パソコンで演奏を切り貼りできる時代。バンドにとってライブの重要度はむしろ上がっていると言えるかもしれない。ライブが良いバンドはカッコいい。とは言え、インディーズバンドだったら月3~4本、年間約50本くらいになると多い方である。
そんな中、超実力派集団のメジャーデビューが発表された。その名も「陸上自衛隊中部方面音楽隊」である。3等陸佐いわく演奏活動は年間約100回! って、え……100回……? ライブやりすぎだろ黒夢かよォォォオオオ!
パソコンで演奏を切り貼りできる時代。バンドにとってライブの重要度はむしろ上がっていると言えるかもしれない。ライブが良いバンドはカッコいい。とは言え、インディーズバンドだったら月3~4本、年間約50本くらいになると多い方である。
そんな中、超実力派集団のメジャーデビューが発表された。その名も「陸上自衛隊中部方面音楽隊」である。3等陸佐いわく演奏活動は年間約100回! って、え……100回……? ライブやりすぎだろ黒夢かよォォォオオオ!
コンサート会場における顏認証システム。昨年、チケット転売サイト問題と共に大きな話題になったことを覚えている人もいるだろう。日本ではスムーズな入場や、悪質な転売および不正防止などの効果が期待されているが、海外ではこんな事案が発生したという。
逃亡犯がライブ会場に逃げ込んだ! 5万人の観客のなかに紛れ、まさに「木を隠すなら森」状態。これなら捕まらないだろう……というのは前時代の話だった! 顏認証システムのおかげで秒速で発見、逮捕につながったというのだ。
日本でも絶大な人気を誇る、米ミクスチャーロック界の帝王「レッド・ホッド・チリ・ペッパーズ」(以下レッチリ)。ファンク調の激しいリズムが最高にカッコいいため、ファンはライブがあれば是が非でも行きたいところだろう。ただ……
ある海外男性がレッチリのファンだという恋人のためにライブのチケットを購入したところ、致命的なミスを犯したと話題になっている。なんでも、ちょっとした「レッチリ違い」で、全く違うグループのライブへ行くハメに……。そのバンド名が、「こりゃ間違えてもしょうがないっしょ!」と言いたくなるほど紛らわしかったのである!
本日2018年2月9日、国内最大級の野外音楽イベント「フジロックフェスティバル’18」の第1弾出演アーティストが発表され話題になった。毎年、国内外からそうそうたる顔ぶれがそろうフジロックだが、今年最大の衝撃は、何と言ってもケンドリック・ラマーの出演決定だろう。
アメリカのラッパーであるケンドリック・ラマーは、先日行われた第60回グラミー賞で5部門を受賞した世界最高峰のアーティストの一人だ。ハッキリ言って、今年のフジロックでケンドリックを見ない選択肢はあり得ない! 万が一にもよく知らないという人は、後悔しないうちに彼の音楽に触れておくことをオススメするぞ。
1990年代を代表する人気ロックバンド、GLAY。激しい音楽とは裏腹に、人柄の良さでも知られるGLAYだが、2017年4月25日に開催予定の金沢ライブにて、実にGLAYらしい神対応がされたと話題になっている。
海外アーティストの来日公演は、ファンにとって、そしてアーティストにとっても、音楽を通じて直接触れ合える貴重な機会である。しかし、ちょうど本日2017年4月14日、日本でのライブを予定していたイギリス人アーティストが、運営側に無許可で日本から出国していたことが明らかになった。
いったい彼に何があったのだろうか? なんと、アメリカと北朝鮮の間で武力衝突があるというニュースを受けての行動だというのだ。この前代未聞のニュースに、音楽ファンも動揺を隠せないでいる。
大人気海外ファミリーコメディドラマ『フルハウス』の ‟ジェシーおいたん” 役で知られるジョン・ステイモスは、ミュージシャンとして音楽活動も行っている多才な俳優だ。
そんな彼がライブでステージに上がっている時に、ズボンのお尻部分が真っ二つに裂ける事態が発生! その事実に気づいた彼の反応が最高にお茶目なのである!!
音楽とは共振の賜物だ。例えばギターは、6本の弦を弾いて生まれた空気の振動が音になる。そしてそんな音の組み合わせが風景となり、耳から心を震わせるのがミュージシャン。いくつもの楽器が重なるバンドでは、楽器と空気の共振はもちろんのこと、それ以上に楽器と楽器、人と人の共振がとても大事であると思う。
10年くらいバンド活動を続けている私(中澤)は、音楽アニメが好きだ。特に、バンドアニメは、意識せずとも細部を見てしまう。そんな視点から、今期のアニメ『BanG Dream!(バンドリ!)』を見ていると、一大ブームを作ったバンドアニメ『けいおん!』と決定的な違いを発見した。
アメリカを代表する人気ロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(以下レッチリ)は、2016年6月に通算11枚目となるニュー・アルバム『ザ・ゲッタウェイ』をリリースし、現在はワールドツアー中だ。
そんなバンドのギタリスト、ジョシュ・クリングホッファーがスマホでライブを撮影しまくるファンにウンザリして、その気持ちをステージで表現した方法が傑作だと話題になっているのだ!
