「原発」にまつわる記事

【3.11津波映像】地震発生から37分後に飛び立った国土交通省防災ヘリが記録していた津波のようすと水素爆発前の福島第一原子力発電所

大地震と大津波により未曾有の被害をもたらした2011年3月11日の東日本大震災。あの日以来、ネット上には様々な津波の動画がアップされ、多くの人がその恐ろしい光景を胸に刻んだ。だが、あまり知られていない映像も、まだまだ数多く存在する。

ということで今回ご紹介したいのは、東北地方整備局「震災伝承館」が公開している大変珍しい津波映像ファイル。その名も「貴重な空撮映像。地震直後と津波襲来」である。

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【韓国】菅直人元首相が韓国メディアに原発事故について激白 / 東京電力による情報の隠ぺいを指摘

福島原発からの汚染水漏れ問題が発覚して以降、韓国では放射能の恐怖が非常に高まっている。インターネット上では「放射能怪談」という噂話まで広まり、水産物の売り上げは激減。韓国政府は2013年9月9日から、福島を始めとする8県からの水産物の輸入を全面禁止する措置まで取ったほどだ。

そんななか、韓国のSBS放送は9月15日、東京電力福島第1原子力発電所の現状や、原発が抱える問題について検証するスペシャル番組を放映した。

・菅直人元首相が韓国メディアで福島原発について語る

この番組の中で、大きな見所となっているのが震災当時、首相を務めていた菅直人氏へのインタビューだ。菅氏は韓国メディアに対し、福島原発について何と話したのか。その内容は以下のとおりである。

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東日本大震災における福島第一原発事故による影響で、現地では自治体や企業による除染作業が行われている。

その除染作業について、2011年~2012年に日本原子力研究開発機構(以下、原子力開発機構)が携わった事業が問題視されている。福島県南相馬市で除染現場で発生した汚染水が市内の川に排水されていたことが判明したそうだ。その川の水は農業用水としても使われていたという。

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太陽光発電に大きな一歩! 透明なパネルの試作に成功 / ビルが巨大な発電所になる

人類にとって、新しいエネルギー開発は急務である。世界中で脱原発の機運が高まっているのだが、アメリカの科学者が太陽光発電にとって大きな一歩となる技術開発に成功した。それは透明な太陽光パネルのプロトタイプ開発である。もしこれが実用化にこぎ着ければ、あらゆるガラスが発電パネルになるという。つまり、高層ビルは巨大な発電所となり、ケータイやスマホは別途器具をつけることなく電力を供給できることになるだろう。

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NHKが報じるところによると、東京電力の家庭料金値上げを検証する政府委員会で、原発関連費として年間400億円以上が計上されていることが明らかになった。原発関連の費用として該当するのは、現在運転を停止している福島第一原発の5号機、6号機、福島第二原発の4基の計6基分の関連費用である。

このことについてネットユーザーからは「払いたくない」や「今まで通りじゃダメ」など不満の声が相次いでいる。

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テレ朝の「停電テロ」報道に関西電力が抗議! 関電「そのような事を検討している事実は一切ありません」

夏の電力不足が懸念されている。取り分け関西電力(以下:関電)圏内では、電力需要がひっ迫し計画停電をしなければならない可能性が指摘され、行政と関電の間で連日会議が行われているほど深刻な状況だ。

そんななかテレビ朝日の情報番組「モーニングバード」で、大阪府市統合本部の古賀茂明特別顧問が、関電が「停電テロ」を起こすかもしれないと発言。これに対して関電がホームページ上で抗議。「そのような事を検討している事実は一切ありません」と、同番組放映日に公開したのである。番組で古賀氏は、次のように発言した。以下はその内容の要約である。

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原発問題を喚起する「絶対原子力戦隊スイシンジャー」ビデオがネットで話題に

『秘密戦隊ゴレンジャー』から『海賊戦隊ゴーカイジャー』まで、今まで数多くの戦隊ヒーローが地球を救い、私たちに夢を与えてくれた。そして今回、それとは全く別ジャンルの戦隊がネットに現れ、話題になっている。

その戦隊名は、『絶対原子力戦隊スイシンジャー』。彼らの活動目的は、どうやら原子力発電を推進することらしく、メンバーは東電レッド、経産省ブルー、マスコミホワイトの3名となっている。

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5分で内部被ばく検査できる「放射能プレミアムドックセンター」に行ってみた! 都内在住記者の検査結果は?

