昨年、西友を買収した九州発祥のディスカウントストア「トライアル」。都内での勢力を伸ばしているのは以前にもお伝えした通りで、11月に小型店舗「トライアルGO」をオープンすると数も少しずつ増やしている。
都内の西友では名物のカツ丼をはじめトライアル色の商品も見かけるようになったが、見逃せないのがプライベートブランド(PB)の存在だ。特に売り場を拡大し続ける冷凍食品は要チェック!
昨年、西友を買収した九州発祥のディスカウントストア「トライアル」。都内での勢力を伸ばしているのは以前にもお伝えした通りで、11月に小型店舗「トライアルGO」をオープンすると数も少しずつ増やしている。
都内の西友では名物のカツ丼をはじめトライアル色の商品も見かけるようになったが、見逃せないのがプライベートブランド(PB)の存在だ。特に売り場を拡大し続ける冷凍食品は要チェック!
友達と会うため長野へ遊びに行くことになった。私の中にある長野のイメージというと、軽井沢とりんご、そして雷鳥の里……というレベル。
観光名所も名物も全然わからなかったため長野県民の友達に旅程を一任したところ、案内されたのは「TSURUYA(ツルヤ)」というスーパーマーケット。なんでも長野に37店舗も展開されている、地元民御用達のスーパーらしい。
一見、どこにでもある普通のスーパーに見えるのだが、回り始めて数分で、ここに連れてきた友達の意図を察することができた。このスーパーマーケットは観光客こそ寄るべき場所だ……!!
コンビニのプライベートブランド(以下 PB)が絶好調である。なかでも有名なのがセブンプレミアムの「金の〇〇」シリーズ。それまでの「コンビニの惣菜は美味しくない」というイメージを覆した革命的商品であった。
しかし、ローソンとファミマも負けじとプレミアムラインのPBを発売しているのだ。奇しくも3社が発売する惣菜のラインナップはそっくり。セブン・ローソン・ファミマでどのPBが一番美味しいのか決めようじゃないか……というのが『PB三国志』である。
第1回はみんな大好き「ビーフカレー」である。果たして3社の違いは……?
先日、コンビニで買い物していたところバスタオルが売られているのがふと気になった。なんとなくコンビニで買うと高くつくイメージがあるが、これってお得なの? と。
今の時代、PB(プライベートブランド)とかもあるし、もしかしたらもしかするのだろうか。てことで実際にセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手3社のものを買って比べてみた!
そろそろ新しいイヤホンが欲しいなぁ。そう思ってから随分と経つが、どうしても一歩が踏み出せないでいた。なぜなら私のイヤホン歴史には暗い過去があるから。凄まじい値引きで評価の高いイヤホンを買うと もれなくゴミが送られてきたのだ。
今思えば80%以上の割引なんて自ら罠にかかりにいくようなもの。どれもサクラでロクでもないものが売られていたワケだが、通販市場のイヤホンはなおもカオス状態にある。もはやどれを信じて買えばいいのか分からない!
ドン・キホーテって行くだけでちょっと楽しい。グッズのジャングルを分け入ると「こんなんあったんかい!」というものに出会うことがあるからだ。結構頻繁に。というわけで、ドンキをフラついていたところ、あるポスターが目に留まった。
それは永山瑛太さんがモデルを務めるドンキのPB(ピープルブランド)『情熱価格』の家電の広告だったのだが、私(中澤)が衝撃を受けたのはキャッチコピーである。そこにはこう書かれていたのだ……
ここ数年、コンビニで売っている食品のクオリティが上がっていることなんて、もはや説明不要だろう。コンビニやスーパーのPB(プライベートブランド)が「安かろう悪かろう」だったなんて過去の話。いまや「安定と安心のPB」と言っても過言ではない。
なかでも一大勢力をふるうのがセブンプレミアムで、私は「セブンプレミアム帝国」と呼んで恐れている。そんな帝国から、この冬ひっそりと、とんでもない商品が発売されていた。聞いて驚くなかれ、なんと「テリーヌ」と「パテ」である。
おしゃれなバルくらいでしか食べられなかった「テリーヌ」と「パテ」までがコンビニに並ぶ時代……。恐ろしい世の中になってしまった。
飲むヨーグルトが好きで毎日のように飲んでいる。飲みごたえがあって美味しいし、なんとなく健康に良さそうな感じがするのもいい。コンビニで弁当を買うついでに、飲むヨーグルトを買ってしまう人はけっこう多いと思う。
あるとき、大変なことに気づいてしまった。コンビニのプライベートブランドが出している「飲むヨーグルト」は、味によって製造メーカーが違い、個性にあふれていたのだ!!
