「少年ジャンプ」にまつわる記事

【笑撃】「ジャンプ展」コラボカフェで食べられる『ハンターハンター』ゴンさんのパフェがヤヴァイ

週刊少年ジャンプにおいて、トップクラスの人気を誇る漫画といえば『HUNTER x HUNTER』だろう。連載の再開や休載がトップニュースになる作品などそうはない。そんな『HUNTER x HUNTER』の中で、個人的にもっとも印象深いのが「ゴンさん」の登場だ。

「ゴンさん」とは、主人公・ゴンが急成長して大人になった姿の愛称である。伝説として語り継がれるであろう名シーンの一つなのだが、なんと「ゴンさん」をモチーフにしたパフェが発売されるらしい。ゴ、ゴンさんのパフェ……だと!? 気になるのはやはり、あの部分だ。

続きを全部読む

鳥山明を発掘した鳥嶋和彦はじめ歴代ジャンプ編集長が「今だから語る」ドキュメンタリー『ボクらと少年ジャンプの50年』がNHKで放送!!

マンガ雑誌と言えば、週刊少年ジャンプを置いては語れまい。胸踊る冒険や闘いの中に詰め込まれた輝くような「友情・努力・勝利」は、子供たちの夢と言っても過言ではないだろう。2018年7月、そんなジャンプのドキュメンタリー「ボクらと少年ジャンプの50年」がNHKで放送される。

マンガ家や編集者に証言を聞き、現在の編集部にも密着取材するというこのドキュメンタリー。さすがに出演陣のマンガ家は豪華だ。そう思って出演陣を見ていくと……ファ!? 鳥山明さんを発掘した名物編集者・鳥嶋和彦さんがいるゥゥゥウウウ

続きを全部読む

『BLEACH』久保帯人先生の新作はラブコメ!『BURN THE WITCH』に海外からも歓喜の声「おかえり(泣)」「女の子可愛い」

2018年7月20日に実写映画の公開も控える『BLEACH』。週刊少年ジャンプの2000年代黄金期を支えるほどの人気を誇った本作が大団円を迎えたのは2016年である。あれから2年……久保帯人先生が帰ってきた

新作の名前は『BURN THE WITCH』。少年ジャンプ編集部のTwitterによると、2018年7月14日発売の少年ジャンプ創刊50周年記念号・33号に掲載されるとのこと。この情報に、日本のみならず海外のファンも歓喜の声を上げている

続きを全部読む

【今夜放送】『アメトーーク! HUNTER × HUNTER芸人』で出来れば触れてほしいこと30連発!

キターーーーッ! ついに今夜だァァァァアアア!! 何がってアンタ、『アメトーーク! HUNTER × HUNTER芸人』が放送される日に決まってんだろ! これまで数々の漫画作品を取り上げてきた『アメトーーク!』に、いよいよ真打登場である。

『HUNTER × HUNTER』について今さら説明する必要はないだろうが、あまりにも濃い作品のため、どこをどう料理されるのかまったく予想がつかない。そこで今回は、一ファンとして、無理かもしれないけどぜひここに触れてほしい……! という部分を書き出してみた。“凝” を使ったら見えるぞ~(嘘)。

続きを全部読む

【衝撃】舞台『ハイスクール! 奇面組2』のキャストが激似すぎィィイイイ! 実写化反対派も「ゼウスが創造したのかな?」と勘違いするレベル!!

