「カレー」にまつわる記事

【衝撃的安さ】東京・代々木のきぬちゃん食堂が月に1度カレーを45円で提供していた! たったの45円だぞッ!!

佐藤っす。以前記事で紹介した、東京・代々木のきぬちゃん食堂を覚えているだろうか。このお店、380円という驚異の価格でランチカレーを提供している。隣に併設する寿司屋では、ぶり1貫10円で提供しているのだ。

・カレーライス45円!

いくらなんでもコスパ良すぎる! 経営が本気で心配になってしまうというのに、月に1回ビックリするようなサービスを行っていた。それはなんと、カレーを45円で提供していたのだ! ただでさえ安いのに、ほぼ10分の1の値段でサービスするとは。50円でお釣りが来るなんて、誰も想像してないだろ、マジで!!

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【カレー探求】ドロドロのルウがうどんに絡んでウマし! さつきの「カレー焼うどん」東京・大久保

最近あまりカレーを食べてない佐藤です。美味しいカレーを求めて歩くシリーズ「カレー探求」で食べ過ぎたために、少しカレーから遠ざかっていました。ほら、恋愛でもいうじゃない。少し離れた方がより相手のことがわかるみたいな……。

さて、久々にカレーを食いましたよ。といっても、今回ご飯はあくまでも脇役、もっと言えばおかずレベル。東京・大久保「さつき」のカレー焼うどんの主役は当然うどん! それにしても焼きうどんなのか、カレーうどんなのか……。とにかく食ってきたぞ!

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【カレーフェス】駅を出てから5分後には食べ放題! 約1000円でカレー3種にナンもライスもサラダもデザートも「肉」も食べまくれるぞ!!

下北沢で開催中(2015年10月9日~10月18日)の「下北沢カレーフェスティバル」。4回目となったこのイベント、今年は128店舗もの飲食店が参加している。

その中で筆者が注目したカレー屋は、『アジアンフレーバーレストラン』だ。パンフレットによると「1058円で、カレー3種・ナン・チーズナン・シークカバブ・ライス・デザート・サラダがいくらでも食べ放題」というのである。「いくらでも食べ放題」というフレーズが気に入った! 駅からすぐらしいので、さっそく行ってみたぞ。

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【カレーフェス】「麻婆豆腐 + カレー」が最高にウマイ! 本格中華居酒屋『一心』が「麻婆咖哩」で新境地!

今年で4回目を数える「下北沢カレーフェスティバル2015」。10月9日から10日間の日程で、約130店舗が出店し、カレーの美味しさを競っている。この期間だけは下北沢がインド化しているといっても過言ではないが、このフェスの楽しみ方の1つが、普段はカレーを出さないお店の「オリジナルカレー」を食べることだ。

そんなオリジナルカレーの中でも、筆者が自信をもって紹介したいカレーは、中華居酒屋『一心』の一品である。なんと本格中華を得意料理とする店主が今回のフェス用にカレーを作ったらしい。実は、すでにフェスを十分に楽しんで満腹だった筆者ではあったが、そんな情報を聞いてしまったら行くしかないだろーーー!!

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【カレー探求 番外編】カレー盛り放題でなんと198円! どう考えてもコスパ最強のスーパーマーケット「ベイシア」

美味しいカレーを求めてさまよう「カレー探求」。今回は読者に情報を頂き、スーパーマーケットへとやってきた。カレーを求めてスーパーマーケット? と思われるかもしれない。たしかに私(佐藤)もそう思った。しかし今回は美味しさは置いておいて、コスパに注目し、東京・青梅市へとやってきたのである。

そのお店「ベイシア」は、安くて良いものを提供するスーパーとして、関東・甲信越を中心に店舗展開している。そのベイシアで、たった198円でカレー盛り放題のサービスを実施しているというのだ。マジかよ! これ盛り放題の底値じゃねえの!? ということで早速行ってみた。

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【カレーフェス】下北沢CIRCUS「ぶっとびパクチーカレー」がかわいすぎる! オッサンでも確実にキュンとしちゃうレベル

毎年10月に10日間、「カレーの街」シモキタで開催されている「下北沢カレーフェスティバル」。今年はなんと128店舗が参加していることもあって、街中がカレー1色に染まっていた。筆者も、無料で配布されるカレーマップを手に、さまざまなカレーを味わってきたぞ。

そこで私が食べたカレーの中から、間違いなくオススメできるカレーを紹介しよう。そのお店の名前は「下北沢CIRCUS」だ。このお店は、味はもちろんだが、可愛いお店として女性から定評があるらしい。正直、筆者のようなオッサン(35歳)が入店しても浮くのは確実だ。だが、行った。行ってやった!

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【カレーフェス】シモキタバンドマンの間で評判のカレー屋『茄子おやじ』に行ってきた! トロトロのルーと豪快野菜の良いとこどり!!

