ。
言い換えれば、自分の中の「のり弁はこんなもん」というイメージが完全に崩されたってことになるかと思う。 “のり弁観” の崩壊……大げさだと思うかもしれないが、それはまさに崩壊だった。
ウマいものは糖質で出来ている──。認めたくはないが7割くらいは正解であろう。確かに米もパンも麺もお菓子も糖質で出来ていて、実際にウマい。さらに厄介なのが、焼きそばパンに代表される「糖質 × 糖質グルメ」もこれまたウマいという事実である。
今回ご紹介するのは日本におけるハンバーガーショップの老舗にして名店、人形町「BROZERS’(ブラザーズ)」が期間限定で販売している『トマトスパゲティーバーガー』だ。激ウマだけどデブまっしぐら……まさに糖質バイオレンスな一品である。
マクドナルドの新作バリューセットが840円する時代。外食するならそれくらい払う覚悟を持っている人も多いと思うが、立ち食いそばはそんな現代人の強い味方だ。かけそば1杯290円とかザラである。
だが、店によって味にバラつきがあり、同じ価格でもハズレから大当たりまで存在するのが難しいところだ。外観からは味が判断できないため、ぶっちゃけ初入店は “賭け” と言えるだろう。そこで、本記事ではそば屋200店を食べ歩いた私(中澤)が大当たりだけをご紹介していきたい。なお、金額は取材当時のものである。
何事にも起源というものがある。先日親子丼を食べていた際、ふとそのルーツが気になった。一体どのようにして、どこで生まれたのか。決してある日突然、天から無数の親子丼が降り注いできたわけではあるまい。
調べてみたところ、発祥の地とされている「鳥料理 玉ひで」というお店が東京・人形町にあることがわかった。そこではどんな親子丼が拝めるのだろう。さっそく興味の赴くまま、「親子丼の親」であるお店を訪れてみることにした。
冬に美味しいものは数多いが、牡蠣を愛し牡蠣に愛された男としてハッキリと断言してしまおう……「冬の味覚は牡蠣しかない」と。焼いても蒸しても生でも美味しい牡蠣だが「牡蠣フライ」もまた間違いなくウマい。
今回は数ある牡蠣フライの中から、シーズン中に1度は食べたい激ウマ牡蠣フライをご紹介しよう。牡蠣好きな方ならばご存じかと思うが、東京は人形町の三友名物『爆弾牡蠣フライ』は1時間くらい並んでも絶対に食べたい逸品だ。
おとぎ話『浦島太郎』。助けた亀に連れられて竜宮城に行った浦島太郎が、乙姫に「開けてはいけない」と渡された玉手箱を開けてしまい、白髪のおじいさんになってしまうというお話だ。玉手箱は漫画などにも頻繁に登場し、誰もが知っている有名なアイテムになっている。
その玉手箱を、なんと食べられるお店があるという噂を聞きつけた私(あひるねこ)。マジかよ、玉手箱って食えるのかよ! 開けたらジジイになっちゃうんじゃないのかよ!! 謎が謎を呼ぶ展開。かくして、この目で実際に見た玉手箱の正体は、甘くてフワフワな激ウマ○○だったのだ!
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。この連載を始めて気づいたことがある。それは「いかゲソ天を武器にしている店が意外と多い」ということだ。
確かに、コリッと独特な食感はそばにマッチしている。これまで「そばトッピングの王道はかき揚げ天」と思っていた私(中澤)だが、さまざまな店を放浪するうちに、すっかりいかゲソ天の虜になってしまった。というわけで今回訪れたのは、いかゲソ天がウマい店! 噛めば噛むほど癖になるゥゥゥウウウ!!
真っ赤な空に沈む黄金の夕日……夕焼けにはたまにハッとさせられる。映画やアニメでも、叙情的なシーンに使われることが多い夕焼け。その美しさと切なさは、油断したら泣いてしまうレベルだ。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回はそんな夕焼けのように切なさと美しさとウマさが同居した人形町の『福そば』をお伝えしよう。歴史を感じさせる下町風景と共に生きる絶品そばに病みつき必至!
以前の記事で、ピザ好きのアメリカ人にピザそっくりのケーキをプレゼントしたことについてお伝えした。いくら本物そっくりと言っても本物ではない。さすがのピザ好きアメリカ人もブチ切れだったわけだが、「ピザ」と聞いてジッとしていられないピザ好きに朗報だ!
東京・人形町の薪窯のあるピザ専門店が、ランチに素敵なシステムを導入しているぞ! なんと1000円60分ピザ食べ放題!! 注文を受けたらその都度アツアツのピザを焼いてくれるのである。焼き立てピザ食べ放題なんて最高すぎるやろッ!!
オフィス街、そこは日本社会を動かす大人たちが集う街……いわば戦場。そこに浮ついた雰囲気はなく、道行く人々は日々 “責任” を背負い、凛として闊歩(かっぽ)している。
しかしそんな緊張感も、ランチタイムには一変。憩いのひと時にみな表情を緩める。そんな笑顔の立役者が、オフィス街に構える食事処だ。今回は、孤独のグルメにも登場し、ゴローさんを唸らせた天ぷら屋さん「天ぷら 中山」で、玄人風情あふれる絶品天ぷらを賞味してきたのでご報告だ!
たまの休日。家でゴロゴロもいいけれど、やっぱりお出かけもしたいもの。「でも遠出はメンドクサイ!」というあなた、近場でウロウロしてみよう。し・か・も、リーズナブルに。例えば東京都。都内には100円で乗車できるバスが数多く存在する。そんな100円バスに乗って半日観光をご紹介するのが、この「ぶらり100円バスの旅」である。
第2回目の100円バスは、中央区の「江戸バス」だ。大まかに路線を説明すると、「東京駅 → 日本橋 → 人形町」を循環するバス。近代的な街並みとモダンな風景が交わる時間と空間に、さあ、会いに行ってみよう。
心を落ち着けたくて、モーレツにお茶が飲みたくなるときがある。その一方、心をリラックスさせたくて、モーレツにビールが飲みたくなるときもある。どちらを先に飲めばよいのか……と悩むくらいなら一緒に飲めばいいんじゃい!
ということで今回ご紹介したいのは、歴史古き “自家焙煎ほうじ茶と甘味処の店”『森乃園』で飲むことができる珍ビール、その名も「抹茶ビール」と「ほうじ茶ビール」だ!