「小学館」にまつわる記事

【最高の教材】『マンガで読む偉人』の顔ぶれが昔と全然違う! ディズニー、ダイアナ妃、ジョブズに藤子不二雄…ってそれ “歴史上の人物” なのか

数学と理科が吐くほど苦手だった私は、国語と社会がなければ中学校も卒業できたかどうか怪しい。冗談ではなく「数学は2点だけど社会が98点」レベルの極端な子供だった。

私がそれほどの “社会科大好きっ子” になった理由は明確にある。小学生のころ図書館に置かれていた『マンガで読む偉人』シリーズにハマったからだ。コレ、歴史の入門書としてマジで最高なので「どうせマンガ」と考えている親御さんは考えを改めてみてほしい。

そんなわけで来るべき姪っ子の誕生日に『マンガ世界の偉人』をプレゼントすることを思いついた。しかし本屋へ赴いた私は偉人マンガコーナーでア然とするハメになったのだ。なぜなら……

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少女漫画誌『ちゃお』最新号に掲載されているオードリー春日の節約術がヤバい! これを少女たちに勧めるのか!?

昭和の男の子たちのバイブルは、月刊「コロコロコミック」(小学館)だった。女の子たちのバイブルは、同じ小学館の月刊誌「ちゃお」だったと思う。同誌は1977年から現在に至るまで刊行を続けている老舗少女漫画誌である。ただ、最近ちょっと様子がおかしいとネット上がざわついている。

気になったので購入してみると、確かにおかしい気がする……。表紙にお笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰さんが掲載されていて、誌面で彼の節約術を紹介している。しかも、付録のATM貯金箱は3重セキュリティを搭載しているというのだ。ちょっとエッジが効きすぎじゃ……。

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約35年ぶりに少年誌「月刊コロコロコミック」を買ってみた! 今の主流は○○を題材にした作品であると判明

私(佐藤)が小学生の頃、男子は2つの漫画雑誌に派閥が分かれていた。月刊コロコロコミック(小学館)派と月刊コミックボンボン(講談社)派である。ボンボンは2007年に休刊になって以降、いまだに復活していないのだが、コロコロは健在である。

現在のコロコロはどうなっているのだろうか? つい懐かしくなって、約35年ぶりに購入してみたところ、現在の少年漫画の主流は○○であることがわかった。今はこうなっているのか!

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【謎】休刊の『小学二年生』にかわって『小学8年生』が爆誕! 謎の数字にネット民困惑「中2だよね」「留年するのかい?」

雑誌業界が不況と言われて久しい中、子供向けの学習雑誌『小学二年生』も休刊となった。2016年12月26日発売の最終号では「91年間ごあい読ありがとうございました!!」と読者に対するメッセージが添えられているが、さらに驚きの事実が発表されたのである!

なんと2017年から全学年対応の新たな雑誌が誕生するのだ。その名も『小学8年生』……一体どういうこと? まさか小学校が8年制になったのか!? 想像もつかない謎のネーミングの理由とは……。

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人気漫画家がヤフー知恵袋の質問にブチ切れ! 本人を名乗る男「無関係ってわけではないんだぞ!! コノヤロー!! たいがいにせい!」

Q&Aサイト「Yahoo! 知恵袋」に投稿された質問について、とある漫画家が大激怒しているようだ。質問者は、小学館で行われた有名漫画家の落書き大会について、次のように疑問を投げかけている。この質問内容がとある漫画家の逆鱗に触れたようだ。

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