「レシピ」にまつわる記事

この発想はなかった! 新感覚だと話題の「卵かけご飯」を実際に作って食べてみた結果…

古くから日本に伝わる超絶カンタン激ウマ料理「TKG(卵かけご飯)」。そのTKGをよりウマくするため、これまで様々な方法が生み出されてきたが、またひとつ新たなレシピが話題となっている。

2018年10月8日に朝日放送テレビの『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』で紹介された方法がそうだ。筆者も実際にやってみたところ、これまでにない新感覚だったのでTKG好きの方はぜひ1度試してみてほしい。

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【最強貧乏メシ】マーガリントーストにウスターソースをかけたら激ウマ! 見た目は貧相だけど濃厚で甘辛いサクサク感がやめられない!!

楽でウマイ貧乏飯。小腹が空いた時やご飯を作る気力がない時の強い味方である。見た目はショボいけど、ウマイんだから仕方ない。代表選手である「バター醤油ご飯」や「卵かけご飯」に密かにお世話になっている人は多いだろう。

今回は、私(中澤)がたまにやる食パンを使用した貧乏飯レシピをご紹介したい。公開するのは少し恥ずかしい気もするが、超簡単な上に激ウマすぎてやめられない

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100円アイスにかつお節を混ぜると「高級アイス」になるって本当!? NHK『ガッテン!』のレシピが気になったので試してみた

ガッテン、ガッテン! 2018年7月11日、NHKの人気番組『ガッテン!(旧 ためしてガッテン)』は「かつお節の小分けパック」を取り上げた。パックを1回で使い切れない人が多いようで、かつお節の徹底活用法が紹介されていたのだ。

なかでも、かつお節を使ったレシピはバラエティに富んでいて面白かった。「かつおオイル」に「かつお酒」、「かつお節バター」に「かつお節アイス」……ええ!? アイス? そう、『ガッテン!』によると、アイスにかつお節を混ぜるととても美味しく、100円アイスが高級アイスに大変身するというのである。本当に? 気になるので試してみた!

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提供:明治

【究極レシピ】カレー研究家オススメの「白いカレー」を作ってみたら超カンタンなのに激ウマだった! 市販のルーは必要なし!!

問題です。カレーの色といえば何色でしょう? 別になぞなぞ でも何でもないので、普通に考えてほしい。──そう、茶色である。カレーというのは、基本的に茶色い食べ物だ。ところが、なんと世の中には「白いカレー」なるものがあるらしい。

いやいや、それただのクリームシチューですやん! と思いきや、なんでもカレー研究家がこの夏オススメする一押しのカレーなんだとか。ホントかよ!? でも、そこまで言うなら……というわけで、実際に作ってみることにしたぞ! カレー研究家直伝のレシピ、大・公・開!!

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【レシピあり】スープたぷたぷな「小籠包」を作りたい! 餃子の皮とゼラチンがあれば餃子より簡単なのだ / 沢井メグのリアル中華:第11回

上海や台湾に行ったなら絶対に食べておきたいグルメのひとつ、小籠包(ショーロンポー)。薄皮の中にスープいっぱい、そしてプリプリのお肉。……たまらんです!

日本でもコンビニの冷凍食品で見かけることが多いが、やっぱり本場のとは違うんだよなぁ。専門店がある地域も限られていて、いつでも行けるわけではないし……だが諦めることなかれ! 小籠包は、おうちでも作れる!! しかも、やり方次第で餃子を作るより簡単なのだ。

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【グルメ】バターを油で揚げてみた / 1口目は激うまヘブン! 油と油の禁断のマリアージュにノックダウンさせられた

友情、恋愛、ファッションに色の組み合わせ。似た者同士というのは何かとしっくりくるもの。似た者がくっつくことで、互いのいいところがより強調される。それは食べ物にも言えるのではないだろうか。

そう! 同系統のものは相性がいいはず。ということで、油には油を。バターを油で揚げてみた。

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【感動】台湾の神家電『大同電気鍋』でスポンジケーキを作ったら『ぐりとぐら』風ケーキができた! デコレーションケーキにも使えるよ / 大同電鍋記:第6回

台湾なら一家に1台! ひとつで「煮る、炊く、蒸す」なんでもござれの『大同電気鍋』。これだけでも「神家電」と呼びたくなるが、先日、ある料理を作ったところ大変な感動があったのでお伝えしたい。

それは「スポンジケーキ」! 電気鍋で作れるかな~と試してみたところ、成功なんてレベルじゃない!! 絵本『ぐりとぐら』に登場するようなフワッフワのケーキができちゃったのだ。作り方は以下のとおり!

