「少年ジャンプ」にまつわる記事

【祝・新連載スタート】「るろうに剣心」あるある60連発!

1994年に「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートした『るろうに剣心』。アニメはもちろん、数年前には実写映画化もされた大人気作品だ。1999年にその幕を下ろしたものの、ついに新章「北海道編」の連載が、2017年9月4日発売の「ジャンプスクエア」10月号からスタートする!

うおォォォォオオオオ! これは大事件である。「北海道編」に関しては、作者である和月伸宏先生もその構想を当時から語っていた。それが、18年の時を経て、ついに! 実現するのだ!! あまりにもおめでたいので、今回はその勢いで「るろうに剣心」あるあるをお送りしたい。いくでござるよ薫殿!

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【祝アニメ化】漫画『封神演義』あるある60連発!

「週刊少年ジャンプ」で連載されていた『封神演義』が、なんと再びアニメ化されるという話題でネットが盛り上がっている。中国・殷王朝時代を描いた同名小説を、大胆にアレンジした『封神演義』の連載がスタートしたのが1996年。もう20年以上前の作品だが、今なお高い人気を誇る名作だ。

私(あひるねこ)も当時からファンで単行本を集めていたため、このニュースで久々に『封神演義』の名前を聞き体がウズウズしてきてしまった。そこで今回は、『封神演義』の思い出をあるある形式をお伝えしたい! 60連発、一気にいくぞ。疾(ちっ)!!

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【マジかよ】聖闘士星矢がハリウッド映画化決定!「不安しかない」「楽しみすぎて小宇宙(コスモ)が爆発しそう」など意見が真っ二つ!!

1980年代から90年代にかけて、つまり現在の30~40代のおっさんが夢中になった漫画のひとつに『聖闘士星矢』がある。黄金期の少年ジャンプに掲載され、累計発行部数は3500万部、アニメやゲームでも絶大な人気を誇った “おっさん殺し” の作品だ。

映画.comによると、そんな聖闘士星矢がまさかの実写映画になるという……。しかも日本映画ではなく、本場ハリウッドで製作されるというから驚きだ。この件についてネット上では、早くも様々な意見が飛び交っている。

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【意味不明】「北斗の拳」を読まずして少年漫画を語るヤツは何のつもりなのか?

Jリーグを語る上で “キングカズ” こと三浦知良の存在は絶対に欠かせない。ジャニーズを語る上でSMAPが、牛丼を語る上で吉野家が欠かせないように、少年漫画を語る上で絶対に欠かせない存在が『北斗の拳』である。

男ならば誰しも『北斗の拳』を読んでいてあたり前……だとつい最近まで思っていたが、なんと『北斗の拳』を読んだことがない男性がチラホラいるらしい。さらにいえば、そのくせ漫画好きを公言しているから驚きだ。君は一体……何のつもりなんだ?

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【異例】少年ジャンプ編集部が「驚異の新人」をガチで捜索中! 鳥山明先生レベルの天才漫画家デビュー来るか!?

超ウルトラ一流漫画雑誌、少年ジャンプ。大げさではなく、ジャンプこそが漫画界をリードし続けていることは周知の事実で、ジャンプが無ければ日本の漫画文化がここまで発展したかもわからない。選ばれし超一流漫画家のみが連載できるエリート雑誌、それが少年ジャンプなのだ。

少年ジャンプに連載できる漫画家はごくごく一部で、あの『進撃の巨人』ですらジャンプに蹴られたことは有名な話である。おそらく少年ジャンプ編集部も、めちゃめちゃ誇りを持って仕事をしているに違いないが、その少年ジャンプが今、プライドをかなぐり捨てて人探しをしているという……。

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【公式】まさかの女塾まで! その後の「魁!! 男塾」がとんでもないことになっていた

あなたの中の “ジャンプ黄金期” はいつだろうか? 私的な見解では「ドラゴンボール」や「スラムダンク」が絶対的な人気を集め、あのジョジョですら5番手6番手だった90年代初頭から中盤までをジャンプ黄金期としたい(80年代中盤も最高)。

あの頃のジャンプはマジで凄かった。「幽遊白書」「ろくでなしブルース」「ジャングルの王者ターちゃん」「アウターゾーン」……なんなら「ジャンプ放送局」まで、読み飛ばすタイトルが1つも存在しなかった。中でも個人的に熱中し、初めてコミックを全巻集めたのが、宮下あきら先生が描く『魁!! 男塾』だ。

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【爆誕】「ビックリマン×キン肉マン」の『肉リマン(にっくりまん)チョコ』におっさんの感情爆発! 久々にパロスペシャルを試したい気分!!

