いやー、凱旋門賞アツかったですね。日本馬勝利の夢は未来に託されたが、それはそれ。凱旋門賞は、そのお祭り感も楽しいものだ。いつかパリで現地観戦したい。
そんな感じでSNSで現地パリの様子を検索したら、アルゴリズムの仕様でか、私のTL(タイムライン)がパリ情報だらけに。その中に興味深い情報が紛れていた。
とらやパリ店が45周年で、限定商品を出している……だと? 日本で買えるもよう。これは食べるしかないだろ!!
いやー、凱旋門賞アツかったですね。日本馬勝利の夢は未来に託されたが、それはそれ。凱旋門賞は、そのお祭り感も楽しいものだ。いつかパリで現地観戦したい。
そんな感じでSNSで現地パリの様子を検索したら、アルゴリズムの仕様でか、私のTL(タイムライン)がパリ情報だらけに。その中に興味深い情報が紛れていた。
とらやパリ店が45周年で、限定商品を出している……だと? 日本で買えるもよう。これは食べるしかないだろ!!
先日、香川県を訪問した私(耕平)は、日本最長のアーケード街の高松中央商店街で驚きの光景を目にした。いつものようにオレンジの看板が目印の「はなまるうどん」があったのだが、店頭の様子が明らかに違う。
「煩悩を解放せよ!!!」「肉ラブ」「マシマシ」など、通常のはなまるうどんでは絶対に見ることのない文字がズラリと並んでいる。看板をよく見ると『はなまるうどん 肉店』と、聞いたことのない店名。
調べてみると、日本に1店舗しかない特別な店舗だった。「はなまる初の肉特化型店舗」とのことで、これは見逃せない。さっそく店内へ足を踏み入れると、そこには讃岐うどんの常識を覆すような肉肉しいメニューが待っていた──。
みなさんは「ポークビンダルー」をご存じだろうか? ポークビンダルーとはインドのゴア地方発祥のカレーのことで、その特徴は「酸っぱ辛いカレー」であることだ。
現在、ポークビンダルーにドハマり中の私(サンジュン)は、美味しいと評判のポークビンダルーを食べ歩いているのだが、今回訪れた店では “ポークビンダルー迷子” になりかけてしまったのである。
「クロワッサン」は一般的に三日月形をしている。フランス語の「croissant」がその名の由来であり、その名前を聞けば、形状が脳裏に浮かぶはず。
ところが、2025年9月2日にオープンした「ブールアンジェ」の新宿店には三日月形ではないものが販売しているのである。このお店限定で販売しているというクロワッサンは、丸・三角・四角なのだ。三角と四角は、まあわからんでもないけど、丸は本当にクロワッサンなのか?
私は「きなこ」のファンなのだが、イマイチ「きなこが好きだ!!!」と大声で叫べないのは、正確にはピンポイントで『ナンメのきなこ』のファンだからだ。ナンメのきなこ以外は認めていないと言っても過言ではないだろう。
『ナンメのきなこ』は島根県の南目製粉という企業が販売しているきなこで、私の出身地である鳥取県を含む山陰地方で広く流通している。「♪ おいしいきなこはなーんーめ」というおなじみのCMソングは島根・鳥取両県民の耳にこびりついて永遠に離れない。
今日は私が「日本一うまいきなこ」と断言する『ナンメのきなこ』の魅力について、皆さんにお伝えしたく思う。当然ながら島根県出身の佐藤記者も加勢してくれるに違いない!
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。舞台を照らすピンスポットも、音響卓の操作も身につけ、公演後のトレーニングにもなんとか慣れてきた。裏方ながら団員生活を楽しむ余裕も生まれていたのだが……
私を含め団員たちが本気で恐れていたものがある。
「台風」だ。ひとたび台風発生のニュースが出れば、進路図を睨みながら一喜一憂することになる。なぜなら直撃が決まった瞬間……サーカスの命である巨大テントを守るため、団員たちは『アルマゲドン』さながら暴風雨に立ち向かわねばならないからだ。
高い買い物だから真剣に需要とマッチするものを探したくなるカメラ。多くの人がそうなのか、ヤマダデンキのカメラコーナーには安めのものも大体は本体が展示されている。
でも、そんなヤマダデンキのカメラコーナーをブラブラしていたら、展示がなく陳列棚に無造作にぶら下げられているだけのカメラがあることに気づいた。プラケースにパッケージングされた様子は雑誌の付録みたい。価格は5500円。安っ! これちゃんと撮れるんだろうか?
