私事だが、先日、次女が6歳になった。つまり、JALのサポートサービスを使えば、子どもだけで飛行機に乗れる年齢だ。
今回チャレンジしたのは、6歳と9歳の姉妹2人で、単身赴任中の夫がいる北海道へ向かうフライト。
親としてもドキドキの体験だが、せっかく羽田空港まで見送りに行くなら……と、私自身も約9年ぶりとなる本格的な一人旅に出ることにした。
子どもを送り出す緊張と、久々のながーい自由でいろんな感情が交差する体験になった。
私事だが、先日、次女が6歳になった。つまり、JALのサポートサービスを使えば、子どもだけで飛行機に乗れる年齢だ。
今回チャレンジしたのは、6歳と9歳の姉妹2人で、単身赴任中の夫がいる北海道へ向かうフライト。
親としてもドキドキの体験だが、せっかく羽田空港まで見送りに行くなら……と、私自身も約9年ぶりとなる本格的な一人旅に出ることにした。
子どもを送り出す緊張と、久々のながーい自由でいろんな感情が交差する体験になった。
昨年末の12月31日の時点で、まさか2週間後の自分がこんなことになっているとは思いもしなかった。P.K.サンジュン48歳、ただいま絶好調『HANA(はな)』にドハマりしております。
HANAを知ったのは大晦日の紅白歌合戦。そこからイヤイヤながらも「No No Girls」を見始めたのだが……。全人類に告ぐ、マジで「No No Girls」は見た方がいいし、それより何より「HANAは世界を獲るぞ」と──。
先日、屋外での取材用に購入したワークマンのメリノウールインナーが想像以上に良かったので「これは追加で買っておくべきでは?」と思い、近所のワークマンプロに足を運んだのだが……入店直後に「福袋」を発見。
ロケットニュース24の記者として「福袋」の文字を前にしてスルーできるわけがない。しかもプロ向けの機能性商品を豊富に揃えたワークマンプロの福袋である。価格は980円。マジで1秒も迷わずに福袋を持ってレジへ直行。さっそく中身を紹介したい。
先日、博多の大浴場付きの宿に1泊素泊まり5610円で泊まった。安宿というと多少の不便は仕方ないと割り切るケースが多いが、今回宿泊した「ホテル一楽」は単純にコスパが良すぎてヤバい。
部屋は信じられないほど広く、風呂は大浴場。しかもサウナ付き。観光や仕事で1日動き回った後に「ちゃんと疲れを癒したい」という欲をしっかり満たしてくれる。あまりにも優秀だったので皆さんにも紹介したい。
アメリカのアイテムが詰め合わせになって、たったの税込3000円という破格の福袋を発見した。
なんでも現地で商品を選定した上で国際便で送ってくれるらしいのだが、送料だけでも赤字になりそうな価格設定。この時代にそんなものを売って、大丈夫なんだろうか?
興味本位で注文をしてみたところ……古(いにしえ)のギャル御用達の、超・懐かしいアイテムが入っていたぞぉ~っ!