音楽と演劇の街・下北沢。今そんなシモキタで熱い祭りが開催されている。その名も「下北沢カレーフェスティバル2015」だ。10月9日~10月18日まで開催されるこの催しは、下北沢駅周辺の128店舗の飲食店が参加して行われるカレーの祭典である。

ロケットニュース24でシモキタと言えばわたくし、中澤星児。なぜなら、私は10年くらいあの街でバンド活動をしている。というわけで、カレーフェスティバル参加店の中でも日頃から気になっていた店に突撃だ! 取材でシモキタに行ける……。テンション上がりまくりボンバーなう!!

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【カレーフェス】ステーキ並の巨大な肉塊(200グラム)が乗った牛バラ煮込みカレー! 下北沢「CAFE okidokei」

2015年10月9日、東京・下北沢で「下北沢カレーフェスティバル」が始まった。4回目を数えるこのイベント、今年は128店舗が参加しており、下北沢は10日間、カレー一色になる。

さすがにすべてのお店を回るというのは難しいだろう。そこで厳選したお店を紹介したいと思う。私(佐藤)が紹介するのは、200グラムの巨大な牛バラ肉がドドン! と乗った、「CAFE okidokei」の牛バラ煮込みカレー(1500円)である!

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【カレー探求】ひたむきに味を究めんとする心意気を感じる!  東京・中野「シャリデス」ゆで豚カレー

美味しいカレーを求めてさまよい歩く、カレー探求。いろいろなお店を訪ねていると、時々不器用と思わせるような、職人気質のお店に出くわすことがある。お店の装飾が粗末だったり、宣伝方法に工夫が足りなかったり。もっと繁盛する店になるはずなのに、料理への情熱がそれに勝ってしまうお店というのがある。

東京・中野の「カレーの店 シャリデス」もそんな印象を受ける。店内は一見居酒屋のような雰囲気。壁にはロックバンド『筋肉少女帯』のポスターやレスラーのサインなどが飾ってあり、およそカレー店としての雰囲気は薄い。しかしここのカレーは職人技を感じさせるのだ。

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【やってみて】コンビニおでんにカレールーを入れると「激ウマ大根カレー」になる / 大根の外は和風カレー! 中はツユがしみっしみの満足な味

コンビニおでんの人気具材と言えば大根!! 文句なしに大根であろう。そんなおでんの大根をさらに美味しく食べる方法をお伝えしたい。それは、「おでんにカレールーをブチこむ」だ。 

おでんは色んなコンビニで売られているが、カレーにするならローソンのおでんである。実際に作ってみたら蕎麦屋みたいな和風のカレーが完成! さらにそこに大根が入っていると、家じゃ作れないような激ウマ “大根カレー” ができちゃったのである! 作り方は以下の通り

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【カレー探求】辛い! 猛烈に辛いけど旨い! 一度食べたらクセになりそうな『スズメバチカレー』 東京・新橋

美味しいカレーを求めてさまよい歩く「カレー探求」。今回は読者の方に情報を頂いたお店を紹介したいと思う。そのお店、『辛口料理スズメバチ 東京新橋本店』は店名にもあるように、辛いカレーを提供するお店である。店前の看板を見ると「スズメバチカレー 唯一無二の衝撃カレー」とある。

うわ~! 辛いのあんまり得意じゃないんだよな~。そもそも「旨辛い」とか言うけど、その辛さのなかに潜む旨さを、美味しいと感じたことがないんだけど……。はたして読者の方がススメてくれただけの価値があるのか? 実際に食べてみた。

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【カレー探求】洋食のルーツを感じさせるコクの深いチキンカレー 東京・銀座「紅鹿舎」

いつ何時でも美味しいカレーを求め歩く、「カレー探求」。たとえ予約したお店と違う店舗に、3日間並んでいたとしても私(佐藤)は美味しいカレーを求めている。結局iPhone6sを断念したのだが、カレー食うことだけは忘れなかった。

今回は行列に並び始めた初日、2015年9月22日に訪問したお店を紹介したい。本来であれば、このお店「珈琲館 紅鹿舎」で食べるべきメニューは、ピザトーストであった。というのも、このお店はピザトーストの元祖である。そこであえて、チキンカレーにトライした。

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【カレー探求】キャンペーン中のデトックスウォーターが気になる24時間営業の居酒屋「吉柳」 東京・恵比寿

思わぬお店が24時間営業していることがある。たとえば、東京・新宿歌舞伎町で40年以上営業を続け、ビルの建て替えに伴い新宿3丁目に移転した「珈琲貴族エジンバラ」は年中無休の24時間営業だ。

大手企業が経営するチェーン店であれば、絶え間ない営業を継続するだけの人材を確保できるかもしれないのだが、個人店は大変ではないだろうか。恵比寿の「吉柳」(きりゅう)も居酒屋でありながら24時間営業。ランチに提供しているカレーは、経営の苦労をモノともしない優しさに溢れている。あとはキャンペーン中のモノが気になる……。

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松屋唯一のカレー専門店「マイカリー食堂」が激烈ウマい! 全国展開したら松屋自体が消滅しかねないレベル!!

