「禁煙」にまつわる記事

『絶対にタバコをやめる』ための超過酷な6日間!「シュールストレミングの匂いを吸いこむ」などハード過ぎる6つのトライアルで禁煙に挑戦した結果

禁煙なんて、本気を出したらいつでも出来る。——そう思いながらタバコを吸い続けること約15年、これまで30回以上も失敗を続けている私に、ついに本気を出すときがやってきた。

つまり、マジで、ガチで、禁煙することにしたのだ。そのために、ハードな6つのトライアルをこなしたので、以下で詳しく紹介しよう。これは、単なる禁煙レポートではない。死ぬ気で駆け抜けた、「地獄の6日間」の記録である。

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【屋内禁煙】喫煙者は「東京都受動喫煙防止条例(仮称)」に意見すべき! 10月6日まで意見募集しているぞ~ッ!

東京都は2017年9月8日、受動喫煙防止対策を推進するために「東京都受動喫煙防止条例(仮称)」を定めることを検討していると発表した。この発表に、喫煙者たちは ざわついているようなのだが、詳しい内容をきちんと把握しているのだろうか?

そして、ここからが重要なのだが、この条例はまだ検討段階であり、実は条例制定にあたって都民からの意見を募集しているのである。もしも、現段階での条例の基本的な考えに納得できない場合は、意見を送るべきではないだろうか?

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【議論】フランスでたばこを1箱1300円まで引き上げることが決定! 喫煙者に意見を求めると意外すぎる答えが!?

たばこは年々価格が上がっている。今になって振り返ると、昔はとても安かった。私(佐藤)が20代の頃、たった170円だったエコーが今では310円。230円だったセブンスターは460円。約2倍の値段になっている。これらが1箱500円の大台に乗る日も、そう遠くはないだろう。

そんななか、フランスではたばこの価格を2020年まで段階的に1300円まで引き上げるという。このニュースについて喫煙者たちに話を聞くと……「あり得ない!」という否定的な声が聞こえるかと思ったら、意外とそうでもなかった

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30回以上「禁煙」に失敗した人がやりがち・思いがちなこと30連発 / 喫煙者はこうしてタバコを吸い続ける

人はどうしてタバコを吸うのだろうか? あんなにクソマズイものを! そう思いながらも、いまだにタバコを吸い続けている人は少なくないだろう。まさに私がその1人で、今まで禁煙に挑戦すること30回以上。無駄にチャレンジ回数だけは重ねているが、ことごとく失敗している。

そこで、私が禁煙を決意してから失敗するまでにやりがち・思いがちなことを「あるある」でまとめてみた。かなり個人的な話になってしまったが……禁煙しようとする人の参考になれば幸いである。それでは行こう。喫煙者は、こうしてタバコを吸い続けてしまうのだ。

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違反喫煙者に『過料30万円』を科す案に賛否の声!「厳しすぎる」「素晴らしい!」など議論白熱

2020年開幕の東京オリンピックに向けて、喫煙の規制が厳しくなろうとしている。厚労省が受動喫煙対策として示した新たな案は、一部例外を認めながらも飲食店では原則禁煙。さらに違反喫煙者には、30万円以下の過料を科すらしい。

これに対して、ネット上では「厳しい」という意見がある一方で、「素晴らしい!」と歓迎する声もある。以下で詳しく紹介しよう。

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【検証】ビタミンを吸うタバコ型スティック『VITABON(ビタボン)』を完全な非喫煙者が吸うとどうなるのか? 実際に吸ってみた!

去年から流行っている『VITABON(ビタボン)』という商品をご存知だろうか? 『ビタボン』とは電子タバコのようなタイプのビタミン水蒸気スティックのことで、なんと口からビタミンを吸うことが出来るのだ。ニコチン、タール、受動喫煙はゼロ。テレビ番組で紹介されたことで、その人気に火がついたようである。

へぇ~と気になっていたのだが、いかんせん私(あひるねこ)のような非喫煙者にとって、手を出すのは抵抗がある代物だったりする。こういう人、実は多いのではないか。そこで、完全な非喫煙者が『ビタボン』を吸うとどんな感じになるのか、実際に吸って試してみたぞ! スパ~。

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「喫煙者に厳しい」と言われるヨーロッパでタバコを吸いまくった理由 / タバコに関するありがちな誤解

ケツから煙が出るほどヨーロッパでタバコを吸いまくった──なんて言うと、それだけで、「マナー違反をしやがって!」とか「ルールを守れ!」「日本人の恥」「クズ野郎」と、ヒステリックに叫ぶ人がいるかもしれない。

