歌手でモデルの木村カエラさん。木村さんと言えば、その独特なファッションセンスが人気だ。同じく若者に人気のファッションブランド『ANAP(アナップ)』の商品に、その木村カエラさん著の単行本の写真が無断で使われていることがわかった。木村さんの公式サイトが「オフィシャルグッズではない」と、注意を促している。
「パクリ」の記事まとめ (2ページ目)
日本のバンド[Champagne]の新曲ミュージックビデオが、海外アーティストのものに酷似していた件。この「パクリ疑惑」はネットユーザー間での疑惑にとどまらず、海外アーティスト側がネット上で抗議をして炎上、注目を浴びた。
そんななか、Youtubeにアップされていた[Champagne]の新曲MVが突如削除されてしまった。心配するファンが見守るなか、さらに[Champagne]側が謝罪をする事態へと発展している。
先日、『ミュージックステーション』にも出演したことがある日本のあるバンドが新曲のミュージックビデオ(MV)を公開した。
「素敵な曲」とファンの間で話題になっていたのだが、そのMVが海外アーティストのものに酷似していると注目されている。その内容は「本家」だという海外アーティスト側にも伝わっており、彼らもお怒りのツイートをしているのだ。
かつては家電といえば日本というイメージだったが、ここ数年、韓国製の家電は品質がよく価格も良心的だと世界中でシェアを伸ばしている。サムスンやLG電子などがその筆頭だ。
ある中国のネットユーザーが広東省で購入したLGのテレビがネット上で話題となっている。そのLGのテレビに電源をつけたところデカデカと「SONY」の文字が映し出されたというのだ。
中国のカンフー映画と言えばブルース・リーにジャッキー・チェン。中国のコメディ映画と言えばチャウ・シンチー! 日本でも『少林サッカー』や『カンフーハッスル』で一躍有名となったチャウ・シンチーさん監督の新作映画が中国で2013年2月10日に公開されたそうだ。
中国でも人気のコメディ王・チャウさんの新作ということもあり、チケットは飛ぶように売れ、公開一週間で興行収入は6億元(約90億円)に達しようとしている。そんななか、この映画に関してネット上である疑惑が浮上している。なんと映画のラストシーンが日本のゲーム映像の丸パクリではないかというのだ。
以前、ロケットニュース24では中国で『超特急ヒカリアン』が丸パクリされている件をお伝えした。問題のアニメ『高鉄侠』はフルCGとこだわりを見せつつもストーリーや構図はヒカリアンを1話まるまるのパクるという衝撃的な内容。日中両国を震撼させた。
その「ヒカリアン騒動」の記憶も鮮明ななか、テレビ東京が2013年4月より、鉄道をテーマとした日中合作のフルCGアニメを放送するという。キャラクターが公開されたのだが、その姿はどことなく「ヒカリアン」を彷彿とさせるのだ。またしても日中両国で注目を浴びている。
「これは売れる」と思ったら光の速さで模倣、世界のパクリ界をリードしていることで知られる中国。
パクリというとスマートフォンなどが有名だが、模倣されるのはファストフード店も例外ではない。ロケットニュース24でも過去に「OFC(オバマフライドチキン)」、「ケンタナルド」、「カーネルおばさんの店」などを紹介している。そんな中国ファストフード界には、「ケンタッキーフライドチキンの兄弟」を名乗る店があるという。
これまでロケットニュース24では中国で出回っているニセモノ製品を数々ご紹介してきた。誰がどう見てもパクリとしか思えない製品を、ためらうことなく堂々と、さらに時に神業のような瞬発力をもって開発する、それが中国だ。
そんなニセモノ大国、中国で今回新たな「ニセモノ」が話題を読んでいる。それはなんと高層ビル。建築界の権威ザハ・ハディッド氏がデザインし、北京で建設中のビルとウリ二つのビルが中国南部の重慶で建設されているのだ。しかも、ホンモノを上回るペースで! ニセモノに追い抜かされまいと、ハディッド氏側はホンモノを急いで完成させるべく焦っているという。
iPhone5の発表前にパクリ製品「Goophone i5」を発表した香港籍の企業Goophone。同社は「中国で意匠権を先に申請したからアップルを訴える!」と息巻いたり、韓国のサムスン電子や台湾HTCのコピー製品を自社ブランドの「韓国スタイルシリーズ」「台湾スタイルシリーズ」と展開したりとやりたい放題にしか見えない。