牛丼・ビビン丼・カレーギュウ。牛焼肉にハンバーグと、バラエティ豊かなメニューがお手頃価格で食べられるお店といえば、庶民の味方「松屋」である。個人的には夏季限定のトマトカレーが超ウマい! 松屋最高ぉぉぉおおお!! ……と、思ってた時期が俺にもありました……。

つい先日のこと。なんと松屋に日本で唯一の「カレー専門店」があるという情報をキャッチ! な、なにーーー!? カレーだけの松屋だと……? これは行くっきゃない!! というわけで、東京は武蔵野市の『マイカリー食堂』に足を運んでみたのでご報告したい。

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【カレー探求】500円でカツ2枚! 阿佐ヶ谷『キッチン男の晩ごはん』のチキンカツカレーのコスパがナイス!!

食欲の秋、到来ッ! いろいろな美味しい味覚との出会いを心待ちにしている人も多いと思う。とくに若い男性諸君は、腹を空かせて待っているに違いない。というか、若者はいつも腹ペコだ。なかでも学生は金もないので、安くて腹いっぱい食べられるだけで有難いと感じるはず。

そんな腹ペコの野郎どもに、ふさわしいお店が東京・阿佐ヶ谷に存在する。その店『キッチン 男の晩ごはん』は店名の通り、男のお腹を満たすにもってこい。チキンカツカレーなんか500円でカツ2枚! なかなかコスパの高いお店である。

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カレーにゆでたまごを乗せる問題に進展! 有吉弘行さんが「また乗せちゃう」と発言

以前の記事で、カレーライスにゆでタマゴを乗せるかどうかの問題についてお伝えした。当編集部では、このことについて白熱した議論が繰り広げられ、“乗せない派” の私(佐藤)と、“乗せる派” のGO羽鳥で、取っ組み合いのケンカに発展しかねない事態となった。

この問題については読者からもさまざまな意見が噴出し、「生卵だろ!」や「目玉焼きだろ!」などの新たな意見も踏まえつつ、にわかに物議をかもしている。そんななか……お笑い芸人の有吉弘行さんが画像付きで、次のように発言したのである。

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【徹底議論】カレーにゆでタマゴを乗せるか問題 / 乗せる派「人生の半分を損している」 乗せない派「中和するなら食うな」

人間些細なことでケンカするものである。つい最近、というかまさに今日の出来事だ。私(佐藤)と、ロケットニュース24の編集長GO羽鳥は、小さなことではあるが、それぞれにとって大変大事なことで激しく言い争うこととなってしまった。

ケンカの原因は、「カレーにゆでタマゴを乗せるか問題」である。私には、カレーにゆでタマゴを乗せるという考え方はない。あり得ないことだ。これまで「カレー探求シリーズ」で数々のお店を訪ねてきたが、ゆでタマゴが乗ったお店はほとんどなかった。

しかしGO羽鳥はこう言う。まずは彼の言い分から聞いて欲しい。

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【カレー探求】味を通して店主の思いの深さを感じる / 古き良き洋食屋「レストランいづみ」 東京・新宿

カレーといえば、平らな器もしくは深めの器にルウとご飯。場合によってはトッピングがのっており、色合いとしては褐色のルウと白いご飯が一般的ではないだろうか。そんな既成概念を良い意味で裏切るカレーライスを発見した。

そのお店「レストランいづみ」は、外観からして営業しているのかどうか不安になる雰囲気。実はとんねるずの『きたなシュラン』で紹介されたことがある、年季の入ったお店だ。ここのカツカレーはルウもご飯も見えない。初めて見たら、「たしかカレーを注文したはずだけど」と戸惑ってしまうような特徴的な品だ。

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【カレー探求】トッピングの概念を覆す存在感! 「たまきんち」のポークカレーの肉がデカすぎて興奮を抑えられないよッ!!

カレーライスの魅力のひとつに、トッピングが挙げられるだろう。トッピング次第で食べ応えや美味しさが変わってくる。その店なりのスタイルが出やすいのもトッピングの特徴ではないだろうか。今回紹介するのは、そのトッピングのインパクトが絶大過ぎて、ご飯がオマケのように感じてしまう一品だ。

東京・恵比寿の「たまきんち」は、カレー好きの間では知られたお店。なぜなら、ここのとろとろポークカレーに乗った豚肉の視覚インパクトはハンパない! ご飯の上にデンッ! と乗った肉塊は1度見たら忘れられないだろう。そして1度食べたらトリコになってしまうッ!!

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【カレー探求】安くてしかも心が震えるほど美味しいカレーを出す雀荘「タイカ」 東京・池袋

ウマくて安いものはどこにある? 働くお父さんたちが集まる街にある。そしてもう一カ所、学生街にある。ということで、学生の集まる場所に行けば、ウマくて安いだけでなく、量の多いメニューにありつけるのである。

だが、それが飲食店らしい飲食店であるとは限らない。そのことを東京・池袋のある雀荘が教えてくれる。そのお店「タイカ」は、間違いなく雀荘である。しかしこのお店、カレーが美味しい! 麻雀をしなくてもカレーだけを食べることができる有難いお店なのである。

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