「禁煙」にまつわる記事

【リアルリサーチ】たばこが500円になったらやめると言っていた喫煙者は今? 優柔不断な喫煙者たちに聞いてみた!

人間とは移ろいやすい生き物だ。夏の暑いさなかには「寒い方がマシ」と言い、真冬の寒さの前では、「暑い方が耐えられる」とか言う。いい加減なものだ。10年前、いや5年前。ひょっとしたらここ1~2年の間に、「たばこが500円になったらやめる」と言っていた喫煙者たちは今、どうしているのか?

500円の大台に乗る日など来ないと思っていたからこそ、やめると簡単に言っていた訳だが、ついにその日が来てしまった。2018年10月1日の値上げより、多くの銘柄が500円台に突入! はたして、あのいい加減な宣言をしていた喫煙者たちはどうしているのだろうか?

続きを全部読む

【切実】男性喫煙者の割合がついに3割を切る! それでも私がたばこをやめられない理由

2018年7月に発表された「全国たばこ喫煙者率調査2018」によると、喫煙者の数は3年連続で過去最低を記録したそうだ。男性喫煙者数のピークは今から約50年前、当時の喫煙率は83.7パーセントだったというから、吸わない方が稀であった。

厚生労働省が昨年11月に実施した調査では、男性喫煙者の割合はすでに3割を切っているという。世の中はまさに禁煙に向けてまっしぐら! 喫煙者数の割合は50年前に比べて逆転してしまっている。それでも私(佐藤)は、容易にたばこをやめることができない。それには訳がある。

続きを全部読む

【コラム】タバコを吸わない人には「ミンティア休憩」を認めるべきだ

タバコをやめるのは大変だ。ただでさえ、依存性があると言われているのに、周りが喫煙者だらけだと目も当てられない。手術をキッカケに禁煙へと突入した私(中澤)は、今、それを実感している。なぜなら、私が働いているロケットニュース24編集部はほぼ全員が喫煙者だからだ。

自分もそんな喫煙者の1人だったわけだが、今回、禁煙者の視点になって強く感じたことがある。それはタバコ休憩についてだ

続きを全部読む

福島・郡山市長「たばこは薬物」と発言し業界団体が反発 / このことについて喫煙者の反応は……

喫煙者はこれから先、間違いなく絶滅の危機に直面するだろう。2020年の東京五輪に向けて、東京都は受動喫煙防止条例を施行し、今よりもたばこの吸える場所は制限されていく。すでにこの7月から全面禁煙に踏み切った外食チェーンもあるほどだ。

そんななか、福島県の郡山市長の発言に業界団体が不快感をあらわにしている。品川万里(まさと)市長は、「たばこは薬物」と発言したそうなのだが……。この一連の流れに私(佐藤)は疑問符が浮かんだ。そして喫煙者はこのことをどう捉えているのだろうか。

続きを全部読む

【世界禁煙デー】たばこを本気でやめたいという人はココに行ってみろ! 大阪の禁煙屋には “たばこの○○” があるぞ~ッ!!

本日5月31日は「世界禁煙デー」だ。これを機にたばこをやめようと考えている人もいるかもしれない。そういう私(佐藤)も喫煙者だが、やめる気は1ミリもないことを、あらかじめお断りしておこう。

さて、そんな禁煙に挑戦したい人に有効なアドバイスをひとつお伝えしたい。もし本気でやめる気があるのなら、大阪・北区にある「禁煙屋」に行った方がいいかも。ここには、たばこと決別するための○○があるぞ!

続きを全部読む

【調査】「世界で最も厳しい禁煙令」の国で喫煙者はどうしてるのか / 喫煙室もオール撤去! 屋内全面禁煙となった上海のタバコ事情はこうだった

日本で議論に議論が重ねられた「受動喫煙防止法」。過去のWHOの視察では、日本の受動喫煙対策は「前世紀並に遅れている」とされ、「世界、どれだけのものを求めてるんだよ!?」と、心穏やかでない愛煙家もいらっしゃるだろう。

一方で法案では適用外にされる例外も多く、「結局、現状と変わらないのでは?」と思っている健康増進派の人も多いのではないだろうか。そんな状況に痺れを切らしたのか、東京都は独自の条例案を出すわで、もう訳がわからん!

そんな日本とは対照的に、2017年 “世界で最も厳しい禁煙令” が施行された国がある。中国だ。禁煙界のトップランナーになりたい……のかどうかはわからないが、実施から1年。タバコを愛し愛しまくる中国人がアッサリ受け入れたとも想像できないが、実際はどうなのだろう。ということで、上海民&現地で調査してきたのでご報告だ!

続きを全部読む

【始まったか】近所のサイゼリヤに行ったら「店内全面禁煙」になっていた! 電子タバコもダメだってよ!!

