大手電気店ヨドバシカメラ(以下:ヨドバシ)とビックカメラ(以下:ビック)は、それぞれ2012年元旦から福袋の販売を開始した。当編集部でも、各店に並び「タブレットPC福袋」を購入。値段の差はあるものの、中身を比較するために同種の福袋を購入してみた。
それぞれの福袋からは「お!」っと思うものが出てきた。ヨドバシの福袋にはiPad2、一方ビックの福袋には意外な端末が入っていたのである。これはスゴイっ! スゴイぞーッ!
大手電気店ヨドバシカメラ(以下:ヨドバシ)とビックカメラ(以下:ビック)は、それぞれ2012年元旦から福袋の販売を開始した。当編集部でも、各店に並び「タブレットPC福袋」を購入。値段の差はあるものの、中身を比較するために同種の福袋を購入してみた。
それぞれの福袋からは「お!」っと思うものが出てきた。ヨドバシの福袋にはiPad2、一方ビックの福袋には意外な端末が入っていたのである。これはスゴイっ! スゴイぞーッ!
めでたいめでたいお正月。みんなはいかがお過ごしかな? テレビを見るのを悪くないし、初詣に行くのもアリだろう。だけどみんなァ、忘れないか? お正月といえば……福笑いだろっ! もう一度言おう、お正月といえば福笑いだろって!
だがしかし。「よく昔はこれで遊んでいたんだけど、最近はあまりやらなくなった」という人も多いだろう。多いというか、それが普通だ。
でもね、お正月といえば福笑い。お正月といえば福笑いなんだよ。正月だったら、やっておくべきなんだよ。思い出として。しかも現代の福笑いっていったら、目隠しとか用紙とか、何も用意しなくてもネットですぐに遊べるんだよ。そんなら「やるしかないだろ!」ってこと。
2012年1月1日朝から販売開始された、ヨドバシカメラの福袋『2012年 初売りおたのしみ箱』3000円のおもちゃ箱や1万円の家電小物の箱、腕時計の箱など、さまざまな商品が価格別に詰められた箱が販売されている。
そのなかでも特に人気があったのが1万円の『海外ブランドパソコンの箱』である。記者は朝5時から列に並び前から46番目の位置にいたのだが、海外ブランドパソコンの箱だけは他の箱と比べすぐに売り切れてしまっていた。
だが、人気のある箱が結果的にお得な箱だとは限らない。今回はあえてあんまり人気が無かった、2万円の『オーディオスペシャル箱』を選んだところ、それがかなり良い内容だったのでお伝えしようと思う。購入後早速箱を開けてみると、以下の商品が中に入っていた。
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大手家電量販店のヨドバシカメラ(以下:ヨドバシ)とビックカメラ(以下:ビック)は、新春恒例の福袋の販売を開始した。東京・新宿西口の両店舗には午前5時の段階で、すでに長い行列ができ、開店直前には各店共に50名以上が並んでいた。
ヨドバシは8時30分に販売を開始。一方ビックは10時開店だったが、1時間オープンを繰り上げて9時に販売を開始したのである。当編集部も店頭に並び、それぞれのお店の「タブレットPC福袋」を購入。その中身を比較してみることに……。
なんと、ネット上でお年玉がもらえるサイトが登場した。このサイト「お年玉.me」は、お年玉が欲しい人、あげたい人を繋ぐサイトで、開発したのは福岡にあるベンチャー企業「株式会社セブンセンス」。社長は弱冠16歳の高校1年生というからそっちに驚きだ。
まだ夜も明けきらぬ2012年1月1日午前5時、東京・新宿の大手家電量販店ビックカメラの入り口には、初売りの福袋を求める人で長い列ができていた。私(記者)が店舗前に到着したときには、すでに40~50人の列ができており、先頭集団は寝袋に包まって就寝しているようす。
また、聞こえてくる会話から中国人と思われる集団が、何人かずつに分かれて列に並んでいたのである。さらには、幼い子どもを連れて列に参加している人までいた。だ、大丈夫なのか!?
夏に続き、大盛況を見せた冬の「コミックマーケット81」(以下コミケ)。その初日に、ドラゴンボールそのものになりきったコスプレが登場し話題を集めたが、なんとコミケ最終日の3日目、そのドラゴンボールに変化が出ていた。
プノンペン市内、国立博物館の脇にひっそりとたたずむ王立芸術大学。未来の芸術家たちが静かに何かを学ぶ場所である。
敷地内には学生たちの作品が投げやりに展示され、人気の散歩コースとなっているのはあまり知られていない事実。悪天候のある日。私はひとり、芸大の中庭を散策しながら芸術を楽しんでいた。そんなとき……。
中庭の片隅に、スクラップバイクを加工したとおぼしき、不気味で巨大なオブジェを発見。台座には何やら、アンコール・ワットを彷彿とさせる繊細な壁画が刻み込まれていたのだが……。近くにつれ、オブジェよりも台座の彫刻に目が奪われ、視線は釘付け状態。なぜか? 何故かと申しますと──
突然だが、「インフォグラフィック」という言葉を聞いたことがあるだろうか? おそらく、知っている人は少ないはずだ。だが、その「インフォグラフィック」を見たことがある人は実は多い。知らず知らずのうちに見ているのである。
たとえば過去にロケットニュース24でも報じた『これはわかりやすい! コーヒーの特徴が一目でわかる図』という記事。この「図」というのも、まさにインフォグラフィックである。
というわけで唐突だが、そんなインフォグラフィックの作り方をマンガで用意してみたぞ! 題して『インフォグラフィックのメチャ簡単な作り方』である。
今年も余すところ、あとわずか。毎日厳しい寒さが続くようになり、来年3月まで温かい日和を迎えられないと思うと、気分が滅入ってしまう。気分だけでなく、朝夕は冷え込むので風邪をひくなどして体調の優れないという人もいるだろう。そこで東京・池袋のとある場所で提供されている「点滴BAR」に行ってみた。ここには「甘酒点滴」なるものがあるという。その効果やいかに!?
