2025年8月5日、群馬県の伊勢崎で41.8度が観測された。これは全国歴代1位の記録で、平たく言えば記録的猛暑というヤツだ。
誰がどう考えても暑い中、池袋を歩いていたところ、駅そばの「しぶそば」がカレーそばをゴリ押ししていた。それは無謀だろ……!!
2025年8月5日、群馬県の伊勢崎で41.8度が観測された。これは全国歴代1位の記録で、平たく言えば記録的猛暑というヤツだ。
誰がどう考えても暑い中、池袋を歩いていたところ、駅そばの「しぶそば」がカレーそばをゴリ押ししていた。それは無謀だろ……!!
バターチキンカレーといえば、無印良品のレトルトカレーが有名だ。あのカレーがあったからこそ、無印は多くの種類のレトルト商品を展開し、今日までカレーを売り続けることができているといっても過言ではない。間違いなく無印の看板商品である。生活雑貨を扱うお店でありながら、カレーの販売を始めたのは無印の発明ともいえるだろう。
そんな無印の強みを参考にしたような雑貨店がある。それは「ラコレ」だ。ラコレもまたレトルトカレーの販売を行っている。つまりはインスパイア系ということになるのだが、2社のカレーに違いはあるのか? そしてどっちが美味いのか? それをたしかめるために、それぞれ食べて比較してみた。
2025年7月1日、松屋が店舗限定で『和風だしのスパイスカレー(850円)』の販売を開始した。松屋恒例のトライアルメニューだと推測されるが『和風だしのスパイスカレー』なんて、さすが松屋。目の付けどころが素晴らしい。
ところがどっこい、『和風だしのスパイスカレー』を食べた私は一口目で絶句してしまった。ズバリ、今のままじゃ『和風だしのスパイスカレー』の全国展開はないだろう。その理由とは……。
和風出汁や “かえし” を効かせた蕎麦屋のカレーといった具合に、“和の食材” とカレーの相性は意外にもいい。昔ながらのカレー粉を使用した黄色いカレーライスなんて最高だ。
しかし……しかしながら、スパイスカレー×イクラといった組み合わせは前代未聞。そんなチャレンジングなメニューを期間限定で今まさに提供しているオシャレカフェが存在するという。
西友を買収したスーパー「トライアル」がいよいよ本格的に関東進出する。すでに報じられている通り、7月1日に株式取得の予定までもうすぐだ。
一体どんな展開を見せてくれるのか。期待している人も多いだろうが、今回は安さに特化したレトルトカレーをお伝えしたい。個人的にこれまで見た中で一番安い!
そのお値段、なんと……
殺す気か! ……ってくらい熱々のから揚げが、結局最高にウマいからあげ専門店のからやま。から揚げと同じくらい塩辛が美味しいことでも有名だが、最寄りの新橋店には塩辛が無いんだよなぁ……ツラい。
それはさておき、2025年6⽉13⽇から『からやま』が期間限定メニュー『カレーからあげとカレー南蛮丼セット』の発売を開始した……のだが。結果的に同メニューは「やっちゃってる」といわざるを得まい。
6月に入ってから政府と随意契約を結んだ業者が、備蓄米の販売を開始している。早いところでは、2025年5月31日から店頭販売を開始しているものの、予想通りまたたく間に売り切れとなっている状況だ。
そうであることはわかっていたけど、私(佐藤)は店頭に備蓄米が並んでいるところを見たかった。あわよくば買いたいと思い、アイリスオーヤマグルーブのホームセンター「ユニディ」松戸ときわ平店を訪ねた。2回目の店頭販売日だった6月2日のことである。
予想通り、購入はおろか望んだ光景を目にすることもなかったので、仕方なくアイリスオーヤマのカレーを買って帰りました……。
先日、何気なく意識高いスーパーマーケットに入ってみた。物価高の影響もあってか値段はかなりのもの……思わずめまい起こしそうになったが、一際目立つ商品が置いてあって二度見した。
視線の先にあったのは「宮崎牛カレー A5」というレトルトカレー。お値段、2700円なり……って、たけぇぇぇぇ……!!!!