世の30代から50代のおっさん諸君。あなたは「ハイスクール! 奇面組」を覚えているだろうか? そう、黄金期と呼ばれた1980年代の少年ジャンプに連載されていた伝説のギャグマンガのことである。1985年にはアニメ化され、主題歌を「うしろゆびさされ組」が担当していたことをご記憶の方も多いハズだ。

そんな「ハイスクール! 奇面組」が2017年、密かに舞台化していた……! お恥ずかしながら記者は1年も気付かなかったのだが、そのキャストが激似すぎィィィイイイイ!! 2018年8月から始まる舞台『ハイスクール! 奇面組2』でも、似ているにも程があるメンバーたちが再集結するぞ。

続きを全部読む

全部わかったら少年ジャンプ博士! ほとんどの人が知らない「週刊少年ジャンプの隠れ名作」11選

50周年を迎えて盛り上がりを見せる週刊少年ジャンプ。「ジャンプ図書館」や「ユニクロコラボTシャツ」など様々なイベントが開催されており、現役の読者はもちろんのこと、かつてジャンプに夢中になった人たちをも熱い気持ちにさせている。だがしかし……。

少年ジャンプにはそんな節目の年を迎えてもほとんど光が当たらない「隠れ名作漫画」が存在する。果たしてあなたはいくつのタイトルをご存じだろうか? ドラゴンボールやワンピースもいいが、たまには彼らのことも思い出してあげてください……!

続きを全部読む

ユニクロの「少年ジャンプコラボTシャツ」が発売開始! ただし『魁!! 男塾Tシャツ』はまだ売ってないから焦るなよ!!

本日2018年4月16日よりいよいよユニクロで「少年ジャンプコラボTシャツ」が発売開始となった。週刊少年ジャンプの発売50周年を記念して展開されるこの企画は、合計30タイトルがTシャツ化する大変ありがたいイベントだ。

「ドラゴンボール」「ワンピース」「NARUTO」「HUNTER×HUNTER」……など大人気作品がズラリと並ぶが、やはり注目は何といっても『魁!! 男塾Tシャツ』だろう。もしかしたら空前絶後の “男塾行列” さえ発生してしまうかもしれない……。

続きを全部読む

【歓喜】今週の『ハンターハンター』で起きた18年ぶりの “事件” にファン大盛り上がり! ネットの声「笑うからやめろ」

2018年1月29日発売の「週刊少年ジャンプ」9号にて、約4カ月ぶりに連載再開となった『HUNTER x HUNTER』。今のところ毎週きちんと連載されているものの、いつまた長期休載に突入するか分からない。とにかく連載が少しでも続いてくれることを願うばかりだ。

さて、そんな『HUNTER x HUNTER』の最新話が話題になっている。本日2018年3月19日発売のジャンプ16号に掲載された第378話にて、約18年ぶりとなる “ある事件” が起きたことでファンが沸いているのだ! 一体何があったというのか?

続きを全部読む

【新事実】「週刊少年ジャンプ 1995年新年3・4合併号」が最大発行部数653万部を達成できた本当の理由

少年漫画の王様といえば、やはり「週刊少年ジャンプ」だろう。学生の頃、月曜日は友達とジャンプの感想を言い合うのが恒例だった。そう、ジャンプはみんなの共通言語だったのだ。そんなジャンプがもっとも勢いに乗っていたのが、1990年代である。

1995年に発行された「新年3・4合併号」は、最大発行部数653万部というとんでもない記録を打ち立て、その存在はもはや伝説となっている。だが、なぜそんなに売れたのだろうか? いくらなんでも売れすぎではないか? その理由を探っていた私(あひるねこ)は、ある一つの事実に辿り着いた。

続きを全部読む

【熱すぎる】「週刊少年ジャンプ」を50年分読める『ジャンプ図書館』が本日オープン! どこを見渡してもジャンプしかねェェェェエエ!!

1968年の創刊以来、いつだって少年たちの心を熱くし続けてきた「週刊少年ジャンプ」が、今年で50周年を迎えるという。50年の間に生まれた名作は数知れず。我々読者は、ジャンプと共に成長したと言っても過言ではないのだ。そんなすべてのジャンプチルドレンに朗報である。

本日2018年3月15日、創刊号を含む50年分ものジャンプが読める「ジャンプ図書館」がついにオープンしたぞ! 館内はどこを見渡してもジャンプ一色。机や椅子、内装に至るまですべてがジャンプで作られているという夢の空間だ。今回、オープン前の図書館に特別に入ることができたので、その様子を一足早くお伝えしよう!