2026年1月14日より餃子の王将が『新極王7シリーズ』の発売を開始している。極王シリーズとは餃子の王将のプレミアムメニューのことで、既存の4種類からメニュー数が大幅にアップデートされた。
いずれもノーマルのメニューと比較するとややお高い価格設定だが、味はどれほど違うのだろう? というわけでこの記事では『極王酢豚』と「酢豚」を食べ比べてみたのでご報告したい。
いつからか中華街と化した池袋西口北側。横浜中華街ほどの観光地っぽいメジャー感はないところにガチさが漂ってるんだけど、ゆえにガチ中華料理屋も多い。街頭にザリガニの看板が出ていたり、推してくるものからすでに未知の風が吹き荒れている。
ランチタイム、そんなディープスポット深部にある中華料理屋に入ったところ、安すぎる食べ放題が展開されていたためお伝えしたい。
「格安大容量」を武器に日本のカフェ市場に乗り込んできた、韓国発の「マンモスコーヒー」。すでに日本で3店舗を構えており、いずれのお店もすでに人気店となっている。
そんなマンモスのホットドリンクのLサイズは、スターバックスの「ベンティ」と同じカップを使用していることがわかった。同一のカップサイズながらマンモスの方が断然安い。
それはわかったのだが、公式サイトには「Lサイズ 940ml」と表記されている。ホットドリンクを計量したところ、そこまで量がなかった。ではアイスのドリンクはどうなのか? 再びお店を訪ねて、アイスのカップの内容量を計測してみることにした。
ラーメンチェーン「天下一品」、通称「天一」には、店舗限定で売られている「噂のコロッケ」というメニューがあるらしい。同店をこよなく愛する筆者は、遅ればせながら最近になってそのことを知った。
元々は京都の総本店でのみ売られていたメニューが、次第に他の店舗にもちらほらと波及していったようである。その結果ちらほらとメディアでも取り上げられていて、知名度も「知る人ぞ知る」以上「定番」未満の、なかなかのものを有していると思われる。
それをあえて今さら記事にすることに抵抗がないでもなかったが、「世の中に天一のコロッケに関する情報があふれているに越したことはなかろう」という独自の理念に基づき、筆者は実食に赴くことにした。
世の中にたくさん福袋はあれど、インパクトにおいてもち吉『壱万円 金の福袋』に勝るものはないだろう。
なんていったって、大人が1人入れるぐらいの大きな金色のバッグの中に、おかき・おせんべいがたっぷり5キロ以上。親戚一同で分け合えるぐらいのボリュームなのに、どれをとっても美味しくお得なのだから!
毎年争奪戦になるほどの福袋を今年もゲットできたので、中身を全部大公開しちゃうぜ~っ!
中国発のエンターテイメント系火鍋店『海底撈火鍋(はいでぃらおひなべ)』から、このたび「全長1メートルのフルーツ飴」が発売中との噂を聞きつけた。なお私が中国人に “海底撈火鍋の最強のつけダレレシピ” を教えてもらった件については6年前の記事をご覧ください。
問題のフルーツ飴は新宿店限定で、冬季限定発売とのこと。フルーツ飴とは要するにリンゴ飴みたいなものなのだが、近年は様々なタイプの “映える” フルーツ飴が原宿や新大久保を中心に販売されていて、若年層の間でちょっとしたブームになっているのだ。
「日本にある中国」と私が勝手に呼んでいる海底撈火鍋。中国人の作る1メートルのフルーツ飴は、一体どれくらい映えてしまうのか?
先日、コクヨが運営するカフェ「THINK OF THINGS」を紹介したが、羽田エアポートガーデンには「KOKUYO DOORS」という直営店がある。
特別な思い入れがあるわけではなかったが、狙っていたコクヨの福袋に2回連続で抽選落ちしてしまい、無意識のうちにKOKUYOアンテナが立っていたのかもしれない。
そんな「KOKUYO DOORS」で見つけたのが、国内初となる文具のIoT自販機。
しかも中身のわからないシークレットセットがある。これはもう、福袋リベンジを果たすしかない! というわけで、勢いで購入してみた。
ジャンボ〜! チャオスだよ。今回は、リクエストボックスに届いた「ケニアでは赤ちゃんの名前をどうやって決めるの?」という質問について、お答えしようかな。
ケニアではね、新しい命に名前を授けるとき、今でも伝統をとても大切にしているんだ。たとえば……
広島に「バッケンモーツアルト」という菓子店がある。
私は何度聞いても、なかなかこの名前が覚えられないのだが、広島在住の友人によると、広島県民なら大体知っているという人気店で県内に複数店舗あるらしい。
ちょうど、旅先の近くにバッケンモーツアルトの直売所があると知り、早速足を運んでみた。
観光・グルメ・ちょっとしたお得感を同時に味わえたうえに、想像以上においしい「からす麦クッキー」とも出会えた!