そのGoophoneが公式サイトに「日米製をボイコットしよう! 中国産スマホを盛り上げよう!」 と掲載。尖閣諸島に端を発する反日感情に便乗したかのようなキャッチコピーだ。だがネット上では中国人にさえ「そもそもGoophoneは中国産ではないのでは?」とツッコまれているのである。
日本時間9月13日未明、ついにアップル社からiPhone5の発表があった。発表された製品は事前にリークされていた情報とほぼ同じデザインであった。
iPhone5を見て「あっ!」と思った人もいるかもしれない。リーク情報とそっくりなスマートフォンGoophone i5(グーフォーン アイファイブ)をアップルに先んじて発表した香港籍の企業が「Goophoneの方が発表が先だった。意匠権は申請したのでアップル社を訴えてやる」と息巻いていたのだ。
そのGoophoneシリーズに「韓国スタイル」「台湾スタイル」というシリーズが存在することが発覚した。それがどう見ても韓国サムスン電子、台湾HTCの製品にソックリなのである。
いよいよ9月12日に発表かと言われているiPhone5。そんななかパクリ大国・中国が早くもiPhone5のパクリ製品を発表した。
その名も「Goophone i5(グーフォーン アイファイブ)」。噂されているiPhone5に酷似したデザインであるだけでなく、Googleを彷彿とさせる名称にAndroidのマスコット「ドロイドくん」ソックリなミツバチがトレードマークだ。
やれやれまたか……と世界は呆れたのだが、事態はさらに驚くべき方向に発展しそうである。なんと、Goophone i5の発売元が中国国内で特許申請済み、iPhone5が中国で発売されたらiPhone5を特許侵害で訴えるというのである。
熱狂的なアップルファンをかかえる国・中国。この国でアップル製品を持っているというのは大変な名誉であり、ひとつのステイタスでもある。
本誌でもお伝えしたように、アップル製品への熱い思いから中国ではiPhone4Sが発売される前に、iPhone5、6、7、8……が発売。勝手にどんどん先をいく中国だが、その隙間を縫うように、iPhone4Sの前にiPhone4Gが発売されていたようなのだ!
『ONE PIECE(ワンピース)』は主人公ルフィと仲間たちが熱い冒険を繰り広げる人気漫画及びアニメだ。日本だけでなく世界中で愛されている。
中国でも大人気な同作品だが、なんとこの中国でワンピースのテーマパークが建設されると大々的に報じられ、中国共産党の機関誌人民日報Web版の日本語版でも紹介された。でも中国と言えばパクリ大国。本当に本物のワンピースなの? 発行元の集英社に聞いてみた。
日本時間3月8日未明、世界中が注目するなかアップル社によりiPadの新型モデルが発表された。しかし新しいiPadはかねてより噂されていた「3」でも「HD」」でもなかった。なんだか肩すかしを食らった人も多いかもしれない。
だががっかりするのはまだ早いぞ。お隣の中国ではどう見てもアップル製品にインスパイアされた謎のチャイナパッド「DPad」が絶賛発売中だ!
グラソーのビタミンウォーターは、2009年に日本上陸したアメリカ生まれのセレブ御用達ドリンクだ。アメリカンな毒々しい色も素敵。日本だけでなく世界中で販売されている。
先日、記者は上海でビタミンウォーターが飲みたくなり売店で購入した。ホテルに戻って見てみたところラベルには「ビクトリー・ビタミンウォーター」とある。ビクトリー……? しまったぁー! これパクリ版やん! 完全に間違ってしまったのだが、せっかくなので本物と飲みくらべてみた。
先日、中国国営放送で人気お笑いコンビ・アンジャッシュのコントが盗作された可能性が高いとお伝えした。その話題が過去のものとなる前に、同日に放送された番組でパクリ疑惑が浮上したのだ。
こちらもアンジャッシュの件同様、旧正月を祝う特別番組内で放送された歌だ。歌詞は全く関係ないのだが、楽曲が完全にAKB48の『上からマリコ』なのである。
ロケットニュース24では何度か中国のニセiPhoneをご紹介してきた。
それはiPhoneという名の枕だったり、iPhone5さえ発売されていないのに6が売られていたりしており、ある意味本家を超えている。
もはやネタなのではと思われていたが、先日、中国でついにその実物に出会ってしまった!! iPhone5でも6でも7でも8でもなく新シリーズ「iPone Air」なのだ。