1回の検査時間、わずか5分。驚くべき手軽さで内部被ばく検査を行ってくれる「放射能プレミアムドックセンター」が、東京・品川に開設された。ここでは、チェルノブイリ原発事故で被害を受けたベラルーシで開発された検査機器を導入し、短時間で本格的な検査を受けることができるのだ。

2012年1月16日に開所式が行われ、翌17日から本格的にサービスを開始。当編集部の東京在住メンバーの2人も、早速初日に検査を受けに行った。都内でも放射線量の高いエリア(ホットスポット)があるようなのだが、果たしてどのような結果が出たのであろうか?

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各テレビ局が放送拒否? 放送されなかった『通販生活秋冬号』のCM「原発国民投票」の真相に迫る

― 原発、いつ、やめるのか、それともいつ、再開するのか。それを決めるのは、電力会社でも役所でも政治家でもなくて、私たち国民一人一人。通販生活秋冬号の巻頭特集は、『原発国民投票』―

名優、大滝秀治さんのナレーションが自然と心に沁みてくる、シンプルな映像が印象的な、『通販生活秋冬号』(株式会社カタログハウス)のCMが今、話題を集めています。

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原発近くで3つ目の魚が発見される

アルゼンチン・コルドバの湖で、3つ目の魚が発見され話題となっている。この湖には、周辺に原子力発電所があり、魚を獲った釣り人らは、これまでに見たことがないと驚きをあらわにしているようだ。

海外の情報サイトが伝えるところによると、発見された魚はオオカミウオの一種とのことだ。左右の目とは別に、額にもうひとつ目玉がついている。

どうやら釣り人たちは、暗いうちから漁に出かけ、釣り上げた当初は変わった魚であることに気づかなかったようだ。ところが、明るいところで魚を見たところ、額の部分にも目があることを発見したのである。彼らによると「釣りをしている間は、全然気づかなかったよ」と、驚きをあらわにしている。

海外の情報サイトからは、3つ目の魚が発見された以上の情報を得ることはできない。したがって、原子力発電所との因果関係については不明のままだ。これは偶然の産物か、それとも発電所の影響なのだろうか。いずれにしても、魚を詳細に調べて頂きたいものである。

参照元:GEEKOSYSTEM(英語)

東電が原発事故被害のキノコ農家に「金払えないなら電気止める。訴えてもかまわない」と発言か

8月3日、東京の東京電力本社前で、日本の農業組織・農業者で構成される団体『農民運動全国連合会』と、国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会『食健連』が、大規模な抗議活動を行った。

「人々を路頭に迷わせた東電の居直りは許せない! 8.3東電・政府賠償請求行動」として、農家を中心に約350人が集結。東電に怒りの訴えを行ったのである。その一部始終について、とあるインターネットユーザーが自身のブログを伝えているのだが、4日の投稿内容に驚くべき内容が記されているのである。

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女優鈴木杏さんが突然脱原発を主張 / 国民からは心配の声「急にどうしたんですか?」

テレビドラマや映画で活躍する女優の鈴木杏さんが、8月5日未明からTwitter上で脱原発を唱えつぶやきを投稿し、注目を集めている。彼女は3日に成立した「東電賠償支援機構法」に違和感を感じたようで「原発賠償支援法。なんですか?責任逃れいらないです」と発言したのを皮切りに、「脱原発!声あげていこう!」と、これまでの国のエネルギー政策に対しての異論を唱えている。

あまりにも突然、まくし立てるように発言を繰り返しており、インターネットユーザーからは「急にどうしたんですか?」と心配する声が寄せられているのだ。

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8月3日、福島第一原子力発電所の事故に伴う、東京電力(以下:東電)の賠償金支払いを支援する法律が、参議院本会議で賛成多数で成立した。この法律は、東電の賠償金支払いを支援するために設立される新たな機構に、全国の電力会社が資金を拠出し、公的資金を投入。そして、国は賠償支援に万全の措置を講じる内容が盛り込まれている。この内容は、国が提出した原案をもとに、民主・自民・公明の3党が修正を加えたものだ。