アメリカンロックのカリスマ、ブルース・スプリングスティーン。1975年のアルバム『明日なき暴走(Born To Run)』で大ブレイクをはたし、御年67歳になった現在もスタジアムを満員にする人気ぶりだ。
今回ご紹介する画像は、ある美女が彼のライブを見に行った際に写した自撮り画像である。カメラは熱狂する会場の様子をとらえているのだが……オォーッ! まさに「このタイミング!!」と叫びたくなる、奇跡のようなショットになっているのだ。
デビューから28年も経て、いまだ勢いの衰えぬロックバンド「人間椅子」。ここ数年、彼らの活動を間近で見てきた私(佐藤)は、2016年かなり衝撃を受けた。というのも、1年の間に3回ものツアーを行ったからである。全員が50代に突入し、決して若いとは言えないメンバーなのだが、俄然精力的に活動をしており、身体のことを心配していた。
ところが、それはあくまでも2017年を見据えた計画の一部だった。2月1日に発売したライブアルバム『威風堂々~人間椅子ライブ!!』には、2016年の活動のすべて。いや、ここ数年の飛躍的な活躍のすべてが詰め込まれているのだ。今作に込めた思いと、普段は聞けないライブの裏側を尋ねてみた。
「アイドル」と「ヘビーメタル」を融合させたダンスユニット「BABYMETAL」。日本のみならず海外でも人気が高い彼女たちのセカンドアルバム『Metal Resistance』は、アメリカのiTunes Store総合アルバムチャートで3位にランクインするなど、その勢いは止まるところを知らない。
そんなBABYMETALは現在、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのイギリスツアーに参加中で、2017年1月にはガンズ・アンド・ローゼズ日本公演でサポートアクトも務める。海外の大物からも注目される彼女たちだが、今回さらにあの「メタリカ」のライブにも出演が決定したという。
超人気アーティストのライブとなると、チケットの入手も簡単ではないし、「コンサートに行けたらラッキー!」という場合もある。
それが世界のスーパースター、レディー・ガガとなると尚更だが、そんな彼女のファンがコンサートでガガ様を拝むだけでなく、一緒に路上で演奏してしまったというのである!
ご存知の方も多いかと思うが『Green Day(グリーン・デイ)』は、パンクバンドとして史上初となるグラミーの最高賞「最優秀レコード賞」を獲得した米国出身の大人気バンドだ。
そんなGreen Dayが先日、ライブ会場でファンに “あるサプライズ” をプレゼントして話題になっている。今回は、そのコンサートの様子を収めた動画とともに、サプライズの内容をお伝えしたい。
2016年8月6日から4日間(8/6・7、13・14)の日程で開幕した、日本屈指の規模を誇る「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」(以下、RIJF2016)。前半2日の来場者数は延べ13万5000人、2000年の初年度から数えて250万人を越えたそうだ。そのRIJF2016に、実力派ロックバンドの「人間椅子」が参戦した。
活動27年の人間椅子、実は今年の参加が初めてとのこと。きっと会場では初めて見るという人も多かったはず。初参戦のRIJFで、当然ながら圧巻のパフォーマンスを披露したのである。この日の暑さをしのぐようなアツいステージで、聴衆を魅了した。
「夏だ! ロックだ! フェスティバルだ!」とでも叫びたくなるこの季節、暑さにも負けずに、縦ノリ&ヘドバンでロックしている人もいるだろう。
通常のロックフェスでは、ステージでバンドが演奏し、アリーナでオーディエンスが歓声を送るのが普通である。だが、なんとイタリアでは、1200人ものミュージシャンがスタジアムに集結し、一斉にロックするイベントが行われ話題を集めている。その様子を収めた動画「Rockin’1000 That’s Live 2016 Backstage」が、ロック魂が炸裂しまくっていて超~アツいのだ!!
2016年2月3日に通算19枚目のオリジナルアルバム『怪談 そして死とエロス』をリリースした、ロックバンド「人間椅子」。彼らの活動については、これまでも繰り返し紹介してきた。彼らの姿を見るとき、“アーティストの歩み” とはひた向きなものであり、孤独であり、なおかつ見えない道を進むようなものではないかと思う。
そうであればこそ、静かに着実にその歩みを続けてきたものには、比類なき世界観と表現の自由が許されるのではないだろうか。彼らの最新作を聞くと、そのことをまざまざと見せつけられるようだ。まぶたの裏で火花が散るような、魂を揺さぶるサウンドが心を、そして魂を掴んで離さない。それがライブとなれば、さらに……。2016年3月19日赤坂BLITZでのツアーファイナルは、まさしく鬼気迫るものがあった。
新垣隆氏といえば、日本を代表する作曲家だ。2014年にゴーストライター騒動で図らずも有名になったのだが、その後の活躍でその実力は誰もが知ることとなる。あまりにも仕事を選ばなすぎるとの意見もあるが、騒動の罪滅ぼしも込めて、来た仕事は断らないのだとか。
そんな新垣氏が、同じく日本を代表するDJのKRUSH氏とライブを行っていた。その映像がKRUSH氏のFacebookで公開されている。それを見ると、2人の鬼才が才能を爆発させている様子がうかがえる。神がかっているといっても過言ではない。
12月が始まってすでに1週間が経った。あと3週間ほどで2015年が終わってしまうが、年越しの予定はもう決まっただろうか? 私(中澤)は、コタツとみかんで紅白歌合戦を見るという年越しを理想とするインドア保守派だが、なんだかんだで毎年外出してしまう。紅白を見ているうちに、楽しむというより見たという実績を重視していることに気づき、雰囲気に飽きるからだ。
そして、「年越しをみんなで迎えたい」という気持ちがうずき出す。私のように、寂しがりなんだけど行くあてもないというあなたは、ライブハウスのカウントダウンに行ってみるのはいかがだろうか? アーティストと近い距離でカウントダウンをして迎える新年もまた一興だぞ。ということで今回は、都内ライブハウスの熱いカウントダウンイベントを3つ厳選してお届けしよう。