ゾウは水遊びが大好きだ。長い鼻を使って自らの体にバシャバシャ……なんて光景は、誰でも一度くらいテレビで見たことがあるだろう。もちろん、赤ちゃんのゾウだって水遊びは大好きである。
しかし、赤ちゃんゾウは鼻が成長しておらず、自分で上手に水を浴びることはできない。そこで飼育員さんから小さなプールを作ってもらって遊ぶのだが……。そんな中、かわいらしくも笑える映像が、海外で撮影されたのでご紹介したい。一体、どのようになっていたのか。その詳細は次の通りだ!
ゾウは水遊びが大好きだ。長い鼻を使って自らの体にバシャバシャ……なんて光景は、誰でも一度くらいテレビで見たことがあるだろう。もちろん、赤ちゃんのゾウだって水遊びは大好きである。
しかし、赤ちゃんゾウは鼻が成長しておらず、自分で上手に水を浴びることはできない。そこで飼育員さんから小さなプールを作ってもらって遊ぶのだが……。そんな中、かわいらしくも笑える映像が、海外で撮影されたのでご紹介したい。一体、どのようになっていたのか。その詳細は次の通りだ!
2001年に東京ディズニーシー(以下、シー)が開業して以来、今年で14年が経つ。その間、来場した多くの人々に夢と希望を与え続けてきたことだろう。年に何度も通うほどのディズニーファンも、かなりいるらしいではないか。
だがしかし。なかには、未だに一度も行ったことがない人だっているはず。かく言う私(筆者)もそうである。そんなシー未体験の人は、14年の歳月が流れた今、そろそろ「レア人間」扱いされ始める時期に突入しているのだが、ふと「それも悪くないな」なんて思うのだ。
アナログ時代を経験した成人のなかには、現代の進んだテクノロジーを十分に駆使できていない人がいるのではないだろうか。かくいう筆者も、スマホをはじめとするデバイスも基本的なことにしか使用しておらず、使いこなしているとは言い難い。
だが、最新デジタル機器に囲まれて育ったデジタル・ネイティブ世代は、アナログ世代の我々とは違う世界に生きている。以前、そんな子供たちに、ウォークマンや現像用フィルムを使うカメラを与える実験動画を紹介した。
そして、動画「KIDS REACT TO VCR/VHS」で昔ながらのビデオカセット・レコーダーを与えられた子供達が、はたまたオモシロい反応を見せているぞ!
韓国独自の音楽を、いち早く世界に広めた人物として知られるイ・パクサ(李博士)。彼は、2拍子をベースにした独特のリズムでメドレー式に歌い続ける音楽「ポンチャック・ディスコ」の普及に貢献したスターである。2014年には10年ぶりにテレビ出演し、健在ぶりをアピールしたようだ。
そのイ・パクサに合い通じるセンスの持ち主が、ブラジルにいることが判明した。その人物、ダニエルは「テクノ演歌」という独自の音楽ジャンルをつくり上げ、音楽活動を行っている。日本語で歌唱している曲『嫁がゆるさへん』は、一度聞くとクセになって、思わず口ずさんでしまう中毒性がある。なんだ、この曲は~ッ!!
この世の中には、宿の数だけホスピタリティがある。五つ星ホテルからに民宿に至るまで、「おもてなし」のスタイルは十人十色だ。「こんな至れり尽くせりは初めて!」という夢のような空間もあれば、「うん、なかなか。」と通常の満足感なものまで様々だ。それはさておき、私たちがどこかに『宿泊』するとき、たった一つ、最低限の願望というか、前提ともいえる気持ちがある。
それは、日常からの脱出である。人は旅をするとき、無意識にも “自宅以上の空間” を求めて『宿泊』するのである。それが普通だと思っていた。──あの時までは。先日私の訪れた宿は、その常識を大きく覆(くつがえ)すと同時に、私(筆者)に新たな楽しみと興奮を与えてくれたのである。
日本一フライドポテトの美味しい回転寿司として知られ、「ポテロー」とあだ名がつくほど多くのファンがいる店といえば『スシロー』である。
だが、最近はあまりにポテトの人気が出過ぎたせいかフライドポテトを販売休止。ポテローマニアたちからは「ポテトが無いスシローはただの寿司屋」と言われてしまう状態になっていた。
しかし、最近スシローにフライドポテトが復活! さらに高級ポテトの『インカのめざめ』や、美味しいコーヒーやパフェも低価格で販売スタート!! まさに “無敵の店” として復活を遂げたのである。
1994年に最初の作品が発売され、今でもなお人気の高い格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(KOF)シリーズ。おそらく男性であれば、一度はプレイしたことのあるゲームだろう。
同シリーズが大好きな人は多いと思われるが、なんとお隣・中国ではあまりに好きすぎて、ゲーム内に自分が入ってしまったゲーマーがいたのでお伝えしたい。制作に100時間以上費やしたという動画「King of Fighters in real life!」の詳細は、次の通りだ!