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【レシピあり】中国屋台でお馴染み『羊肉串(ヤンロウチュアン)』を自作することにした / シシカバブやない! 羊肉串が食べたい!! 沢井メグのリアル中華:第10回

かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と作るコーナー『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。

第10回は「羊肉串(ヤンロウチュアン)」だ。読んで字のごとく、羊の串焼きのことだ。ガイドブックなどで「シシカバブ」と表記されることもあるが……そうなんだけど……トルコなど中央アジア料理のアレとは微妙に違う! 中国・新疆ウイグル料理の「羊肉串」が食べたいのである。

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【レシピあり】家でも「麻辣燙(マーラータン)」は作れる! 味覇があれば一瞬で作れる! スープの材料はたったの5種類 / 沢井メグのリアル中華:第9回

かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と紹介するコーナー『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。

ちょっと間があいてしまったが、第9回は「麻辣燙(マーラータン)」を紹介したい。スパイシーなスープに好きな具を入れて食べる「お一人様鍋」的なアイツ。満足感が高く、野菜もたっぷり摂れるというのに、日本ではあまり見かけないんだよなぁ。……だったら自分で作ってしまえ!

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【合計347円】日本のローソンで働くベトナム人が考案した「ローソン商品で作る最もベトナムっぽいミミガーサラダのレシピ」がコレだ!

数カ月前、職場の真ん前にあるローソンのスタッフさんが実に有益な情報を教えてくれた。なんでも、同店に勤務するベトナム人スタッフさんが考案した「ベトナムっぽいサラダのレシピ」が激ウマで、店内スタッフの間で大ブームになっている……と。

同店の店長さんにもウラ取りしてみると、「ああ、ミミガーの。あれは美味いです!」と太鼓判。しかも、材料はすべてローソンの商品であり、材料費は347円ぽっきりで、混ぜるだけの簡単レシピであるという。なにそれスゴそう、教えて、教えて〜!

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【レシピあり】中国料理「宮保鶏丁:ゴンバオジーディン」がウマすぎ注意 /「宮保」と「宮爆」の違いは何? その作り方はコレだ!! 沢井メグのリアル中華:第8回

カシューナッツやない! ピーナッツのが食べたいんや!! それもガツンとした辛さのヤツ!!!! 中華料理『鶏とカシューナッツ炒め(腰果鶏丁)』は日本で市民権を得つつあるが、『鶏とピーナッツ炒め(宮保鶏丁)』の方は今ひとつなのは何故なのだろう。

中国では、地方にもよるかもしれないが宮保鶏丁の方が知名度が高い印象で、多くの日本人も食べているというのに……

ということで、第8回『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』では「宮保鶏丁(ゴンバオジーディン)」を紹介したい。

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【レシピあり】「麻辣豆腐(マーラーどうふ)」は麻婆豆腐と一文字違いで何が違うの? 実際に現地で食べていたのはコレだった / 沢井メグのリアル中華:第7回

日本人で「麻婆豆腐(マーボーどうふ)」を知らない人がいるだろうか? 「中華の神様」こと料理人の陳建民氏が日本風にアレンジして広めたもので、1970年代に普及。いまや幼稚園や保育園の給食にも登場するほどで、国民的中華と言っても過言ではない。

さて、そんな「麻婆豆腐」だが、中国には一文字違いの「麻辣豆腐(マーラーどうふ)」というものがあるのをご存知だろうか? 一文字違うだけで、結構異なる? 「婆」と「辣」って何が違うのさ!? まずは元中国住みの沢井メグが実際に食べていたものを紹介したい。

沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第7回「麻辣豆腐(マーラーどうふ)」いってみよう!

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【ガチ検証】日本最古のレシピでカレーを作ってみたらこうなった

一説では紀元前2500年からインド周辺で食べられていたというカレー。つまり人類は4500年に渡りカレーを食べ続けてきたことになる。日本では明治時代にイギリス料理として伝来して以来、いまや国民食のひとつにまで数えられるようになった。

──はい、いったんストップして下さい! 危うく聞き流してしまいそうになるが、この「明治時代にイギリス料理として伝来したカレー」とは一体どんなものなのかご存じだろうか? 言うなれば『日本最古のカレー』である。実に興味深い……!