続きを全部読む

【話題】100作品、2万話以上の「ジャンプ漫画」が無料で読めるサイト『ジャンプPARTY』を実際に使ってみて思ったこと

すべての少年の心の友「週刊少年ジャンプ」が、今年で50周年を迎えるという。それを記念して、ジャンプに関連する様々なキャンペーンが始まっているぞ。本日2018年3月5日に公開となったウェブサイト「ジャンプPARTY」もその一つである。

「ジャンプPARTY」とは簡単に言うと、ジャンプの漫画が無料で読めるサイトのことだ。現在連載中の作品から過去の名作まで、その数なんと100作品、2万話以上! そこで、体の半分がジャンプでできていると医師に診断された夢を見たことがある私(あひるねこ)が、「ジャンプPARTY」を実際に使ってみた!!

続きを全部読む

【胸アツ速報】「週刊少年ジャンプ」を創刊号から50年分読める『ジャンプ図書館』がオープン決定! 2406冊が無料で読めるぞォォォオオ!!

1968年の創刊以来、多くの少年たちの心を魅了してきた「週刊少年ジャンプ」。私(あひるねこ)にとって、小学生の頃から月曜といえばジャンプの発売日だった。長い年月を共に過ごし、学校では教えてくれない大事なことをジャンプから教わった気がする。

そんな私を含む、すべてのジャンプチルドレンに朗報である。なんと、創刊号を含む50年分ものジャンプが読める『ジャンプ図書館』がオープンするというのだ! ちょっと待ってくれ。書いているだけで、興奮のあまり手が震えてきたぞ。そう、オレたちの夢が、ついに実現しようとしているのである……!

続きを全部読む

【どういうことだってばよ】中国に『ナルト』が好きすぎるラーメン屋があるらしい → 実際に行ってみたら予想の斜め上だった

海外でも人気がある日本のアニメや漫画。自分が好きな作品が外国の人にも同じように受け入れられていると、なんだか誇らしい気分になってくる。かつて少年ジャンプで連載されていた大ヒット忍者漫画『ナルト -NARUTO-』も、海外で非常に人気がある作品だ。

以前、こんな話を耳にした。中国に、『ナルト』のことが好きすぎるラーメン屋があるという。面白そうなのでいつか行ってみたいと思っていたら、先日ちょうど中国に行く機会があったため、実際にお店を訪れることにした。しかし、そこには目を疑う衝撃の光景が広がっていたのである。

続きを全部読む

【衝撃】ジャンプで連載の漫画『時間の支配者』が唐突に打ち切り → 続きの読み方のハードルが高すぎると話題に

真っ白な原稿の上に、ペン一つで様々なドラマを生み出していく……。漫画は本当に素晴らしい。と同時に、非常に厳しい世界でもある。プロとして連載している以上、人気は常に意識しなければならないし、結果が伴わなければ打ち切りになってしまう。これまで、中途半端な形で終了してしまった作品をいくつも見てきた。

今、連載が打ち切りとなったある少年ジャンプ作品が話題になっている。打ち切りは打ち切りだが、完全に終了というわけではなく、続き自体はちゃんと読めるらしい。しかし、その続きの読み方のハードルがめちゃめちゃ高いのだ。正直、読める気がしないぞ。

続きを全部読む

【コラム】20年来の『るろうに剣心』ファンが今回の事件に思うこと

2017年11月21日、『るろうに剣心』で知られる漫画家・和月(わつき)伸宏さんが、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検された。現在「ジャンプスクエア」で連載されている新シリーズは、当面休載になるという。

18年ぶりの復活となった『北海道編』は、構想はあるものの作品化はされていなかった幻の続編だ。連載当時からほぼリアルタイムで追いかけてきた私(あひるねこ)にとって、この復活劇は非常に感慨深いものだっただけに、今回の休載は残念極まりない。

続きを全部読む

【祝・新連載スタート】「るろうに剣心」あるある60連発!

