「ライブ」にまつわる記事

【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「E-girlsファン」に一体何が魅力なのか聞いてみた!

2013年末の紅白歌合戦に出場し、2014年は初の単独ツアー「COLORFUL LAND」を全国6か所で開催するなど、E-girls(イーガールズ)の勢いが止まらない。

E-girls……。彼女たちがEXILE(エグザイル)の妹分であるということしか知らない人も多いのではないだろうか? どんなファン層で、何がいいのか? 正直見当もつかない。 そこで2014年7月下旬に日本武道館で行われたライブ開始前のファンに、直接その魅力を聞いてきたぞ!

続きを全部読む

【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「倖田來未ファン」に一体何が魅力なのか聞いてみた!

倖田來未さんがアグレッシブな歌手活動を続けている。2014年は「Bon Voyageツアー」を、台湾を含め51公演行うなど、今なおその人気は根強い。

倖田來未……。彼女が『キューティーハニー』でブレイクし、“エロかっこいい” 女性として一世を風靡したことは私(筆者)も知っている。だがそれから10年ほどの歳月が流れた今なお、ファンが彼女に惹かれる理由はなんなのか? そこで2014年7月下旬に東京国際フォーラムで行われたライブ開始前のファンに、直接その魅力を聞いてきたぞ!

続きを全部読む

【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「SOUL’d OUTファン」に一体何が魅力なのか聞いてみた!

2003年のデビューから約11年半、SOUL’d OUT(ソウルドアウト)が解散した。ヒップホップともR&Bとも言えない、独特な音楽ジャンルでシングル20枚、アルバム6枚を世の中に送り出した、3人組ユニットである。

SOUL’d OUT……。メディアへの露出が極端に少なかったが、日本語ラップ・ジャパニーズヒップホップが流行する中、『ウェカピポ』で鮮烈デビューしたことを記憶している人は多いはずだ。11年半、ファンは彼らの何を支持していたのか? 答えを探るべく、7月中旬に行われた解散ライブに来たファンに話を聞いて、その後のライブに参加してきたぞ!

続きを全部読む

【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「松田聖子ファン」に一体何が魅力なのか聞いてみた!

芸能生活34年の松田聖子さんは、なんと現在52歳である。あの美貌をキープするだけでもさぞ大変かと思うが、今年は全国13か所でコンサートツアーを行うなど、アクティブに音楽活動も続けている。

松田聖子……。彼女が日本中に一大ムーブメントを起こしたことは、直撃世代ではない私でも知っている。だが、今なおファンを惹きつけるものは何なのか? そこで7月中旬に日本武道館で行われたライブ開始前のファンに、直接その魅力を聞いてきたぞ!

続きを全部読む

【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「少女時代ファン」に一体何が魅力なのか聞いてみた!

2010年の日本デビュー以来、8枚のシングルをリリースしている少女時代。お恥ずかしながら私(筆者)は、「ジージージージージー♪」の『Gee』と「タクシータクシー♪」の『MR.TAXI』くらいしか知らない。ファンでない限り、私と近い感覚の人が多いのではないだろうか?

だが彼女たちは今年に入り、全国17か所でツアーを開催するなど精力的に活動を行っている。男女どちらのファンが多いのか? アイドルなのかアーティストなのか? 皆目見当もつかない。そこで、7月中旬に代々木体育館で行われたライブ終了後のファンたちに、直接その魅力を聞いてきたぞ!

続きを全部読む

【ロックファンに超朗報】YouTubeに有名アーティストの激レアなライブ音源が1万3000本も公開されたぞッ! しかも視聴は当然無料ッ!!

すべての音楽ファンに超絶朗報!! 以前の記事で、聞き切れないほどのレアなライブ音源を惜しげもなく無料で提供しているサイト、「Wolfgang’s Vault」についてお伝えした。このサービスがYouTubeに進出したぞ!

2014年7月より公式チャンネル「Music Vault」に、なんと1万3000本もの超レアなライブコンサート映像を公開したのである。一挙に1万3000本だぞ! 太っ腹にもほどがあるだろッ! これで当分退屈することがなくなりそうだ。まずは自分のお気に入りのアーティストを探すべしッ!!

続きを全部読む

【フェス飯】にんにく様の主張がハンパない! 二郎インスパイアの爆盛から揚げ丼!! 京都大作戦「トリヤマ社中」

アーティストだけではなく、参加者も体力勝負の夏フェス。会場には彼ら彼女らの胃袋を支える、数多くの激うまグルメが存在する。

夏フェスの幕開けを告げる「京都大作戦」で一際多くの行列を作っていたのが「トリヤマ社中」の『爆盛から揚げ丼』だ。看板を見ると「二郎インスパイア」とある……これは食うしかねえだろうよ! というわけで、さっそく食べてきたぞ!!

