筆者は生まれてこの方、「朝マック」を食べたことがない。かれこれ30年以上に渡って未体験である。なかなか都合が合わなかったり、どうにも早起きが苦手だったり、なんだかパンの気分ではなかったりと、様々なのっぴきならない理由で機を逸し続けてきた。
そうなってくると、「ならばもう食べるまい」と妙な意地を張りだすのが人間の性である。が、最近になって、その意地を焦りが上回り始めてきた。己の中のマクドナルドに永遠に朝が来ないまま老境を迎えることを想像した時、言い知れぬ不安が心に湧いたのである。
筆者は生まれてこの方、「朝マック」を食べたことがない。かれこれ30年以上に渡って未体験である。なかなか都合が合わなかったり、どうにも早起きが苦手だったり、なんだかパンの気分ではなかったりと、様々なのっぴきならない理由で機を逸し続けてきた。
そうなってくると、「ならばもう食べるまい」と妙な意地を張りだすのが人間の性である。が、最近になって、その意地を焦りが上回り始めてきた。己の中のマクドナルドに永遠に朝が来ないまま老境を迎えることを想像した時、言い知れぬ不安が心に湧いたのである。
私は今年で42才。今のところ健康面になんの問題も抱えていないが、着実に老いている。これから年齢を重ねるにつれて体はもっと動かなくなるだろうし、疲れは取れにくくなるだろう。──そんな将来を想像しているとき、ふと思った。
体力がなくなって、食べられる量が少なくなっているときに「マクドナルドのチーズバーガーを味わいてぇ」となったら、どうすればいいのか? と。
マクドナルドから2023年11月発売のハッピーセットのサンプルが編集部に送られてきた。おっさんしかいないのにハッピーセット送ってくるってどういうことやねんマクドナルドよ。
その時ふと疑問に思った。「ハッピーセットって大人だけで遊んでもハッピーになれるのだろうか?」と。そこでガチのおっさんとハッピーセットの人生ゲームをやってみることにしたぞ。
個人的にマクドナルドのポテトといったらLサイズ一択である。量はもちろん、とにかくあのパッケージがいい。真っ赤なボディに引かれた鮮やかな黄色いラインは、どこかニッコリ笑みを浮かべているようにも見える。まさにスマイルだ。
しかし、同時にこうも思っていた。マックのポテトLって、容器の割になんか少なくない? ぶっちゃけ見た目だけならMサイズとあまり変わらないような気がするんだけど……。これは実際に調べてみる必要がありそうだ。
楽天ペイユーザーは知らないとマジで損をするぞ。マクドナルドが2023年10月18日より期間限定で、楽天ペイの利用者にもれなく最大10%還元という神キャンペーンを実施しているのだ!
もちろん抽選ではない。楽天ペイで会計すれば誰でも還元の対象である。すげぇ! これは行くしかないだろ!! サンキューマクダァァァーナルッッ!
……と、無邪気に喜んでもいられないのだ。あなたは気付いているだろうか? 実はこれが、終わりの始まりであるということに。
2023年10月25日、全国のマクドナルドで『カモンベイビー! N.Y.バーガーズ』の販売が開始となった。お察しの通り、今回のテーマはニューヨーク! 3種類のハンバーガーはいずれも流行最先端シティ “ニューヨーク” をイメージした商品となっている。
「カモンベイビー!」についてはあえてスルーするとして、3つの中で食べるべきなのはどれなのか? 発売初日に3種類全てを食べてきたので以下でご報告したい。
2023年10月2日、全国のマクドナルド愛好家たちの間に衝撃が走った。なんとマックが店頭レジ(ドライブスルー含む)でのバーコード決済サービスを、すべての店舗(一部店舗を除く)に導入すると発表したのだ。つ、ついにこの時が来たか……!
新たに利用できるようになったのは「d払い」「楽天ペイ」「PayPay」「au PAY」の4つのバーコード決済サービス。さっそく試してきたのでお伝えしよう。
これはもはや「煽る」を超えて「煽り散らかしている」と申し上げて差し支えあるまい。何の話かというと、2023年9月20日から登場したマクドナルドの新サイドメニュー『プリプリエビプリオ』のことである。
ここ1週間ほどマクドナルドの公式X(旧Twitter)は「プリプリエビプリオに乗っ取られたのでは?」と思うほど、同商品の話題が多く目に付く。ならば食べてみようではないか、その『プリプリエビプリオ』とやらを。
世界中にあるマクドナルド。海外に不慣れな私(中澤)は、イギリスでマクドナルドを見つけた時めちゃくちゃ安心した。知ってる店、知ってる味というのはそれだけ心強いものである。
つまりは、日本のマクドナルドも世界のマクドナルドも、味とか雰囲気はそれほど大きく変わらないということだ。多少違っても安心できるくらいにはマクドナルド。だがしかし、なぜか海外ネットで渋谷センター街店が話題になっていた。え? ごく普通のマクドナルドじゃない?