けど……ちょ待てぃよ! 俺、クズ野郎じゃねえし。ぶっちゃけ、俺は隠れてこっそり吸ったわけでもねーし。マナー違反をしたわけでもねーし。正々堂々と、その場のルールに従って吸っただけだし。ぶっちゃけ、何か誤解してね? You 誤解してません? つーか、俺も誤解してたことはしてました。はい、すいません。

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【喫煙者注目】電子タバコの影でひそかに販売されている「かぎたばこ」を試してみた

禁煙の機運が高まるなかで、最近は電子タバコがジワジワと広まりつつある。煙や匂いが少なく、芸能人の間でも電子タバコを愛飲する人は増えているようだ。

とはいえ、通常のタバコを吸っているのと見た目が変わらない。また器具が高く、モノによってはスターターキットで1万円を超えるものもザラにある。そこで私(佐藤)が注目したのは、かぎたばこだ。これは煙が出ないうえに、パッと見てもニコチンを摂取していることがわからない。一体どんな感じなのか試してみた。

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【素朴な疑問】なんで飛行機って全席禁煙なのに「灰皿」が付いたままなの?

飛行機って全席禁煙なのに……なんで灰皿が付いているの?」 飛行機に乗って、そう首をひねったことがある人も多いかもしれない。

全席喫煙や分煙時代の飛行機がそのまま使われているから? もしくは、全席禁煙時代が突如終わりを告げて、再び「飛行機の中でタバコ吸ってもいいよ!」なんて事態に備えているから? どうやら、両方とも違うようだ。今でも飛行機に灰皿が付いているのには、確固とした理由があるのだとか……。

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【感動ドキュメント】禁煙と戦った男たち~沈黙と忍耐の7時間~

2016年2月某日。東京・新宿に事務所を構えるネットニュースサイト「ロケットニュース24」。この編集部の男性メンバーは全員喫煙者である。2月18日、つまり今日は「嫌煙運動の日」、そこで彼らは禁煙に挑戦することを決意した。

午前11時から夕方18時までの7時間、1本のタバコを吸うことも許されない。もしもその禁を破ったら、パンチパーマにしなければならない。男たちは無事に7時間を乗り越えることができるのだろうか? これは喫煙の誘惑と、パンチパーマという罰の間で葛藤を抱く男たちの、実話に基づいた魂の物語である……。

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負けたらパンチパーマ!! 編集部の喫煙メンバーが「禁煙チャレンジ」を生配信!

当編集部の男性メンバーは、全員がタバコを吸っている。タバコを吸うだけでなく、雑談しながら面白いアイディアを出し合ったりしている訳だが……。これは喫煙の言い訳。そう認めざるを得ないだろう。

そんな喫煙メンバー7人の依存度をたしかめるために、時間限定で禁煙してみることにした。ただガマンするだけでは面白くないので、負けたらパンチパーマだ! しかもその禁煙している様子を生配信するので、インチキしていないか見届けて頂きたい!!

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【真似厳禁動画】友人を禁煙させるためにタバコの葉っぱと火薬を交換して吸わせてみた

やめたいのにやめられない。一度習慣になってしまうと、なかなかやめることができないのがタバコだ。喫煙者本人も健康に悪いのは十分わかっている。だが、喫煙は気晴らしになる上、喫煙所は大事な交流の場となるからスパッとやめられないものでもある。

中には周りからやめるよう言われている人も多いだろうが、海外では仰天方法で禁煙を促していた人がいた。なんとタバコの葉っぱをクラッカーの火薬と交換。それを喫煙者の友人に吸わせたというのだ!

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【色恋相談室】自分は吸うのに私にだけ禁煙を要求する彼氏について

今回のご相談は、「棚上げ」に関するお悩みです。と言っても、高いところにある棚に、何かを収納したいけれども届かない……、といった類のお悩みではなく! 自分のことはさておき、相手にばかり求める恋人にお困りのご様子……。

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【コラム】レストランでタバコが吸えるだけで食べログに低評価を付ける人はチラシの裏にでもレビューを書いてた方がいいと思う

先日、『グルメ口コミサイトで発見! 本当にあった「ヒドすぎる理由で低評価になった口コミ」ワースト5』という記事を執筆した。記事中ではグルメ口コミサイトに付けられた評価のなかでも、理不尽な理由について書かせていただいた。