上手い下手、面白いか面白くないかはともかくとして、一部の読者には強烈な印象を与えたマンガといえば、現役漫画家(32)の母(59)が約半世紀前に描いた渾身のスパイ漫画『アクションガールズ』である。
作者は漫画家マミヤ狂四郎氏の母親「満利林(マリリン)」先生。現在の年齢は59歳。還暦まじかのフォーク世代であり、5人の孫がいるおばあちゃんでもある。そんな彼女が幼年期に描いた『アクションガールズ』は、「これが幼年期の少女の作品とは!」と各方面で大絶賛。しかし、途中で飽きてしまったのか、物語は未完に終わっていた。
ところがどっこい! 満利林(マリリン)先生は、誰に頼まれたわけでもなく、未完部分を黙々と執筆。ついに完成したとのことなので、ここに掲載したい。
プロサッカーのリーガ・エスパニョーラ『FCバルセロナ』に所属するリオネル・メッシ(24歳)。最近ではFIFAクラブワールドカップの試合で来日し、南米代表のサントス(ブラジル)に対して2得点をあげ優勝に貢献した。
初詣のご予定はすでにお決まりだろうか? 都内の方でまだ何も考えていないという方には、是非おすすめしたい初参りのプランがある。それは、ひとつの社に参るのではなく、10の神社を訪ねるというものだ。
東京都には、「東京十社(とうきょうじっしゃ)」と呼ばれる10の社が定められており、いずれも格式のある神社として有名である。本来は10月10日の「十社巡りの日」に訪ねるのが良いようなのだが、正月のお休みを利用して、足を運んで頂きたいものだ。
以前、ザンギエフの写真を複数掲載した「ザンギエフ写真集」をお伝えした。これはザンギエフがいかにザンギエフであるかを、心行くまで味わって頂くために、ザンギエフにこだわったザンギエフ写真の数々だったのだが、ここ日本でも、海外のザンギエフに負けていない、筋金入りのザンギエフがいると判明した。
どうか2011年の締めくくりに、ザンギエフの勇姿を目に焼きつけて頂きたい。きっとこの写真を見れば、ザンギエフのように屈強な心持ちで2012年を迎えられるはずである。
中国といえば餃子、餃子といえばラー油、ラー油といえば辛い、辛いといえば四川料理、四川料理といえば中国、中国といえばパクリ、パクリといえば中国。世界の工場として名をとどろかせた中国だが、世界のニセモノ工場(パクリ商品)としてもフル稼働中である。
そんな中国にもオリジナル(もしくはオリジナル風の商品)は存在する。先日、取材のため上海のiPhoneケース屋に立ち寄った際、いくつか「中国のオリジナル風商品」を発見した。だがしかし! その商品たちの発想は間違っていないのだが、何かがおかしいのである。
現在開催中のコミックマーケット81(以下:コミケ)。開催2日目となった2011年12月30日、会場の東京ビッグサイトには初日を上回るほど多くの人が訪れていたようだ。年末のお休みに入っているせいか、初日にお目当ての品を購入できなかったという人が大勢詰めかけ、ブースによっては200~300人の長蛇の列を作っていたのである。
また、コスプレイヤーも前日よりも多く参加していたようで、東側の第1コスプレ広場はすし詰め状態。人の熱気で寒さを感じないほどだったのである。そんななか、カメラマンたちの熱視線を浴びていたコスプレイヤーがいる。その人物とは、なんと12歳の少女レイヤーだ。
驚くべきことに彼女のポージングは完ぺきで、今回が初めてのコスプレ参加とは到底思えない。その微笑は「天使」といっても過言ではないだろう。
「こだわり」を磨き抜くと、素晴らしい輝きを放つものである。芸術や文学、音楽などあらゆる分野でいえることではないだろうか。コスプレでも同じことが言えると、現在開催中のコミックマーケット81で感じさせられた。実在しない漫画やアニメのキャラクターになりきるその情熱が、彼らのコスプレを驚くべき領域まで高めているのだ。
今回の参加者すべてをご紹介したいところなのだが、私(記者)が衝撃を受けたコスプレのいくつかをご紹介しよう。
海の真正面に位置し、さらに富士山がとてもよく綺麗に見える、死ぬまでには絶対に行きたい「ファーストキッチン(First Kitchen)」が鎌倉にあるのをご存じだろうか。
これは以前、ロケットニュース24でお伝えした通りだが、今回は、その鎌倉市、七里ガ浜店にしかない限定メニュー『ハワイアンダブルベーコンエッグバーガー』のレビュー記事をお伝えしたい。
現在開催中の世界最大規模の同人誌展示販売イベント「コミックマーケット81」。初日の来場者は15万人にも及び、前日から徹夜で来場を待ったという人も大勢いたようだ。
お目当ての商品を手に入れるために、この日のためにいろいろと準備をしていたという人もいるだろう。準備に余念がなかったのは、来場者だけではない。実はコスプレイヤーたちも、コミケに照準を合わせて衣装を作ったり、小道具をそろえたりと慌しい時間を過ごしていたはず。会期中1万5000人集まると言われているコスプレイヤーのなかから、ユニークなネタ系コスプレをまとめてみたぞ!