続きを全部読む

全てが一瞬にほとばしる! 超実力派ロックバンド「人間椅子」がインストアライブ敢行 / 怒濤のロックに身悶える

バンド活動25周年、一途なまでにロックを追求し続けてきた日本屈指の実力派ロックバンド「人間椅子」が、通算22枚目のオリジナルアルバム『無頼豊饒』をリリースした。それを記念して、東京・渋谷のタワーレコードでインストアライブを敢行

・再デビューの様相

購入者特典で行われたこのイベントは、過去リリースの度に行われている。だが、今作はイベント前から会場の雰囲気が全然違った。以前にも増して若いファンが増えただけでなく、会場は超満員でファンの熱気で極アツだったのである。ギター・ボーカルの和嶋慎治氏は「25年にして再デビューを果たした気分」というのだが、まさにその言葉にふさわしい状況だった。

続きを全部読む

【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「浜崎あゆみファン」に一体何が魅力なのか聞いてみた!

1998年の歌手デビューから16年経った今なお、浜崎あゆみさんが精力的に活動している。5月から「Feel the love」ツアーを全国11カ所で開催するなど、ファンの支持はまだまだ根強い。

浜崎あゆみ……彼女がカリスマとして一時代を築いたことは私(筆者)でも知っている。しかし、「今の浜崎あゆみ」が人を惹きつけるものは何なのか? そこで7月初旬に代々木公園体育館で行われたライブ終了後のファンたちに、直接その魅力を聞いてきたぞ!

続きを全部読む

【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「嵐ファン」に一体何が魅力なのか聞いてみた!

いま、日本の男性トップアイドルグループを「嵐」だと言ったとき、異論がある人はそういないだろう。テレビで見かけない日はないし、CDをリリースすれば必ずトップチャートに顔を出す。だがしかし……

“なぜ” 嵐なのか、わからない。ジャニーズにはもちろん、芸能界には他にもたくさんの男性アイドルグループがいる。ここまでファンを惹きつけるものはなんなのか? そこで、6月下旬に行われた東京ドームライブ開演前のファンたちに、直接その魅力を聞いてきたぞ!

続きを全部読む

【衝撃GIFアニメ】いろんな意味で会場を沸かせるバンドマンが激撮される

ライブ会場で曲以外にファンを沸かせるものといえば、バンドマンたちによるパフォーマンスだ。彼らのトークや行動など、あらゆるパフォーマンスが会場を盛り上げるのである。

そんななか海外では、いろんな意味で会場を沸かせたであろうバンドマンが激撮された。あまりにも衝撃的なその光景は、GIFアニメとなって海外で広く拡散されている状況だ。そこで今回は、そのGIFアニメをみなさんにもご紹介したい。

続きを全部読む

【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「氣志團」ファンに一体何が魅力なのか聞いてみた!

「氣志團(きしだん)」の曲で『One Night Carnival』(ワンナイトカーニバル)しか思い出せない人は多いのではないだろうか? いわゆる “一発屋” だと思っている人もいるはずだ。しかし2014年9月には5万人規模の野外フェス「氣志團万博2014」を3日間開催するなど、ブレイクから10年以上経った今でも精力的に活動している。

一体なぜ、こんなに人気があるのだろう? ということで、つい先日の5月下旬に赤坂ブリッツで行われた「サンボマスター」との対バンライブ開始前のファンたちに氣志團の魅力を聞いてから、その後実際にライブに参加してみたぞ!

続きを全部読む

【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「東方神起ファン」に一体何が魅力なのか聞いてみた!

突然だが、2013年のライブ観客動員数の1位が「EXILE」、2位が「東方神起」だったのをご存知だろうか? EXILEは曲もそれなりに有名だから理解できる。しかし東方神起は、曲も知らなければその魅力が何なのか、正直あまりピンと来ない。

ということで、5月下旬に行われた東京ドームライブ終了後の東方神起ファンたちに、直接その魅力を聞いてみたぞ!

続きを全部読む

【フォトレポート】初ZeppTokyoワンマンを達成した地下アイドル「仮面女子」ライブ画像集

2014年5月3日、初めてZeppTokyoのステージに立った地下アイドル「仮面女子」。このライブは彼女たち自身が掲げた目標であり、夢のステージであった。しかし残念ながらソールドアウトには至らなかったのである。

オールスタンディングで2700人の収容が可能なのだが、最終的に2000人強(公称)の動員に留まった。活躍が目覚ましいとはいえ、まだまだ知名度の低い彼女たち。10月に再びこのステージに立つために、すでに次の戦いは始まっている。

続きを全部読む

【日本初】ゲームに特化したアイドルユニット「ゲームガールズ」がPS4でステージライブを配信するぞッ

ソニーの新ゲーム機『PlayStation4』が発売されて以降、にわかにゲーム業界はにぎわいを見せている。そんななか、ゲームに特化したアイドルユニットがデビューする。彼女たちの名前は「ゲームガールズ」である。

