「昆虫」にまつわる記事

【閲覧注意】人間の耳に潜んでいた「約8センチものコオロギを引っぱり出す動画」がかなりキョーレツ!!

“怖いもの見たさ” という心理は誰でも持っているものだが、実際に見たあと後悔してしまうことも度々ある。今から紹介する動画も、もしかしたらその部類に入るかもしれない……。

とにかく、人間の耳に潜んでいた約8センチものコオロギを引っ張り出す動画「You Won’t Believe What Doctors Found Lurking in This Man’s Ear」が、か~なり生々しくてキョーレツなのである! 閲覧する前に、見るべきかどうか良く考えることをお勧めしたい。

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天才的チームプレイ!! 蟻の集団が巨大な獲物を運ぶ方法が意外すぎて感動するレベル

どこにでもいる蟻(あり)は集団生活をする昆虫の代表選手だ。「一人はみんなのために」という言葉が一番似合う虫だろう。

そんな蟻の驚くべきチームプレイ動画が話題となっているのでお伝えしたい。世界中でシェアされている動画「Ants Work in Harmony」を見てみると……あんなに小さな生き物がこんなプレイを見せてくれるのかと、感動すら覚えるぞ!!

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【コラム】カミキリムシの味は「魚のアジの味」だった

いろいろな昆虫がいるけれど、私(筆者)は「カミキリムシ」が大好きだ。「キイキイ」という鳴き声が好きなわけではなく、生態が好きとかでもなく、単に “昆虫としてのデザイン” が好きなのだ。戦車みたいに無骨な姿が、ビジュアル的にカッコイイ!

一方、ビジュアル的に大嫌いなのがゴキブリだ。同じ6本脚の昆虫なのに、なぜこうも違うのか。そんなゴキブリを大昔に食べた時の話を以前に書いたが、それよりさらに昔の2002年、私はカミキリムシを食べたことがある。昆虫料理研究会への取材だった。

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【コラム】ゴキブリを食べたとき「ウマイかマズイか」よりも先に自分の脳みそがショートした

突然だが、遠い昔にゴキブリを食べたことがある。種類はビッグサイズの「マダガスカルゴキブリ」で、調理法は天ぷらだった。何かを食べて、何かを感じる。ウマイかマズイかも、その時に感じる。だが、ゴキブリの場合は一味違った。

ウマイかマズイかを感じる前に、自分の脳みそが「ゴキブリを食べている」という事実を処理しきれず、一瞬にして熱暴走。パニック状態におちいったのである。あの時、何が起きたのか。今、冷静に振り返ってみたい。

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なんか謎だけどすごい!! 自分より大きなコットンを何時間も足でクルクルまわす不思議な虫

みなさんは、何時間も飽きることなく続けられることってありますか。本を読んだり映画を見たりカラオケを歌ったりならできても、単調な動きを長時間続けられる人はそういないのではないでしょうか。しかし、動画サイト『YouTube』では、単調な動きを何時間も続ける虫さんの姿が注目を集めています。

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キティちゃんにソックリな毛虫が世界中で話題に / 海外の声「可愛い!」「これは良いハローキティ」

サンリオの人気キャラクターであるキティちゃん(ハローキティ)。キティちゃんと言えば、世界的アイドルにもかかわらずゾンビになったりキノコになったりと、奇抜なコラボで有名だ。

そんなキティちゃんが毛虫になってしまったと話題になっている。正確に言うと、キティちゃんにソックリな毛虫。虫なのに、どこからどう見てもキティちゃんにしか見えないと世界に拡散中なのだ。

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【衝撃グルメ】ネットで話題の「昆虫イナゴ入りパスタ」を食べてみた → 見た目は昆虫だが香ばしいエビの味!

2013年5月29日より、東京・錦糸町のレストランで「イナゴをたっぷり使ったパスタ」が発売された。事前に公開されていた写真にはイナゴの姿がハッキリクッキリ映し出されており衝撃的!ネット上でも「食べる気が失せる」、「気持ち悪い」などと話題になっていた。

・イナゴとは
イナゴとは、バッタ亜目イナゴ科の昆虫である。稲を食べる害虫でもあるが、日本における食用昆虫の代表でもある。見た目はちょっとアレだが、高タンパク、高カルシウム、低カロリーの最強食材なのだ。

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昆虫が車やバイクに!? 見る角度によって姿を変える新感覚アート『Taxi-Dermy』

一見、ただの昆虫標本。でもね、これから見ていただくものは、ただの昆虫標本ではないのです。

とにかくしばらくの間、標本とおぼしきものを凝視していてください……お気づきですか? みるみるうちに、昆虫が車やバイクへと姿を変えていくのがわかるでしょう?

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【素朴な疑問】蚊はなぜ雨粒に当たって死なないの?

日増しに気温が上がってあたたくなると、気になるのがハエや蚊などの害虫だ。特に、蚊に刺されてかゆみに苦しめられるのもこの季節なのだが、皆さんは次のような疑問を抱いたことはないだろうか。蚊のような小さな虫は、雨粒に接触するとその重さで押しつぶされたりはしないのか? と。

実はこの疑問に対して、今まで具体的な答えはなかったのだが、米ジョージア工科大学の研究者は実験により、その詳細なメカニズムを解明した。これを利用して将来的にロボット開発に応用するとのことだ。

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【闇の大人たち】第53回:上海発・横丁市場のグラディエーター

上海市、地下鉄「老西門」駅から少し歩いたところに「上海万商花鳥魚虫交易市場」という煤けたマーケットがある。その名の通り草花や生き物全般を扱う市場だが、重要なのはこれらが食うためでなく、愛玩用であるということ。

人混みをかき分け、獣臭い市場に足を踏み入れる。うっすら予想した通り、通路は正体不明の分泌液でうっすら湿っている。ここで転んだら、来世まで後悔すること請け合い。足元には充分ご注意を。

市場内には犬だの猫だのウサギだのウグイスだの天然記念物だの、あらゆる生き物たちが雑然と陳列され、放し飼いになっているものもあり、まさに混沌という言葉がぴったりのありさま。

地理感もないまま通路を彷徨っていたそのとき、突如「ギィギィギィギィ……ギギギギギ」という、これまで耳にしたことのない、不気味な大音響が私の身体を包み込んだ。な、なんだッ?

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