今や日本国内には数多くの外国人が居住しているが、東京都内の中で最もインド人が多く住んでいる区はどこかご存知だろうか? それは、江戸川区。特に西葛西周辺は、インド人が多いため “インド人街” や “インド人村” とも呼ばれているのだとか。今回は、そんなインド人街の中にあり、インド人が普段からよく通うというインド料理店に行ってきたので紹介したい。
「インド」の記事まとめ (7ページ目)
世界中に星の数ほどいる「ビックリ人間」。解明されない謎が多いのと同じで、とても人間業とは思えないようなことができる人は存在するものだ。そしてインドでも「ビックリ人間」が撮影されたのでご紹介したい。
その様子は YouTube にアップされた動画「Indian Superman Carries A Bike Over His Head」で確認できる。大型バイクをバスの上に運んだ驚くべきテクニックは次の通りだ!
何かをきっかけに、生活習慣を変えるということはよくあることだ。極力早起きに努めたり、ランニングを始めたりなど、ささやかな変化が生活にもたらす影響は計り知れない。
インドのある男性は、あることを祈念して歩き方を変えたのである。一般的に人は前に歩くのだが、彼はそのときから後ろ向きに歩くなったそうだ。それがいつしか当り前になり、なんと25年の長きにわたってその習慣を続けているという。今では前に歩く方法を忘れてしまった。これは冗談みたいな本当の話。だが、彼の願いはとても高尚で純粋な思いに満ちている。
日本では屋外で立ち小便をすることは、基本的に軽犯罪法違反になる。少なくともトイレでない場所で立ち小便をすることは、多くの人に迷惑をかける可能性があるので、してはならないことだ。
日本だけではない。インドでも立ち小便の問題が昔からあり、注意書きをしても罰則を与えてもなくならないそうだ。そこで、街の美化を推進する活動を行っている団体が、実力行使にでた。もしも立ち小便をしているところを彼らに発見されると、猛烈な放水を食らう羽目になる。そのやり方が容赦なくてビビった。
これからアウトドアの楽しい季節。天気のいい日に戸外で食べる食事のおいしさは格別。しかし段取りは苦手。そんな方にとても役立ちそうなナイフをご紹介したい。
これは、2012年にYouTubeに公開された動画で紹介されていたものだ。海外のネットユーザーが、インドの道端で出会ったナイフ売りのデモンストレーションに感銘を受け、「Indian knife innovation」と題して映像を公開している。それを見ると、野菜を輪切りにしたりみじん切りをしたりするのに、まな板を使っていないのである。ナイフだけでこれらができてしまうのだ。これはキャンプに欲しい!
インドに暗い影を落とす性犯罪。ここ数年、強姦などの陰惨な事件がクローズアップされ、その実態がインド国内外で問題視されるようになってきた。
そんな中、インドの政治家のある発言が、インド国内外で批難を巻き起こしている。「性犯罪に巻き込まれた女性は、性犯罪者を引き起こした男性と同様に死刑にするべき」という旨の発言をしたのだ。他にもインドの政治家の問題発言が、国内外で批判を浴びている。
【笑った】宅配寿司『銀のさら』公式ブログがはじけすぎな件 / 寿司力1万9000のインド人が「寿司-1グランプリ」で頂点を目指すって…
うまい寿司を自宅まで届けてくれることで知られる宅配寿司『銀のさら』。インターネット注文もできるため、公式サイトをのぞいたことがある人は多いかもしれない。しかし今、注目したいのは『銀のさら』の公式ブログである。
記者(私)自身、『銀のさら』の公式ブログでまさかここまで笑うとは予想外であった。いや、そもそも『銀のさら』が、謎のインド人が寿司職人を目指す物語を連載しているなんて予想外であった。予想の斜め上をいきすぎていて、『銀のさら』を尊敬してしまったぐらいだ。「日本一のおもしろ宅配寿司屋」の異名をとってもおかしくないとさえ思ったほどだ。
公開2日で160万回再生と、驚くべきスピードで広がり、世界を感動に包んでいる動画がある。動画「Google Search: Reunion」で描かれているのは、元々同じ国に住んでいたのに国が分かれ、離れ離れになってなってしまった少年の物語だ。
国は対立し、戦争をし、かつてはいつも一緒だったのにお互い「外国人」だ。60年以上が経ち、2人の友情はもう戻らない過去の思い出話となった……かに思われたが、あることきっかけに物語は動いていく。
海外旅行に行ったとき、よく目につくのが「有名ブランドをパクった商品」である。そのまま完全にコピーしている極悪商品もあるし、ビミョーにパクっている商品もある。どちらにしてもパクっているのだが、可愛げがあるのは後者であろう。
いわば完全コピーは「ニセモノ」で、ビミョーなパクリは「パチモノ」であろうか。ということで今回は、そんなパチモノとニセモノの違いについて解説しているマンガをご紹介したい。
南インド・チェンナイにある夢いっぱいのテーマパーク『MGM Dizee World』。公式サイトを見る限り、なかなかマトモなテーマパークになったようだが、かつては本当にスゴかった。地獄だった。伝説だった! どちらかと言えば悪夢だった!
