以前、ロケットニュース24では中国で『超特急ヒカリアン』が丸パクリされている件をお伝えした。問題のアニメ『高鉄侠』はフルCGとこだわりを見せつつもストーリーや構図はヒカリアンを1話まるまるのパクるという衝撃的な内容。日中両国を震撼させた。
その「ヒカリアン騒動」の記憶も鮮明ななか、テレビ東京が2013年4月より、鉄道をテーマとした日中合作のフルCGアニメを放送するという。キャラクターが公開されたのだが、その姿はどことなく「ヒカリアン」を彷彿とさせるのだ。またしても日中両国で注目を浴びている。
以前、ロケットニュース24では中国で『超特急ヒカリアン』が丸パクリされている件をお伝えした。問題のアニメ『高鉄侠』はフルCGとこだわりを見せつつもストーリーや構図はヒカリアンを1話まるまるのパクるという衝撃的な内容。日中両国を震撼させた。
その「ヒカリアン騒動」の記憶も鮮明ななか、テレビ東京が2013年4月より、鉄道をテーマとした日中合作のフルCGアニメを放送するという。キャラクターが公開されたのだが、その姿はどことなく「ヒカリアン」を彷彿とさせるのだ。またしても日中両国で注目を浴びている。
ヒーローの武器はやたらカッコイイ!! 一度は手にしてみたいと憧れたことはないだろうか。
有名アニメ&ゲームヒーローの武器52個のビジュアルをまとめたアートが話題だ。懐かしく、いつ見てもカッコイイのだが、かなり難易度が高いと話題になっている。あなたはいくつわかる?
日本の漫画やアニメは世界中で大人気。もちろん東南アジアでも日本アニメの影響力はすさまじく、タイなどではコスプレも盛んであるらしい。が、タイの隣の国ラオスではどうなのか。そもそもラオスにコスプレイヤーは存在するのか。
それを確かめるべく、2012年11月17日、ラオスの首都ビエンチャンで開催された「第40回コミックパーティー in ビエンチャン(Comic Party in Vientiane!)」に行ってみた。そしてそこには、筆者(私)の想像をはるかに超えるコスプレイヤーたちが集合していたのである!
ちびっ子はもちろん、“大きなちびっ子” こと大人も大好きなものといえば、漫画やアニメのキャラクターだ。誰にでもお気に入りの漫画作品やアニメ作品はあるだろう。
つい先日、中国の温州市で「アニメ漫画祭り」なるイベントが開催されたのだが、会場に華を添えるはずのキャラクターオブジェたちのクオリティが激ヤバすぎると中国ネットユーザーの間で話題になっている。
アニメ・漫画作品『らき☆すた』の聖地として、全国的に知られることとなった埼玉県・鷲宮。鷲宮神社には、毎年ファンが初詣に訪れており、昨年(2012年)は47万人もの参拝客が足を運んだ。アニメにちなんだ町おこしが商工会青年部を中心に積極的に行われている。
最近、鷲宮ならでは運動会が開催されたのをご存知だろうか。「萌えフェス in 鷲宮2012」と題して、日本でもっとも痛いといわれるオタク運動会が開催されたのだ。同時開催された痛車祭りには、遠方からわざわざ参加する熱いアニメオタクもいたのである。
現在日本のあるミュージックビデオが、世界で大絶賛されている。
そのミュージックビデオとは、音楽ユニット・livetuneと人気声優・中島愛さんがコラボして作った『Transfer』という曲のミュージックビデオ。
そこには、1人の少女を主人公にしたあるアニメが映し出されるのだが、そのアニメと音楽『Transfer』が混じり合って見せる世界が、超クリエイティブ! 何がどうクリエイティブかは、ぜひ皆さんの目で確かめて頂きたいが、記者(私)はその独特の世界に動画再生時間の6分間、どっぷり入り込んでしまった。
どこの国にも勝手なイメージというものはある。たとえばタイならば、みんな微笑んでいて象がいてムエタイやってて食べ物は辛くて気温は暑い……といった具合。だが、実際にその地に足を運んでみると、「それだけではなかった」と思い知らされるのだ。
今回ご紹介したいのは、そんな勝手なイメージをそのままミックスさせた動画お国紹介シリーズ「The World in 2 Minutes」である。あえて意訳をするならば、「2分でわかる世界各国」といったところか。もちろん日本版もアップされており、動画のタイトルは「The World in 2 Minutes: Japan」だ。
現在あるアニメ作品が、世界のネットユーザーに大絶賛されている。
その動画のタイトルは「PaperHeart」といい、ロシア人のQwaqaさんによって制作された。記者(私)も気になって、アニメ映画『時をかける少女』をベースにして作られたというその作品を見てみたのだが、これがスゴイ!
それぞれの頂点を目指し日々努力している女性アスリートは美しい。たとえばオリンピックを目指して練習を続ける伊藤沙月選手もその一人。彼女は“美人すぎる女子大生ボクサー” としても有名だが、なんと今回、まさかまさかのアニメ化が実現!