そのなかで1位にしたのは「タバコが吸える」というだけで食べログに低評価を付けること。筆者(私)は非喫煙者であり、タバコの煙も得意ではないが、それだけの理由で “美味しくない” や “雰囲気が悪い” と、さも悪い店のように評価するのは、完全にお門違いだと思っている。

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【喫煙者必見】タバコの煙をコーヒーフィルターに通すとこうなった / タバコを1本吸うとコレを体内に取り込んでるんだよってことが一発で分かる動画

言うまでもなく、タバコは体に悪い。よく言われるように、“百害あって一利なし” である。しかし、タバコを止めよう止めようと思ってはいるものの、止められない人が多いのもまた事実。

そこで今回は、そんな人にオススメの動画を紹介したい。その名も「STILL SMOKING!?」。タバコを1本吸うと、どれだけの物質を体内に取り込むことになるのかを、分かりやすく示した検証動画だ。これを見てもまだ吸うのか!?

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【新・提案】吸うよりいっそ吹いてみては? 喫煙に代わる新たなリフレッシュ方法はコレだ!

喫煙がもたらす健康被害についての警笛があらゆる方法でなされた結果か、すっかり社会に分煙化が浸透しつつある。しかし、現代人のストレスは増すばかり……。

体に悪いとは知りつつも、ついついタバコに手が伸びてしまうという人も、相変わらずたくさんいるのが社会の現状。そこで私は提案したい。喫煙に代わる、画期的かつ健康的なリラックス方法を……!

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【喫煙者必見】まるでうごめく大蛇! 喫煙者の肺の映像がエグい / 見るとタバコを即投げ捨てたくなる

子供の頃、保健室に貼ってあるポスターなどで『喫煙者の肺の写真』を見たことがある人は多いはず。そして「こんな真っ黒になるんだったら、大人になっても絶対にタバコなんて吸わない!」とあの時固く決意したのに……気づけば自分がバリバリの喫煙者になっている、という人もいることだろう。

そこで今回は、今海外で絵的にショッキングすぎて話題になっている『喫煙者の肺の動画』をご紹介したい。静止画ではなく、生きている人の肺の映像だ。それが、閲覧注意レベルのグロテスクさ。実際にその目で見れば、どんな喫煙者でも持っているタバコを即捨てたくなる! もうこれでタバコともおさらばだ! ……多分。

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【喫煙者の葛藤】「禁煙宣言」をした人の知られざる戦いの記録 / 家族さえ知らなかった秘密が死後四半世紀の時を経て明らかに!

多くの喫煙者にとって、禁煙は簡単に成功できるものではない。「吸いてぇー!」「でも吸えない!」「1本くらい大丈夫だろ……!」「いや、ここで吸ったら全てが台無しだ!!」という壮絶な葛藤の連続であり、途中で挫折する人は数えきれない。

そんな1人の戦いの記録が、画像共有サイト「imgur」にアップされていたので、ご紹介したい。ここまで聞くと、禁断症状で悶え苦しんでいる姿などを想像する人は多いだろうが、そうではない。むしろ苦しさはなく、どことなく痛快。……しかし、紛れもなく戦いの痕跡である。

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【実体験】人生2度目の人間ドックを受けてきた / 総合所見で精密検査が必要な「E」判定でショック!!

私(佐藤)はすでに40歳を超えている。2014年11月の誕生日で41歳になってしまった。いつまでも若いつもりだが、さすがに介護保険を払い始めて1年が経過すると、どうあがいてもオッサンであることを認めざるを得ないのである。

2013年7月に私は人生で初めての人間ドックを受け、肺に「軽度の異常」が認められ、肝機能と尿酸に「3カ月経過観察」という結果が出た。それから大して生活を改善することなく、約1年半が経て再び人間ドックを受けたところ、自分でも驚く結果が出てしまった。総合所見で「精密検査を必要とします」だったのだ。これは参った……。

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【コラム】「タバコ止めたら」と簡単に言うけど喫煙者は離脱症状で悶絶するような思いをするのである

一昔前に比べて、喫煙者の肩身がすっかり狭くなった。路上喫煙を条例で禁止しているところも多く、店内禁煙の飲食店も少なくない。きっと非喫煙者の方は、「タバコなんて、やめりゃいいのに」と思っているかもしれない。

それが簡単に止められないのだ! ということで今回は、「タバコを止めるにあたって、どのような変化が喫煙者に起きているか」を、お伝えしたいと思う。道のりはかなり険しいんだよ。本当に……。

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