スター・ウォーズ」や「北斗の拳」など、これまで数多くのコラボを実現してきた、ビックリマン。そう、1980年代に当時の少年たち……つまり現在のおっさんたちを夢中にさせたロッテの「ビックリマンチョコ」のことである。そしてなんと……。

ビックリマンが、あの「キン肉マン」とコラボすることが正式決定! その名も『肉リマン(にっくりまん)』だ!! き、きき、キタァァァァァァッァアアアアア!! 待ってた! 待ってたよロッテとゆでたまご先生!! こいつはコンプするしかないでしょォォォオオオ!

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【胸アツ】キン肉マンあるある50連発!

“あの頃” の少年ジャンプは凄かった。北斗の拳・キャプテン翼・ドラゴンボール・聖闘士星矢……などなど、現在30代から40代のおっさんならば少年ジャンプ無くして幼少期は語れまい。正義の心も友情も、少年ジャンプから多大な影響を受けたに違いない。

少年ジャンプには伝説レベルの漫画が数多く連載されていたが、中でも圧倒的人気かつ、一大ムーブメントを巻き起こしたのが、ゆでたまご先生作の「キン肉マン」だ。そこで今回は、おっさんなら共感必至の『キン肉マンあるある50連発』をお届けしたい。

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【神アプリ】撮った写真をジャンプ風に加工できる「ジャンプカメラ!!」が楽しすぎな件 / ついに俺が『週刊少年ジャンプ』の表紙に(笑)

すでに中年の域に達した記者(私)だが、少年のころから愛読しているのが『週刊少年ジャンプ』である。ジャンプのない人生なんて、もう考えられない……まあ、そこまで思い詰めているわけではないものの、毎週楽しみにしていることは確かである。

記者にとっては憂鬱な週初めのカンフル剤ともいえる『週刊少年ジャンプ』だが、撮った写真をジャンプ風に加工できるiPhone用アプリがあるという。

自分の写真をジャンプの表紙っぽくしたり、さまざまなキャラクターのフレームと組み合わせたりできるってか!!! まじかよ、やりてえ!!! ついに、ついに、この俺も『週刊少年ジャンプ』の表紙を飾る日がきたか……(泣)。

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【マジかよ】渋谷で孫悟空とルフィがバトルしててオラわくわくした! どっちも強さパネェのにこれって勝負つくのかよ(笑)

3月17日、記者はいつもどおり渋谷の街を歩いていた。いつもどおりの忠犬ハチ公、いつもどおりのスクランブル交差点、いつもどおりの渋谷PARCO……って、えええええ!

渋谷PARCOの前で、とんでもない戦いが勃発していたのである。『DRAGON BALL Z』の孫悟空と『ONE PIECE』のモンキー・D・ルフィが、理由は分からないが戦っていたのである。ぜんぜん違う作品のキャラクターなのに、そんなことってあるのか!? ってか、どっちも強すぎなのに決着つくのか!?

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ハンパない完成度! 埼玉・熊谷うちわ祭に飾られてたい・ろ・は・すのペットボトルアート「神龍」がスゴい!!

日本屈指の暑い街といえば、埼玉県の熊谷市が有名だ。パタパタとあおぐ “うちわ” は必須のアイテム。そして、そんな熊谷の祭りといえば、関東一の祇園こと『熊谷うちわ祭』である。

今年2013年の「熊谷うちわ祭」は7月19日から23日まで開催されたのだが、会場内に展示されていた手作りのペットボトル・アート作品がヤバかった! ハンパない完成度だったのでご報告しておきたい!!

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漫画『ONE PIECE』作者・尾田栄一郎が入院で2週休載 / ネットの声「うえぇ!?」「ゆっくり休んで」

『週刊少年ジャンプ』で連載されている大人気漫画『ONE PIECE』。その作者・尾田栄一郎先生が、扁桃周囲膿瘍(へんとうしゅういのうよう)で入院することが発表され、ファンに大きなショックを与えている。

・『ONE PIECE』が休載
これに伴い、5月27日発売号と6月3日発売号の少年ジャンプにおいて、『ONE PIECE』が休載となる予定である。その詳細について集英社は、『週刊少年ジャンプ』公式サイトで以下のような告知を掲載している。

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あの興奮をもう一度! ケータイ・スマホで『天下一武道会』開催中!!

人気少年誌『週刊少年ジャンプ』の代表作といえば何だろう? 『ジョジョの奇妙な冒険』、『ONE PIECE』、『NARUTO-ナルト-』、『銀魂』、『BLEACH』も捨てがたいが、『ドラゴンボール』を挙げる人も多いのではないだろうか?

発行元の集英社から『ドラゴンボール』の天下一武道会アプリが配信が開始されたそうだ。しかも無料ッ!! ドラゴンボールの格闘ゲームは数多くあるが、このアプリでは原作者・鳥山明先生のタッチそのものを体験できるという。これは……オラ、ワクワクしてきた!!

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