ということで今回ご紹介したいのは、『MGM Dizee World』が最も妖しく輝いていた2004年ごろ、いち早く取材し、ありのままの夢と悪夢を描いたマンガ作品である。
長期間の海外旅行時や、長い長い海外への滞在時に、日本のことを思い出させてくれるのが、現地で食べる「日本食」だ。もちろん日本のレベルには及ばないが、たまに、ビックリするほど美味しい日本食を作ってくれる料理屋さんもあったりする。
そう、たとえばネパールの首都カトマンズにある日本料理食堂『おふくろの味』のように……。ということで、今回ご紹介するマンガの主役は『おふくろの味』のマスター「ズバンさん」だ!!
「やられたらやり返す……倍返しだ!!」で、一世を風靡したドラマ『半沢直樹』。日本のみならず、アジア各国でも共感を得て人気を博した。そんな半沢直樹を題材に、海外ユーザーがパロディ動画を作って公開。インターネット上で話題になっているのだ。
その内容とは、半沢直樹が、アメリカ人、北朝鮮人、インド人になって上司に立ち向かうのである。動画を見たら、あなたも「あー! ありそう」と思うはず!! 動画のタイトルは「如果”半澤直樹”不是日本人…」。日本語に訳すと「もしも『半沢直樹』が日本人じゃなかったら……」だ。
電動アシスト自転車は最高だ。一度乗ったら、もう「電動なし」には戻れなくなってしまうほどの楽チンさ。電池の許す限りは、どんな長距離だって、どんな急な坂道だって、電動アシスト自転車ならばへっちゃらだ!
ちなみに電動アシスト自転車の需要が特にある国は、日本、ドイツ、オランダであるらしい。中国の場合は、「電動アシスト」ではなく、モロに「電動自転車」だ。そんななか、インド初の電動自転車がいろいろな意味で独創的すぎてヤバイと静かな話題になっている。
今、あるニュースがネット上で話題になっている。それは、「中国がブータンに侵攻した」というものだ。
・幸せの国「ブータン」
ブータンは国境を中国とインドに接する国だ。2012年の国民一人当たりのGDPは187カ国中162位ながらも、国民の幸福度は高く「世界一幸せな国」と称されている。また親日国家であることでも知られており、2011年には国王夫妻が国賓として来日し、東日本大震災の被災地を訪問している。
格闘技が大好きな人ならば、格闘映画も好きだろう。そして、「あの映画の格闘シーンは最高だった」と、次々に有名映画の格闘シーンを思い出すはずだ。『燃えよドラゴン』の格闘シーンは最高だった。『酔拳2』の格闘シーンも捨てがたい……などなど。
だが、忘れてはならないのが、映画大国インドの映画だ。並の格闘映画好きでも、今回ご紹介する格闘シーンを見たら衝撃を受けることは間違いない。ご覧頂きたい動画のタイトルは「World’s most intense fight scene – India」である!!
さあて、どんどん暑くなってきた! さらにジメジメしてきたぞーッ!! ……となると、存在感を増してくるのが黒光りした音速の特攻アウトロー野郎・ゴキブリである。まもなく奴らの季節がやってくる。というか、実はもう来ている。
そんなゴキブリに対し、圧倒的な威力を発揮する史上最強のゴキブリハンター「アシダカグモ」については昨年2012年の梅雨頃に紹介した。まだ見ていない人は今すぐチェックしてほしいのだが、今回はそんなアシダカグモ先生がどれだけスゴイのかよく分かる体験談をご紹介したい。
ゴミはゴミ箱へ。当然のマナーだが、残念ながらポイ捨てはなかなかなくならない。
誰もがゴミをゴミ箱に捨てたくなるようなゴミ箱がインドにあるそうだ。その名も「Cleanoscope」。日本語で言うと「万華鏡ゴミ箱」といったところ。このゴミ箱にゴミを捨てると、ゴミたちが万華鏡のように美しいい花模様を織り成すのである。
赤ちゃんはよく眠る。新生児なら長い子で18時間、2才児でも12時間ほど眠る。まさに寝るのが仕事だ。それゆえ家だろうと外出先だろうと、「えっ、こんなところで?」というところで眠ることだって珍しくない。
どういうわけかカレーのお皿の上で眠る赤ちゃんが激写されたそうだ。ええーっ、どうしてそんなところで寝ちゃったの? しかも、赤ちゃんはナンを布団代わりかぶってスヤスヤ……もう食べちゃいたいくらいカワイイっ!!
ムシムシと蒸し暑いのが日本の夏。そんなムシムシとした状態が大好きな昆虫といえば、家庭内を爆走する黒いギャングことゴキブリ(以下「G」と略す)である。その姿は、思い出したくないくらいのインパクトをほこり、その動きはトラウマさえ植え付ける。
しかし同時に、思い出したくもないが、思い出深い“出会い”、“戦い”、“経験談”が誰にでもひとつくらいはあるのも「G」である。寒い地方に住んでいる人も、海外の暑い国に行けば「G」が待っているので油断は禁物。
ということで今回は、私(記者)がインドで体験した最悪の「G」体験をご紹介したい。場所はデリーからバラナシまでの夜行列車。インド庶民が乗る激安価格の寝台席であり、私の席は2段ベッドの下段だった。




















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