あまりの絶景に「松島や ああ松島や 松島や」(意訳:なんも言えねえ)と詠まれたとされる宮城県・松島。
静かな湾に無数の小島が浮かび、そのどれもが「岩」と「松」からなる独特の景観をもつ。
遊覧船から見る・四大観(しだいかん)と呼ばれる4つのビュースポットから見る・歩いて島に渡る、などの楽しみ方があるが……疲れるのも人混みもノーサンキューな大人なら、昼からぐだぐだビール飲みながら眺めるのが実は最高じゃないか?
あまりの絶景に「松島や ああ松島や 松島や」(意訳:なんも言えねえ)と詠まれたとされる宮城県・松島。
静かな湾に無数の小島が浮かび、そのどれもが「岩」と「松」からなる独特の景観をもつ。
遊覧船から見る・四大観(しだいかん)と呼ばれる4つのビュースポットから見る・歩いて島に渡る、などの楽しみ方があるが……疲れるのも人混みもノーサンキューな大人なら、昼からぐだぐだビール飲みながら眺めるのが実は最高じゃないか?
さすが大阪としか言いようがない。そんな感銘を受けたのは実家に帰省してゴロゴロしていた時にオカンが話しだした噂話であった。なんでも大阪の天満に酒が1円の居酒屋があるという。
天満と言えば昭和のごった煮感が残る下町。激安居酒屋がいかにもありそうだ。しかし、いくら何でも安すぎる。オカンも行ったことはないらしいので、私(中澤)が派遣されることとなった。ベッドのまわりに~♪ 何もかも脱ぎ散らして~♪
お店にとって名前は大事だ。もしかするとメニューと同等、いやそれ以上に大事かもしれない。なぜなら、「あの何とかって名前のハンバーグ食べに行こう。名前なんだっけな~」となってしまったら、せっかく美味しい料理を出していても、覚えてもらえないかもしれない。商機を逃す可能性もあるかも。
そう思わずにはいられないお店が、2024年8月13日にオープンした。そのお店は松屋の手掛ける「石焼丼ぶりとスンドゥブ」の新業態である。実際にお店に行ってみたところ、その名前はパッと見て読み方がわからないし、イマイチ覚えにくいんだが……。
つい先日、福島県の会津若松市に弾丸日帰りで行ってきた。連休中だったので高速道路は大渋滞、早めに帰った方が良さそう……とは思いつつも、やはり喜多方ラーメンだけは食べておきたい! ってことで、ダッシュで近所のラーメン店を検索。
そして見つけたのが「喜多方ラーメン来夢(らいむ)」なるチェーン店。県内で6店舗を展開する人気チェーンで、訪れた会津若松駅前店もほぼ満席。1席だけ空いていたカウンター席にギリ滑り込むことに成功。よっしゃ食べるぞー!
定期的にスーパーに通われている方ならご存じの通り、刺身は1年を通して「カツオ」が安い。同じ赤身のマグロと比較すると、重量計算で「マグロの半額以下」ということもザラだ。
特に「カツオのタタキ」はリーズナブルで、私(サンジュン)も定期的に購入しているのだが……。もしかしたら安いカツオのタタキも、自分でもう1回炙ったら劇的に美味しくなるのでは? これは試す価値がありそうだ。
最後にビアガーデンに行ったのはいつだったか? ハッキリとは覚えていないが、もう5年以上前のような気がする。小さい子供がいると行きづらいんだよなぁ、ビアガーデンって……。
そこで思い切って、自宅のベランダをビアガーデンにしてみることにした。それもただのビアガーデンではない。完全プライベートプール付きビアガーデンである! どこのCEOだよ!! 作り方(?)は至って簡単だ。
長崎のお盆といえば「精霊流し」である。さだまさし氏が歌う「精霊流し」という曲でご存知の方も多いと思う。
あの静かで寂しい曲から、両手ほどの小さな舟をそっと川に流し、涙を流し故人への想いに手を合わせる……そんなイメージを抱くのではないだろうか。
いやいやそれが、実はまったく違うのだ……。今年、母の初盆を迎えて精霊流しに参加してきたのでレポートしたい。
今までにカードゲームをプレイしたことのある方は多いと思う。
筆者ももちろんトランプやかるたなど 様々なカードゲームで遊んできたけれど、そのどれもが2人以上でプレイするものだった。
そのため、カードゲームは「誰かと一緒に遊ぶもの」という認識だったのだが……調べてみたところ、どうやら1人でプレイできるものも存在しているらしい。
いったいどうやって進めていくんだろう。1人でプレイして本当に楽しめるのかな?