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、飲食店の禁煙化が徐々に始まっている。マクドナルド、スターバックス、ロイヤルホストなどはすでに完全禁煙となっており、他にも全席禁煙への移行を予定している外食チェーンは多い。

こりゃあ喫煙者はますます肩身が狭くなりそうだな~、私(あひるねこ)は吸わないから関係ないけど。なんて思っていたら、よく行くサイゼリヤが「店内全面禁煙」になっていて驚いてしまった。おーい! サイゼもついに完全禁煙だってよォォォオオ!!

続きを全部読む

【禁煙】人はこうして生活習慣を変える! 医師から教えてもらった「行動変容のステージモデル」が面白い / ダイエッターも必見!!

タバコをやめたい。食生活を変えたい。もっと運動するようにしたい……。そう思いながらも、プカプカとタバコを吸い続け、夜中にズルズルとラーメンをすすり、パソコンの前に座りっぱなしの生活をしている人はどれだけいるのだろうか。

まさに私がその1人で、30分ほど前に夜中のカップラーメンを味わい、今ちょうど食後の一服をしてきたところだ。願望としては、現在の体重(約80キロ)より20キロ痩せて、禁煙もしたいと思っているのだが……。

それはさておき、今回はそんな私が、お医者さんから教えてもらった「行動変容ステージモデル」について紹介したい。それを知っているだけで、生活習慣を変えるきっかけになる……かもしれないぞ。

続きを全部読む

喫煙後は45分間エレベーターに乗るの禁止! 奈良県生駒市が発表した方針が話題に → どれくらい迷惑なのか吸いたてのおっさんと一緒に乗ってみた

タバコを吸った職員は、45分間エレベーターに乗ったらダメ! 奈良県生駒市において、明日2018年4月1日から実施される新たな受動喫煙対策が話題になっている。同市ではすでに、その旨が書かれたポスターも掲示されているようだ。

このニュースに「いいぞもっとやれ」と喜ぶ人もいれば、「いくらなんでもやりすぎでは?」と疑問を呈する人もいたりと反応は様々。そこで、これがどれくらい迷惑な行為なのかを体感するため、タバコを吸いたてのおっさんと一緒にエレベーターに乗り込んでみた。

続きを全部読む

【禁煙】紙巻きタバコを加熱式タバコに変えたら「少しはマシ」なのか? 医者に聞いてみた

禁煙が続いている自分。タバコを吸わない生活。それはきっと素晴らしい。健康になることは言うまでもなく、お金だって節約できる。喫煙のために時間を無駄にすることもない。服が臭くなることもない。良いことだらけ。悪いことなんて1つもない。でも……「禁煙できない!」という人は少なくないはず。

かくいう私もその1人なのだが、私と同じように紙巻き派の場合、こう思ったりはしないだろうか。「IQOS(アイコス)とかglo(グロー)、もしくはPloom TECH(プルーム・テック)などの加熱式タバコに変えたら、少しはマシかな?」と。──その点について、現役の医師に意見を聞いてきたので以下でご紹介したい。

続きを全部読む

ネット民が試した『私が禁煙に成功した方法』色々 「吸いたくなるから先に酒をやめた」など

新年を迎えたら、誰でも何かしら “今年の抱負” を掲げるもの。おそらく喫煙者の中には、忍び寄る増税もあって「今年こそ絶対に禁煙する」と心に誓った人も少なくないのでは!?

しかし、タバコを吸いたい誘惑に打ち勝つのは至難の業……。では、禁煙成功者はどのようにして達成したのだろうか。海外掲示板サイトRedditのユーザーが「この方法で私はタバコをやめました!」と語っていたので、いくつか紹介することにしたい。

続きを全部読む

【禁煙トライアル】タバコをやめている間に「襲ってきた最凶の悪魔」がコレだ

私はコレで会社をやめました──と聞いて、小指を立てたおじさんの姿が頭に浮かぶ人は、私と同年代くらいか、もしくは年上の読者に違いない。そう、あの禁煙パイポのCMだ。懐かしい〜!

それはさておき、今回は禁煙パイポのCMとは全く逆のアプローチで、タバコをやめたい人に有益な(?)情報を紹介しよう。ズバリ、「私はコレで禁煙をやめました」だ。

続きを全部読む

【疑問】受動喫煙対策を推進してるのに、どうしてタバコを販売しているのか? 厚労省に尋ねた結果

2020年東京五輪に向けて、喫煙の包囲網はドンドン狭められている。受動喫煙対策で、全面的に禁煙を実施する店舗が増える見込みだ。街から灰皿は撤去され、さらなる増税が待ち構えている。

唯一、頼みの綱だった加熱式タバコも受動喫煙対策の規制対象に加えると、厚労省が発表した。これはもう、喫煙者は絶滅の危機に瀕しているのではないか? それならいっそ、タバコの販売を取り止めればいいのに、どうしてタバコを売っているのか? 気になったので厚労省に尋ねてみた。

続きを全部読む

医師も太鼓判の「タバコをやめる方法」がこちらです / 15年来の喫煙者も禁煙できた! 現在も継続中!!