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【激ウマ】すき焼きにトマトとバジルを投入!『ゆるキャン』レシピ「トマトすき焼き」を作ってみた結果 → 反則だろコレ……

突然だが、あなたはすき焼きの締めに何を入れるだろうか。私(中澤)は、うどん一択。牛肉のエキスが染み出した甘辛い割下で茹でたうどんのウマさは至高である。だが、先日、アニメ『ゆるキャン△』11話を見ていたところ、衝撃的な光景を目の当たりにした

第一陣を食べ終わった女子高生たちは、残った割下にトマトやバジルなどを投入。ウマそうに食べ始めたのである。まさか、残り汁にこんな使い方があったなんて! さっそく試してみることにしたぞ!!

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【レシピあり】本場中国の餃子は旨味&旨味の嵐! 薄焼き卵で包む「蛋餃(だんじゃお)」がメチャクチャうまい件 / 沢井メグのリアル中華:第6回

かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と紹介するコーナー『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第6回は「蛋餃(だんじゃお)」だ。

「餃」という字がついているとおり、これは餃子の一種。餃子と言えば日本で最もメジャーな中華料理なのに、なぜか蛋餃を見かけないじゃないか! 日本で展開している中国の火鍋屋さんに行っても置いてないとは実にけしからん事態だ。

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【簡単レシピ】焼いたサラダチキンにハチミツをかけて食べると激ウマ / さらにマスタードを混ぜると超ヤバイ

ダイエッターに大人気のコンビニ商品と言えば……そう、サラダチキンだ。ジューシーなのに低カロリーという、なかなかデキるヤツである。記者も時折思い出したようにカロリーを気にして購入するのだが、ある時ふと「これ焼いてみたらより美味しくなるんじゃね?」とひらめいた。

おいなりさん肉まんも焼いたらうま味がアップするらしいし、サラダチキンだってきっとそうに違いない。……てことで、やってみたらこれがウマいのなんの。全く手間がかからない点も嬉しい『焼きサラダチキン』のレシピは以下の通りだ! 

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【ウマすぎ注意】米に「味覇(ウェイパァー)」と「干しシイタケ」を入れて炊くと激ウマ! マジウマ!! 干しアワビ入り中華おこわ風の至福の味わいが完成するぞ!

どんなチープな食材も、あっという間に本格的な中華料理に! 日本が誇る最強調味料『味覇(ウエイパァー)』さえあればモヤシだってご馳走に早変わりだ。もちろん味覇のルーツとなる『創味シャンタンDX』も同様である。

ある日のこと、ふとしたことから、味覇と干しシイタケを合わせてご飯を炊いてみたところ、ちょ……! 何これウマすぎィィィィッ!! 史上最強にウマい炊き込みご飯が完成したので報告だ!

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【1秒で激ウマ】レトルトのカルボナーラに○○をちょい足しするだけで10倍ウマイ! 超簡単に店の味に近づける隠し味がこれだ!!

楽したい時の友達・レトルト食品。私(中澤)が特に良く食べるのは、レトルトのカルボナーラである。洗い物も少なくてとても便利。でも、ちょっと味が安っぽいのが玉にきずだ。カルボナーラは、ミートソースやトマトソースと比べて圧倒的に「レトルト感」があるものが多い

そんなレトルトカルボナーラを激ウマにする方法があるためお伝えしよう。○○をちょい足しするだけで、いつものレトルトが10倍ウマくなるぞ

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【レシピあり】キミは中国料理「木須肉:むーしゅーろう」をご存知か / 丼にするとウマイ豚卵料理! でも “木須” って何のこと? その由来が感動的に美しい

かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と紹介するコーナー『現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。第5回は「木須肉:むーしゅーろう」だ。

この文字を見て、何のことだかわかる人の方が少ないのではないだろうか。しかし、料理自体は見たことがあるかもしれない。でも名前が知られなきゃメジャーになんてなれないじゃない! ということで、今回は名称の秘密から紐解いていきたい!!

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【レシピ】キミは中国料理「西紅柿炒鶏蛋:しーほんしーちゃおじーだん」をご存知か / 安ウマ早のコスパ最強野郎! プロに聞いた作り方はコレだ

世界3大料理といえば、フランス、トルコ、そして中国料理だ! とにかくウマイと言われる中国料理。しかし実際には「現地に住んでみて、中国料理が合わなかった」という人も少なくない。油が多いし、独特な香辛料の香りが無理って人もいるよね……。

とはいえ! 中国料理が苦手という人に聞いても「コレをマズイと言う人に会ったことがない」という料理がある。

ということで、沢井メグがそんな中国料理を粛々と紹介するコーナー『現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』、第4回は『西紅柿炒鶏蛋(トマトと卵の炒めもの)』だ!

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