気になったので、実際に1人用のカードゲームを購入して遊んでみることにした。
遠い昔の2019年。突如として「餃子」という食べ物にハマった私は、「他の店の味はどんなのだろう?」と、来る日も来る日も毎日欠かさず、様々な店の餃子を食べ続けた。
ぶっちゃけ80日目くらいには飽きていたが、せっかくなので100日連続で食べてみようと、その後も餃子生活を続行。見事、100日間連続記録を打ち立てることに成功した。
そんな挑戦の後も、チラリ、チラリと、飽きない程度に「お取り寄せ餃子」を食べ続け、いつしか私の “餃子偏差値” は普通の人に比べ、かなり高くなったと自負している。
そんな私が、「これは絶対にウマイ!」と思う餃子が、今のところ13ある。すべてお取り寄せなので入手も可能。簡単なコメント付きで紹介しておきたい。
先日、買い物をしようと主に新潟県で展開しているローカルスーパー「原信(はらしん)」に立ち寄った時のこと。
カートを押しながら何気なくベーカリーコーナーに目を向けた瞬間……なにやら巨大な物体がずらっと並んでいるのが見えた。
え、なにこれ。こんなのいつもは置いてなかったぞ!?
あまりの迫力に、つい視線が引き寄せられる。近づいてよく見てみると……なになに、「三尺玉パイ」?
小さいころ、夏休みになると大型商業施設の一区画に設置された『ミニ遊園地』にほぼ毎日遊びに行っていた。そこに行くと、日常と幻想がまざり合うような、ちょっぴり不思議な感覚が味わえて大好きだったのだ。
が近年、施設の老朽化 & 少子化などが影響して日本各地で閉園する場所が相次いでいるとのこと。特に、デパートなどの屋上につくられたミニ遊園地は数えるほどしか残っていないのだとか……。
読者の方の中に「過去に松屋がいくら丼をテスト販売していた」とご存じの方はどれほどいらっしゃるだろうか? 今からさかのぼることおよそ4年前、松屋では一部店舗でいくら丼をテスト販売していた……と、ロケットニュース24に書いてあった。
2024年8月20日、つまり今日! オリンピックほどの時を超え、松屋のいくら丼が店舗限定で復活した。果たして今度こそ全国展開はあるのか? さっそく食べてみたのでご報告しよう。
夏のグルメと言えば「そうめん」や「冷やし中華」が定番である。一方で「激辛料理」もまた夏のグルメとして有名だ。要するに「激辛料理で汗をかいて暑さを吹き飛ばそう!」ということなのだろう。
そんな激辛料理の定番の1つにカレーがあるが、そういえばココイチこと「CoCo壱番屋」のMAXはどれほど辛いのだろうか? 今さらではあるものの、ココイチの激辛カレーを食べてみることにした。
その名の通り、とろける口当たりを楽しめるとろろ昆布。
もちろん味噌汁やお茶漬けのトッピングとして使うのもいいけれど……そのふわふわな質感を活かして、普通の昆布とはちょっと違う使い方をすることもできるらしい。
どんな使い方なのか気になったので、実際に作って確かめてみたら……え、こんな料理が作れちゃうんですか!?