繰り返しの毎日。昨日と同じ今日に粛々と従う。生きるということは台本を演じきれるかの勝負ではないだろうか。我らは正気劇団。演目は「日常」、噛みしめる感情はブルース。さあさあ、お立会い!
立ち食いそば屋の何が良いかってブルースを感じるところである。そして、立ち食いそば屋の中でも『みまつ』はブルージーな店と言えるだろう。
流れ流れて渋谷に住んでいる私(中澤)。建ち並ぶビルや、スクランブル交差点の人ゴミ、夜の喧騒などにこう思うことがある。「随分遠くまで来たもんだ」と。
人生は旅だ。インドア派の私ですら生きてりゃ雨も降る試練の旅の上だ。でも、ちょっと立ち止まってひと息つきたい時は、平間駅に行ってみると良いかもしれない。
ちょっとみんな聞いてくれーーー! 秋葉原に『ボンディ』がオープンしたよーーー!! って、マジかよ! アキバグルメにボンディが加わるなんて最高やないか!! ボンディ様、秋葉原にようこそーーーー!
秋葉原には著名なグルメが多くあるが、今後は『ボンディ』こそがアキバグルメの代表格になる可能性は十分!! さあ、みんなも隙あらばアキバのボンディに行ってみようぜ!
以前、当サイトでお伝えしたように大阪王将の一部店舗ではカレーを提供している。中華チェーンがカレーを出す。一瞬なんのこっちゃ分からなくなるような情報であるが、大阪王将は今でもなおカレーに対する手を緩めていないらしい。
こういうのも、2025年3月より全国の量販店にて「無限ループカレー」という名のレトルトカレーを販売開始したのだ。無限……ループ……!?
何を隠そう、私(佐藤)はその昔、タイレストランで働いていた。あのお店で食べた賄(まかな)いのグリーンカレーがウマかったんだけど、それと同じとは言わないまでも、それに近い味のタイ料理のお店を探していたけど、これがなかなかない。もはや、過去の思い出として心にしまっておくべきなのか……。
お店を離れて早20年、思わぬところであの美味しさに近い店を発見しちゃった! 意外にもそれは新宿にあり、JR新宿駅東口から徒歩2分という好立地にあった。しかも安い!
そのお店「たいてん屋」は美味いと安いを兼ね備えた、コストパフォーマンスに優れたお店なのである! あえて言おう、マジでおすすめであると!
2025年3月11日から、松屋が店舗限定でテスト販売中の新型カレー「濃厚あまからカレー」がヤバい。いつも通りに、まあちょっと味変した新作だろう……みたいなノリで食べに行ったが、まさかこれほどとは……!
松屋のカレーシリーズはどれも間違いなくウマく、国民から高い信頼を得ていると思われるが、今回のは新たな世代に突入した気配を感じさせる仕上がりだ!
最近、東京を中心に全国展開している大手スーパー「西友」を鬼リピしている。理由は単純で、プライベートブランド「みなさまのお墨付き」にハマってしまったのだ。
これは一般消費者が参加する消費者テストで支持率80%以上を得たものだけを商品化するブランドなのだが、どれもレベルが高く美味しいものばかり。90%以上の商品は大体勝ちだと言っても過言じゃないような……?
美味しいスープでお腹と気持ちを満たしてくれる、スープストック トーキョーの商品。スープはもちろん、カレーにも力を入れておりファンも多く、記者もそのひとりだ。
しかし記者が暮らす地域には店舗がないため、普段は取り寄せをしている。ネットでポチっとしておけば、冷凍された状態で届くので、とても便利だ。
先日も頼んどくかとサイトを開き、いつものようにカレーを注文しようとしたところでふと気づく。あれ……常温のカレーがあるぞ??