1994年に「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートした『るろうに剣心』。アニメはもちろん、数年前には実写映画化もされた大人気作品だ。1999年にその幕を下ろしたものの、ついに新章「北海道編」の連載が、2017年9月4日発売の「ジャンプスクエア」10月号からスタートする!

うおォォォォオオオオ! これは大事件である。「北海道編」に関しては、作者である和月伸宏先生もその構想を当時から語っていた。それが、18年の時を経て、ついに! 実現するのだ!! あまりにもおめでたいので、今回はその勢いで「るろうに剣心」あるあるをお送りしたい。いくでござるよ薫殿!

続きを全部読む

【祝アニメ化】漫画『封神演義』あるある60連発!

「週刊少年ジャンプ」で連載されていた『封神演義』が、なんと再びアニメ化されるという話題でネットが盛り上がっている。中国・殷王朝時代を描いた同名小説を、大胆にアレンジした『封神演義』の連載がスタートしたのが1996年。もう20年以上前の作品だが、今なお高い人気を誇る名作だ。

私(あひるねこ)も当時からファンで単行本を集めていたため、このニュースで久々に『封神演義』の名前を聞き体がウズウズしてきてしまった。そこで今回は、『封神演義』の思い出をあるある形式をお伝えしたい! 60連発、一気にいくぞ。疾(ちっ)!!

続きを全部読む

【マジかよ】聖闘士星矢がハリウッド映画化決定!「不安しかない」「楽しみすぎて小宇宙(コスモ)が爆発しそう」など意見が真っ二つ!!

1980年代から90年代にかけて、つまり現在の30~40代のおっさんが夢中になった漫画のひとつに『聖闘士星矢』がある。黄金期の少年ジャンプに掲載され、累計発行部数は3500万部、アニメやゲームでも絶大な人気を誇った “おっさん殺し” の作品だ。

映画.comによると、そんな聖闘士星矢がまさかの実写映画になるという……。しかも日本映画ではなく、本場ハリウッドで製作されるというから驚きだ。この件についてネット上では、早くも様々な意見が飛び交っている。

続きを全部読む

【意味不明】「北斗の拳」を読まずして少年漫画を語るヤツは何のつもりなのか?

Jリーグを語る上で “キングカズ” こと三浦知良の存在は絶対に欠かせない。ジャニーズを語る上でSMAPが、牛丼を語る上で吉野家が欠かせないように、少年漫画を語る上で絶対に欠かせない存在が『北斗の拳』である。

男ならば誰しも『北斗の拳』を読んでいてあたり前……だとつい最近まで思っていたが、なんと『北斗の拳』を読んだことがない男性がチラホラいるらしい。さらにいえば、そのくせ漫画好きを公言しているから驚きだ。君は一体……何のつもりなんだ?

続きを全部読む

【異例】少年ジャンプ編集部が「驚異の新人」をガチで捜索中! 鳥山明先生レベルの天才漫画家デビュー来るか!?

超ウルトラ一流漫画雑誌、少年ジャンプ。大げさではなく、ジャンプこそが漫画界をリードし続けていることは周知の事実で、ジャンプが無ければ日本の漫画文化がここまで発展したかもわからない。選ばれし超一流漫画家のみが連載できるエリート雑誌、それが少年ジャンプなのだ。

少年ジャンプに連載できる漫画家はごくごく一部で、あの『進撃の巨人』ですらジャンプに蹴られたことは有名な話である。おそらく少年ジャンプ編集部も、めちゃめちゃ誇りを持って仕事をしているに違いないが、その少年ジャンプが今、プライドをかなぐり捨てて人探しをしているという……。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2