2年前に新宿区の保養所「グリーンヒル八ヶ岳」に泊まってからというもの、山梨県の北杜市が好きで何度も行っている。
八ヶ岳の雄大な自然、草花、おいしい水と空気、絵本から出てきたような森のペンションや美術館。すべてが港町出身の自分にとっては新鮮である。
駅前や観光案内所などいたるところに案内が出ている「ハイジの村」のことが気になっていた。
おそらく高原への憧れの元は幼い頃に見た『アルプスの少女 ハイジ』に出てくる風景だろう。童心に返るつもりで「ハイジの村」へ行ってみることにしたのだが……。
2年前に新宿区の保養所「グリーンヒル八ヶ岳」に泊まってからというもの、山梨県の北杜市が好きで何度も行っている。
八ヶ岳の雄大な自然、草花、おいしい水と空気、絵本から出てきたような森のペンションや美術館。すべてが港町出身の自分にとっては新鮮である。
駅前や観光案内所などいたるところに案内が出ている「ハイジの村」のことが気になっていた。
おそらく高原への憧れの元は幼い頃に見た『アルプスの少女 ハイジ』に出てくる風景だろう。童心に返るつもりで「ハイジの村」へ行ってみることにしたのだが……。
レトロ&モダンが融合した東京の下町・蔵前。小粋なカフェや雑貨屋などが数多く存在する人気のスポットだ。
都内屈指の観光地・浅草から近いため宿泊施設も多い。今回は蔵前で見つけたオシャレすぎる格安宿をレポートしようと思う。
例年、この時期のカルディは消費者を置き去りにするかのようなスパンでバッグを売っている。
7月1日に「夏のコーヒーバッグ」を発売したかと思ったら、その4日後にしれっと「スパイスバッグ」が登場。しかも今現在、8月2日から売り出される「ネコバッグ」の抽選受付まで始まっているのだ。
今回登場した「スパイスバッグ」は、発売日が「コーヒーバッグ」と「ネコバッグ」という人気どころに挟まれているので、買い控えられがち。それに、昨年のものは、バッグはかわいかったが内容は少し弱かった覚えがあるし……。
だが、今年のスパイスバッグは昨年より人気が出そうな予感がする。なぜなら、みんな大好きなアレが入っているから! そう、暑い夏にこそ食べたいカレーである!
作る前から「家だな」って思う蕎麦がある。決して “家だから悪い” というわけではないが、試合する前から「家だな」となる。
例えば今回の茂野製麺『味川柳つるしこそば』もまた、茹でる前から「家だな」という予感があった。
店頭でパッケージを手に取り、裏返したらそれはほぼ確信に変わった。
アメリカンドッグなんてどこも同じでしょ。逆に言うと、その安定感が良いのでは? 私(中澤)は完璧にそう思っていたのだが、110kgの人によるとアメリカンドッグが激ウマなPA(パーキングエリア)があるらしい。
いや、全部冷凍だろ! と思いきや、高速道路のPA・SAに寄る度に必ずアメリカンドッグを食べてきたという110kgの人いわく「そのPAのアメリカンドッグは揚げ方がプロ。PA・SAのアメリカンドッグで日本一美味い」とのこと。そう言われると食べたくなってきたので、110kgの人がそこまで言うPAに行ってみた。
やきそば、あるいはお好み焼きはおかずなのか? ネット上でもたびたび話題になる定番ネタだが、総じて関西地方では「おかずである」という意見が多いらしい。ふむ、味の濃さによっては確かにおかずになり得るのだろう。
一方で、関東地方では「焼きそばをおかずにする文化」が一般的とは言い難い。そんな中、サラリーマンの聖地・新橋に焼きそばでライスを食べさせるパワー系焼きそば『頂上 TEPPEN』がオープンしたという。
ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言うところの “定食” のような存在で、日本人がほぼ毎日ご飯と味噌汁を食べているのと同様にネパール人はダルバートを食べている。
「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わせ。ここにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。ワンプレートでいろいろ味わえる楽しい逸品だ。
人生いくつになっても知らないことばかりである。こういうのも先日、メンマについて新たな知識を得たのだ。
福岡県糸島市のJA農畜産物直売所「伊都菜彩(いとさいさい)」で売られていた商品によると、なんと国内で流通しているメンマの99%は中国や台湾などの外国産なのだという。マジかよ!