しかも、制作したのは『攻殻機動隊』や映画『キル・ビル Vol.1』のアニメパートなどを担当した超実力派アニメ制作会社、株式会社プロダクションI.Gなのだ。2012年ロンドンオリンピックの公式パートナーであるエイサーとコラボして、女子アスリートチーム「SUNRISE JAPAN」のメンバーを次々とアニメ化しているのである。
ネコにはネズミ、ネズミにはネコ。童話でもアニメでも、ネズミの敵はネコ、ネコの好物はネズミというのが昔から続くセオリーだ。
さすがに現代では飼いネコにネズミ捕りをさせる家庭は少ないと思うが、ネズミにとって怖いことは怖いようだ。迫ってきたネコに対し、アニメ顔負けのリアクションをとるハムスターが激写された。完全に『トムとジェリー』だと話題になっている。
元陸上競技・やり投の選手で、現在はタレントとして活躍している照英さん。本業の方でも人気だが、ネット上ではあらゆる写真に照英さんの顔をハメこむコラージュが流行した。ちなみにこのコラージュ作品のことは「照英コラ」と呼ばれている。
そんなことをされたら怒りそうなものだが、本人は「むしろありがたい」と寛大な対応。体が大きいだけでなく心も広いと支持を集めている。
その照英さんがついにアニメ化。だが絵的に美しいとは言いがたい仕上がりに「寛容にもほどがある」と話題になっている。
1990~91年にかけて、NHK総合で放映されていたSFアニメ『ふしぎの海のナディア』をご存知だろうか? 主人公の少女ナディアと少年ジャンが、謎の宝石ブルーウォーターをめぐり、悪の組織との攻防を描いた物語。過去に、NHK衛星第2や民放でも再放送されてきたのが、この度、Eテレ(NHK教育)での放送が決定した。しかも、デジタルリマスター版の高画質になって帰ってくるという。
このニュースに同作のファンは歓喜しており、「おああああまじかあああああああ!」や「うひょおおおおお!」といった雄たけびにも興奮の声を上げているのだ。
現在、多くの女性があるアニメにメロメロになっている。そのアニメとは、ジャニーズ事務所の大人気グループKAT-TUNが登場する「愛はKAT-TUN」。
このアニメは、モバイルゲームサイト「entag!」で公開されているもので、KAT-TUNのメンバー5人がそのままキャラクターになって登場するという前代未聞のアニメなのだ。
みなさんは昨年末のクリスマス、そして今年のお正月はどう過ごされただろうか? クリスマスは友人や恋人とケーキを食べ、お正月は親戚みんなでおせち料理を食べたというように、以前から日本で浸透している慣習を行ったという方は少なくないことだろう。
それでは、海外ではクリスマス・お正月はどう過ごされているのだろうか? ということで、昨年末の「コミックマーケット81」(2011年12月29日~31日開催)に来場していた海外の方に、「日本漫画の好きなところ・嫌いなところ」の他に「海外でのクリスマス・お正月の過ごし方」についてインタビュー取材を行ってきた。
彼らの声は、日本と海外のクリスマス・お正月の過ごし方に大きな違いがあることを気づかせてくれ、非常に興味深いものとなっている。それでは、例年自分がどう過ごしているのかを考えながら、今回のインタビューを見ていって頂きたい。
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みなさん、落ち着いて聞いてほしい。あの、あの伝説のアニメ、『コードギアス 反逆のルルーシュ』が舞台化されるぞーー! これはキターー!
『コードギアス 反逆のルルーシュ』とは「アニメーション神戸 作品賞TV部門」や「東京アニメアワード・ノミネート部門 テレビ部門優秀作品賞」など数々の賞を受賞した超人気アニメで、テレビシリーズを終えた今でも多くの人によって愛され続けている。
そして今回、その大人気アニメが舞台化されることとなり、話題を呼んでいる。今のところ舞台に関して分かっている情報は次の通り。
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我々ロケット編集部はある噂を聞きつけた。世界の大都市ニューヨークに宇宙海賊コブラがいると。まさかとは思いながらも、我々は探した。ニューヨークのあちこちを探した。
そして、ついにあるアニメイベント会場で出会ったのだ! 宇宙海賊コブラらしき人に! これはぜひ取材したいと思い、彼に申し出たところ、快く受け入れてくれた。
ということで今回、コブラが普段通っているニューヨークのお店を案内してもらった。彼は大の日本好きらしく、連れて行ってもらったお店はすべて日本に関連したお店であった。それでは、ご紹介しよう。これがコブラ行きつけのニューヨークのお店だ!
アメリカの特徴を表する言葉に、「自由の国アメリカ」というものがある。しかしそのイメージとは裏腹に、アメリカ国内には様々な規制・検閲があり、多くの人が不満を抱いている。そして日本とも関わりがある規制のなかで、有名なものがアニメに対する規制である。
アメリカでは子どもへの影響を考えて、アニメのなかで暴力シーンや性表現などを放送しないようにしている。その結果、アニメを日本からアメリカに輸出する場合、多くの修正を受けることになるのだ。
アメリカの様々なコミック、ゲームそしてコスプレイヤーが集まった「ニューヨーク・コミック・ コン」(New York Comic Con、2011年10月13~16日開催)。この会場には日本アニメ・マンガ用の特設フロアも設置され、コスプレに身を包んだ多くの日本アニメ・マンガファンたちと出会うことができた。
ということで今回、彼らが日本のマンガをどう思っているのか、そして日本のコスプレについてどう思っているのかをインタビュー取材してきた。
インタビューした40人のうち2人しか日本に行ったことがなく、彼らの声は海外で形成されている日本マンガのイメージを知る上で非常に役立つものとなるだろう。それでは、アメリカコスプレイヤーたちが日本マンガに対してどんな想いを抱いているのか、彼らのインタビューを通して見ていこう。
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