彼女たちはタレント事務所「アリスプロジェクト」のゲーム好きメンバーが集結したユニットなのだとか。2014年3月6日のデビューの際には、PS4でステージライブを配信するという。ゲーム配信サービスを利用してライブを中継するのは日本初、いやおそらく世界初の試み。でも待てよ、ゲーム配信じゃないならPS4を使わなくてもいいんじゃないの? なぜわざわざPS4を使う……。

続きを全部読む

【バンドマン必見】現役ミュージシャンが書いた「あなたのライブに誰も来ない7つの理由」が正論すぎてヤバイ

バンドをやっている人間にとって、「ライブにどうやって、人を呼ぶか?」というのは、バンドの存続を左右する大きな問題だろう。「人を集めることに毎回苦労している」というバンドも少なくないはずだ。

そんなバンドマンにとって役立つかもしれない7つのアドバイスが、現在海外で話題になっている。これは、シンガーソングライターであり、世界中で550回以上のライブを経験したアリ・ハースタンド氏によって書かれたもの。書いた本人がミュージシャンであるだけに、説得力がある。正論すぎて本当にヤバイ! 泣きそう(涙)。

続きを全部読む

【快挙】メンバー全員ふんどし着用のロックバンド『人間椅子』がベストフンドシスト賞を獲得! ふんどしパワーで1300人を魅了

今年バンド生活25周年を迎えるロックバンド「人間椅子」が快挙を成し遂げた。四半世紀にわたる活動も十分スゴイのだが、おそらくこの先どのバンドも手にすることがないであろう、栄えある賞を獲得したのである。その賞とは、「BEST FUNDOSHIST AWARD 2013」(ベストフンドシスト賞2013)だ。

・バンド初! ベストフンドシスト受賞!

これは、日本古来の文化であるふんどしを広く普及するために活動している、一般社団法人「日本ふんどし協会」が、ふんどし普及に貢献した者を毎年選出して授与しているものだ。バンドで受賞したのは人間椅子が初めてであり、この先もバンドが受賞することはないであろう。なにしろメンバー全員ふんどし着用、ベースボーカルの鈴木研一氏はこの25年間ずっとふんどしでステージに立ち続けているのだ。これを超えるふんどしバンドはあらわれない! 多分。

続きを全部読む

Perfume のライブパフォーマンスに世界のファンが大混乱! 海外の声「何だこれは!?」「これがサムライの子孫なのか」

Perfume といえば、広島県出身の女性3人組で構成された大人気テクノポップユニットだ。彼女たちの楽曲やライブパフォーマンスは、国内だけではなく海外でも高い評価を受けている。

そんな彼女たちを取り上げたある動画が、現在、海外で大きな話題を呼んでいる。その動画には、彼女たちのライブパフォーマンスの一部が紹介されているのだが、内容が「何だこれは!?」と海外のネットユーザーを困惑させているのだ。

続きを全部読む

【ライブレポート】“アジアのスーパーバンド” こと台湾バンド「Mayday」が日本デビュー後初ライブを開催! 内容から見える日本への気合い

「邦楽以外の音楽」というと真っ先に思い浮かぶのは欧米の音楽ではないだろうか? だが、アジアに目を向けてみると日本では考えられないような規模のとんでもない記録を更新し続けているアーティストがいる。そのひとつが、台湾のバンド「Mayday(五月天)」だ。英国BBC放送でも“アジアのビートルズ”と称されたほどである。

しかし、日本ではあまり知られておらず、本人たちも「新人のつもりで頑張る」と言うくらい。そんな彼らが2014年1月11日、12日に大阪と東京でライブを開催した。日本デビュー後初となる日本公演に、どんな意気込みで挑んだのか。ライブの様子を会場でのトーク部分も交えて紹介したい。

続きを全部読む

提供: ユニバーサルミュージック

ブレイクの予感大! 尋常ではない表現力を持ったボーカルデュオの新曲が感動しすぎてヤバイ / おっさんでも涙するレベル

最近一気に気温が下がりすっかり秋めいてきた。こう寒くなると、人恋しくなったりするのは気のせいではない。そんなときに思い出すのは、心通わせられた相手ではなく、むしろ片思いに終わった相手だったりする。絶対誰にでもあるはずだ。「あのときなぜ?」と思うような、悲しい結末を迎えた恋心が。

・表現力がありすぎて、心をつかまれる

こんなときに胸をつかまれるような曲を聞いてはいけない。心がざわついて仕方がなくなる。だが、あえて、そのざわつきを思い出させる曲をご紹介しよう。男性ボーカルデュオのC&Kの『みかんハート』は、聞くだけで心をつかまれギューッっと切なくなる。表現力がハンパなくて、本気で切なくなるぞ、チキショーッ!!

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5