飛行機は完全圏外。到着するまでネットは使えない……なんて時代はもう終わってる! ご存知のように、日本の航空会社でもJALの国内線と国際線、ANAの国際線で機内Wi-Fiを利用することができる。
2015年3月現在、ANAでは国際線の一部の機材でのみの提供なのだが、先日、偶然にも機内Wi-Fiが使える機材に遭遇! 機内Wi-Fiって高いの? 安いの? 使いやすいの?? どんなものなのか実際に使ってみた。
パクチーがぐいぐい来てる。パクチーとはもちろん、英名をコリアンダー・中国名を香菜・日本名を「カメムシソウ」という、好き嫌いが真っ二つに分かれる “賛否両論野菜・パクチー” のことである(パクチーはタイ語)。
数年前には考えられなかったが、飲食店のメニューにパクチー料理が当たり前のようにあったり、スーパーでパクチーを購入できたり、さらにはパクチー料理専門店が増えていたりと、「パクチニスト」にはたまらない状況……と言いたいところなのだが……。
中には「とりあえずパクチーのっけとけばいいんでしょ?」的な、パクチー愛のない『ビジネスパクチー丸出し』のお店もある……。今回は「黒帯パクチニスト」として、今後のパクチー文化発展のためにも、ある提案をしたい。
プロ野球開幕に先駆け始まった、ロケットニュース24の新検証企画「プロ野球のファンクラブに入って本当に損をしないのか」。これまで6球団のファンクラブをお伝えしたが、第7弾は『北海道日本ハムファイターズ』を検証したのでご報告したい。
昨年はクライマックスシリーズに進出したものの、惜しくも優勝を逃したファイターズ。それでも中田翔選手の本格化や、大谷選手の飛躍など明るい話題が多いが、ファンクラブにはどんな特典があるのだろうか? 入会を迷っている人は、なまら要チェックだ!
自分で食べるものは自分で作る、いわゆる自給自足。ある意味で究極のライフスタイルである「自給自足」に憧れている人は、少なくないことだろう。だが実際は、自給自足どころか自家菜園もハードルが高いもの……。ぶっちゃけ、「土」の扱い方がよくわからないのだ。
そんな人にこそぜひオススメしたいのが、ペットボトルを使った野菜育成キット『ペットマト』である。専用キット以外で用意するものは、“水とペットボトルだけ” というお手軽仕様なのに、ちゃんと野菜が作れてしまう超優れものなのだ。
「Have a break, Have a KitKat」のキャッチコピーでお馴染みのチョコレート菓子、キットカット。日本ではさまざまな種類の商品が販売されており、その種類の豊富さは世界的に有名である。
そのキットカットがファストフード店のメニューになった! その名も「キットカット サンド」である。ファーストキッチンで2015年3月19日より販売しているので早速食べてみた。
大ピンチになりつつもギリギリの瀬戸際で助かることを「危機一髪」と言うが、まさに「危機一髪」としか言えない瞬間を収めた動画が再生回数200万回に迫る勢いで注目を集めている。
体操の大会で、選手が鉄棒の演技をしていたところ、バーから落下。あわや……のところでコーチが選手をキャッチして事故をまぬがれたのである。その様子は動画「Sara Berardinelli ITA – UB – Finals – L’International Gymnix 2015」に、しかと収められているぞ。
これまで2本の動画を制作して、シーンが作品にどう影響を与えるかを検証してきた実践シリーズ。最初の作品は日本海を舞台に、そして2作目は雨降りのシーンを取り入れて、どうでもいいことがシリアスになることについてお伝えした。
この動画シリーズが意外にも好評なので、調子に乗って第3弾を制作した。今回は「網走を舞台にするとどうでもいいことがシリアスになる」と題して、壮大な映像を撮影することに成功したぞ。朝焼けに染まる網走の空、そしてはるか向こうに見えるオホーツク海に感動すること間違いなしだ!
広島県出身の女性3人組で構成された大人気テクノポップユニットであるPerfume。彼女たちの楽曲やライブパフォーマンスは、国内だけではなく海外でも高い評価を受けており、時代の最先端を走り続けている。
そんな彼女たちだが、先日アメリカ・テキサス州オースティンで行われたフェスティバル「SXSW」に出演。そこで披露した未発表曲「STORY」、そして度肝を抜くパフォーマンスが、スゴすぎると話題になっているぞ! その理由は次の通りだ!
衝撃的なニュースが入ってきた。滋賀県にあるショッピングモール「イオンモール草津」で、あのドラゴンボールの悪役である『フリーザ』との握手会&撮影会が、2015年3月28日に開催されるというのだ。
マジかよ変なことしたらデスボールでイオンモール草津破壊されちゃう! ……という冗談は置いておいて、“本物のフリーザ” をイオンは用意できたのだろうか!? ドン・キホーテで売ってるコスプレグッズに身を包んだイオンの店員とかじゃないよね!?
先日記者(私)が初めて大人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を視聴したところ、「NERVが全員クズ」「エントリープラグ射出失敗しすぎ」「渚カヲルで腐女子ウケを狙いすぎ」という3つの理由で、あまり作品を楽しむことができなかった。
ダメだなと思っていてもなぜか作品を何度か観返し、映画やアニメに込められた意味を探っていたのだが、観れば観るほど主人公の碇シンジくんがかわいそうで、涙を流してしまった。もしかするとエヴァはSF作品ではなく、“世知辛い現代を生きる若者を映した作品”なのだろうか? とも思えてきたのである。
そう、これは『NERV』というブラック企業に無理やり親に入れられ、精神崩壊をしつつも正体不明の怪物である使徒(行き先の分からない現代社会)に健気に立ち向かっていく少年、碇シンジくんの悲しき人生を描いたドラマなのではないかと。今回は私がそう思った理由を、お伝えしよう。