喫煙者がタバコをやめる際、もっとも大事なのは意志の強さ……なのかもしれないが、“工夫” というのもまた大事なのではないかと思う。「吸うな! 吸うな! 耐えろ! 耐えろ!!」という精神論だけでは、しんどい上に挫折する確率も高くなりそうだしね。

そこで、禁煙してもうすぐ1カ月になろうとする私(和才)が、今も実践している 工夫を紹介しよう。ちなみに、そのやり方について医師に「どう思いますか?」と聞いたら、太鼓判を押してもらったぞ!

続きを全部読む

【禁煙トライアル】タバコをやめて3週間の間に「襲ってきたヤバイ悪魔」トップ5

タバコをやめる! ──喫煙者がそう決意した瞬間から、襲いかかってくる悪魔がいることをご存知だろうか? その悪魔は、「禁煙の国」へ脱出しようとする元喫煙者達を、あの手この手で「喫煙の国」へ押し戻そうとする。

そんな悪魔と今も戦っている私(和才)は、タバコをやめてから本日12月14日で3週間になる。禁煙歴こそまだ浅いものの、その間に悪魔どもが私に仕掛けてきた攻撃はえげつないのひと言だ。中でも最もヤバいヤツを挙げると……以下の5匹。タバコをやめたい人! こいつらに気をつけて!!

続きを全部読む

【やっぱり】ダイエットと禁煙を同時にやったらこうなった / 無修正のビフォーアフターが見るに耐えない

イケメンになりたい。スタイル良くなりたい。お腹周りの贅肉を何とかしたい。適度に筋肉をつけたい。薄毛を気にせずに生きたい。髪の毛をファッッッサァ〜〜〜とさせたい。──あなたはどうだろうか?

少なくとも私は、自分の全身を鏡で見たときに「もっとこうであれば」と思うことが腐るほどある。中には自分の努力ではどうにもならないこともあるが、逆に努力で何とかなることも。例えば、体型&体重。こいつを何とかしたい……いや、しなければ! というわけで、ダイエットに挑戦してみた。

続きを全部読む

サイゼリヤが再来年9月までに全店を禁煙に! ネットは歓喜に包まれる一方、絶望する喫煙者の声も

おいしいイタリアンをリーズナブルに食べられる「サイゼリヤ」。揺るぎない人気を誇る、コスパ最強のファミリーレストランだ。そんな俺たちのサイゼが、ついに全店を禁煙にすると報じられ話題になっている。

NHKによると、サイゼリヤは、再来年9月までに全国のすべての店舗を原則として禁煙とする方針を固めたという。現在多くの店舗で「分煙」を行っているサイゼが、ついに完全禁煙になるということで、ネットは歓喜に包まれている。反対に、喫煙者はますます肩身が狭くなる一方だ。

続きを全部読む

提供:武田コンシューマーヘルスケア株式会社

『絶対にタバコをやめる』ための超過酷な6日間!「シュールストレミングの匂いを吸いこむ」などハード過ぎる6つのトライアルで禁煙に挑戦した結果

禁煙なんて、本気を出したらいつでも出来る。——そう思いながらタバコを吸い続けること約15年、これまで30回以上も失敗を続けている私に、ついに本気を出すときがやってきた。

つまり、マジで、ガチで、禁煙することにしたのだ。そのために、ハードな6つのトライアルをこなしたので、以下で詳しく紹介しよう。これは、単なる禁煙レポートではない。死ぬ気で駆け抜けた、「地獄の6日間」の記録である。

続きを全部読む

【屋内禁煙】喫煙者は「東京都受動喫煙防止条例(仮称)」に意見すべき! 10月6日まで意見募集しているぞ~ッ!

東京都は2017年9月8日、受動喫煙防止対策を推進するために「東京都受動喫煙防止条例(仮称)」を定めることを検討していると発表した。この発表に、喫煙者たちは ざわついているようなのだが、詳しい内容をきちんと把握しているのだろうか?

そして、ここからが重要なのだが、この条例はまだ検討段階であり、実は条例制定にあたって都民からの意見を募集しているのである。もしも、現段階での条例の基本的な考えに納得できない場合は、意見を送るべきではないだろうか?

続きを全部読む

【議論】フランスでたばこを1箱1300円まで引き上げることが決定! 喫煙者に意見を求めると意外すぎる答えが!?

たばこは年々価格が上がっている。今になって振り返ると、昔はとても安かった。私(佐藤)が20代の頃、たった170円だったエコーが今では310円。230円だったセブンスターは460円。約2倍の値段になっている。これらが1箱500円の大台に乗る日も、そう遠くはないだろう。

そんななか、フランスではたばこの価格を2020年まで段階的に1300円まで引き上げるという。このニュースについて喫煙者たちに話を聞くと……「あり得ない!」という否定的な声が聞こえるかと思ったら、意外とそうでもなかった

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3