法律成立について、インターネットユーザーからは「結局国民だけが負担を強いられるのか」、「中国以下だろ、この国」など、厳しい声が上がっている。

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4月21日、文部科学省は学校などで許容される放射線量について、1時間の限度を3.8マイクロシーベルトと発表した。これは国際放射線防護委員会が、年間の積算放射線量20ミリシーベルトとしているものを根拠としている。つまり、子どもが将来的に被る影響を無視して、大人と同じ扱いをしていることになる。

この一点だけを見ても、十分に正しい判断と言えないことが容易に推測できるのだが、実際のところ、この判断に基づいた場合に、どのくらいの影響を受けることになるのだろうか?

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2011年4月19日、原発の安全問題について助言を行う国際原子力安全諮問グループ(INSAG)に関わりのある16人の原子力専門家が、共同で声明を発表した。この16人は国際原子力機関(IAEA)事務局長に助言する立場にある専門家たちだ。

専門家たちは福島第一原子力発電所の事故に対し、「比較的コストのかからない改善をするだけで、これらの事故は完全に回避できた可能性がある」と伝えているのである。

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原子力委員会が国民の意見募集

内閣府の原子力委員会が原子力政策に関しての意見を募集している。「国民の皆様からのご意見募集について」という題目で募集しており、ホームページ、郵送、FAXで受け付けている。

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カワイイのは「プルト君」だけじゃないぞ!原燃工を解説する「ペレット君」も相当の愛らしさ

みなさんは「ペレット」をご存じだろうか? 福島原発の「燃料棒」が溶け出しているのではないかと一時世界中が騒然となっていたが、その「燃料棒」に入っているのが「ペレット」だ。

これは、直径1センチ、高さ1センチの円柱形で、セラミック状にされたウラン燃料である。このペレット1個で、一般家庭で使う電気の約8~9カ月分(2500kWh)を作ることができるというから、そのエネルギーの威力たるや計り知れない。燃料棒にはペレットが約350個が詰められて密封されているそうだ。 続きを全部読む

孫社長、ついにブチ切れか!? Twitterで「がおぉぉぉーーーん!」と絶叫

被災地への義援金を個人で100億円寄付すると発表した、ソフトバンクグループの孫社長。引退までの報酬をすべて寄付すると復興を全力で支援するとし、被災地への政府の対応をTwitter上で痛烈に批判しているのだが、その孫社長が4月11日未明、意味不明のつぶやきを投稿しているのである。突然、吠えているのだ。

この投稿は、11日の午前2時前に投稿されている。たった一言、

「がおぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぉん!」(原文まま)

と、まるで吠えるようにつぶやいているのだ。

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台湾が放射能拡散予報図を発表、7日に台湾全土を覆う / 日本列島もすっぽり

福島第一原発事故。各紙で枝野官房長官が気象庁に放射性物質の拡散予測の公開を指示したと報じられているが、日本に先駆けて台湾の政府直属の最高学術機関・中央研究院が「福島原発放射能塵(ほうしゃのうじん)拡散予報図」を発表した。放射線に汚染された空気中のチリの濃度と拡散予想を動画形式で見ることができる。

予報図によると、放射能塵は4月6日から台湾に到達し始め、7日には台湾全土をすっぽりと覆われている。放射能塵は日本列島を中心に北はロシア、西は朝鮮半島、南はフィリピン、ベトナムにまで到達するという。台湾中央気象局も同様の予測を立てている。

中央研究院は公開にあたり「これはシミュレート結果であり、観測値ではない。参考にとどめてほしい」と注意を促している。

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「日本の妊婦が危険にさらされている?」米FOXニュースが報道

原発事故の余波が次々と押し寄せている。野菜や水、土壌の放射能汚染に関するニュースが海外でも報じられる中、アメリカのFOXニュースが「日本の妊婦は危険にさらされているのか?」と、放射線が妊婦に影響を懸念する記事を発表している。

胎児期の放射能被曝(ばく)は、母親の腹部への放射線照射や放射性物質の吸入、経口摂取によって起きる。子宮に守られているため、放射線量は母親自身がさらされるよりは少ないが、それでも細胞分裂が活発な時期の胎児への影響は非常に大きい。

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