大多数の人にとってはどうでもいいことかもしれないが、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの3社が出している飲むヨーグルトを全て購入したので、ここに研究の成果をまとめさせてほしい。
コンビニで1番ウマイ商品って煮たまごではないだろうか。少なくとも、飲食店の時短営業が開始して以降、夕食をコンビニで済ませることの多くなった私(中澤)が一番購入しているのは煮たまごである。クオリティーが高い上に、何より飽きないのだ。
しかしながら、メーカーによって味の差異が大きいのもまた煮たまご。特に卵黄の状態は、固ゆでと半熟では味が全然違う。どうせなら1番好みに合うコンビニで買いたい! そこでローソン、ファミリーマート、セブンイレブンの煮たまごを購入し比較してみた。
近所にあったら便利なスーパーマーケット・ライフ。食材、惣菜だけではなく、生活雑貨に消耗品まで揃うのが良いところで、私(中澤)はめちゃくちゃお世話になっている。お世話になりすぎて近所のライフの休館日が告知されると焦るレベル。もはや依存していると言っても過言ではない。
ある日、そんなライフをぶらぶらしていると、見慣れないカップ麺を発見した。天ぷらそばなのだが、どん兵衛でも緑のたぬきでもない。それでいて税抜き88円とカップ麺にしたって相当安い。安いから食べてみることにしたぞ。
なんでも売っているAmazon。オンラインマーケットとして知られているが、プライベートブランドがあることはご存知だろうか? トップページを開くと、検索窓の下に「AmazonBasics」というタブがある。
ホーム・キッチン用品からオーディオアクセサリまで様々なものが並ぶAmazonベーシック。日本では音楽関連はオーディオアクセサリしかないが、アメリカのAmazonベーシックでは、なんとギターエフェクターが発売されている。ギタリストである私(中澤)としてはどんな音なのか気になりすぎた。
大人でも泣きたくなる口内炎。特に私(中澤)は、子供の頃から口内炎によくなる体質で、1度なったら1週間は死ぬほどの痛みに襲われる。それどころか下手したら2週間いくパターンも。
痛みに耐えかね、昔田舎の歯医者で相談した時、口内炎用のぬり薬をくれたのだが、これが気持ち悪いだけで全く効かなかった。やはり耐えるしかないのである。そう思い込んでいたのだが、マツモトキヨシPBのうがい薬でうがいしたら痛みが消えた。
レトルトカレーも近年は深い味のものが増えた。大きい肉が入っているものから、とても上品な味がするものまで、そのこだわりは専門店のカレーに勝るとも劣らない。でも、ウマイレトルトって高いんだよね。
価格が上がると必然的に、レトルトの良さである気楽さが失われることになる。安くて激ウマなレトルトカレーはないものか。我々スタッフ、一生懸命、一生懸命捜しました。そしたらね、見つかりましたよ。「大人のためのビーフカレー」さんが。
今では当たり前の存在になったPB(プライベートブランド)。身近なところでいうとイオンをはじめコンビニなども参戦している。大手の商品と比較しても遜色ないクオリティのものがチラホラあって、消費者はいろんな選択をできるようになった。
とはいえ、試してみないと分からない部分も多く、なかなか一歩が出ないこともあるだろう。例えば冷凍餃子なんかがそう。味の素や大阪王将などの “間違いない” が保証されたものから冒険するには勇気がいるのだ。
東京を中心に全国展開している大手スーパー「西友」。その名を聞いて大抵の利用者が思い浮かべる特徴と言えば、強気な低価格路線や安定した品揃えだろう。しかし嘆かわしいかな、そうした表層ばかりに目が向けられ、同店に「人間を狂わせる杏仁豆腐屋」としての側面があることはあまり知られていない。
一体どういうことなのかと動揺した方も多いと思うので、以降からその側面について詳しく語っていきたい。西友の杏仁豆腐に狂わされた者の1人として。
いきなりだが、結論から言わせてくれ。プライベートブランドのワインを飲み比べていたら、大人のぶどうジュースと出会ってしまった。
ワインの飲み比べなのに、大人のぶどうジュースってどういうこと? と多くの人が思うだろう。我々記者もその味と巡り合った瞬間、全く同じ思いだった……。
今や多くのスーパーやコンビニが開発しているプライベートブランド商品(以下PB商品)。買い物の際に見かけることも増えたと思うが、「安いけど美味しいの?」というのが正直なところ。
そこで今回は安さが売りの新ジャンル「第三のビール」に注目して、13本飲み比べてみた。ぜひ参考にしてみてほしい。
同じ商品ならば安い方が良いに決まっている。そんな「変わらない品質でどこよりも安い」と掲げるのがディスカウントスーパー『オーケーストア』だ。有名メーカーのものが安く買えるこのスーパー。食料品だけでなく、生活雑貨や消耗品を買うのにも高コスパである。
しかし、お得なのは有名メーカーの商品だけではない。オーケーストアのオリジナル商品もなかなかどうして侮れないのだ。今回購入したのはオリジナル納豆なのだが、その商品の発売の経緯がなかなかオーケーストアらしいものだったためお伝えしたい。
バスタオルは大きければ大きいほど良い。ホテルとかにある大きいバスタオルって最高やん? 旅先でシャワーを浴びた後、あのバスタオルに体をもふもふ包まれた時が1番「旅行してんな」って感じがする。
ディスカウントスーパー・オーケーストアのオリジナル商品に、そんな大判バスタオルがあった。3枚組で税抜き1199円とサイズを考えるとなかなか安い気がする。しかも、ポップには「一流ホテルと同じ大判バスタオルです!」と書かれているではないか! あの非日常を家で味わえる!! でも、何が一流ホテルと同じなんだろう?
ドラッグストア「マツモトキヨシ」が販売するプライベートブランド『matsukiyo』。個人的にも日頃よくお世話になっている人気シリーズだが、マツキヨがこの度、2019年に発売した『matsukiyo』新商品の中からベストヒット5選を発表した。
要は去年もっとも売れた商品は何か? という話なわけだが、新商品ってことは……ティッシュやトイレットペーパーじゃないよな? 一体何だろう? というわけで、さっそくリストを見ていくぞ! マツキヨユーザーは必見!!