松戸駅といえば、上野駅へ約20分・東京駅へ約25分・品川駅へ約35分。都内で働くビジネスマンはもちろん、東京観光の拠点にもなる便利な駅。そんな松戸駅の西口から歩いてスグの場所にあるのが、泊まれるサウナ「クレスト松戸」だ。
「松戸といえばクレスト」という声が多く寄せられている男性専用の人気施設で、楽天トラベルでは1000件近いレビューを集め、なんと星4.53とえげつない数字を叩き出している。ずっと気になっていたので実際に泊まってみた。
日本国内を旅した時、必ず行くのがスーパーである。どんなものが売っているのか軽く物色しつつ、向かう先は乾物コーナー。そこで、どんな干し蕎麦が並んでいるのかチェックするのだ。
干し蕎麦の連載を始めてから3年以上。誰に教わったわけでもないが、自然と「気骨あるメーカー」「その逆のメーカー」「関西に強いメーカー」なども把握できるようになっていった。
しかし、福島県、いわき駅から徒歩10分ほどの場所にある生鮮市場「鮮場やっちゃば」内『食品サトー商会』に売っていた干し蕎麦は、未だ体験したことのないメーカーだった。
全国で販売されているお馴染みのおせんべい、「ばかうけ」。
1989年に発売され、今日まで様々な人に愛されている商品だ。読者の皆さんの中にもご存知の方は多いかと思う。
だけど……実は新潟駅でしか食べられない、ひと味違うばかうけがあることは知ってましたか?
世界各国に店舗を展開するグローバル飲食チェーン店には、その国独自のメニューが存在する。例えばマクドナルドの大定番「てりやきバーガー」は、日本限定メニューであることをご存じだろうか?
なので、各国のメニューの違いも旅行中のささやかな楽しみなのだが、つい先日訪れたタイのケンタッキーにもタイ独自のメニューが存在した。そして思った「これ簡単に再現できるんじゃないか?」と──。
気づいたら過ごしやすい気温になってる今日この頃。夏の始まりは梅雨が終わってカンカン照りになるから「始まった!」って感じがあるが、秋は何で実感するかって人それぞれな気がする。ぼんやりと秋──。
そこでぼんやりと西武池袋線の椎名町駅前にある立ち食いそば屋『南天』に行ってみたところ、カレーそば(税込450円)が販売されていた。おいおい秋始まったな! 私(中澤)がカレーそばで秋の始まりを実感した理由は以下である。実は……
大阪の街を歩いていると『Holly’s Café』という見慣れないカフェチェーンをよく目にする。タリーズは知っているけど……“ホ”リーズだと? 初めて見た。
調べたら関西を中心に展開しているお店で、他のチェーンではないような特殊な製法で抽出されるアイスコーヒーが自慢なのだとか。ちょっと気になったので、休憩がてら寄ってみることに。
これはなかなか攻めてるな……!
2025年9月1日から日清食品が発売している新商品を見たとき、そう思わずにはいられなかった。
なにしろ名前が「今日はこってり」。世の中いろんな「こってり」があるものの、あの代名詞を除いたらここまでアピっているパッケージはあまり記憶にないからだ。
皆さん、こんにちは。フォーカスライン・佐藤です。今日は皆さんに「集中線の使い方」についてお伝えしたいと思います。ネットの情報を見ていると、以前から少々効果の薄い集中線の使い方が散見されます。そこで今回、より効果的な使い方をお伝えさせて頂きます。
今回学んで頂いた内容は、職場やご家庭できっと何かのお役に立つはず。無意味な集中線とは今日でおさらば! みんなで集中線ライフをエンジョイしましょう。では、さっそくお話して行きましょう。