福袋といえば、正月の初売りで手に入れるものだと思っていたが、最近は「夏福袋」なんてものもあるらしい。年に2回も売っていたら福袋のありがたみが半減してしまわないだろうか。それでも見つけたら中身が気になってしまうもの。
楽天市場で見かけたのは「訳あり福袋10」なる商品で、日用品大手メーカーのB級品・アウトレット品の詰め合わせセット。かなり人気があるのか「お1人様1点限り」とのことだったので、実際に1袋買ってみることにした。
東京、35度超えである。猛暑である。ハッキリ言ってこんな日に外を出歩くのはどうかしているが……それでも! わざわざ電車に乗って「かつや」新商品の発売日に駆けつけるのが、正しき “かつや者” の姿なのである。
そんなワケで、干からびそうになりながら最寄り店舗に辿り着いた私(あひるねこ)。もちろん目当ては本日2024年7月5日より販売が始まった『海鮮たまごチキンカツ』……だった。しかしそこで目撃したのは、掛け値なしの修羅場だったのだ。
今さら申し上げるまでもなく、大谷翔平選手の経済効果はそりゃハンパではないらしい。つい先日も所属チームの「ドジャース」が、ヤクルトとパートナーシップ契約を結んだんだとか。ヤクルト様、とりあえず僕にもヤクルト1000を10本ほど下さい!
それはさておき、ドジャースに詳しい方ならご存じかもしれないが、今年3月からドジャースタジアムには『築地銀だこ』が出店している。今回は同球場で限定販売されている『チーズ&ワカモレ』についてお知らせしたい。
このところ、ホームグラウンドならぬ我がホームスーパーマーケット「西友」の干し蕎麦コーナーの棚の中の品揃えが、実にダイナミックに変化している。
夏に向けて心機一転。フレッシュな面々をスターティングメンバーに起用しまくり、新風を吹かせようとしている感がある。
うまくいく采配もあるだろう。だが、あまりにもチャレンジしすぎて失敗するパターンもあると見た。
ついに来た、そば(そうめん含む)の季節。今がまさに「スーパーの干しそば棚が一番おもしろい時期」なのである。
そんな中、とりわけ存在感を誇っていたのが、今回のそば柄木田製粉『信州大盛りそば』である。
高速道路のサービスエリア(SA)・パーキング(PA)は、本来は車がなければ行くことができないのだが、近年は一般道からも入ったり、徒歩でも施設が利用可能になったりしている。その利便性に乗じて私(佐藤)と編集部の中澤星児は、徒歩でSA・PAを訪ね歩いている。
このシリーズの醍醐味は歩くことにある。長距離を長時間歩けば歩くほど、SA・PAにたどり着いた時の感動がデカい!
……のだが、今回はそれほど歩くことなく訪ねることができる場所に行ってしまった。その場所とは京葉道の「幕張パーキングエリア」である。少し歩き足りないのが不満ではあるけど、とにかく行ってきたぞ!
物価、高いね……。何をするにも想定以上にお金がかかる今日この頃。万年金欠の筆者にとってはマクドナルドが贅沢品である。いや、だってセット800円とかって普通に高いよ……ポテト食べたいよ……。
が、先日、そんな侘しい気持ちを軽減できそうな知見を得てしまったため共有させていただきたい。少しの工夫で、マックのメニューがちょっとだけ安く手に入るかもしれないのだ……!
JR舞浜駅近辺ってディズニーランドに入る前からすでに夢の国だよね。真っすぐ伸びる道にはヤシの木生えそろってるし、その奥に見えるビッグサンダーマウンテンは日本の光景とは思えない。夢があふれ出しちゃってんのよ。ディズニーを満喫できるタイプではないので外を歩いている時が一番楽しいまである。
ところで、なぜディズニーを満喫できない男こと私(中澤)が舞浜を歩いているのか? 実は、ここに日本一を獲ってるスーパー銭湯があるんですね~!