「推し」にまつわる記事

【エッセイ漫画】日々限界集落 112話目「遠い」

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【オタ活】推しに振り込める通帳「推し彼通帳」でお金の管理をしてみた → さらに課金が加速しそうになった

オタ活には、往々にしてお金がかかるものである。ゲームへの課金代をはじめ、グッズ代や遠征費、チケット代……数えだしたらキリがない。今までにオタ活のために使った額を数えようとすると、頭が痛くなってくる方も多いのではないだろうか。

かくいう筆者もそんなオタクの1人。もちろん出した額以上に楽しい思いができているので後悔はしていないけれど、やっぱりちょっと胃が痛い。

しかしある日、そんな罪悪感を根こそぎ消してくれる(かもしれない)とあるアイテムと出会ってしまった。

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【100均】セリアの「オタ活&推し活」アイテムがすごい! 大人買いした『鬼滅の刃』グッズのシンデレラフィットに驚愕

12月のある日、筆者は途方に暮れていた。開催中の『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展におもむき、万札(まんさつ)を宙に飛ばす大人買いをしてきたのだが、戦利品の扱いに困っていたのだ。

吾峠先生の筆致を味わうためにも箱にしまい込むのではなく、きれいに飾りたい。しかし日焼けしたりホコリをかぶったりして劣化するのは耐えがたい。

そういえば、セリアにコレクターズアイテム専用のコーナーがあったような……

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お絵描きド素人がイラストを描き始め、独学で約1年経った結果 → 試行錯誤と知った楽しさ、生じた悩み

推しキャラクターがもっと見たい──それだけを動機に絵を描き始め、約1年が経過した。美術の経験は中学までの授業のみ。しかも面倒で大嫌いだったので、申し訳ないが授業中寝ていたほどだ。にも関わらず、この約1年間は誇張なく、後述する「空白の1カ月」を除きほぼ毎日絵を描いていた。

この約1年で絵を描く楽しさを痛感したが、「空白の1カ月」ができるほど悩んだこともあった。残念ながら1年で劇的に上手くなったわけではないが、もしかしたらそんな筆者の1年を知ることで、心が軽くなる方もいるかもしれない。少し長くなってしまったが、約1年間の試行錯誤とともに、知った楽しさと悩みも正直にご紹介したい。

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SNSで話題の「推し香水」をプロに選んでもらった結果 → 選ぶ側の「想い」も聞いてみた / 『Celes推し活』

今年の4月末頃からSNSを中心に「推し香水」なるものが話題になっていた。以前からオーダーメイドや重ね付けで楽しむ「推し香水」が話題になることはあったが、今回は自分が抱える「推しのイメージ」にぴったりなブランド香水をプロに選んでもらえるサービスが登場し、注目を集めていたのだ。

その人気ぶりは凄まじく、通常配送1~3日以内だったのが30〜35日以内となることもあった(2021年9月末現在は12日〜18日以内の配送)ほどだ。しかしそんなに注文が殺到していて、本当にしっかりと「推しのイメージ」に合う香水を選んでもらえるのだろうか。気になったので、「推し」のいる筆者が取材してみた。

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蓄光パウダーを使って「推し」を物理的に輝かせてみた! めちゃくちゃ輝いてくれたけど……

今日も推しが輝いている。

オタク界隈では、よくこのような言葉が飛び交っている。輝いて見えるほどに推しのことが好きだ、という形容詞のようなものなのだが……。今回、筆者は推しを物理的に輝かせることに成功した。以下はそこに至るまでのプロセスである。

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【検証】ペンライトの光は推しから距離があっても認識してもらえるのか実験してみた → 1色だけ厳しい戦いを強いられている色があった……

昨今は新型コロナウイルスの影響でなかなか叶わないのだが、筆者は過去2回ライブに参戦してペンライトを振った経験がある。2回とも運が足りなかったのか事前に積んだ徳が足りなかったのかは分からないが、ステージからかなり離れた席で推しを応援していた。

もちろん十分に楽しんで帰ってきたのだが、その際に1つ気になったことが。

こんなにステージとの距離が離れていたら、推しに自分のペンライトの色は届いていないのでは……? 

気になって夜しか眠れないので、実際に自分の目で確かめてみた! 

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「推し」と一緒に楽しめる! 居心地抜群の古民家カフェ / 八王子『カフェ小鹿』

都会の喧騒から少し離れたところに、古民家でのんびりと過ごせるカフェがあるという。しかも、なんと「推し」と一緒に楽しめるカフェなんだとか。筆者の「推し」は二次元キャラクターだが、推しの次元に関係なく楽しめるらしい。何それ気になる。

もちろん「推し」がいなくても美味しいものを楽しみながら過ごせるようだが、どうせなら存分に楽しみたい。ということで早速、「推し」を連れて行ってみた。

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【強い】推して参る! 根は良いドルオタ見参! 四コマサボタージュR第199回「きっと第一印象は良くないのだろうけど、なんだか素敵なアイドルオタク」

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 193話目「推しと仕事⑦」

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 192話目「推しと仕事⑥」

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 191話目「推しと仕事⑤」

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 190話目「推しと仕事④」

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 189話目「推しと仕事③」

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 188話目「推しと仕事②」

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 187話目「推しと仕事①」

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2次元好きが人生初の2.5次元ミュージカル『刀剣乱舞』生観劇で推しキャラを見て泣いた話 → 映像と全然違った…

アニメや漫画・ゲームなどの2次元作品を原作とし、舞台やミュージカル化した「2.5次元」作品。2次元が大好きな筆者はそうした2.5次元作品を「物語やアクションなどを楽しむもの」としてテレビドラマなどと同じ感覚で、劇場へは行かず映像でのみ楽しんでいた。

2次元好きで2.5次元にハマり「キャラクターがいる」と劇場へ通う友人もいるが、正直理解できなかった。筆者にとって推しキャラは2次元であり、2.5次元は役者さんでしかないからだ。そんな筆者が人生初の2.5次元生観劇で受けた衝撃を、物語のネタバレ一切なしで書き残しておく。

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「推し」を飲める時代が来た!? 私の「推し」が世界に一つだけの「推しハーブティー」に / 『カフェオリオン』

あなたには「推し」がいるだろうか。アイドルグループなどにおけるイチオシなメンバーを指す「推しメン」から、いつしかアニメキャラクターやスポーツ選手、はたまた動物や食べ物まで、自分が同種のものの中で最も好きなものを指すようになった言葉、「推し」

そんな「推し」のイメージを託すだけで、自分の中の「推し」イメージにバッチリ合う「推しハーブティー」をブレンドしてくれるお店を発見した。世界に1つだけの「飲める推し」が誕生するというのか……!? さっそく、24時間「推し」に狂ってる筆者がオーダーしてみたよ。

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