つい先日、ポケモンGOのイベントでニューヨークに行ってきました。私(サンジュン)は人生初のニューヨークだったんですが、ニューヨークはこれまで訪れたアメリカのどの都市とも違いましたね。かなり強く印象に残りました。
特にトラブルもなくニューヨークを満喫した……と言いたいところですが、実は1度だけボッタくりの被害に遭いました。まあトラブルってほど大げさな話でもないんですが、私はニューヨークのマクドナルドで約10ドルやられてしまったのです。
年々過激化する各ファストフードチェーン店同士の月見戦争。玉子で玉子を洗う熾烈な戦いが繰り広げられるのが恒例だが、今年も戦闘が本格化しつつあるもよう。
2023年9月6日より、マクドナルドが今年の月見バーガーの販売を開始したのだ。マックは「月見バーガー」という概念を生み出した本家。歴史は競合する他社をぶっちぎっており、注目度も高い。さっそく食べてみたぞ!
2023年の夏、マクドナルドが猛プッシュしている「ホワイトチョコストロベリーフラッペ」。
なんてったってCMにキムタクと広瀬すずを起用するというすさまじい力の入れっぷりである。キムタクだけに飽き足らず、広瀬すずまで……。
これは相当、自信がある品に違いない。マックがスタバやタリーズなどのカフェ業界に殴り込みをかけたと言ってもいいだろう。というわけで、実際に飲んでみたのだが……。
8月もいよいよ後半戦。暑かった今年の夏も、少しずつ終わりに近づいているなぁ……とか言ってる場合じゃないぞ! むしろ俺たちの夏は昨日始まったばかりだろうが!!
そう、マクドナルドが2023年8月21日より期間限定で『マックフライポテト』M・Lサイズをなんと税込250円で販売しているのだ! 最大34%OFFである!! 灼熱のポテト祭りキタァァァァァアアア!
ハンバーガーチェーンと言えば、まずはマクドナルド。「こっちのチェーンの方がウマイ」とかの問題ではないくらいどこにでもある。それもそのはずマクドナルドの店舗数は2023年7月時点で2965店舗。これは世界の国でもトップクラスの数らしい。
ちなみに、アメリカの店舗数は約1万4000店だ。本国はやっぱり桁が違うぜ。そんなアメリカのマクドナルドが現在、ある日本アニメとコラボして話題になっている。
マクドナルドは2023年7月26日から、期間限定でハワイをイメージした商品「ハワイやんバーガーズ」の販売を開始した。さかのぼること約1週間前の7月20日、ロッテリアもハワイをイメージした商品「ハワイアンスタイルカフェ」の販売を開始していたのである。
夏だからハワイをコンセプトにした商品を販売するのは珍しくない。それが被るのも自然なのかもしれないね。で! どっちがよりハワイっぽいかをたしかめるために、2社の商品を購入して食べ比べてみた。題して、「ハワイアン検証」である! いってみよう!!
2023年7月26日、全国のマクドナルドで期間限定メニュー『ハワイやんバーガーズ』の販売が開始となった。その名の通り “ハワイ” をイメージしたハンバーガーとなっており「チーズロコモコ」を筆頭に3種類のハンバーガーが登場する(朝マックを含めると4種類)。
学生さんたちは夏休みに突入し、親御さんもお子さまたちと一緒にマックを利用する機会も増えるハズ。というわけで、発売直後の『ハワイやんバーガーズ』3種類を実食し、どれが当たりでどれがハズレなのかを確かめることにした。
2023年7月19日、恒例の「チキンマックナゲット」15ピースで490円が始まった。世界にどれほどのチキンナゲットがあるかは知らないが、チキンナゲットはマック一択! 私自身、人生のナゲット消費量の9割以上はチキンマックナゲットである。
さて、15ピース490円キャンペーンはお値打ち価格もさることながら、たびたび「限定ソース」が話題になることも特徴だ。今回登場した2種類の限定ソースは「マスタードソース」と「BBQソース」を凌ぐことができるのだろうか?
意外なことに、フライドポテトの輸出量ダントツ世界一位はベルギーらしい。ベルギーといえばフランスとドイツに挟まれた小さな国で、ヨーロッパ内でも比較的裕福なことで知られる。正直、イモを生産しているイメージはなかった。
とはいえイメージにあろうとなかろうと、ベルギーがフライドポテト大国であることは揺るぎのない事実だ。街を歩けばフライドポテト専門店がい〜っぱい! ポテトに対する国民の舌は世界一肥えていると予想されるが、こうなると気になる問題が1つあるよな?